明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

09«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»11

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

バカとテストと召喚獣にっ 第9問「僕と恋路と交渉術っ!」  

バカテス二期9話観終わりました。
原作4巻の序盤にあたる内容です。

ニヤケ顔が止まらねえw
美波も瑞希も秀吉も可愛すぎて悶死してしまいそうでした。
8話のシリアス展開も悪くないけれど、やっぱりバカテスはギャグ満載のラブコメとしての方が面白いなー。

明久の鈍感さに腹は立たず、むしろ笑いに変化させているのが素晴らしい。
冷静にならずとも、美波に酷いことをしているのは一目瞭然なんですが、明久が馬鹿なりに誠意を見せているので女の子達が可哀想だと思っても、明久の好感度は落ちずに済んでいます。
FFF団の過激な行動で痛い目にあっているのもラブコメ的に大正解でしょう。
この舵取りバランスは、お見事ですね。

今回に限らず、もはや二期は美波のためにあるようなもんですね。
ハートマークを乱れ咲かせながら真っ赤になっている美波がヤバイぐらいに可愛い。
教室で明久とくっ付いてイチャイチャするシーンは、もっと見たかった。
ポニテを弄る挿絵すらある場面をカット残念でした。

これに限らず、ちょっとペースが早かったですね。
姫路さんとのやり取りや、FFF団の攻撃、清水の来訪など、ほとんどの場面が短縮されていました。
まだ最終回まで余裕あると思うんですが、ここにきて急ぐ理由でもあるのかな。
十分面白かったんですが、アニメで観てみたかった部分がカットされるのは哀しいなぁ。

そんな限られた枠で、存分に出番を与えられたのが特別枠の秀吉。
告白の演技を伝説のキノシタとかけたのは、狙ったんでしょうかね。
さすがえみりん、普通に美少女からの告白シーンとなってましたw

ツンデレ風味の台詞で殺意を微塵も隠すつもりのないFFF団は、分かっていても笑ってしまいます。
ってか、最近のアニメで「殺す」と言葉を濁さずに発言するのは珍しいですよね。

告白が間違いだと訂正した後の美波のノリツッコミは、原作の挿絵よりアニメの方が良かった。
勢いのある漫画タッチの線が活き活きしてて見応えあります。
作画も終始安定していましたし、言うことなしですね。

試召戦争の動きが見え始め、そろそろクライマックスが見えてきました。
着地もしっかりと決めてもらいたいですね。

テーマ: バカとテストと召喚獣

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バカとテストと召喚獣 

△page top

« 電撃文庫2011年9月購入作品
ポイントラリーで貰ったカード帖を全部開封してみた »

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/1183-4daefdfa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。