明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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電波女と青春男 第6章「リュウ『コ』さんの、なんちゅーか、もやーっと」  

電波女と青春男」6話視聴。

おおー?
何故かは分かりませんが、凄く面白かったです。
交友関係に進展のある回で、本格的なラブコメが始まったのが良かったのかも。
ハーレム好きってわけではないんですがね。

原作ではリュウシさん視点だと読み辛かったのですが、アニメだとすんなり入れました。
リュウシさんは、癖があり過ぎて、状況説明が難解もいいところでしたからね。
視覚で得られる情報の利便性を感じるにはいられませんなー。

リュウシさんのターンは、期待通りの出来で良かったです。
エリオの世間体の問題だけは、何故かリアルというか生々しくこびりついていて、微妙にシビアだったりするのが、他のラブコメとは異なる特徴でしょうね。
今回の話で、リュウシさんが嫌いになったという人も少なくないようですが、伝えること自体を躊躇ってしまいそうな内容をちゃんと忠告するのは、凄く良い子だと思うんですよね。
自分を見て欲しいという思いもあるでしょうが、真がエリオに近づき過ぎて、周囲から距離を置かれないよう気遣ったってことでしょうし。
まぁ、真の部屋での一悶着は、ウザ可愛いって感じでしたけどw

逆に、エリオは美少女の見た目と、可愛い仕草で過大評価受け過ぎな気がしますね。
それ相応の電波的行動を行ってきた反動を食らっている状態なわけで、仕方がないことでしょう。
ただ、アニメ版では、どうもエリオの電波度が表現不足のためか、同情的な感想が多いみたいです。

一歩引いたポジションの前川さんが、やけに大人に見えるのは他ヒロイン二名が幼すぎるせいですかねw
真をしたり顔で弄る彼女が、やっぱり一番のお気に入りだなぁ。
残り話数などを考えると、あまり出番がなさそうなのが惜しい。

それにしても、作画の酷い回でした。
いくら引いた構図でも、ほぼ全て崩れているのはいただけない。
幸い、アップの絵は力が入っていたので、まだマシでしたが。
エリオのどや顔には、笑っちゃいましたしねw

テーマ: 電波女と青春男

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 電波女と青春男 

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