明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ギャルゲヱの世界よ、ようこそ! Fandisc 

ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!  Fandisc (ファミ通文庫)ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!  Fandisc (ファミ通文庫)
(2010/08/30)
田尾 典丈

商品詳細を見る
読書期間:2010/11/24~2010/11/27

【評価……B
発想 ★★★★★★★☆☆☆ … 7
設定 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
物語 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
文章 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
挿絵 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
ラブコメ
メタ




 ★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★☆☆☆
 … 7





 咲と愛子の友情のはじまり「いつか花咲く、愛もある」。
 武紀にゆうきから意外な提案が……「梅雨が明けるころに」。
 悩める春姉、危機一髪?「姉のちときどき胸さわぎ」。
 どうしても一緒にお風呂に入ると言う夏海に武紀は!?「俺の妹のばあい」。
 意外なあの娘とアキバデートっ!「すくぅ~るメイド」。
 そして訪れる武紀最大の正念場――奮い起こせ主人公力!!「攻略仕様のアンチノミー」の全6編でお贈りする「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」珠玉短編集!!

【感想】<前巻までのネタバレがありますので、ご注意ください>


「ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!」シリーズ初の短編集。
外伝の方が先に出ている作品ってのも珍しい気がしますね。

咲・理恵・ゆうきの三人のパジャマパーティーを幕間として、全6編の構成となります。
シリアスなしのラブコメらしい短編なので、気を張らずに読むことができました。
ヒロインズとのラブコメを求めていた人にとっては、待望の本だったかと思います。

短編ヒロインは、ゆうき・愛子・春海・夏海・四阿の5人。
まぁ、愛子の話は咲との友情エピソードなので特殊ですが、それ以外は武紀と絡みですね。
イチャイチャってレベルを超えている接触もあり、まるでエロゲーのでした。
ファンディスクというタイトルに偽りなしですが、武紀の行動が度を超えているので、引く人もいるかもしれません。
個人的には、冷静なようで判断力が足りていない武紀の強引なところがウザ格好良いと思っているので、アリです。

しかし、一番面白かったのは各ヒロインの話ではなくて、最後の「攻略仕様のアンチノミー」でした。
ネタバレになるので詳しくは語れませんが、エターナルイノセンスのゲーム的な内容を上手く活用した話で、メタ的な要素が楽しかったです。
武紀がヒロイン勢に問われて困る展開に、ニヤニヤとさせられましたよ。
本編はSFの方向に進みしたけれど、このエピソードは1巻の時のノリに近いかな。
ギャルゲーが現実になったことによる面白い可笑しい点を、ギャグっぽく仕立てていて、終始笑えました。
こちらの和やかな雰囲気の方が、万人に好かれそうな気がしますね。

それにしても、ゆうきは平然と咲や理恵たちとお風呂に入っているけど、これで実は男でしたってことだったら、武紀はどう反応するんだろうかw
ゆうきの正体は将来的に明かされてほしいような、このまま秘密でいて欲しいような複雑な心境だなぁw

ファンディスクの冠に相応しいヒロインとのエロ寄りのラブイベント多数収録

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 書評  ギャルゲヱの世界よ、ようこそ!  田尾典丈  有河サトル  評価B 

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