明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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化物語 第捌話「するがモンキー 其ノ参」 

「化物語」第8話を視聴しました。
毎日感想書いていますが、まだこれで半分くらいなんですねぇ。

さて、「するがモンキー」の完結編です。
裏をかかれることもなく、大筋予想していた展開通りでした。
話の構成が前後していてややこしかったのは、先を読ませないようにする工夫だったでしょうかね。

駿河の本音に関しては、やっぱりなという感じ。
あれだけ豪快に襲っておいて何もないわけがないですよね。
意識しているかどうかまではともかくとして、本心では阿良々木を排除したいと思っていても不思議ではありません。

バトルシーンは、阿良々木フルボッコすぎだったなぁ。
吸血鬼の力で拮抗した戦いになるのかと思いきや、一方的ですもんね。

まぁでも多少イイ気味だとも思ってしまいました。
忍野の指摘通り、阿良々木はちょっと甘過ぎますね。
仮にも一度自分を殺そうとした人間の言葉を、いとも容易く信じては駄目でしょう。
それは良いところでもあるんですが、己を軽視しているようにも見えました。
ひたぎが怒るのも無理がありませんよ。
お節介で優しい性格をしているのは、惹かれる一面が故に、余計に腹立たしくなるひたぎの気持ちに同調しました。

結局、駿河の手が戻らなかったのは、将来的にフラグとなるのかな。
阿良々木のピンチに颯爽と駆け付ける場面が容易に想像できます。

専用OPは随分と爽やかなメロディでした。
みゆきちは、歌唱力があるというよりも、キャラを演じん柄歌うのが上手い声優さんですよね。
アニソンとしては、お見事だったと思います。
百合が乱舞する中で、ひたぎが駿河をぶったぎる映像は、ミスマッチすぎてて逆に相応しいものでした。

テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 化物語  物語シリーズ 

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