明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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バカとテストと召喚獣にっ 第8問「ウチと日本と知らない言葉」  

バカテス二期8話を視聴しました。
予告から察していた通り、美波の過去編でしたね。

一言でまとめてしまえば、イイハナシダナー
美波が明久に好意を抱くことになるキッカケが語られる話で、原作でも人気エピソードですね。
原作7.5巻に収録されている内容そのままでした。
ただ、短編をアニメ化した割には尺が足りていないようで、場面の繋がりが弱いところがいくつかありましたね。

入学間もない頃、日本語に不慣れな美波がクラスメイトに対して間違えて罵倒してしまい、孤立してしまった状態の中で、明久から「私と友達になってくれませんか」と声をかけられるというシンプルなストーリー。
ドイツ育ちの帰国子女の美波に、何故かフランス語で声をかけるヘマをするところは、バカな明久らしいのですが、それすらも何だか魅力に感じてしまうぐらい明久の優しさが胸に沁み込んできます。
これは、美波じゃなくても惚れるのは分かりますね。

バカテスには珍しく、ギャグ少なめのシリアス成分多めで、二期の中では異色の回でした。
前回の衝撃のラストから過去編に飛んだわけですが、先の展開を知っていると、ここしかないというタイミングで挿入してきたなというのが分かります。
一期がどちらかといえば姫路よりだったので、二期の美波がプッシュされる流れはバランスがいいですね。

今回、ちょっと変わった演出が目を引きました。
efっぽいというか、一期の作風に近いというか、シャフトっぽいというか。
良かった部分もあれば、イマイチな部分もあったので、一概に素晴らしかったとは言えません。
無駄に顔を動かすと奇妙に見えるので、そこに力を入れるぐらいならアクションを派手にして欲しいですね。
個人的に「おっ!」と思ったのは、教室でぽつんと座る美波の周囲が、徐々に点灯しながら表示していくシーン。
あれは、寂しい雰囲気も伝わってきて、いいなと思いました。

絵的な話では、美波の私服が可愛いかったですね。
基本的に、学園内の話ばかりということもあって、新鮮でした。

そういえば、今日の話だけでは、教科書の名前が訂正されていた理由は分かりませんよね。
あれは、原作9.5巻に収録されている「俺と喧嘩と不思議なバカども」を読んで、初めて分かります。
男連中が、いかにして仲良くなったのかが描かれているので、興味を持った方は是非どうぞ。

テーマ: バカとテストと召喚獣

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バカとテストと召喚獣 

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