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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第25話「傷だらけの死守」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第25話のネタバレ感想です。

フランス戦も延長戦後半に突入。
疲弊が隠せない日本チームはひたすら守りの時間が長くなります。
それでも怪我人たちが己のラストゲームだと鼓舞して最後の力を振り絞る姿は痺れます。

体が重いはずの立花兄弟がスカイラブでシュートブロックし、事あるごとに出血する若島津が根性でセービングし、限界近い三杉が決死のオーバーヘッドでクリア。
まさに猛攻と呼べるシュートの嵐を防ぎきったのはテクニックではなく気合いでしたね。

一転して数少ないチャンスを活かそうと翼、岬、日向の3人だけでゴールを目指す日本。
翼からのドライブパスを受けた岬がジャンピングボレーから咄嗟にバックパスへ切り替え、日向は渾身のタイガーショットを放つ流れはキャプテン翼らしい多段攻撃で非常に記憶に残っています。
しかし、そこまでしても突破できないピエールのディフェンス能力には驚かされますね。
ワンマンチームと言われても仕方がないぐらい一人で頑張っていますよ。

結局試合はこのまま引き分けでタイムアップ。
決勝進出の切符はPK戦に委ねられることとなりました。
誰もが当たり前のように若島津がキーパー役をすると思っていますけど、冷静に考えたら誰か止めろよと思わないでもない。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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