明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ONE PIECE』68巻 感想  

ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス)
(2012/11/02)
尾田 栄一郎

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ワンピース68巻読了しました。
以下、ネタバレ感想です。

ストーリーが進んでいるようで進んでいないなぁ。
ただでさえ解決していな事件や伏線が山ほどあるのに、更に新たなキャラを登場させたり、裏があることを匂わせたりと、設定を積み重ねていきます。
単行本でももどかしいのですから、連載で読んでいる人は展開の遅さにやきもきしてそう。

ストラップのように紐に括りつけられて垂れ下がるチョッパーが可愛い。
さすが愛玩キャラ。

ローのポジションが不透明。
麦わらの一味に対して同盟を求める理由、四皇を引き摺り下ろす手段、ドフラミンゴに仕えていたという過去、ルフィを助けたワケ。
いずれも不明で、謎ばかりが蓄積されていきます。
敵か味方か、奇しくもかつての主の通り名であるジョーカー的な存在ですね。

キャラクターの強さのバランスが未だに把握できませんねー。
魚人島では驚異的な成長を見せてくれたかと思いきや、このパンクハザード編では敵側も強いためか、麦わらの一味が強いと感じることが出来ません。
かといって、他のキャラが強いのかと言われると……よく分からない。
ローは反則的な能力の持ち主かと思いきや、何故か窮地に追い込まれている……のか、それとも見せかけだけなのか。

スモーカーとたしぎのコンビは、ルフィやゾロのライバル的ポジションなのかと思っていたのに、今回のエピソードでいいようにやられすぎてて悲しくなる。
これからは、今までの反動で活躍してくれるというのならいいんだけども。

シーザーは、一々怯える態度から、研究者であって戦闘は苦手なのかと思っていました。
ロギア系の時点で驚異的なのは間違いないけど、ガスはヤバイな。
しかし、こいつも甘過ぎる。
殺せるチャンスにとっとと邪魔者は始末しておけばいいのに。

漫画的なことをいえば、敵が主人公達を殺そうと思えば出来る状況で手を緩めたというのは、失敗でしょう。
容赦なく殺しにかかってきたクロコダイルに比べると、ヌルイなぁと思ってしまいます。
ゾロが最後に自戒も込めて、ルフィに気を引き締めろと注意を促しましたが、これは2年前の大戦を教訓として欲しかったですね。
敵味方関係なく、強さを見せつけるために倒される演出は、本当にここぞの時だけにするべきです。

テーマ: ONEPIECE

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ワンピース  尾田栄一郎 

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