明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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電波女と青春男 第5章「サンクスギビングの憂鬱」 

電波女と青春男」5話、視聴。
今回から2巻の内容に突入したようです。

構成は、原作通りになるのかな。
ちょっと変わったというか、ややこしい話でしたので、弄ってくるかなと思いましたが。

脚本は、アニメ向きにリライトされているというと言い過ぎですが、それでも随分くだけた言葉に変換されていますね。
入間さんの毒が陰を潜め、その代わりにブリキさんのキャラ的な魅力をプッシュされています。
ただのラブコメの方向に進んでしまうのは残念だけど、さすがにアクが強すぎたしなぁ。
こちらの方が、受けはいいと思うので判断は間違っていないかと。

それにしてもリア充だなぁ、マコト。
リューシさんと二人きりで昼食の席に着くことができているだけで、青春ポイント大幅増と思い知れw
デリカリー呼ばわれするのも仕方がないぞ。
ただまぁ、原作に比べると捻くれ度が抑えられていて、違和感ありますね。
マエえもんの「夜のバイト」発言で過剰に反応したり、エリオとのやり取りで照れたりと、純情っぽい一面も見せてくれるので、印象は結構違うもんです。

女々さんの作画の気合の入れようが凄い。
ツインテール姿やスマキンモードの動きっぷりは、エリオ以上ですね。
肌の質感は、とても40歳には見えません。

田村のお婆ちゃんは、ちょっと想像していた姿とは違いました。
もっと衰弱しているイメージだったんだけど、意外と元気でしたね。

そして、ある意味一番注目していたといえる美容院の店長である大井遠江も初登場。
原作者の代表作かつ処女作である「嘘つきみーくんと壊れたまーちゃん」の登場人物・トーエと同一人物です。
確定はしていませんが、十中八九間違いないでしょう。
あの幼い少女が、成長しちゃってまぁ……w
人の良いお母さんを頑張っているようで、何だかとても微笑ましい気持ちになりました。

話は動いているようで、ほとんど変わっていませんね。

次回は、リューシさんのターンかな。
楽しみ。

テーマ: 電波女と青春男

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 電波女と青春男 

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