明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ライトノベル購入リスト2012年11月中旬~2013年1月上旬 

電撃文庫とメディアワークス文庫の新刊をチェックしようとしたら、公式がサーバー障害起きていました。
確か日曜日ぐらいからメンテやってますよね。
復旧困難な状態になっているんでしょうか。
新作購入の参考としているので、早く直って欲しいですね。

◆GA文庫 2012年11月15日発売
作品タイトル著者イラスト
俺はまだ恋に落ちていない4高木幸一

主人公とダブルヒロインの楽しげな表紙絵が目印。
複数人の動きがある絵は魅力的に映ります。

◆富士見ファンタジア文庫 2012年11月20日発売
作品タイトル著者イラスト
新生徒会の一存 碧陽学園新生徒会議事録 上葵せきな狗神煌
冴えない彼女の育てかた2丸戸史明深崎暮人

生存再始動。
「冴えない彼女の育てかた」は1巻が見つからず、まだ購入できていません。

◆メディアワークス文庫 2012年11月22日発売
作品タイトル著者イラスト
たったひとつの、ねがい。入間人間
演じられたタイムトラベル土橋真二郎

ともに作家の特色が濃く出るであろうと予想されます。
土橋さんのタイムトラベル設定は、少々意外なので調理の仕方がが気になります。

◆角川スニーカー文庫 2012年12月1日発売
作品タイトル著者イラスト
不本意だけどハーレムです。ただしネットに限る伏見ひろゆき仁村有志

R-15の作者の新作。
コミュ障がネット上でモテてしまうという設定が、どのように広がるのか期待。

◆電撃文庫 2012年12月10日発売
作品タイトル著者イラスト
バッカーノ!1935-B Dr.Feelgreed成田良悟エナミカツミ
ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング川原礫abec

「バッカーノ!」は予想していたよりずっと早い刊行で嬉しい限り。
1935が落ち着くまでは、集中してくれるんでしょうか。
SAOは相変わらず定期的に刊行されますから、追いかけるのも大変です。

◆ガガガ文庫 2012年12月18日発売
作品タイトル著者イラスト
人生 第4章川岸殴魚ななせめるち
憂鬱なヴィランズ2カミツキレイニーキムラダイスケ

いずれも購入リストには挙げるものの積本がある状態。
「憂鬱なヴィランズ」はデビュー作と比較すると評判がイマイチなのが気掛かり。

◆MF文庫J 2012年12月25日発売
作品タイトル著者イラスト
僕は友達が少ない CONNECT平坂読ブリキ

何度延期するのか分からない、はがない番外編。
平坂さんの体調は本当に大丈夫なんでしょうか。

◆メディアワークス文庫 2012年12月25日発売
作品タイトル著者イラスト
オコノギくんは人魚ですので1紫村仁

メディアワークス文庫で最初からナンバリングがあるのは珍しい。
上下巻でもないってことですよね。

◆ファミ通文庫 2012年12月27日発売
作品タイトル著者イラスト
バタフライ×ブレイクダウン2佐々原史緒H2SO4
“朝顔”ヒカルが地球にいたころ……6野村美月竹岡美穂

こちらも延期された「バタフライ×ブレイクダウン」2巻。
最近、業界全体的に延期することが増えましたよね。

◆電撃文庫 2013年1月10日発売
作品タイトル著者イラスト
空ろの箱と零のマリア6御影瑛路鉄雄
ゴールデンタイム番外 百年後の夏もあたしたちは笑ってる竹宮ゆゆこ駒都えーじ

言わずもがな、大本命「はこマリっ!」第6巻。
覚悟はしていたとはいえ、年単位で待たされなくて良かった。
クライマックス間近なのかなぁ?

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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電撃文庫2012年11月購入作品 »

この記事に対するコメント

何につけても回転の早い業界ですので

 今日は頭がぼうっとしていたので、コメントを書かずに眠るつもりでいたら、最後に目の覚めるような情報が待ってました。 年明けが楽しみです。準備体操をしながら発売を待ちたいと思います。

 土橋さんとタイムトラベルというのは、僕としても意外な組み合わせだと感じます。 もう来週には発売なんですね。

 平坂読先生のご病気については、今初めて知りました。快方に向かわれているとは言っても、今後も病気と上手く付き合っていかなければならない類の病気とのこと。 思えば、平坂先生はあまりにも順調に執筆されていたので、一人の人間として考えたことがありませんでした。僕に言わせれば、平坂先生はハーレム系ライトノベルの大家として、日本のライトノベル界を長く支えていける人だと考えているので、ご病気はとても残念です。

 柴村仁さんはメディアワークス文庫への貢献度も大だと思いますから、多少の優遇措置はあるでしょうね。それに、どんな作品を書かれても外すことはないでしょうし。 人魚なのに男ということで、首を傾げずにはいられないタイトルですけど。

 延期が多くなったというのは、見切り発車で早め早めに広告を打つことが多いためでしょうか。 購買層のお財布の準備などを考えたら、たとえ発売日の100%の確約はできなくとも、ある程度の目処がついた時点で宣伝しておいた方が、売り方として有利なんでしょうね。 発売日の告知が遅れて発売直前になってしまうことよりも、延期の方が売る側には痛手が少ない感じでしょうか。

URL | 紫電 #-

2012/11/16 00:41 * 編集 *

>紫電さん
季節の変わり目で体調を崩しやすい時期ですのでお気を付け下さいませ。
平坂読さんに限らず、作家さんは入院されたりすることが少なくないので心配ですね。
それほどまでに過酷な職業なんでしょうか。
入間人間さんの「バカは全裸でやってくる」を読んでいると、己を追い込む人が多いのかなぁという想像が働きます。

柴村仁さんにしろ土橋さんにしろ、メディアワークス文庫に慣れてきたんでしょうね。
意欲的な作品を発表しようという試みは、当たるかどうかは別として、歓迎します。

延期は、各所に迷惑がかかるので、金額以上に信頼度が痛手だと思いますよ。
もちろん告知も大事ですが、見切り発車で宣伝しているのではないと思っています。
作家の力量を予測して締め切りを設定した際、どうしても詰め切れなかったときに発生するものでしょう。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2012/11/18 00:55 * 編集 *

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