明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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化物語 第陸話「するがモンキー 其ノ壹」 

「化物語」第6話の感想です。
5話と6話の間に総集編が挟まれていましたが、語ることもないので飛ばします。

今回から「するがモンキー」編に突入です。
阿良々木やひたぎの後輩にあたる神原駿河がキーとなるお話のようですね。
一見すると、活発なスポーツ少女にしか見えませんが、だからこそきな臭い。
ひたぎも真宵も最初は拒絶から始まっているので、その反動で心が揺れ動かされましたが、駿河の場合は逆に感じるんですよねぇ。
だからなのか、終盤の異能系バトルを彷彿とさせるような急展開は、雰囲気が一変したことに動揺したものの、内容は何となく予測がついていました。
まぁ、このまま単純に事が進むとは思っちゃいませんけど。

一般的なラブコメに負けじと、どんどん新しい女の子が出てきますね。
なおかつ、真宵や翼の出番も用意されているため、せっかく交際をスタートさせたのに、ひたぎがイマイチ目立ちきれていないような気がします。
ニヤリとさせられるシーンもあるにはありましたがね。
もう少しツンデレちゃんが顔を紅くしてくれたりしたら、悶えられそうなのに。

声優さん、豪華ですね。
駿河が、みゆきちの声だとはすぐには気が付きませんでした。
演じ分けができる実力派だよなぁと常々思っています。

Aパートでちょっかいを出してくる真宵は、賑やかで楽しいなぁ。
毎回チョイ役でも構いませんから、登場してくれると嬉しいな。
「かみまみた」は、あざとすぎですが、名前を噛むやり取りは好きです。

相変わらずの演出面は、いかにして手を抜こうかという狙いが見えすぎ。
実写に頼りすぎては、アニメ色が消えてしまうので押さえて欲しいところです。

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(2009/11/25)
神谷浩史、斎藤千和 他

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テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 化物語  物語シリーズ 

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