明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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化物語 第伍話「まよいマイマイ 其ノ参」 

「化物語」第5話を観ました。
ここ連日感想を書いていますが、連続で視聴しているわけではなく、毎日1話ずつ観ています。

「まよいマイマイ」完結編。
前回の感想で同じパターンと表現しましたが、訂正します。
「ひたぎクラブ」を踏まえた上で、必要なエピソードでした。
侮っていたつもりはないのですが、なるほど、面白いじゃないですか。

1対1でしか会話が成り立たないのが、ただの演出ではなかったんですね。
翼が加わったときも、3人で話すことがなかったので、作風なんだと信じきっていましたよ。
知ってしまえば、よくあるネタで、何故気が付かなかったんだと思いもしますが、それだけ見せ方が巧かったということなんでしょう。
まぁ、自分が鈍かっただけなのかもしれませんが。

真宵が完全に消えていなくなっていたら、寂寥感は更に増していたでしょうね。
たとえどういう形であれ、阿良々木の前に姿を現してくれて良かったです。
真宵には、父性をくすぐられる可愛さがありましたね。
そんな女子小学生と同レベルで争う男子高校生の図は、犯罪っぽいのに不思議と微笑ましくもなりました。

阿良々木は、意外と熱いキャラをしていたんですねぇ。
もっと受動的なのかと思っていました。
今までツッコミ役としてしか輝いていませんでしたが、今回ばかりは主人公としての面目躍如って感じでしたね。

意外と言えば、ひたぎの積極性にも驚かされました。
通常時にあれだけなじっておきながら、淡々と好意を口にする様は素敵だなぁ。
どんどん好きになっちゃいます。
戦場ヶ原蕩れ。
……そういや、結局流行らなかったというか定着しなかったな、これ。

しかし、他にもいっぱい女の子が登場するみたいなのに、カップリングが成立していいのかな。
あの関係を素直に恋人同士とは言い難いですけど。

エンドカードが、真島ヒロさんだったのは意表を突く起用でした。
何か関連性があるのかな?

テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 化物語  物語シリーズ 

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この記事に対するコメント

 八九寺の大きなピンク色のリュックサックは、転んだ時のクッションにもなり得ると思いますが、普通に考えるとうつ伏せに転ぶ可能性の方が高いので、効果を活かせません。だから、リアクションとしてずっこけることにすれば、その時は存分にクッションとして役に立つはずです。 と、そんなことを仕事中に考えるくらいには八九寺のことが好きです。えみりんバンザイ。
 腕輪がかわいいというのは初見の時も感じていましたが、よく見るとばんそうこうもさくらんぼもかわいいです。

 ひたぎがいなくなってから翼がやってきたり、翼がいなくなってから電話がかかってきたりと、必要以上に会話する人数を増やさないようにしていることは、初見の時にも感じていました。

 当時の僕は、各話ごとにこんなに詳細な感想を持ったわけではありませんが、僕が感じたのと同じような感想が綴られているのを見て、嬉しくそして懐かしく思います。

 3・4・5話の間で、車が通ったのは多分一回だけなんだよなあ、と思ったりします。
 あと、あの公園でもし長時間座っていなきゃいけないとしたら、僕なら不安になります。

 阿良々木と八九寺の取っ組み合いとかは、現代では犯罪ど真ん中という感じですが、ああいうコミュニケーションもありに見えてくるところがいいと思います。阿良々木と八九寺の両方が、ちょっと変わったキャラだからこそ成り立つんでしょうねえ。

 謎を含んだお話だけに、結末を知ってから改めて見ると、感慨深いですね。OPを見ても、身体を労わるように言いたくなります。

URL | 紫電 #-

2012/02/07 21:57 * 編集 *

>紫電さん
阿良々木と真宵の関係は、喧嘩するほど仲が良いってやつでしょうね。
ガチで取っ組み合っているのに、後腐れなくスッパリと流せるところが爽快です。
萌えとか蕩れとかではなく、何て言いますか、ほっこりとしますね。
リュックなどの小道具も女の子の可愛さを引き立てるようでした。

さすがに、1話ごとの初視聴感想を正確に覚えている人は少ないでしょうね。
世間的に評判となって2年半、ようやく化物語の話題についていけるようになってきました。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2012/02/08 02:44 * 編集 *

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