明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『ONE PIECE』66巻 感想 

ワンピース66巻読了しました。
予想通り今巻で魚人島編も終結し、次の冒険へと旅立つ内容でした。

面白かったです。
台詞が多く描き込みが細か過ぎて見難いという状態が、多少改善されていましたね。
まぁ、それでも一般的なバトル漫画と比べると、1ページ辺りの詰め込み量は多いと思いますが。

ホーディーが前巻の時点で敗北していたことを、今巻読んで初めて気付きました。
もっとデカデカと開きページでゴムゴムの技を繰り出すのかと思ってたら、負け方までショボい敵でしたね。

事件解決=宴という恒例の儀式を行った後、ようやく2年もの間に起きた事件が変化のいくつかが語られました。
一つ一つのエピソードも良いとは思いますけど、幕間こそが本編となるワンピースでは、この瞬間こそが最も面白い時期だと思いますね。
伏せられている事象が多過ぎて、どこもかしこも伏線を仕込んでいるような状態です。
登場人物の多さが多分に影響しているんでしょう。

ジンベエに仲間フラグが立ったと同時に、死亡フラグが立ったような気がします。
ルフィ達のピンチに駆けつけるパターンと、駆け付けようとして逆に敵にやられるカマセ役となるパターンの両方が想像できます。
どちらにせよ、描かれるのは何年も先の話なんでしょうね。

センゴクが指名した青キジが新元帥になっているのかと思いきや、まさかの赤犬か。
何故大将同士でガチバトルを行うほどに荒れたんだろう。
この辺りは、もう少し説明が欲しいところです。

たしぎは可愛くなったなー。
ナミにしろロビンにしろ、ショートやセミロングだった女キャラが軒並みロングになってますね。
素直に2年前よりも好みだといえるのは、たしぎくらいです。

スモーカーは老け過ぎじゃなかろうか。
女キャラが髪を伸ばすことで変化を見せたのに対し、男キャラはみんな傷を作ってますね。
実力者の面々が縫うほどの大怪我を負うなんて、一体何が起きたのやら。

次は、七武海が絡んでくるみたいなので、全力勝負が期待できそうですね。

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テーマ: ONE PIECE

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ワンピース  尾田栄一郎 

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