明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2011年6月読書記録 

読書をする集中力が続かないジメジメした日々がイヤになりますね。

▼月間マイベストライトノベル
 『空色パンデミック④
空色パンデミック4 (ファミ通文庫)空色パンデミック4 (ファミ通文庫)
(2011/03/30)
本田 誠

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突発的に空想の世界へ囚われてしまう病が蔓延する世界の少年少女の物語。
現実と空想の区別がつかなくなった人間が最後に信じるものは一体何か。
シリーズ最終巻です。

▼読了済み………7冊 (前月比 +4冊)
▼積み本…………58冊 (前月比 +1冊)
▼感想記事数…6冊分

▼6月の読書数……10冊
 『ライトノベルの楽しい書き方7』
 『ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! add on シルバーブレット2』
 『僕は友達が少ない⑥』
 『アクセル・ワールド7 ―災禍の鎧―』
 『ココロコネクト クリップタイム』
 『生贄のジレンマ<下>』
 『バッカーノ!1710 Crack Flag』
 『カミオロシ ~縁結びの儀~』
 『サクラダリセット5 ONE HAND EDEN』
 『空色パンデミック④』

今月も目標としている最低限の10冊を読むことができました。
このペースでは、積本消化なんて夢のまた夢なんですがね……。

先月、ハルヒばっかり読んでいたので溜め込んでいた期待のシリーズ作品を中心に読みました。
どれもこれも面白かったのですが、あと一歩が届かない感じで、もどかしかった。
はがない、ココロコなどは月間マイベストの常連なんですけどねぇ。

そんな中、最後に読んだ「空色パンデミック」が一番読み応えがありました。
ただ、本当にこれで最終巻なのかという思いは残ってしまいます。
設定的に継続するのが難しいと判断したのかなぁ。

唯一の新作は、御堂彰彦さんの新作です。
これもまた評価が難しく、分かりやすく良作だと断言はできないですね。
その辺りは、また近いうちに書きます。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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