明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

中日・落合監督退任 

昨日、中日・落合監督の退任が発表されました。
今季が3年契約の最終年で、幾度も去就が噂されてきただけに、遂にこの時が来たかという思いです。

正直、凄く残念です。
信者と言われても仕方がないくらいに、落合監督の掲げる野球スタイルが好きでした。
地味であっても決して詰まらない野球をやっているわけではなく、むしろ奥の深い玄人向けな内容が実に楽しかったです。

「勝利こそが最大のファンサービス」という信念が揺らぐことはなかったですね。
もちろんファンによって考え方も違うでしょうが、個人的には物凄く共感することができました。
負けて嬉しいファンなんていません。
応援している選手の成長を見守ることも魅力の一つでしょうが、やっぱり勝つからこそ楽しいんです。

無愛想で敵を作りがちな態度にはヤキモキさせられましたけど、勝負に徹する姿には惹かれました。
一方でマスコミの報道により勝手な像を作り上げられてしまった一面もあり、悔しくもあります。
温情采配とは異なる気配りの出来た采配に人情を感じました。

8年間ずっとAクラスを維持し続け、なおかつほとんどのシーズンで優勝争いを繰り広げることができたのは、間違いなく落合監督の手腕があってこそでしょう。
実績は球団史上№1であり、球界を見渡しても、落合監督と並べる名監督なんて数えるほどしかいません。
外国人選手の見切りをつけるのに時間を要するところ以外、欠点は見当たりませんでした。

他球団ファンからアホだと言われても、言い返せません。
「新しい風を入れたい」気持ちは全く分からないでもないですが、あまりにも分が悪い博打ですよ。
既に気の早い他球団ファンは、落合監督の招聘を望んでいたり、次期球団を予想していたりします。
そりゃあこれだけ実績のある監督、野放しにしたりしないでしょうねぇ……。

観客動員数が減少していることを理由に落合監督を叩く人もいますが、それは間違っていると思います。
監督を変えれば増えるなんてことはないでしょう。
球団は、もっと別のところでファンサービスに力を入れるべきです。

勝手な意見ですが、しばらく落合監督には休養してもらって、数年後にまた中日で監督をしてもらいたいです。
中日がBクラスに落ち込んだりしたら、絶対に待望論は出てくると思います。
高木守道氏が嫌いというわけじゃないですけど、落合監督の野球が好きですから。

でもその前に、今シーズン有終の美を飾ってもらわないといけないですね。
昨夜勝利してヤクルトに3.5ゲーム差まで詰め寄りましたが、まだまだ厳しい状況には変わりありません。
見事逆転をしリーグ優勝を掻っ攫って、フロントに後悔させてやってください。

最後の最後まで信じていますから、労いの言葉は勇退となるその日まで取っておきたい思います。
頑張れドラゴンズ!

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

△page top

« バカとテストと召喚獣にっ 第11問「雄二と翔子と幼い思い出」
人類は衰退しました6 »

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/1193-0052558f
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。