明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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このライトノベルがすごい!2012に投票しました  

ライトノベルBESTランキングウェブアンケート

今年も「このライトノベルがすごい!」に参加させていただきました。
本日締め切りとなっているので、興味のある方で投票がまだの人はお忘れずに。

▼好きな作品・シリーズ

1位 ココロコネクト
2位 ベン・トー
3位 涼宮ハルヒの驚愕
4位 僕は友達が少ない
5位 東京レイヴンズ


1位のココロコと2位のベン・トーは、順位も含めて即決でしたね。
3位以降は混戦で、どのようなコンセプトで選ぶか非常に悩みました。
ハルヒは4年振りの新刊で次巻がいつ出るか分からないという理由で選定。
単純に面白さの勢いでいえば、はがないは他の候補より僅かに上だと判断しました。
「バカとテスト召喚獣」「とある飛空士への恋歌」「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」「ゴールデンタイム」「神様のメモ帳」「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」「二年四組 交換日記」辺りは入れててもおかしくありませんでしたね。
それらを抑えて「東京レイヴンズ」を選んだ理由は、売り上げ的な問題だったりします。
「クロノ×セクス×コンプレックス」のように打ち切りになってもらっては困りますからね……。

▼好きな女性キャラクター

1位 柏崎星奈 (僕は友達が少ない)
2位 稲葉姫子 (ココロコネクト)
3位 前川さん (電波女と青春男)


TOPは2年連続で肉。
去年は惜しくも漏れた稲葉んが2位。
3位は、ifストーリーでハッピーエンドを迎えた前たんを選びました。
「みーまー」のゆずゆず、「偽りのドラグーン」のクリスもかなり好きなのですが、恋愛系イベントの差があったかなぁと。

▼好きな男性キャラクター

1位 佐藤洋 (ベン・トー)
2位 古泉一樹 (涼宮ハルヒの驚愕)
3位 吉井明久 (バカとテストと召喚獣)


こちらもTOPは2年連続で変態。
男の場合、程良く好きなキャラは多いんですが、欠かせないというキャラは少なかったかなぁ。
次点は、去年投票したみーくん。

▼好きなイラストレーター(敬称略)

1位 ブリキ (僕は友達が少ない、電波女と青春男)
2位 庭   (空色パンデミック、二年四組 交換日記)
3位 椎名優 (サクラダリセット、偽りのドラグーン)


ブリキさんと椎名優さんは昨年から引き続き投票。
今回、個人的に大幅躍進したのは2位の庭さん。
素朴な絵柄と、人物の描き分けは素晴らしいと思います。

以上が、今年の自分の投票分です。
そして、いつも通り作品TOP10の予想をしてみました。

◆TOP10予想

1位 とある魔術の禁書目録
2位 涼宮ハルヒの驚愕
3位 僕は友達が少ない
4位 バカとテストと召喚獣
5位 ソードアート・オンライン
6位 IS<インフィニット・ストラトス>
7位 俺の妹がこんなに可愛いわけがない
8位 フルメタル・パニック! アナザー
9位 ベン・トー
10位 変態王子と笑わない猫。


1位は、去年ダブルスコアで輝いた禁書が連覇すると予想。
ハルヒ、はがないにも可能性があるとは思いますが、去年の票差が多すぎましたからね。
差を詰めるのは難しいんじゃないかなー。

4位以降は、順当なところを並べてみました。
アニメ化効果はある程度見込めますが、大ヒットした場合に限ると思うんですよね。
一昨年の「化物語」や、去年の「デュラララ!!」みたいに。
その一番手が「IS」だと思われます。
「電波女と青春男」「神様のメモ帳」「ロウきゅーぶ!」もランクインしそうですが、他が強いからなぁ。

あとは常連の「生徒会」シリーズ、「文学少女」シリーズは落ちそうな感じ。
どちらも番外編ばかりでしたので、票は伸び辛いでしょう。
逆に最終巻が発売された「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」はご祝儀があるかも。

「ココロコネクト」が上位に食い込んでいたら俺得なんだけどなー。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: このライトノベルがすごい! 

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この記事に対するコメント

読者の声が聞きたい

 お誘いありがとうございました。おかげで投票画面に行くことができました。 肝心の投票には失敗しましたが、入力できただけ進歩したと思っておきます。来年こそは有効票を投じます。

 5作品の選び方は、秋空翔さんの影響を色濃く受けている僕としては、そこそこ似通ってきます。やっぱりベン・トーとココロコは外せません。 あとは、「偽りのドラグーン」・「クロノ×セクス×コンプレックス」・「七姫物語」あたりかなあ、と思いました。次点が「サクラダリセット」です。 はがないは僕の票がなくてももう大丈夫かなと。 「東京レイヴンズ」は、そう言われるとたしかに不安で、入れたくはなりますね。

 対象作品のリストを見て、メディアワークス文庫は大人向けだから入ってないんだなあ、と思いました。「僕と彼女とギャルゲーな戦い」あたりは入れてもいいと思ってたんですけど。 こうして見ると、電撃文庫も思ったほど多くないなあ、と思いました。シリーズものが多いからでしょうか。何だかんだで大体聞いたことのあるタイトルが多かったです。 その他の文庫では、目新しいタイトルもたくさんありました。

 来年の秋までに、ここに投票したいキャラクターを練っておかないとなあ、って思いました。順位が高い方が嬉しいと思う女の子を、と考えて、沢木梗・霧島翔子・楠幸村としました。 そうそう、秀吉が枠を壊した感じの注意書きが面白かったです。

 「偽りのドラグーン」と「サクラダリセット」の絵師さんが同じ人だったことを今になって知りました。澄んだ瞳が気に入っています。「サクラダリセット」の感想、書こうと思いつつも後回しになってますが、気に入っています。

 トップ10の予想には、なるほどなあ、と思いました。順位が上がってほしい作品と下がってほしい作品が混在しています。 「変態王子と笑わない猫。」って、その位置に来るかもしれないほど人気出てたんですね。たしかに人気の出やすそうな感じはしてましたけど。 ベン・トー、ココロコ、はがない、っていう時代が来ると僕としては住みやすいんですけどねえ。

URL | 紫電 #-

2011/10/07 01:03 * 編集 *

>紫電さん
長時間かけていると保存できませんね。
来年以降は、メモ帳なりに書いてコピーするのをお薦めしますよ。

「偽りのドラグーン」は完結してしまったので選択肢から外しました。
逆に「クロノ×セクス×コンプレックス」は打ち切り話が出たことで、もう遅いかなと思っちゃいましたね。
「サクラダリセット」も好きなシリーズですが、今回は見送りました。

メディアワークス文庫も投票しようと思えば出来ると思いますがね。
対象作品ではなくても、選べたはずです。
化物語なども以前はリスト内には入ってなかったような記憶があります。

女の子3人枠が結構意外な感じで興味深いですね。
沢桔梗はともかく、紫電さんの中で翔子と幸村がそんなに好感度高いとは思っていませんでした。
3人とも良いキャラなのは、間違いないですね。

「変態王子と笑わない猫。」はダークホース的な位置づけにいると思っています。
売り上げや人気から考えると、はがないに次ぐMF文庫のホープになりますから、上位に食い込むんじゃないでしょうかねー。
予想が外れてたら笑ってくださいw

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2011/10/10 01:35 * 編集 *

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