明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『とらドラ!』5巻 感想 (電撃コミックス) 

とらドラ! 5 (電撃コミックス)とらドラ! 5 (電撃コミックス)
(2012/03/27)
竹宮 ゆゆこ

商品詳細を見る

年に1回のペースで刊行しているコミック版「とらドラ!」単行本5巻を購入しました。

毎年1,2月に発売していたので、そろそろだろうなと情報収集していました。
若干遅れは、休載月があったのと、掲載された月もページ数がまばらだったのが理由のようです。
最低8ページという話もありますが、これを月刊雑誌で読む時は、物足りなさそうだ。

しかしながら、やっぱり「とらドラ!」は面白いなぁ。
原作の良さを引き出しつつ、漫画ならではの表現も随所に織り込んでいて、先の展開を知っていても新鮮な気持ちで楽しめます。
この作品が大好きなんだなと再認識させてくれる絶叫さんの仕事っぷりには、感謝したいですね。

性格的な面は、今更言うまでもなくキャラクター像が確定していて、非常に魅力的です。
更にそれに加えて、表情豊かな女の子達の活き活きしている姿が満載で、どこを切り取ってみても見事な絵となっていて、じっくりと目を通さずにはいられません。
可愛い顔と崩したギャグ顔のギャップもシュールで、ギャグ漫画としてもレベルが高いです。

今回のエピソードは、原作4巻を丸々詰め込んだものとなっています。
個人的に「とらドラ!」に完全にハマるキッカケとなった巻なので、思い入れが強いです。

何といっても表紙を飾っている通り、みのりんあーみんの回ですね。
みのりんの笑顔の破壊力は、凄まじいものがあります。
全力の笑顔には、竜児でなくとも心を奪われてしまいますね。

それに対して、亜美の何かを含んだ笑みというのも惹きつけられるものがあります。
ニヤけたり、怒ったりと素の表情が出る度に、彼女の良さが振りまかれているかのようです。

本格的な恋愛事情が、ここから始まるんですよね。
印象的だった幽霊の話を、幻想的な雰囲気で表現しているのは素敵でした。
大河が、竜児と実乃梨を遠巻きに見て寂しげになっているシーンは、漫画ならではの間の見せ方だったなと思いますね。

微妙に原作と違う流れもありました。
基本的には悪くない改変だったと思いますが、カレーを食う場面は、もうちょっと見たかったかな。

最後に収録されている第46話「女の子バンザイ♪」は、漫画オリジナルエピソードでしたね。
喧嘩するほど仲が良い大河と亜美の関係が、そのまま絵として踊っていました。
普段口は悪いけれど、感謝する時は素直になれる大河と、ウザったく感じながらも面倒見のいい亜美は、本当に見ていて飽きないコンビですね。

テーマ: とらドラ!

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とらドラ!  絶叫 

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