明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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偽物語 第拾話「つきひフェニックス 其ノ参」 

偽物語10話エンドカード

ブリキさんによる「偽物語」第10話のエンドカード。
エロい体つきを描くのが上手い人ですねー。

以下、原作未読のアニメ版ネタバレ感想です。

おー、やっと物語が動き始めましたね。
「つきひフェニックス」から、不死身の属性を手に入れるんだろうなと思っていましたが、まさか最初から怪異だったというのは予想していませんでした。
本当に妹である月火は存在していないのかどうかというのは、次回にならないと分からないですね。
これまで女の子達の魅力は存分に出ていましたけど、ストーリーで惹かれたのは初めてかもしれません。
「化物語」のエピソードを思い出しました。

影縫余弦と斧乃木余接。
初登場時から胡散臭い匂いを発していましたが、想像通りいけ好かない奴らですね。
言葉選びや言い回しに生理的な嫌悪感とまではいかなくとも、抵抗を覚えます。
忍野とは印象がまるで違いますね。

その一方で、再登場した貝木は、悪者的なカリスマがあって魅力たっぷりですね。
何故か妙に打ち解け合っているように見えるのが、シュールで面白かったです。
ミスドという場が生み出すアットホームな雰囲気が、ギャップを発生させるんでしょうかね。

見た目は子供でも、中身は成熟した吸血鬼というイメージだった忍が、ただのロリ娘になってました。
いや、活躍の場はあったのですが、ドーナツに対しては無邪気な子供にしか見えません。
意味深に口角をあげて笑う姿がデフォルトなので、心から嬉しそうに満面の笑みを浮かべる忍が新鮮で和みました。
それにしても、このミスドを持ちあげっぷりは何なんでしょう。
回し者なんでしょうかw

やっと月火にも出番が回ってきたと思ったら、兄に服を剥かれて馬乗りに押し倒される役とは。
しかも、おっぱいを鷲掴みにされているし。
もはや阿良々木に常識は残っていないのだろうか。

火憐も良かったけど、月火はキャラ的にかなり好きです。
井口裕香さんの声が、いい感じに典型的な妹キャラとはズレているのも好印象。
髪型がコロコロと変化するけれど、そのどれもが可愛いと思います。
OPの「白金ディスコ」は、ついつい飛ばさずに観てしまいますね。

次で最終回らしいのですが、ここからどうやって終わらせるのだろう。
随分とのんびりやってきましたが、最後の最後で駆け足で終わるなんてことはないでしょうね?
今回、急展開だったので、物語のペースが読めません。

テーマ: 偽物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 偽物語  物語シリーズ 

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