明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ベン・トー another Ripper's night』感想 

ベン・トー another Ripper\'s night (愛蔵版コミックス)ベン・トー another Ripper\'s night (愛蔵版コミックス)
(2012/10/25)
柴乃 櫂人

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漫画版「ベン・トー」第2弾を購入しました。
発売日に読んでいたのですが、話題にするのがちょっと遅れてしまいましたね。

どうやら1冊ごとに異なるサブタイトルとエピソードが用意されるようですね。
前回の『ベン・トー zero Road to witch』は、槍水仙の一年生の頃の話。
今回の『ベン・トー another Ripper's night』は、時代も主人公も変更されています。
表紙で一目瞭然の通り、奢莪あやめを主軸に置いた未だ語られたことのない新しい話となっています。

面白かったです。
「ZERO」も悪くはなかったのですが、漫画という媒体に不慣れな印象を抱かせるものでしたからね。
それがこの「another」では、漫画的なコマ割りに改善が見られ、背景も描き込み率が上がり、キャラクターの見せ方も格段に巧くなりました。
もちろん、まだ微妙な部分もあるにはあるんですが、二冊目ながら驚くほどに進化を果たしているので、今後にも期待が持てますね。

やはり一番人気のヒロインだけあって、奢莪は魅力的な表情を見せますねー。
サッパリした性格が気持ち良さを与えてくれます。
何と言うか仙と比べると、漫画映えしますね。

奢莪に負けず劣らず出番が用意されているのが、オルトロスの名を持つ沢桔姉妹。
というか、ストーリー的には美味しいところを独り占め、もとい二人占めした感じさえありますね。
カゴで狼たちを吹っ飛ばす彼女らの戦闘シーンは、卑怯なくらい格好良い。
沢桔梗のニッコリ笑顔と狂気的な笑みの両方が見られて嬉しかったです。
強いて言えば、エロ暴走が少なかったのだけが残念かな。
まぁ、ピストン運動だけでも噴き出してしまいましたがw

ジャック・ザ・リッパーの正体は、思っていたよりも小さくまとまっちゃったなー。
原作3巻予定の話を担当者が嫌がったのは、何となく分かる気がします。
確かに、鋭い武器は凶器をイメージさせてしまいますからね。

佐藤にとっての白粉的なポジションの新キャラ・蒲よう子は、深く掘り下げたら化けそうな感じはしますね。
軽く百合思考な一面があるので、是非とも白梅梅と接触して欲しいw
今回の話では、中心から外れたサブキャラとなってしまいましたが、いつか狼として参戦してくれるのかな。

テーマ: ベン・トー

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ベン・トー  柴乃櫂人 

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