明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2012年7月読書記録 

まだ丸1日残っていますけど、7月の読書記録をまとめました。

▼月間マイベストライトノベル
 『空ろの箱と零のマリア5
空ろの箱と零のマリア〈5〉 (電撃文庫)空ろの箱と零のマリア〈5〉 (電撃文庫)
(2012/07/10)
御影 瑛路

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帰ってきた御影瑛路。
二転三転する構成に加えて、鋭利な刃物を突き立てられているかのような緊張感。
吐き気の酸味すら漂わせるエグい展開と文章に病み付きとなりました。

▼読了済み………13冊 (前月比 +2冊)
▼積み本…………56冊 (前月比 ±0冊)
▼感想記事数…8冊分

▼7月の読書数……11冊
 『俺はまだ恋に落ちていない2』
 『楽園島からの脱出』
 『ココロコネクト ステップタイム』
 『青春ラリアット!!3』
 『山がわたしを呼んでいる!』
 『“葵”ヒカルが地球にいたころ……1』
 『空ろの箱と零のマリア5』
 『人生』
 『バタフライ×ブレイクダウン 1 君が世界を救うというなら』
 『アクセル・ワールド11 ―超硬の狼―』
 『明日も彼女は恋をする』

思っていたよりも順調な一ヶ月でしたね。
個人的な予定が色々と入っていたので、更新率が落ちるかと思っていたんですけど。

先月同様に新規作品が多め。
基本的にどれも面白かったのですが、中でも特に良かったのが「ヒカルが地球にいたころ」。
「文学少女」以来、買うだけ買っておいて何となく読む気分に至らなかったのですが、いやはや面白いじゃないですか、これ。
来月末に出る新刊は、特装版を買おうか真剣に検討中です。

今現在、シリーズを積み重ねている中で、個人的TOP3に入る作品が2つ含まれています。
「ココロコネクト」と「空ろの箱と零のマリア」ですね。
どちらも好きなのですが、短編集と2年振りの新刊で思い入れに差がつきました。
ともに繋ぎ回だったので、早く先が読みたいですね。

感想に関しては、今月からアニメ感想を4本に増やしたため、ラノベ分が少なくなっています。
まぁ、「アクセル・ワールド」「ソードアート・オンライン」「ココロコネクト」「人類は衰退しました」と全てラノベ原作の作品なので、あながちブレてはいないと思いますが。
しかしながら、TBの効果も大きいのですけど、アニメ感想記事が増えた途端、閲覧数も増大しましたね。
やっぱりラノベ読みとアニオタは分母が大きく違うんだなぁと実感しました。

でも、ブログ数からすると、需要という点では、どちらの方があるんだろう。
ま、どっちにしろ書きたいことを書くだけなんですけどね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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« ココロコネクト 第4話「二つの想い」
ビブリア古書堂の事件手帖3 ~栞子さんと消えない絆~ »

この記事に対するコメント

 今期のアニメは4本とも見ています。アクセル・ワールドとソードアート・オンラインは、わざわざ放送時期をかぶらせなくてもよかったのになあ、と思っています。もう1クールずらせば、アクセル・ワールドが温めたところで、次に人気の高い方を、という流れにできたと思うんですけど。

 実際、アニメ化される人気ラノベが多い以上、ブログがこういう流れになるのは自然な成り行きだと思います。

 7月分も、読もうと思った本はきっちり読めているんです。けれどもコメントが追いつきません。今は『コメント遅れ:6個』くらいの状況です。
 よく見たら、6月分の本で読了済み状態の本は、あれとあれの二作じゃないですか。うわー、いよいよそういう順番なんですね。
 あ、『山がわたしを呼んでいる!』は、そこそこ手軽に山岳事情に触れられる感じで、メディアワークス文庫にふさわしい良品でしたね。

 はこマリ5巻は、内容がよかったことは言うまでもありませんが、あとがきもかなりよかったなあ、と思います。御影さんの中に何が足りなかったのかは、すごく腑に落ちましたし、作品について語ってもらえたこともよかったです。

 ココロコの短編集は、文研部以外のキャラにもそれなりの出番があったところとかよかったです。 それにしても、本当に終わっちゃうんですねえ。1巻からずっと、とんとん拍子に刊行されましたし、メディアミックス面でも階段を駆け上がっていきました。これ以上ないくらい上手くいってるシリーズですけど、やっぱり終わっちゃうのは寂しいです。

URL | 紫電 #-

2012/07/31 01:07 * 編集 *

>紫電さん
同じ制作会社ならそれもありだったかもしれませんが、AWとSAOは別会社の制作ですしね。
そこまで一蓮托生とまではいかなかったんでしょう、きっと。

そもそも1ヶ月以上遅れて感想を書いている身としては、コメントは何時貰えても嬉しいものです。
コメント遅れは、アレとかアレかなーと想像したりするのも面白いかと。
ああ、もしかして、ラノベ記事ではなくスマホの話とかですかね?

「はこマリっ!」も「ココロコ」も「はがない」も「ベン・トー」も、詳細は感想で書くとして。
いずれも終わりが見えてくると寂しいものですね。
そういう意味では、「ココロコ」が上下巻構成で締めくくってくれるという話を聞いた時は、凄く嬉しくなりました。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2012/08/01 02:41 * 編集 *

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