明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

07«1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31.»09

スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
スポンサー広告 /  Trackback -- /  Comment --

△page top

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 最終話「あの夏に咲く花」 

あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 」の最終回を観ました。

いやー、良かった。
まだ最終回まで迎えていないアニメもいくつかありますが、まず間違いなく春アニメ随一の出来でしょう。

1話目視聴時は、幽霊の見える引きこもりの主人公が社会復帰する話なのかなと思っていましたが、全然違いましたね。
2話目以降から、加速的に面白くなっていって、後半は毎週待ち遠しくなるぐらいでした。

一人の少女の死別を機に離れ離れになってしまった仲間たちが、数年後に集った際の距離感が見事だったと思います。
あだ名で呼び合っていた仲なのに、他人行儀な喋り方になっていたりとか、生々しいですよ。
小学生の頃、一緒に遊んでいた友達と、久しぶりに高校で同じクラスになった時のような、あの微妙な感じが懐かしく感じました。
キッカケがあると、また元の関係に戻れるところとか、あるあるすぎる。

それ以外にも、随所にノスタルジックな要素が散りばめられていたアニメでしたね。
あんな立派なものではないとはいえ、秘密基地とか作ったなぁ。
「エッチスケッチワンタッチ」って死語すぎて、今の中高生には通じないんじゃないのだろうかw

めんまの姿がじんたんにしか見えない設定は、正直なところ穴だらけですし、前半は伝言しろよと何度も思ったりもしました。
登場人物の心情を考慮に入れても、まどろっこしいコミュニケーションがもどかしかったです。
後半になるにつれて、どうでも良くなりましたけどね。

お涙頂戴な最終回は、泣きはしませんでしたけど、ジーンとはさせられました。
何よりも声優さんの感情の吐露が素晴らしく、熱演にゾクゾクしましたね。
でも、ちょっと駆け足だったのが勿体無かった。
もっとじっくりと間を使う演出であれば、涙を誘われたのではないかなと思いますね。

キャラクターも非常に魅力的でした。
あなるつるこが可愛すぎます。
ゆきあつの女装は強烈でしたし、ぽっぽの大らかな性格は友達に欲しいなぁと思わせてくれました。

雰囲気のいい青春アニメだったと思います。
BDも相当売れているらしいですが、それも納得のクオリティでした。
OP、ED曲も名曲ですし、言うことなしですね。
「魔法少女まどか★マギカ」に続いて、オリジナルアニメがヒットしたわけですから、業界は活気付くだろうなー。

テーマ: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。 

△page top

« ゲキテイ(檄!帝国華撃団)
アクセル・ワールド7 ―災禍の鎧―  »

この記事に対するコメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

△page top

トラックバック

トラックバックURL
→http://akikakeru.blog117.fc2.com/tb.php/1130-39c37cfc
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

△page top

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。