明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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牧野由依『天球の音楽』 

天球の音楽天球の音楽
(2006/12/06)
牧野由依

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癒し系の歌声を持つアニソン歌手といえば、真っ先に思い浮かべるのは誰でしょうか?
おそらく、アニオタに聞けば、牧野由依さんの名前は早いうちに挙がると思われます。

声優としても活躍されていますが、それ以上に歌手として人気を集めている方ですね。
澄んだ美声が、流水を想像させる透明感とひんやりとした気持ち良さを与えてくれます。
3期連続でアニメ「ARIA」の主題歌を担当したことで、水の印象と切り離せない存在となりました。

今回購入した1stアルバム「天球の音楽」では、「ARIA」関連で計4曲が収録されています。
第1期「ARIA The ANIMATION」OP曲にして、シリーズの顔となった『ウンディーネ』。
第2期「ARIA The NATURAL」OP曲で、安心感を抱かせてくれた『ユーフォリア』。
挿入歌ながらも印象に強く残っている『シンフォニー』。
この3曲は優劣をつけるのが難しいくらい、横並びで好きですね。
いずれも優しく歌い上げており、ヒーリング効果は絶大です。

他にも素晴らしい曲が揃っています。
N・H・Kにようこそ!」のED曲である『もどかしい世界の上で』は文句なしで名曲。
2クール目で採用された曲ですが、当時アニメをリアルタイムで視聴していた時、前回までの電波系EDとは180度違う方向性に驚きを覚えたのと同時に、耳に優しい歌声だなぁと感じた記憶が残っています。

ツバサ・クロニクル」からも3曲選ばれています。
中でも劇場版の主題歌である『アムリタ』は、ささやくように語りかける声で始まり、中盤に重厚な盛り上がりを見せ、一言で収束する締めくくる構成が凄い。

完成度は間違いなく高い一枚だと思います。
若干ながら声より音が前に出ているかな?と感じる部分もありますが、それでも非常に満足度の高い楽曲が多く収録されていました。
疲れている人にはお薦め。
安らぎを得られると思いますよ。

テーマ: アニソン・キャラソン

ジャンル: 音楽

タグ: ARIA  N・H・Kにようこそ!  ツバサ・クロニクル  牧野由依  ウンディーネ  ユーフォリア  シンフォニー  もどかしい世界の上で  アムリタ 

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