明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ココロコネクト』3巻 感想 (ファミ通クリアコミックス) 

ココロコネクト (3) (ファミ通クリアコミックス)ココロコネクト (3) (ファミ通クリアコミックス)
(2012/07/14)
CUTEG

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ココロコネクト』漫画単行本第3巻を購読しました。
アニメ視聴者の方々にはネタバレ感想となるので、全力でスルーしてください。

遂に原作1巻である「ココロコネクト ヒトランダム」の内容が完結。
じっくりと描いてくれているのは嬉しい限りです。
進展が遅いと感じる方もいるかもしれませんが、個人的には丁度いいペースでした。

クライマックスから始まる物語。
臨場感は、残念ながらそこまで伝わってきませんでした。
CUTEGさんの絵は、笑いと泣きの表情は上手いのですが、怒りが致命的に下手です。
ふうせんかずらに対して血管がブチ切れるかの如く激怒する稲葉や太一が、陳腐に見えました。
イラストで磨いた腕は、微笑みに注がれているのが、よく分かります。
アクションも迫力不足で、動きがイマイチな部分が散見されました。

その一方で、穏やかな表情は天下一品だと思います。
青木の身体で悟ったように微笑を浮かべる伊織は、儚げで愛おしさすら感じました。
男の顔なのに。

久しぶりに「ヒトランダム」のエピソードを読むと、えげつなさを再確認させられますね。
慣れてきてしまっている部分のある文研部は、危機感がズレている感覚があります。
生死の狭間に立たされた今回の選択は、残酷すぎますね。

太一と伊織のラブロマンスが、胸の奥を疼かせます。
切なくて、心苦しくて、だけど心臓がバクバクと鼓動させる想いに喜びが溢れる。
状況は特殊だけど、青春してますよ、ホント。

そのまま2巻の「キズランダム」に突入するのかと思いきや、短編集の話に移行してます。
どうやら時系列順に拾ってくれるようですね。
「クリップタイム」に収録されている「桐山唯の初体験」の話が展開されていました。
唯の照れたり慌てふためく姿が、小動物っぽくて可愛かったです。
漫画だと唯の背の小ささが際立つところが良いですね。
大沢美咲は、もっとスレンダーで格好良いボーイッシュな容姿だと思っていたので、女の子らしい表情が多彩だったのは意外でした。

文研部ヒロインがヘッドフォンを装着する表紙に何の意図があるんだろう。
アイテムで差別化された可愛さを表現できているので、別に良いとは思うんですけどね。

次の表紙は誰になるんだろう。
太一と思わせておいて、藤島かな?w

テーマ: ココロコネクト

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ココロコネクト  CUTEG 

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