明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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天元突破グレンラガン 第1~26話(最終回) 

天元突破グレンラガン」というアニメが凄い。
僕がそんな話を耳にしたのは、全2クールである今作の半分が放送された時期でした。
最初は「ふーん」と特に気にも留めなかったのですが、最終回間近になるにつれ、あちらこちらでグレンラガンの名を聞き、さらにはそのほぼ全てが絶賛だったので、さすがに気になるようになっていきました。
そこでちょうど深夜に再放送が開始となったので、せっかくなんで見ておくかと録画するようになったのです。

それが今から半年前で、このたび再放送も最終回を迎えました。
僕も本放送に遅れること半年、グレンラガンの全話視聴完了しました。

うん、なるほどなぁ。
こりゃあ、確かにすげーわ。
早朝に放送するには勿体ないくらいのクオリティの高さ。
2007年最優秀アニメとして名高いのも頷けます。

もうね、超が付くほどの強引すぎる漢たちが熱すぎるっ。
無駄に「おおおおおおおおおおおお!」と叫びたくなるくらい、魂が燃えたぎっています。
シモンもカミナもヨーコもキタンもカッコ良すぎる生き様を見せつけてくれるわ!
特に主人公シモンの成長は半端じゃないね。
漢の階段を着実に戻っていくシモンに、男でも惚れてしまう。

他のキャラもいい奴ばかり。
ヴィラル、ロシウ、ロージェノムなどは、シモンと考え方や立場が違っているけど輝いてます。
あと忘れちゃいけないのが、遅れてきたヒロイン、ニア。
あのふわふわした髪と、どこか抜けていて天然気味なのにしっかりと芯を持っているところが素敵。
声優が福井裕佳梨さんなのも非常に良かった。
演技について突っ込まれることもある方ですが、僕は前々から好きですよ、ユカリンの声。

これだけ乱暴なキャラばかりを並べていても、ストーリーは意外な程に緻密です。
それこそ螺旋を描くかのように交わる物語は、子どもには難しい内容なんじゃないかなというくらい。
後半は重くシリアスで、泣ける場面も多々あるし。
まぁ、このアニメの魅力は、そんなの置き去りにして見ても面白いというところにあるんだけどね。
細かい事なぞ気にせずぶっちぎってぶっちぎってぶっちぎりまくった先にある爽快感を肌で受け止めてこそ、このアニメの正しい見方でしょう!

巨大ロボアニメでいえば、ここ数年の中では一番のヒットかも。
放映が決まった劇場版もちょっと興味ありますね。
まだ観ていない人は、DVDレンタルして見ようぜ!

天元突破グレンラガン1 (通常版)天元突破グレンラガン1 (通常版)
(2007/07/25)
柿原徹也.小西克幸

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このアニメを集中的に見た時期と、「BBB」を読んだ時期が被っていたため、リーロンとリンスケがダブって見えてしまって困りましたw

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 天元突破グレンラガン 

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