明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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化物語 第玖話「なでこスネイク 其ノ壹」 

「化物語」第9話感想です。
今回から「なでこスネイク」編です。

噂の千石撫子が、遂に登場しましたね。
この娘だけはアニメ観始める前から少し知っていました。
当時、かなり騒がれていたような記憶があります。
声が人気声優の花澤香菜さんであるのも火をつけた理由なんでしょうね。

「暦お兄ちゃんはもう大人だから……、撫子の裸を見て、いやらしい気持ちになったりは、しないよね?」

この有名な台詞から、阿良々木の妹なんだと勘違いしてました。
冷静に考えてみれば、苗字が違うんですけどね。
しかしまぁ、上記の台詞を劇中で初めて聞きましたが、撫子も無茶言いますな。
家族だったり、小学生ならまだしも、発育具合が目に見えて分かる女子中学生の裸を見てイヤらしい気持ちを一切抱かないなんてことがありえるだろうか?いや、ない。
好み云々は置いといて、反応してしまうのが男の性というものです。

手ブラのブルマ姿なんて変態的なシチュにガッツポーズを繰り出す駿河は、清々しいな。
女の子だから許されるというか、面白く感じるんだろうなぁ。

ひたぎが阿良々木の仕事を手伝わなかったのは、何か理由がありそう。
そうでなければ、いくら関係を取り戻した後輩とはいえ、あの嫉妬深いツンデレちゃんが、女の子と2人きりで行動を共にする阿良々木のことを看過するなんてできないと思うんですよね。

翼の出番をちょくちょく挟み、意味ありげな伏線を散りばめていますね。
ポジション的に、化物語のラスボスになる予感。
きっと第1話のパンモロが、重大な影響を与えるんでしょうね!

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神谷浩史、花澤香菜 他

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テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 化物語  物語シリーズ 

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