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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第22話「美獣の来襲」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第22話のネタバレ感想です。

3度目ならぬ4度目の正直で遂に1点差に詰め寄る日本。
ノーゴール判定にキレた日向のタイガーショットが決め手となりました。

ここまで主催国のフランス贔屓と言われても仕方がない判定ばかりしていた審判団。
しかし、ナポレオンが井沢相手に強引な突破をしたあとにフランスが決めた点はノーゴールで覆されました。
主審はいつでも公平だと言っていますけど、今更感があるのは否めないですね。
まぁ、そもそもキャプ翼の世界で審判が仕事をしたら反則ラッシュなので深く考えてはいけないのだと思います。

そんなわけで井沢の負傷交代によりアルゼンチン戦に引き続き三杉が登場。
三杉がDFとしてプレイしたのは何気にこの試合が初めてとなりますね。
オフサイドトラップを駆使してリーダーシップを取れるので適任ではあるのですけど、能力的に勿体ないなとも感じます。
アルゼンチン戦のようにスーパーサブ的なポジションの方が輝けるのになぁ。

フランス撃破の近道はピエールに勝利することと確信して単独で挑みにいく翼。
前回岬は競り負けたもののこぼれ球を反町が拾ったことがゴールの起点となったので、キーマンであることは間違いないですね。
というか、ピエールは孤軍奮闘しているとも言えます。
ゴールデンコンビを同時に抜き去ったり、翼のドリブルとあっさりカットしたりと本当に手強い。
その中で負けても果敢に挑み続けて抜くのは、さすがキャプテン翼。
スピード勝負といいつつスピード感がない描写は微妙だったのが残念でしたね。

その後の同点ゴールを決めたドライブシュートも原作と比べてしまうと迫力不足でした。
雨を切り裂いて弧を描く放物線が格好良かったんですけどね。

今回は作画がイマイチな回でした。
話によって露骨に差が出るのは制作班の違いなんだろうか。
アナウンサーを3回も描写している時点で限界近いんだろうなと思いました。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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