明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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化物語 第壱話「ひたぎクラブ 其ノ壹」 

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(2011/12/21)
斎藤千和、 他

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物凄く今更なのですが『化物語』のアニメ第1話を視聴しました。

地上波で放送されたのが2009年7月ですから、もう2年半前になるんですね。
当時、話題になる前から西尾維新さんの作品が気になっていたため、個人的にかなり期待度の高いタイトルでした。
それ故に、中途半端な心構えでは見られないと思い、録画だけして機会をうかがっていたのですが、次々に放送される新番組を抑えるので必死で手をつけることが出来ず、結局これだけの時間を要してしまいました。
今期『偽物語』が放送されなければ、キッカケを見つけられずにズルズルと先延ばしにしていたんだろうなと思われます。

さて、満を持してというには眠らせ過ぎましたが、ようやく1話を見た感想を綴りたいと思います。

最初のシーンから、パンチラってどういうことですか!?
いや、これはもはやパンモロか?
もう少し硬派なイメージがあったんですが、早々にぶっ壊れましたよ。
多少えちぃシーンがあることは噂に聞いていましたが、いきなりだったので驚きました。
それにしても下着のディティールが、アニメとは思えないほどのキメ細かさ。
これはエロい。

しかし、冒頭のシーンの意味が良く分かりませんね。
これは視聴を継続していけば、自ずと理解できるんでしょうか。

事前情報全く仕入れずに観たとしても、アニメの知識がある程度持っている人間なら制作がシャフトだと一発で分かりますね。
それぐらいシャフトらしい、正確に言えば新房監督らしい演出満載でした。
「ぱにぽにだっしゅ!」「さよなら絶望先生」「ひだまりスケッチ」「荒川アンダーザブリッジ」「それでも町は廻っている」「電波女と青春男」辺りを想像してもらえれば大体あっているかと。
シャフ度と呼ばれる首の傾け方から始まり、文字演出の多用、背景やアイテムの実写素材、独特の引き構図と体の部位のドアップなど、西尾維新さんの作品というよりもシャフトのアニメという印象が強く感じられました。
原作既読者にとっては、これらの演出どう映ったんでしょうね。

前半の委員長・羽川翼との会話は面白かった。
堀江由衣さんの声の素晴らしさを再認識されられましたね。
教室でただ喋るだけのシーンなのに、構図の良さで惹き込まれました。
まだ表面上しか分かっていませんが、見た目も含めて好感度高いキャラです。

後半は、主人公・阿良々木暦とヒロイン・戦場ヶ原ひたぎのコンタクト。
設定が色々あるんだなーとは何となく感じ取れましたが、理解出来たとまではいかないなぁ。
文章で読むのならともかく、アニメでは一度で把握するのは難しい。
2話以降見ていけば、そのうち問題なくなるとは思うんですけどね。

とにかく丁寧に作られているなぁ、というのが率直な感想。
さすがにこれだけで大ヒットしたわけでもないし、どこからでブレイクポイントがあるのかな。
「魔法少女まどか☆マギカ」の3話目みたいに。

面白いというよりも、興味を湧かせるような1話でした。


テーマ: 化物語

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 化物語  物語シリーズ  ニコニコ動画 

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この記事に対するコメント

開幕パンモロ

 『化物語』は友人の紹介で観る機会を得ました。多くの人が知っているらしい有名な作品みたいですので、機会を作って観ておくのは決して無駄にはならないと思います。
 僕は原作未読で、観たことのあるシャフトアニメもまどかと化物語だけです。これから、『それでも町は廻っている』・『さよなら絶望先生』・『荒川アンダーザブリッジ』とマイペースに観ていこうかと計画しているところです。

 というわけで、シャフトアニメの手法などについては、僕より秋空翔さんの方がずっと詳しいので何も言うことはありません。
 
 『化物語』は、OPの種類がたくさんあるので、とにかくそこは思いっきり推したいと思います。常軌を逸した量のホッチキスコメントには、さすがに辟易させられますが。
 あとはまあ、会話が主体だったなあ、という印象です。
 作風に合ったオーディオコメンタリーだと思うので、視聴が終わったらちらっと聞いてみてください。

 僕にとっては、斎藤千和さんの演ずるほむら&ひたぎこそ、シャフ度を体現しているキャラです。彼女たちのおかげで、シャフ度を受け入れることができました。
 堀江由衣さんも、ハマリ役のキャスティングだと思います。

URL | 紫電 #-

2012/01/26 02:59 * 編集 *

冒頭のシーンは「傷物語」の超ダイジェストになっていて、化物語の前日譚として阿良々木暦が怪異に関わるきっかけが描かれているのですが、原作知らないとワケワカですよね(´・ω・`)。あのパンモロにもストーリー上、重要な意味があるんですよ!
アニメも素晴らしいですが、興味を持たれたらぜひ原作を読んでほしいところです。

URL | 八神 #lhH3Dtmk

2012/01/26 07:55 * 編集 *

ばけものがたりだったー
すいませんまちがえました;
消していただけませんか;

放送されてたときに1話~12話くらいまで見て、13話~最終話までをつい最近視聴しました。
初めの頃は何が面白いのかさっぱりでしたが、話数を重ねるごとに感想が変わって行ったのを憶えております。

因みに私の知り合いに原作概読者の人がいるのですが、アニメの化物語は描写があまり好きではないと言ってました。

URL | たかみち #I9hX1OkI

2012/01/26 19:56 * 編集 *

>紫電さん
BDが売れに売れましたからね、この作品。
それだけの魅力がどこかにあるという証でしょうし、期待して観続けたいと思います。
OPについては後から語ろうかなと思っていましたが、話数によって結構変わるようですね。
EDも含めて音楽が良いのも売りの一つなんだろうなとは思いました。
ちなみに録画で視聴しているので、オーディオコメンタリーを聞くことが出来ません。
近場でレンタルできるところあるのかなぁ。

>八神さん
パンモロにそんな事実が隠されていたとは……!
ってか、時系列としては「傷物語」の方が先なんですか。
後半シーンの先だしなんだと思っていたので意外でした。
まだ著者の本を一冊も読んでいないので、そのうち挑戦はしてみたいですね。

>たかみちさん
遅れましたが、TBは消させていただきました。
個人的にはどちらでも良かったんですけどねw
まぁ今更「化物語」の方だとは思いませんよね、普通。
シャフトは、原作の良さを引き出すのではなく、何でもかんでもシャフト色にしてしまうので、嫌う人がいるのも頷けますね。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2012/01/29 00:20 * 編集 *

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