明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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電撃文庫2012年2月購入作品 

今年もまた電撃大賞受賞作が発売される時期がやってきました。
歴代の受賞作品も合わせるように発売されるため、比較的人気シリーズが集中することが多いのが2月の特徴ですね。

電撃文庫12年2月

・『ソードアート・オンライン9 アリシゼーション・ビギニング
キービジュアルも発表され、アニメの情報も少しずつ入ってきたSAO最新作。
何となくシビアそうなエピソードの予感がするので、いつになく期待大。
1巻以来の衝撃的展開が訪れることを願います。

・『はたらく魔王さま!4
現代における魔王と勇者の日常生活を描いたコメディ作品。
昨年の受賞作が、早くも4巻まで発売されました。
第17回受賞作の中で、一番の出世作ですね。

・『カミオロシ弐 ~人形供養の儀~
秀才の幼馴染コンビが不可思議な事件に巻き込まれるオカルトホラー。
1巻が発売されてからしばらく間が空いたので、少しヒヤリとしました。
出だしはボチボチだったので、この2巻で加速がつくといいんですけどね。

・『明日から俺らがやってきた
第18回電撃小説大賞<電撃文庫MAGAZINE賞>受賞作。
大賞・金賞・銀賞ではなく、これを選んだ理由は単純に設定に惹かれたからです。
違う未来からやってきた複数の自分というのは、新しいなと思いました。

その他の受賞作は、今のところはスルー。
残念ながら目ぼしいものはありませんでした。

ここ数年、電撃文庫の新人作品は、ヒット率が非常に低いような気がします。
優秀な作家は、MW文庫に流れてしまっているのかなぁ。
MF文庫やファミ通文庫、GA文庫の方が、読みたいと思わせてくれる新人が多いですね。
まぁ、先に積本を消化しないといけないので、評判を待ちたいと思います。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 電撃文庫購入記録 

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この記事に対するコメント

 MF文庫は、時代の流れにも乗っていますし、新人さんもやりやすいし育ちやすいんじゃないかなあ、という気がします。
 電撃文庫がラノベの柱として目立つ感じでたくさん置かれているのが自然だという感覚ですが、読みたい本のタイトルを挙げていった時に、電撃文庫の占める比率がだんだんと落ちてきているのは感じますね。
 メディアワークス文庫は、大人気作品が長く店頭に並んで、全然人気のない作品があっさり消えるのはいいとしても、その中間あたりの作品がもう少し書店に長く置かれているといいんだけどなあ、なんて思います。 まあ、これはどのレーベルでも言えることなので、欲目かもしれません。が、電撃文庫に比べたら書店から姿を消す期間は早いような気がします。

URL | 紫電 #-

2012/02/10 23:56 * 編集 *

>紫電さん
MF文庫はラブコメに特化したレーベルですから、似たような作品が多くなってしまうのが難点ですが、サイクルが早いので、新しい作品にも出会えやすいのが特徴ですね。
電撃文庫一強時代に陰りが見えてきた気がします。
MW文庫は、本屋によっては取り扱いがなかったりもしますからね。
ビブリアのおかげで、少しは知名度が上がったようですけど。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2012/02/12 08:45 * 編集 *

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