明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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バカとテストと召喚獣にっ 第1問「僕とみんなと海水浴っ!」 

バカテス2期の放送が開始しました。
1期の放送終了直後に発表されたのが、もう1年以上前ですか。
つい最近だと思っていたのに、もうそんなに経つとは。早いですねぇ。

1期は、面白くないわけではありませんでしたが、改悪された点も多くて、原作ファンとしては微妙な気持ちにさせられました。
制作会社は同じですし、二期にはあまり大きな期待はしていません。

さて、二期と銘打っている通り、初っ端から一期の視聴が前提となった構成で始まりました。
海での水着回は定番中の定番ですけれど、1話からってのは珍しい。
原作6.5巻の「僕と海辺とお祭り騒ぎ(前編)」のエピソードですね。
本編ではなく短編から選ぶとは、ある意味分かっていると言えるかも。
なにせ本編以上にキャラがハチャメチャに動き回りますからね。

主要人物がみんな登場しているので、キャラ紹介としても最適でした。
ヒロインズの攻撃的なところや、明久と雄二の馬鹿すぎるノリや、工藤さんのエロさや、ムッツリーニの隠しきれない鼻血やら、バカテスのテンプレを地で行く展開。
意外にも原作に忠実で面白かったです。
うん、変にアニメオリジナル要素を入れるよりも、こちらの方が絶対に良いよ。

声優さんも相変わらず素晴らしい演技をしてくれます。
特に明久の絶叫が見事すぎる下野紘さんと、暗黒面に堕ちたときの怖さが半端じゃない姫路さん役の原田ひとみさんの声は、聞いていて楽しくなります。

演出面は、今のところ悪くはない。
一つだけ不安点を挙げるならば、使い回しの鉛筆画タッチをまたもや使用すること。
いい加減あれはもうクドいなぁ。

しかし、テストと召喚獣が一切出てこない話でよかったんだろうかw
まぁ確かにバカテスの魅力って、設定よりもキャラだけどさw

笑ったところが、ほとんど原作と同じところだったけれど、非常に良かったと思います。
この調子で続けてくれるのならば、個人的には嬉しいんだけどなー。

テーマ: バカとテストと召喚獣

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: バカとテストと召喚獣 

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