明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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バカとテストと召喚獣にっ 第4問「僕と本音と男の尊厳っ!」 

バカテス二期4話目の感想です。

あー、今週も面白かった。
あまり期待していなかっただけに、このクオリティの高さは嬉しい誤算だったなぁ。

やはり原作短編集からの抜粋で、二本のエピソードがアニメ化されました。

まずはAパート、原作7.5巻『僕とダウトと男の威厳』から。
Fクラスのバカな男3人+秀吉が、高校生男子らしいノリで賭けダウトで遊んでいたら、途中参戦した女子二人組にコテンパンにやられるという話。
悪知恵ばかりが働く明久&雄二のコンビでも、姫路&翔子の学園TOP1,2の秀才には敵わないという構図は、バカテスのテンプレなんですが、これが何度見ても面白い。

アニメにするにあたって、心理戦の部分を大幅にシェイプアップされていました。
文章でないと分かり辛いところをあえて大胆にカットし、シンプルで分かりやすい展開にさせたのは評価できます。
原作厨としては、もちろん全てを映像化して欲しかったのは事実なんですが、これはこれでありだと思えるぐらいに巧くまとめられていました。

いつの間にか、ダークサイド姫路さんの演技が好きになっている自分がいます。
原田ひとみさんの声のハマり具合は、見事だなぁ。

明久の「僕は女装・撮影・アップロードのどれひとつとして容認していない!」という台詞は、物凄い切れ味のあるツッコミで大いに笑わせてもらいました。
しかし、台詞を読むのが早過ぎて、聞き取り辛い。
ここでこそ、文字の演出が必要だったと思うんですがねー。

続いて、Bパートも原作7.5巻にあるエピソード『僕とホンネと召喚獣』から。
本音を喋るようになった召喚獣たちに振り回されるいつもの面々大集合の回です。

大笑いしましたw
ただし、こちらは少々カットしすぎかなー。
個人的に、原作内でも屈指のエピソードなので、十分面白かったのですが、もっと破壊力を増せたはず。
これだけでまるまる1話作れるぐらい濃い内容だっただけに、ちょっと勿体無い気がしましたね。
まぁ、テンポを重視したってことかな。

それにしても、女子3人組が怒りのオーラを立ち昇らせる際に、髪を逆立てる演出は素晴らしい。
よくある手法ではあるんですけど、絵的な圧迫感が半端ないw

この話が気に入った人は、是非原作7.5巻をどうぞ。
倍近い内容で、さらなる消耗戦が楽しめますよー。

テーマ: バカとテストと召喚獣

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バカとテストと召喚獣 

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この記事に対するコメント

貞操の危機

 今週も面白かったです。まさかここまでずっと楽しく見られるとは。2期では覚醒したなあと思います。

 男3人+秀吉という書き方に好ましさを覚えますやっぱり表現は正確を期した方がいいですからね。

 姫路さんと霧島さんのタッグには、ちょっと勝てる気がしませんね。ここまで揺るぎない結束を誇る二人というのは、なかなかいません。

 姫路さんが、まだ正統派の美少女だった頃は、原田ひとみさんの声はあんまり好きじゃなかったんですけどね。……今では、なかなかツボにくる声の持ち主だと思っています。巻き舌は、結構当たり外れのあるものなんじゃないかな、と思っています。あれなら文句なしです。
 ここまで壊れてなお、普段の気品は失われてない気がするのが姫路さんのすごいところです。

 下野さんは、どこでどんな言い方をすれば面白いかっていうのを本当によく分かってらっしゃいますね。ニコニコ動画のコメントで、「明久にあんな英語が使えたのか?」なんてツッコミが入ってましたが、テンポがよくて楽しい掛け合いでした。

 怒りのオーラに関しては、明久がまだ召喚獣の失態に気付いていない後ろで、二人がスタンバってる絵とかが好きでした。分かりやすくてテンポもよくて、笑いが絶えません。

URL | 紫電 #-

2011/08/06 18:43 * 編集 *

>紫電さん
ホント、1期とは比べ物にならないぐらい面白くなりましたね。

秀吉を分けて書いたのは意図的ではありますが、別に男4人組でもいいんですけどねw
今回の話みたいに、性別関係なく男友達として一緒につるんでいる姿の方が自然でいいなとも思いますし。

明久も姫路さんも、今となってはこの声でないと違和感を覚えるぐらいになってきましたね。
キャラの声が合うと、それだけでアニメの完成度が高くなるので嬉しいです。

雄二との対比で、明久が姫路さんと美波に背後を取られているシーンは面白かったですねw
確かにテンポの良さは素晴らしかったです。

URL | 秋空翔 #3huMpp/w

2011/08/09 03:26 * 編集 *

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