明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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このライトノベルがすごい!2013に投票しました 

ライトノベルBESTランキングウェブアンケート

毎年恒例の「このライトノベルがすごい!2013」に参加させて頂きました。
いつもながらギリギリまで選考しているので、投票締め切り直前です。
9日で締め切りのようなので、お忘れの方はお急ぎくださいませ。

▼好きな作品・シリーズ

1位 ココロコネクト (庵田定夏)
2位 ベン・トー (アサウラ)
3位 サクラダリセット (河野裕)
4位 空ろの箱と零のマリア (御影瑛路)
5位 はたらく魔王さま! (和ヶ原聡司)


ここ数年、似たような結果になってしまっていますね。
注目株を中心に投票すべきかなぁとは思うものの、ランキングの形式上、ある程度票数を獲得できなければ埋もれてしまうんですよね。
それならば単純に好きな作品順で並べる方が有意義かなと思いました。

1位「ココロコネクト」2位「ベン・トー」は昨年同様。
3位の「サクラダリセット」は、感動のラストという言葉が相応しかったと思います。
4位には久しぶりに刊行された「空ろの箱と零のマリア」、5位は先日アニメ化発表されたばかりの「はたらく魔王さま!」を選んでみました。

次点は「豚は飛んでもただの豚?」「東京レイヴンズ」「バカとテストと召喚獣」「僕は友達が少ない」など。
特に「豚は飛んでもただの豚?」は応援したい気持ちも含めて投票したかったのですが、上位5位の布陣が強力すぎました。

▼好きな女性キャラクター

1位 稲葉姫子 (ココロコネクト)
2位 沢桔梗 (ベン・トー)
3位 柏崎星奈 (僕は友達が少ない)


1位の稲葉んは確約。
2位以降は物凄く悩みました。
沢桔梗、柏崎星奈、藤室瑞姫の3人はほぼ横並びでしたので、優劣が付けれませんでした。
いずれもこの1年間に発売された巻で、美味しいイベントが盛り沢山だったので。
結果的に、「豚は飛んでもただの豚?」の瑞姫を除外しましたが、今後の活躍に期待したいと思います。

▼好きな男性キャラクター

1位 佐藤洋 (ベン・トー)
2位 浅井ケイ (サクラダリセット)
3位 吉井明久 (バカとテストと召喚獣)


佐藤と明久は個人的に男性キャラ部門においての常連。
いずれも変態的な行動が面白く、笑いを誘ってくれる主人公で好感が持てますね。
そういう意味では、頭の切れる主人公であるケイは、異なるタイプとも言えます。
3人に共通して言えることは、己の信念を曲げないことですかね。

▼好きなイラストレーター

1位 椎名優 (サクラダリセット)
2位 葉賀ユイ (バカとテストと召喚獣)
3位 白身魚 (ココロコネクト、豚は飛んでもただの豚?)


何たってプロなんですから、単純に綺麗で可愛いだけの絵なら多くの人が描けます。
しかし、そのキャラに命を吹き込み、活き活きと見せられる人は案外少ないんですよね。
今回初めて投票した白身魚さんは、表情の描き方が巧みで、魅せてくれる絵師さんです。
椎名優さんと葉賀ユイさんは読書中、何度も絵を見直したくなる力が秘められています。

うーん、代わり映えのしない結果ですね。
それだけ新規作品で良作に巡り合えていないということなのかもしれません。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: このライトノベルがすごい! 

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この記事に対するコメント

ラノベ界の明日

 今年こそは投票しました。今まで何かと情報をありがとうございました。 投票の成功によって、ここ数年あらゆる面で停滞気味だった僕の人生の中で、ほんのささいなことですけど、たしかな前進を感じることができました。 年齢の数字が全角だったりするとやり直しになるみたいですね。半角/全角の使い分けは、こういう時こそきっちりしないといけないんだなあ、と思いました。

 僕は、そもそも秋空翔さんのブログ記事から興味を持って、ベン・トー、ココロコ、サクラダリセットを読み始めたわけですから、投票作品が似かよるのは自然な流れだなあ、と思いました。
 1位は感動にありがとうの意味で『サクラダリセット』。
 2位は全力で応援したい『豚は飛んでもただの豚?』。
 3位は歓喜にぞくぞくしながら読んだ『空ろの箱と零のマリア』。
 4位に『ココロコネクト』、5位は『ベン・トー』となりました。
 『豚は飛んでもただの豚?』の3巻の発売延期は、よく考えてみたら作品の命運に関わるほどの痛手だと思いました。でも、アニメ化を視野に入れない順位なら、ココロコよりは下に来ます。

 次点は『東京レイヴンズ』、はがない、『クロクロクロック』です。
 『はたらく魔王さま!』は、1巻で切りはしたものの、シリーズの元気な活力や、身近なリアルさの親近感は認めているつもりです。アニメは楽しく見させてもらうつもりです。
 メディアワークス文庫の作品は、投票ページの作品リストには載っていないものの、投票自体は可能という位置づけでしたね。作品リストに載るようになれば、一考したいくらいの位置には来ています。来年でもまだ上位5作品には食い込まないとは思いますが。 というか、『このメディアワークス文庫がすごい』という小規模な投票を行えばいいのに、とふと思いました。

 好きな女性キャラについては大いに悩みましたが、投票できるチャンスは今年が最後ということで、1位は相麻菫にしました。

 好きな男性キャラの1位は、僕にできないことを平然とやってのける大嶺醍哉にしました。

 絵師さんは、1位白身魚さん、2位椎名優さん、3位庭さんにしました。 例の欄にブリキさんの名前が書かれていることで、得票数が増えるのでは? と、やっかみました。

 今年の投票時に悩んだことが参考になるので、来年以降は今年ほどには悩まなくて済むなあ、と思っています。
 
 SAOが絶大な支持を受ける時代だということは、劣等生もかなりいい順位につけそうだと予想していますけれどもどうでしょうか? 『はたらく魔王さま!』もトップ20には入るだろうと思います。あとは、今年アニメ化している作品はそんなにこけたりしないはず、と予想します。

URL | 紫電 #-

2012/10/09 23:59 * 編集 *

>紫電さん
順位も含めて全く異論がないですね。
既存作品の点数を重要視するか、期待作や完結作に投票するかで非常に悩みました。
もしも後者の選択を取っていれば、紫電さんの並びとほぼ一緒になっていたと思います。
強いて言えば、「はたらく魔王さま!」をどこかで入れたくらいですかね。

「豚は飛んでもただの豚?」は応援したい作品ですよね。
ただ発売予定から延期となり、一向に続報が入った来ないところからすると、何かしらのトラブルが発生したと考えるのが妥当でしょう。
体調不良か、作品内容に致命的な齟齬が発生したか、制作スタッフとの揉め事か。
絵師さんが白身魚さんですので、そっちのトラブルは考え辛いですし、一体何が起きているんでしょうかね。
先行き不明なこともあって、票を入れるかどうか迷ってしまったところはあります。

挙げられた中では「クロクロクロック」だけまだ未読ですね。
入間作品は、数が多いので刊行順に読んでいると、なかなか最新刊まで手が回りません。
面白そうな設定だとは思っていたので、より期待できるなと思いました。

作品リストには載っていなくてもランキング上位に来た作品というのは、過去にいくつかありました。
でも、メディアワークス文庫で上位に来るのは、年齢層的に難しそうな気がしますね。
それこそ去年の協力者層の偏りみたいなことがなければ。

それもあって今回はTOP10を予想しませんでした。
ただまぁおそらく「魔法科高校の劣等生」は上位に入るでしょうね。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2012/10/14 00:17 * 編集 *

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