明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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バカとテストと召喚獣にっ 第11問「雄二と翔子と幼い思い出」  

バカテス二期11話を観ました。

原作6.5巻収録の「雄二と翔子と幼い思い出」の話でした。
ギャグ成分抑えめのイイ話であることが多い短編集最終話らしいエピソードですね。

良かったと思います。
アニメの出来は上質でしたし、原作をそのままアニメ化してくれたことに関しても感謝しています。
雄二の葛藤するシーンを、高校生の雄二と小学生の雄二で演出したのは上手い改変でした。

ただ、二期でシリアス回が多過ぎなのが少々気になりますね。
やっぱりバカがバカなことをするのが面白い作品なので、たまにだったら効果的なんですが、こうも立て続けにシリアス回が来るとお腹いっぱいに感じてしまいます。
シリーズ構成が悪いとまでは言いませんが、もう一工夫欲しかったのは本音です。

雄二と翔子しか出番がないため、微笑ましい反面、退屈なところもありました。
イイ話なんですけど、内容を知っていると単にそれだけで、何て言うか感想が書き辛い。
雄二は文句なしに主人公で、翔子は間違いなくヒロインなんですが、物足りなさを感じてしまうのはバカ路線を期待しているからなんだろうなー。

あ、雄二の母親は出てきましたね。
アニメでは初登場でしたかね?
一期でも顔見せはなかったような気がしますが、あまり覚えていません。
しかし、姉でも通じるくらいに若々しくて、ちょっと意外。
雄二が事ある毎にババアと言っていたので、イメージが先行していたのが原因かも。

作画は完璧でした。
ロリ属性はないので悶えるようなことはありませんでしたが、それでも可愛く描けていることは一目瞭然でした。
葉賀ユイさんの絵柄を意識しているのも伝わってくる素晴らしい仕事振りだったと思います。

テーマ: バカとテストと召喚獣

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バカとテストと召喚獣 

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