明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ベン・トー 第3話「大盛りチーズカツカレー 1080kcal」 

ベン・トー3話アイキャッチ

何故白梅入りの弁当なのに、梅干しが入っていないんだ。
確かに梅肉は丸々入っているんだけどさ。

さて、3話感想です。
原作1巻の第3章「ダンドーと猟犬群」が1話でまとめられていました。
実はこの第3章が1巻の半分近いページ数を占める内容だったので、結構バッサリとカットが入っています。

それでも残念さを感じる前に面白いと思えるのは、構成のおかげなのかな。
若干の説明不足はあっても、ある程度分かる流れとなっており、アニメ視聴者も付いていくことが出来るテンポで作られていると思います。
物語の重厚さは物足りないと感じても、それ以外の面で作品の魅力を引き出そうとしているのが垣間見ることができます。

例えば、SEGAネタ。
ここまで堂々と仕込んで来るとは期待以上ですよ。
「バーチャ2」のプレイ動画をそのままアニメで放送するとか、観たことがありません。
しかも当時の有名プレイヤーの名前を出したりとか、マニアックすぎるだろうw
3話を観る直前に「スーパーダッシュ&ゴー」にて掲載された原作者アサウラさんとSEGAの担当者との座談会を読んでいたため、名前が出てきた瞬間に理解できてしまったよw

弁当作画も乱れることなく、気合入りまくりで涎が出てきそうです。
槍水先輩の食べる豚の角煮弁当はマジで美味そうだった。
アニメでは説明ありませんでしたが、これ月桂冠ですからね。

そういえば、どん兵衛のそばvsうどん戦争はカットされてましたね。
そこまでは許可が下りなかったんだろうかw

山原のナルシストっぽいイケメンは、やり過ぎかと思いきや、声も含めて似合っていました。
ただの犬ではない、でも狼になりきれない群れる猟犬、まさにその通りでしたね。
争奪戦時のスピードが気持ちいぐらいの速さで、戦いに見応えがあって良かったです。

日常パートの佐藤の変態馬鹿行動も面白く、ずっと楽しんで観ていられる30分ですね。
これもあれもと言い出したらキリがありませんし、このぐらいで満足しておくべきなんだと思ってます。

テーマ: ベン・トー

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ベン・トー 

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この記事に対するコメント

こんばんわ

原作未読者の私の感想ですと、普通に面白い作りになっていました(*^^*)

でも原作の半分近いページを占めるものだから、もっと内容が濃かったりするのですかね
そこら辺は実際に読んでみないと分からないですけど、秋空さんの仰る「どん兵衛のそばvsうどん戦争」という部分ももの凄く気になりましたw

そして豚の角煮弁当のシーン
凄くおいしそうに表現されていて、夜中なのにお腹が鳴りそうになりましたよ
見ていてお腹が減るアニメとは、なんと恐ろしい・・・

ではでは、失礼しました

URL | たかみち #I9hX1OkI

2011/11/01 22:39 * 編集 *

>たかみちさん
「ベン・トー」のアニメのいいところは、多少の説明不足を熱意と勢いで突っ走れる点にありますね。
細かい設定を知った方が面白いとは思いますが、軽く観ても面白いのが分かる作りになっていると思います。
原作は濃厚すぎるので気軽にはお薦めし辛いですけど、中身のウマさは保障しますよ。
つくづく食欲を刺激される作品ですねw

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2011/11/02 00:06 * 編集 *

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