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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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姫様“拷問”の時間です アニメ第12話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第12話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ペシュッツの流儀のスケート(原作漫画5巻73話&番外編)
素直になれないツンデレ少女・バニラが姫様をスケートに誘うお話。
転びそうになったバニラを颯爽と滑り込んで抱きかかえる姫様は妙に格好いい。
実は拷問ではなく遊びのお誘いだったと気づき、秘密を話すていでスケート上達術を伝授するのはイケメンすぎる。
何故かバニラが絡むときは頼れるお姉さんキャラになるんだよなぁ。

★ 拷問・風邪をひいた姫様を看病する魔王軍(原作漫画3巻43話)
微熱の姫様にお布団を支給する話なんですが、むしろ何故今まで野ざらしだったのかとつっこみたくなります。
スマホを持っていたり牢屋から平然と出入りするぐらいなのに、睡眠環境だけは劣悪だったんですよね。
ストーブの上で沸騰するヤカンから湯気が出ていたり、外から廃品回収の声が耳に届いたりとなんだか昔を思い出させます。
学校が休みの日に見るいいともは特別感があって楽しかったなー。

★ 拷問・人事異動に寂しくなる季節(原作漫画7巻93話)
クラス替えみたいな発表の仕方をする人事異動を翌日に控え、しんみりしてしまうトーチャー。
涙を浮かべながらトーチャー1人の力では屈しないと力強く宣言する姫様。
もう魔王軍のみんなが大好きすぎて離れ離れに我慢できないようですね。
とても拷問官と捕虜の関係とは思えません。

★ 拷問・異世界転生した姫様と魔王様(原作漫画4巻49話)
エンディングを挟み最終回のCパートで用意されたのはまさかの異世界転生物語。
定番の設定を魔王様がRTA攻略してしまうものだから、姫様が寝ていた2時間で既に全クリしていました。
世界を救ってしまう魔王様が最後の最後までなぜ国王軍と争っているのか分からないままですね。
第2期1話はきっとバスケの試合から始まるんだろうなと期待しています。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  姫様“拷問”の時間です(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第25話「傷だらけの死守」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第25話のネタバレ感想です。

フランス戦も延長戦後半に突入。
疲弊が隠せない日本チームはひたすら守りの時間が長くなります。
それでも怪我人たちが己のラストゲームだと鼓舞して最後の力を振り絞る姿は痺れます。

体が重いはずの立花兄弟がスカイラブでシュートブロックし、事あるごとに出血する若島津が根性でセービングし、限界近い三杉が決死のオーバーヘッドでクリア。
まさに猛攻と呼べるシュートの嵐を防ぎきったのはテクニックではなく気合いでしたね。

一転して数少ないチャンスを活かそうと翼、岬、日向の3人だけでゴールを目指す日本。
翼からのドライブパスを受けた岬がジャンピングボレーから咄嗟にバックパスへ切り替え、日向は渾身のタイガーショットを放つ流れはキャプテン翼らしい多段攻撃で非常に記憶に残っています。
しかし、そこまでしても突破できないピエールのディフェンス能力には驚かされますね。
ワンマンチームと言われても仕方がないぐらい一人で頑張っていますよ。

結局試合はこのまま引き分けでタイムアップ。
決勝進出の切符はPK戦に委ねられることとなりました。
誰もが当たり前のように若島津がキーパー役をすると思っていますけど、冷静に考えたら誰か止めろよと思わないでもない。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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『モブ子の恋』18巻 感想 

モブ子の恋」18巻のネタバレ感想です。

やはり表紙は季節の花をテーマにしているようですね。
今回は椿。
深紅の和傘とともに色鮮やかな朱が強調されており、信子がより一層美しく見える効果がありました。

人は生きている限り他人と衝突する生き物。
綻びを修復したり再構築する関係もあれば、破綻してしまうこともあります。
社会人となったモブ子の周囲は、学生時代とは比較にならないぐらいしがらみが増えていますね。

脇役含めて分かりやすい悪人はおらず、登場人物みんなの優しさが作品の穏やかさを形成しています。
作者の意図というよりも類は友を呼ぶといった方がしっくりきますね。
信子や博基が出来た人間だからこそ、心が洗われて好循環が生まれていると感じます。

同僚たちのエピソードはまさに影響大。
特に一度険悪になりかけた明日香は登場直後のクールなお姉さんの面影が消えてなくなりました。
今は幼馴染みの太一のリアクションに一喜一憂する姿が恋する少女そのものです。
近しい間柄だからこそデートを誘うのにも勇気がいるんでしょうね。
そんな明日香の百面相を受けて、太一も少しずつ変化が見られるのが嬉しく感じます。

一番気になるのは、塩谷君と青池さんの進展具合。
オフィスラブは破局後のことを想像すると躊躇ってしまうので、自然と壁を作りがち。
青池さんに関しては4年も付き合っていた恋人と別れた直後だから、なおさら心情的に次へと進み辛いでしょうね。
塩谷君の好意を勘付いているでしょうし、いい人とは思っているはず。
そうでなければ二人で出掛けたりしませんから。

主役カップルの二人は、それぞれの内面で大きな進展が見えました。

博基が信子に合わせすぎる点を就活関連という別角度で切り込むのは見せ方が巧いですね。
「誰かに合わせて作業するだけっていうのは負担や責任からも逃げてることにならない?」という台詞は至言。
確かに彼にとっては急所を突かれた内容で、信子以外から指摘されたからこそ響きましたね。
相手に合わせるというのは、しっかりと言葉に重みを乗せて発すべきものと博基が理解してくれてよかったです。

信子はおじいちゃんの言う通り、気付いたら家族みたいに近い存在として博基を捉えていましたね。
以前なら嫌われたくないと考えるモブ子の習性が出る場面だったのに、拗ねてみせたのは新鮮な反応でした。
喧嘩するほど仲が良いとは、好意があるからこそ不機嫌になって、信頼しているからこそ仲直りできる自信がある裏返しなんだろうなぁ。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: モブ子の恋  モブ子の恋(巻感想)  田村茜 

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薬屋のひとりごと アニメ第24話「壬氏と猫猫」 

薬屋のひとりごと」アニメ第24話のネタバレ感想です。

最終回。
切なく悲しい愛の物語が紡がれます。

勝負に敗れ、緑青館の妓女を身請けすることになった羅漢。
世話になった梅梅を選ぼうとした時、外から聞き覚えのある歌声が耳に届きます。
彼の目に飛び込んできたのは永遠に失ったと思った最愛の相手でした。

知れば知るほど、羅漢はシンプルに一人の女性を愛していたことが痛いほど伝わってきます。
一見すると曲者のようですが、実はこれ以上ないぐらい行動指針は分かりやすい。
拘りがないというのは、拘りを捨てられないことと同義。
たとえ鼻が落ち指がもげても、彼にとっては彼女が傍にいる事実が至上の幸福だったことでしょう。

娘である猫猫の心情は複雑に違いありません。
嫌ってはいるが恨んではいないという言葉は本当なのだと思います。

それにしても重要なエピソードである最終回なのにカットが多かったのは勿体なかったですね。
梅梅が泣き崩れるシーンで「私が期待する前に終わっていればよかったのに」がないとまるで印象が違います。
羅漢と梅梅の距離感はアニメだけだと理解できなかったのではないでしょうか。
さらには猫猫が初めて羅漢と出会った際にトラウマを刻まれた回想も語られず仕舞いでした。
シリーズ全体の構成を考えると余分なパートを削ってでも入れれるべきシーンだったと思うんですけどね。

アニメ的な見どころは、これでもかと言わんばかりに作画コストを集中させた猫猫の舞。
優雅で可憐な猫猫を存分に楽しむことができました。

上品な格好でお姫様抱っこをされていてもラブコメの波動は訪れません。
ここまで見てきた視聴者なら猫猫が甘い言葉や雰囲気を出すなんてありえませんからね。
壬氏に牛黄をねだってヘッドバットをされるのが猫猫らしいってもんです。

これにて第1期は完結。
最終回と同時に第2期が発表されたのはさすがの人気作ですね。
このままだと漫画版はアニメに抜かされてしまいそう。
とはいえ、第2期も期待して観たいなと思います。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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姫様“拷問”の時間です アニメ第11話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第11話のネタバレ感想です。

★ 拷問・子猫派が子犬に翻弄される(原作漫画4巻47話)
猫に続き犬にも完敗の姫様は平常運転で特に語ることはありません。
それよりも王国の隠し通路の地図という秘密に反応した魔王様が目新しい。
かと思いきや部下の闇忍者ゲッコウが絵本作家になりたくて魔王軍を辞めたい言い出す謎展開。
快く送り出す魔王様が理想の上司像すぎました。

★ 拷問・金平糖と同じぐらいキラキラの瞳に凝視される(原作漫画6巻82話)
研究中の魔法が暴走して魔族がみな子供になってしまう話。
子供トーチャーの可愛さが尋常ではない破壊力で耐えろという方が無茶でしょう。
小さなことに全力で喜ぶ姿が尊すぎて、もはや眺めているだけで疲労するレベルです。

★ 拷問・絆創膏の数だけ美味しくなった肉じゃが(原作漫画6巻83話)
学生服に身を包んだ女生徒トーチャーが最高に可愛すぎてヤバい。
手作り肉じゃがに自信が持てず恥ずかしがる様子すら逆に美味しさを増すスパイスのよう。
青春時代にこんな彼女が欲しかったと思う人は大多数を占めるでしょうね。

★ 拷問・注文前からワクワクが止まらない宅配ピザ(原作漫画6巻71話)
ピザなんて選んだ時点で姫様が屈する確率100%の反則技ですよ。
嫌いな食べ物を聞かれて風邪薬シロップとボケる姫様と第二類医薬品とツッコむエクスが芸人にしか見えません。
ピザ選びに迷う顔が最高にアホっぽくて吹き出しました。
そして、ゲッコウが絵本の新人賞を受賞したことを讃える魔王様の言葉に涙さえ誘われてしまいます。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第24話「雨の中の延長戦」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第24話のネタバレ感想です。

試合終了間際に岬が値千金のゴールを決め、同点に追いついた日本。
しかし、喜びもつかの間、延長戦は厳しい戦いになると既に確定していました。

原因は三上監督の無能さによるもの。
延長戦のことを考えずに交代カードを使いきってしまい、絶望的な状況にしてしまいました。

心臓病を患いタイムリミットのある三杉を引っ込められなくなる。
体の重い立花兄弟をスカイラブ発進させて使いものにならなくする。
怪我の再発で苦しむ若島津に気付いているのかも怪しい。
ただでさえ早田が退場している中で、人数不利に対する作戦が一つもなく、試合を諦めています。
いくらタイトル回収のために翼の引き立て役になったとはいえ、冷静に考えると批判されても仕方がないことしかやっていませんね。

同様にブーイング確定なのが審判団。
この試合両チーム合わせるとなんと5回目のノーゴール判定。
ナポレオンのキャノンシュートに対して日向がタイガーショットで打ち返しゴールネットを揺らす数秒間にホイッスルを鳴らす非道な荒業で、現実なら試合終了後のSNSで叩かれまくったことでしょう。

外的要因が多すぎるのがフランス戦の悪いところですね。
これだけ圧倒的有利な状況で勝ちきれないのは、フランスが弱く見えてしまいます。
結局ピエールのワンマンチームっぽくなっちゃっていますからね。

とはいえ、なんだかんだ言いつつも試合は面白い。
泥臭くボールに執念を燃やす選手たちが熱くて目が離せません。

テーマ: アニメ

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薬屋のひとりごと アニメ第23話「鳳仙花と片喰」 

薬屋のひとりごと」アニメ第23話のネタバレ感想です。

父と娘、そして母の過去が明らかになる時が来ました。
これまで関わり合いを避けてきた父親の羅漢に正面から会いに行った猫猫。
羅漢の話題を出すだけで凄まじい顔付きになるぐらいですから、相当な覚悟だったのでしょうね。

漫画で読んでいた時よりも羅漢は飄々としたイメージが付きました。
それもこれも声優さんの演技によるものが大きいですね。
娘の猫猫に対して気持ち悪い声色をわざとらしく発したり、粘っこい間を置いたりと非常に癖が強い。
なるほど、本当なこういう剽軽なキャラクターだったんですね。

そんな彼の口から語られる回想は一種の答え合わせともいえます。
いかにして猫猫が生まれたのか、相手は誰だったのか。

遂に猫猫の母親、鳳仙が登場となります。
数多くの美女が存在する本作においても、ひときわ美人だと思うのは主観が入っているかな。
整いすぎて恐ろしさすら感じる美貌ですね。

羅漢が自信のある碁で敗れたのがキッカケだったのでしょう。
初めて人の顔を認識した相手が絶世の美女である鳳仙だったのは偶々だったのだと思います。

お互いに惹かれあい、この人しかいないと見つけた幸せ。
立場と状況ですれ違い、取り返しのつかないことになってしまった不幸。
羅漢は己自身を責めていましたけど、個人的にはあまり責める気はおきず、ただ単純に悲しみだけが募ります。
身請け話が破断になった理由が一夜を共にしたことだと考えると、否定したくないと思ってしまいます。

嘆き叫ぶ羅漢の感情が見ていられませんでした。
担当声優である桐本拓哉さんの演技は本当に素晴らしかったです。

分かっていたことだけれど、凄く続きが気になる場面でぶつ切りとなってしまいました。
このエピソードは間を置かずに視聴できる環境を作って欲しかったと思うのは強欲でしょうかね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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4代目PC購入 

2016年7月から使い続けていたPCを約7年半振りに買い換えました。
騙し騙し使っていましたが、電源が立ち上がらないことも増えてきたのでさすがに限界でしたね。
本当は多忙な時期なので落ち着いた頃に買いたかったのが本音。
しかし、前回は完全にぶっ壊れてしまいデータ移行が非常に面倒くさいことになったので、観念して購入に至りました。

昨今のPCパーツ事情から遠ざかっていたので、まずは調査に時間を要しました。
慎重といえば聞こえはいいですが、優柔不断なタイプなので迷いまくるんですよね。
買った後は大抵満足して新商品のチェックなど全くしないため、性格がよく表れています。

今回のPCは4代目となります。
そして、3代目と同じくドスパラのゲーミングPC「GALLERIA」から選びました。
これに関しては7年半使用したうえでの満足度が非常に高かったので迷うことはなかったです。

■ 主なスペック
CPUインテル Core i7-14700F (2.1GHz-5.3GHz/20コア/28スレッド)
グラフィックボードNVIDIA GeForce RTX 4070 Ti SUPER 16GB GDDR6X
ストレージ2TB SSD
メモリ64GB
電源1000W

上を見たらキリがありません。
いつも中の上、または上の下あたりのスペックを選びがちです。
己の趣味で一番お金を掛ける価値があるものだと思っているので、ここでケチっていては何のために働いているのか分からなくなると思い奮発しました。
おかげで予算10万ぐらいオーバーしちゃいましたね。

将来的にやりたいゲームを考えるとある程度ランク上のグラボは必要不可欠でした。
AIや動画編集にも興味があるので、処理能力を妥協することはできません。
ストレージは今更ながら初めてSSDに手を出したことになります。

一番悩んだのは何気にファンかも。
できる限り静音が欲しくて、水冷と空冷をずっと悩んでいましたね。
最終的にはメンテナンス頻度や寿命を考慮して、今まで通りの空冷に落ち着きました。

モニターも新調したいなと思いつつ、さすがに出費が激しくなるので少々躊躇っています。
現在の27インチから32インチにサイズアップしたいなーとは思っているんですけどね。

テーマ: パソコン

ジャンル: コンピュータ

タグ: PC 

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いのまたむつみ先生、死去 

イラストレーターのいのまたむつみ先生が亡くなりました。

今月に入りまたしても悲しいニュースです。
子供の頃に影響を受けた漫画やアニメ、ゲームなどのクリエイターさんの訃報が続いて滅入ります。
誰しもいつかは訪れるものとはいえ、まだまだ早い年齢での訃報はより辛さが増します。
未だ現役バリバリの方々が亡くなるのは耐え難いものがありますね。

いのまた先生の絵に初めて触れたのは小説ドラゴンクエストの表紙だったと思います。
水彩画のような淡い色合いが特徴的で、少女漫画のような大きな瞳と細い手足が幻想的でした。
幼い記憶に焼き付く筆力がありましたね。

思春期に出会った「テイルズオブデスティニー」ではキャラデザに惹かれ、先生の名前を覚えるキッカケとなりました。
特にヒロインのルーティ・カトレットが大好きになったのは、先生の影響によるものが非常に大きかったです。
黒髪ショートカットやくびれた腰が強烈なインパクトを与えてくれました。

「テイルズオブエターニア」のメルディは個人的な好みから外れるはずなのですが、あまりの可愛さにやられました。
男女問わず先生の生み出すキャラクターには必ず惹きつけられる魅力が備わっていたと感じます。

何度か模写を試みて、全然似せられなくて苦労した思い出が残っています。
真似をしたくなった絵描きはきっと多いのではないでしょうか。

本当に早すぎます。
ご冥福をお祈りいたします。

テーマ: テイルズ

ジャンル: ゲーム

タグ: いのまたむつみ 

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姫様“拷問”の時間です アニメ第10話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第10話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ビーチチャンバラで紙風船バトル(原作漫画3巻29話)
海でビーチチャンバラで遊ぶ拷問とは一体。
姫様相手に剣術勝負なんて無謀すぎると思ったけれど、それは原作漫画を読んでいるからかな。
アニメでは屈しマシーン状態ばかりだったので、実は戦闘能力に関しては本物であると認識されていないのかもしれません。
釈放されるはずが普通に牢屋に帰って自ら枷をつけたりするぐらい監禁生活に毒されているのがおかしいんですよね。

★ 拷問・魔王様vsルーシュ(原作漫画5巻65話)
悲願の姫様救出へ、三度目の正直に挑む聖白騎士ルーシュ・ブリタン。
今度は何と魔王様に見つかってしまう危機的状況に陥る……と勘違いしているのは、ルルーシュ本人だけ。
怒涛の攻撃を防御することなく無傷でやり過ごす魔王様は本当にお強い。
そして何故かアニメグッズで盛り上がり友達になるという平和的なオチには無駄にほっこりさせられます。

★ 拷問・友達とトランプを楽しむ(原作漫画4巻57話)
どんどん幼く、そしてアホの子になっていくバニラ・ペシュッツの拷問回。
友達がいなくてぼっちトランプに興じるバニラが、姫様とトランプをしたい、ただそれだけのエピソードです。
魔王様の締めの言葉である「友達できてよかったね」がすべてでしょう。

★ 拷問・終業後の拷問官(原作漫画2巻番外編)
トーチャー、牛丼チェーン店「NAKAJI」でエンジョイするの巻き。
どうみてもなか卯です。
親子丼美味しいんですよねー。
外食で他にも美味しそうなものがあっても冒険せずに同じものを頼みがちなのは、日常あるあるで共感しかない。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第23話「岬VS.ピエール」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第23話のネタバレ感想です。

フランス戦も後半戦あと僅か。
土壇場で勝ち越しゴールを挙げたのはとっておきを残していたフランスでした。

その名もエッフェル攻撃。
サイドチェンジのロングパスから徐々に距離を詰めながらゴールに向かうピエールとナポレオンのコンビプレイです。
二人が描く軌跡がエッフェル塔のように駆け上っていくことから名づけられた技ですね。
中学生編以降、必殺技と言えばシュートばかりだったので、パス攻撃というのは新鮮。
岬の言う通り、実はパスが得意のナポレオンとオールラウンダーのピエールの組み合わせは相性バッチリなんですよね。
日本代表のほぼ全員が突破される事態となってしまいました。

それでも当然諦めるわけがありません。
人一倍諦めの悪い翼でなくても、1点差であれば最後の1秒まであがくのがサッカー選手というものです。

しかし、ピッチのコンディションは雨のせいで最悪の状態。
あの翼であってもドリブルがままならず、パスも途中で止まってしまう始末。

じゃあ何故エッフェル攻撃は上手くいったのかといえば、空中ダイレクトパスの応酬だったからですね。
黄金コンビなら真似ることも出来そうなものですけど、その発想に至らなかったのはそれだけエッフェル攻撃の難易度が高かった証拠でしょうか。

当然、ロングシュートを持つ翼と日向は徹底マークされます。
ならばと松山のイーグルショットや立花兄弟のスカイラブツインを試みますが、ピエールがどちらも死守。
本当にディフェンス能力が飛び抜けて高い選手ですね。

残された最後の時間、ラストアタックとなったのは岬の単独ドリブルでした。
雨の中でコントロールもままならないはずなのに、テクニックで抜きされる岬の格好良さに痺れます。
ドイツやアルゼンチンの面々が驚いているのが嬉しくなりました。

この場面で因縁の相手であるピエールと1vs1の勝負になるのは王道で熱い展開ですね。
抜き去る方法が前方にボールを蹴り出して追いかけっこ勝負というのはトリッキーで意外でしたけど。
一度はナポレオンに阻まれるも翼のフォローもあり、最後は岬得意のジャンピングボレー。
見事に同点ゴールを決め、延長戦へと首の皮一枚繋ぎ止めました。

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薬屋のひとりごと アニメ第22話「青い薔薇」 

薬屋のひとりごと」アニメ第22話のネタバレ感想です。

軍師殿から青い薔薇を園遊会までに用意して欲しいという依頼を受ける壬氏。
国中の花屋を巡っても見付からず、専門外の薬屋に頼むことに。
こうして猫猫はまたしても無理難題を受けることになりました。
ただしいつもと異なるのは、発端が実父であることを見抜いている点ですね。

アニメ1話分丸々使って栽培の流れを描くとは予想外でした。
間延びした感じもなく、改めて丁寧にアニメ化されていることに驚かされます。
唯一心配なのは残りの話数で尺が足りなくて急ぎ足にならないかということぐらいですかね。

寝不足が続くほど追い込み過ぎるのは壬氏が悪いのではなく猫猫自身の問題だなぁ。
確かに壬氏が安易ではないにしても猫猫を都合よく利用していることは否めません。
しかし今回に限って言えば、猫猫が一人で抱え込む悪癖が原因だと思います。
人を信用しきれていないのか、任せるということが出来ていないのは正直彼女の少ない欠点の一つでしょう。
まぁそこまでしてでも失敗したくないという意志の表れといえば聞こえはいいでしょうが。
きっと、高順に頼めば有能な人材を手配してくれたでしょう。

そういう意味でも小蘭は猫猫にとって掛け替えのない存在であると強く感じます。
困り眉で恥ずかしそうに笑う猫猫の表情を引き出せるのは小蘭以外にいませんよね。
漫画版ではそこまで印象的なシーンでもなかったので、アニメの濃い演出は良いアクセントとなっていました。

文字通り汗と涙の結晶として作り上げた青い薔薇。
作り方は有名というか、小学校の授業で習った内容ですね。
季節を無視して蕾を開花させる手法も要するにビニールハウスみたいなもの。
相変わらず転生主人公みたいなムーブをしていますね。

遂に猫猫と羅漢が正面から顔を合わせる時が来ました。
次回、神回になることを期待します。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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姫様“拷問”の時間です アニメ第9話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第9話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ビジネスホテルでエンジョイするトーチャー(原作漫画3巻38話)
初っ端からトーチャーが出張のため拷問お休み回という変化球ネタ。
今更ですけど現代日本そのものみたいな世界観がシュールすぎて、それだけで笑いが成立するのは強い。
出張先のホテルで某赤いきつねうどんを食べるだけなのに、何故か羨ましくなります。
日常の中にある小さな幸せを描くのが本当に巧い作品ですね。

★ 拷問・娘のクッキー作りで負傷する魔王様(原作漫画3巻41話)
魔王様が娘のクッキー作りを手伝うお話。
奥さんと娘に囲まれた幸せな休日の一日にしか見えません。
マオマオちゃんにせがまれてバランスを崩した嫁を抱き止めながら鉄板を手でキャッチする魔王様格好良すぎる。
それにしても、こんな心優しい魔王様のことを勘違いしている部下もいるにはいるんですね。

★ 拷問・牢屋で紅茶を片手にお茶会を開く姫様(原作漫画3巻40話)
お姫様時代のお茶会を思い出す紅茶を拷問テーマにした回。
マオマオちゃんお手製のクッキーを貪り、勝手に自滅する姫様はもはや芸術の域に達しています。
お墓を荒らすのは駄目だと却下する魔王様も聖人すぎる。
何で戦争しているんだよと何度ツッコミ入れればいいんだ。

★ 拷問・手作りケーキを褒めいたらいつの間にか勝利する(原作漫画4巻45話)
バニラ・ペシュッツ2回目の登場。
ちょろすぎて姫様が拷問に屈せずに済む珍しい相手です。
連続で失敗するバニラに周りがサポートしてやらねばと語る魔王様は理想の上司ですね。

★ 拷問・魔王の流儀(原作漫画3巻番外編)
娘の寝かしつけタイムは食器片づけをする。
二人っきりの晩酌時は嫁を名前で呼ぶ。
親子昼食会に行きたい時は意見をハッキリと言う。
完璧超人すぎて隙が見当たりませんね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第22話「美獣の来襲」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第22話のネタバレ感想です。

3度目ならぬ4度目の正直で遂に1点差に詰め寄る日本。
ノーゴール判定にキレた日向のタイガーショットが決め手となりました。

ここまで主催国のフランス贔屓と言われても仕方がない判定ばかりしていた審判団。
しかし、ナポレオンが井沢相手に強引な突破をしたあとにフランスが決めた点はノーゴールで覆されました。
主審はいつでも公平だと言っていますけど、今更感があるのは否めないですね。
まぁ、そもそもキャプ翼の世界で審判が仕事をしたら反則ラッシュなので深く考えてはいけないのだと思います。

そんなわけで井沢の負傷交代によりアルゼンチン戦に引き続き三杉が登場。
三杉がDFとしてプレイしたのは何気にこの試合が初めてとなりますね。
オフサイドトラップを駆使してリーダーシップを取れるので適任ではあるのですけど、能力的に勿体ないなとも感じます。
アルゼンチン戦のようにスーパーサブ的なポジションの方が輝けるのになぁ。

フランス撃破の近道はピエールに勝利することと確信して単独で挑みにいく翼。
前回岬は競り負けたもののこぼれ球を反町が拾ったことがゴールの起点となったので、キーマンであることは間違いないですね。
というか、ピエールは孤軍奮闘しているとも言えます。
ゴールデンコンビを同時に抜き去ったり、翼のドリブルとあっさりカットしたりと本当に手強い。
その中で負けても果敢に挑み続けて抜くのは、さすがキャプテン翼。
スピード勝負といいつつスピード感がない描写は微妙だったのが残念でしたね。

その後の同点ゴールを決めたドライブシュートも原作と比べてしまうと迫力不足でした。
雨を切り裂いて弧を描く放物線が格好良かったんですけどね。

今回は作画がイマイチな回でした。
話によって露骨に差が出るのは制作班の違いなんだろうか。
アナウンサーを3回も描写している時点で限界近いんだろうなと思いました。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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TARAKOさん、死去 

声優のTARAKOさんが急死されました。

昨日の鳥山先生に続き、2日連続で国民的アニメの象徴的な存在の方の訃報に驚きが隠せません。
車椅子生活で闘病中とは知らなかったので、全く予期していませんでした。
TARAKOさんも63歳という若さでありながら亡くなられたので、早すぎるというしかありません。

代えの利かない代表的な声優さんの一人だと思います。
ちびまる子ちゃんは、小生意気でダミ声の可愛さを持ちあわせたTARAKOさんだからこそ活きるキャラクターです。
後任選びは相当難航するでしょうし、受け入れられる人は多くないと思われます。

原作者も亡くなり、果たしてアニメを継続すべきなのかどうかすら検討するレベルではないでしょうか。
それぐらい大きな存在を失ったと思います。

ご冥福をお祈りいたします。

テーマ: 声優

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: TARAKO 

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鳥山明先生、死去 

漫画家の鳥山明さんが亡くなりました。
68歳という若さでした。

現実離れした報道を初めて知ったのは、仕事の休憩中。
Yahoo!ニュースのトピックに尾田栄一郎さん追悼の文字が目に入り、何のことだろうと思ったら「漫画家・鳥山明さん急逝」の題が飛び込んできました。

最初、意味が分かりませんでした。
一体何の冗談だろうか、と。
何を言っているのだろうと頭が理解しようとしません。

数十秒を経て、否が応でも悪い夢ではないことを痛感したとき、全身の力が抜けて崩れ落ちました。
言葉を失うというよりは、「は?」「嘘だろ」「マジか」と吐息混じりの独り言が止まらない状態。
涙を堪えるのに必死で、鼻水が止まりませんでした。

ダメですよ、こんなに早く逝くなんて。
世界中の皆が全く想像もついていないタイミングでぶん殴ってくるなんて、悪趣味にもほどがあります。
いつもの痛快なギャグみたいに笑えるようなオチにしてくれないと困るんです。

いやはや……、本当に参りました。
歳を取ったことで数々の著名人の訃報を目にすることが増える年代となりましたが、今回ばかりは辛過ぎます。
比べるものではないとはいえ、人生で一番ショックを受けた訃報かもしれません。

孫悟空役の野沢雅子さんが高齢になってきたことで心配している人も多いはず。
すぎやまこういち先生が亡くなった時は90歳という年齢で、その時が訪れることを多少は覚悟していたことでしょう。
堀井雄二さんが70歳になり、ドラクエシリーズがいつまで続くのか、ファンの中でも議論は絶えません。

でも、まさか鳥山先生が先に亡くなるなんて誰が予想していたことでしょうか。

物心ついた時には既にドラゴンボールとドラゴンクエストがありました。
ドラゴンボールは何度も読み返し、そのたびに夢中になった記憶が鮮明に残っています。
ドラゴンクエストは主人公たちはもちろん、愛らしいモンスターの絵柄が世界観を作り上げたといって過言ではないと思っています。
クロノ・トリガーのイラストは美麗かつダイナミックで、動きのある一枚絵から空気や音が伝わってきました。

孫悟空やドラクエのキャラを描いた子供時代を過ごした人は数え切れないほどいるでしょう。
描けば描くほど緻密で迫力のある線の凄さを実感したものです。
格好良い構図、デフォルメされた機械、奇妙で愛嬌のある生き物。
そして、天才的なコマ割りは未だなお真似できる人間を知りません。

多くの漫画家やクリエーターからお悔やみの言葉が届くたびに、涙腺が崩壊してしまいます。
戦友だった堀井雄二さん、友だった桂正和先生、憧れを抱いていた尾田栄一郎先生、岸本斉史先生。
編集者として相棒だった鳥島和彦氏のコメントである「あなたは最高の漫画家でした」に涙が溢れ出て仕方がありません。

大好きでした。
これからも大好きです。

こんな形でお別れを迎えるなんて残念としか言いようがありません。
鳥山先生のご冥福を心よりお祈りいたします。

テーマ: ドラゴンボール

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ドラゴンクエスト  ドラゴンボール  鳥山明 

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ホロライブお気に入り配信2024年2月 

2月に配信されたホロライブ関連の動画で面白かったものをピックアップしました。
振り返ってみると、かなたんこと天音かなたの頑張りが目立つ月でしたね。

≪雑談配信≫
▼ 【雑談】180万人?!ただいま太郎!海外ロケ行ったりしちょりました!【白銀ノエル/ホロライブ】#shorts(2/1)


▼ 【朝活雑談】海外ロケの関係で2週間ぶりのさんでーまっするうう🌞✨【白銀ノエル/ホロライブ】(2/4)


1月下旬に3期生がヨーロッパ出張に行っていた時の雑談配信。
ノエル団長以外にもマリン船長は枠を取っていましたが、喉が潰れていたのが痛々しく短時間で終わっていました。
ふーたん&ぺこーらはゲーム配信などの前後で語ってはいたものの、これまたあっさりしていましたね。
そういう意味では、団長は唯一無二の存在で他のメンバーが体調崩す中、一人だけ元気に配信してくれて助かりました。
まだ発表できない内容も多くてトークにも限界はあったにも関わらず、話せる範囲で海外旅行を出来事を語ってくれてとても楽しかったです。


▼ 【縦配信】最近ござるを知った人も古参も、マシュマロくれないか?【風真いろは/ホロライブ】#shorts(2/9)


▼ 【雑談】冷蔵庫買い変えた話+α【ホロライブ/雪花ラミィ】(2/13)


▼ 【晩酌】重大告知&発表あり!!ハッピープチ晩酌!【雪花ラミィ/ホロライブ】(2/24)


ノエル団長、いろは殿、ラミィちゃんの雑談配信は絶対に欠かさず視聴しています。
ラミィちゃんが団長のことを女神として讃えつつ、心配する姿を見て逆に安心しました。
船長も含めておなマン組は優しくてほっこりさせられますね。

いろは殿のマシュマロ配信は乱入者が多くて楽しかったです。
結婚したいと言われたスバルとディスコードでやり取りをし、マリカ雑魚杯直後にチャットでコメントを残したラプラスと絡み、縦型配信が上手く出来ずに沙花叉をサポートするのが一度に見られる美味しい回でしたね。


≪同時視聴≫
▼ 【同時視聴】Nintendo Direct 2024.2.21&エルデンDLCを一緒に見よ~!【ホロライブ/不知火フレア】(2/21)


ふーたんのニンダイ同時視聴配信。
新作ゲーム情報の発表を友達と一緒に視聴している感覚で、より一層楽しめました。
今後リアルタイムではない時もタイマーを合わせて視聴するのがデフォになるかも。


≪トーク企画≫
▼ 【#スバルの小屋】スバルの小屋 ゲスト:ノエル!/NOEL Suba Free Talk【ホロライブ/大空スバル】(2/21)


大空スバル主催、一対一の不定期トーク配信。
コミュ強のスバルがホロメンたちと繰り広げられるトークが毎回面白くて大好きな番組です。
そんなスバルガチ勢、通称アヒージョのノエル団長を迎えた回は期待を上回る神回でした。
ちょうどメンタルがやられていた団長が心配だったので、スバルの陽のオーラで快復していく姿が見られて嬉しかったです。
自己肯定感を高めてくれる存在というのは本当に有難い。


▼ 【 #今夜は語りあいたい 】トークバラエティ今夜は語りあいたい!~RPGゲーム大好きVtuber編~【鷹嶺ルイ/ホロライブ】(2/29)


ルイ姉主催となるTV番組的なトークバラエティ配信。
初回となる今回はRPGをテーマにVTuberたちが好きな作品、お勧めしたい作品などを語り尽くす企画でした。
おかゆんとスバルが団長の実況を褒めているのが我がごとのように嬉しかったなぁ。
にじさんじ所属のリゼ様はドラクエ11sの切り抜き動画を見たことがあったので、この企画視聴後にイベントシーンのアーカイブを見に行きました。
きっと同じような人も多いと思うので、コラボとしての効果は大きかったのではないでしょうか。
定期的に行われるそうなので、今後も楽しみです。


≪ゲーム配信≫
▼ 第1回 ラプラスマリカ雑魚杯-本配信 【#ラプラスマリカ雑魚杯】(2/9)


ラプラス・ダークネス主催となる大型コラボ企画。
参加者は外部のVTuberやストリーマーが多数を占め、ホロライブからの参戦は主催者以外だとちょこ先と青くんの二人だけ。
雑魚杯自体に興味はあっても楽しめるか不安でしたが、わちゃわちゃ叫んでいるのを眺めているだけでも面白かったですね。
最終戦で主催者自らの台パンにより通信エラーを起こすのはクソガキすぎて笑うしかなかったです。


▼ 【Cities: Skylines】はじめての街づくり~住みやすい街をつくります~【ホロライブ / AZKi】(2/25)


地理系ゲームを堪能していたあずきちが遂に街づくりに手を出した配信。
個人的に昨年YouTubeで動画視聴するのにドハマりした「シティーズスカイライン」をプレイしてくれたのは感激。
今までも何人かホロメンでプレイしていて、ゆっくりアーカイブ視聴しようと思っていました。
地図を読むことに長けたあずきちとのシンパシーがとんでもないですね。
元々好感を持っていたホロメンの一人でしたが、チャンネル登録するキッカケとなりました。


≪ホロぐら≫
▼ 【アニメ】脱獄女、ついに捕まる(2/11)


公式の狂った3Dアニメ・ホロぐらのノエスバ回。
ホロぐらは面白いと分かっていても毎回見ているわけではなく、タイトルとサムネで何となく決めています。
今回は吸引力がヤバイというか、団長が出る時点で見るしかないですよね。
いつもホロメンが狂気に走るのですが、アヒージョと化した団長はある意味普段通りでした。


≪コラボ企画≫
▼ 【アソビ大全】殴り合って友情深めようぜ!!【#ゴリレバ/ホロライブ】(2/18)


▼ 【Heave Ho】絆で乗り越える!#KALAZ 初めての試練?【#KALAZ (カラーズ)/ホロライブ】(2/26)


ゴリレバの名に相応しい、かなたん&ラミィちゃんの殴り合いがめっちゃ好き。
煽りまくりのプロレスが攻守交替激しくて、常に笑いっぱなしで頬が痛くなるほど。
元々はマリン船長を経由した友達の友達って感じでしたけど、今ではもう親友レベルの相性の良さですね。

そんな二人にあずきちを混ぜた新グループ・KALAZは、あずきちのおかげでマイルドになっていますね。
「Heave Ho」は初めて知ったゲームですけど、他にもやかまし娘などでプレイしているようなのでアーカイブをチェックしようと思いました。


≪音楽≫
▼ 【つんく】純粋心 - 天音かなた【Original CG MV/テレビ東京系「ゴッドタン」2月度エンディングテーマ】(2/3)


つんく♂作曲で驚かせた天音かなた新曲MVより。
正直な感想を言いますと、最初視聴した時は微妙だと思いました。
盛り上がりに欠ける曲調とネタに走る映像で中途半端な印象を抱いたのは確かです。
しかし、見終わった数日後、改めてオススメ欄に表示された時にもう一度見てみようと思わせる不思議な魅力がありました。
気付けばトータル10回以上は再生しており、すっかりお気に入りになっています。
こんなスルメ曲に出会ったのは久々ですね。


≪LIVE≫
▼ 【 #大空スバル5周年 】大空スバル5周年記念ライブ ~ 5th Anniversary Live Stellar Symphony ~【ホロライブ/大空スバル】(2/25)


スバルの周年ライブといえば、200万回以上再生数を誇る3周年ライブでしょう。
撮れ高大賞2021でYAGOO特別賞と最優秀賞のダブル受賞し、団長がアヒージョになるキッカケとなったことでも有名です。
まだ箱推しになってから日が浅く、未視聴だったのでこの機会に3周年と4周年ライブを先に視聴してみました。

そのうえでの評価なのですが、個人的には今回の5周年ライブが一番良かったと断言します。
歌、ダンス、演出の全てが明らかにアイドルとして成長していることが感じ取れるクオリティに感激しました。
普段、周囲の環境的な側面もあるのかツッコミ芸人みたいな立ち位置にいるからこそ、アイドルらしさを全力で表現するギャップがたまりませんね。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

タグ: VTuber  ホロライブ  AZKi  大空スバル  不知火フレア  白銀ノエル  天音かなた  雪花ラミィ  鷹嶺ルイ  風真いろは 

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薬屋のひとりごと アニメ第21話「身請け作戦」 

薬屋のひとりごと」アニメ第21話のネタバレ感想です。

しばらくシリアス展開続きだったのが、急にコメディ色強めの内容になるので落差が凄い。
どちらの路線も好きなので別に構わないですけどね。

猫猫とやぶ医者が仲良すぎる。
懐が広いというか細かいことを気にしないというか、猫猫の横暴さとやぶ医者のフレンドリーさがマッチした関係ですね。
いくら無能とはいえ立場的には明らかに逆らえないはずなのに、偉そうに指示する猫猫。
そんな猫猫をお嬢ちゃん呼びで可愛がっているやぶ医者が可愛いっていうのが面白可笑しい。

生い立ちが少し語られましたが、意外と苦労人なんですよね。
実家の製紙業が上手くいかなくなった理由を僅かなヒントで気付く猫猫が傍にいて良かった。

後半の7割は李白のエピソード。
地味に大好きな話で、アニメ化される際に楽しみにしていました。

白鈴が身請けされる噂を聞き、焦る李白と助言をする猫猫の関係性が面白い。
母親に近い姉みたいな存在である白鈴と一緒になることを好意的に捉えているのですから、李白の評価は高いですよね。
でもそれも納得で、壬氏からの援助を断って己が稼ぐと断言する李白の姿は格好良い。
男としては壬氏よりもよっぽど李白の方が魅力がありますよ。

勘違いして勝手に怒ったり落ち込んだりするのはギャグとしては面白いけど、不貞腐れている子供にしか見えません。
まぁ今回に限っては、ふんどしすら脱がせようとした猫猫が悪いですが。

ところで、赤子の猫猫が白鈴の母乳で育てられたって、一体白鈴は何歳なんだろうか。
当時にしろ、今現在にしろ、エロいというのは間違いないです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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カインドコックの家カトレア 


PCが電源つかないのでスマホから更新。

限界が近いと思って内部の清掃したり最近のPC事情を調べてはいましたが、いよいよ駄目そう。
本当はリアルの状況から4月以降にしたかったのですが、もう買うしかないですね。
候補は絞れてきたので、あとは最終決断をするだけです。

みそカツ

余談のような本題のような話。

早めに仕事が終わったので、昼食で美味しいオムライスが食べたいなと思って調べていた時に古き良き洋食屋さんを見付けました。
口コミ評価を見ていたら、何と諸説はあるにせよみそカツ発祥のお店らしい。
オムライスの写真も凄く美味しそうだったのですが、せっかくなのでみそカツをいただきました。

実物を見て大きさにビックリ。
両手を広げたぐらいのサイズ感に注文失敗したかもと思ったほどです。
しかし、いざ食べ始めてみたら、胃もたれなぞ一切感じさせない食べやすさ。
みその主張はあれども濃過ぎることはなく、サクサクと口に運べました。

美味しかったです。
店内に流れるジャズも雰囲気最高でしたね。
今度またオムライスを食べに行きたいな。

テーマ: こんな店に行ってきました

ジャンル: グルメ

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姫様“拷問”の時間です アニメ第8話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第8話のネタバレ感想です。

★ 拷問・陰鬼陽鬼の進路(原作漫画4巻番外編)
アバンタイトルは陰鬼と陽鬼の尊い学園エピソード。
進路に悩む学生たちによる青春の1ページが淡い演出もあって煌めいています。
ただ唯一、拷問官になりたいという土台がギャグがいい味出していますが。

★ 拷問・チーズバーガーをもしゃもしゃ食べる姫様(原作漫画3巻36話)
引き続き陰鬼と陽鬼関連から拷問官昇級試験エピソード。
今日の拷問はもう終わったと食すチーズバーガー以外のシーンは原作でもカットされています。
愛娘がキャッキャとおしくらまんじゅうをする姿には魔王様にクリティカルヒットでしたね。
ちなみに、アニメ最終回ラストバトルでOP曲が流れる演出に弱いのは同意せざるえません。

★ 拷問・原作サブタイトルのしめ鯖が一瞬たりとも登場しない(原作漫画6巻84話)
ママ師匠と真夜中のお散歩デート編。
お風呂上りにひんやりした空気が気持ち良かったり、あえて遠回りに歩いてみるのが楽しかったりするんですよね。
コンビニで食べる肉まんの美味しさはノスタルジーを感じさせます。
それにしても急に話数を飛ばしたわけですが、何か意図があるのでしょうか。

★ 拷問・ジェットコースターが好きな捕虜(原作漫画3巻37話)
上級拷問官バニラ・ペシュッツ初登場。
ギザギザ歯の悪魔的ビジュアルでいよいよ本物の拷問かと期待したのは数秒もありませんでした。
確かに絶叫マシンは人によって拷問になりえるので悪くはない選択肢でしたが、目を輝かせる姫様には逆効果でしたね。
姫様の珍しく格好良い姿にツンデレ幼女は早くも篭絡されてしまいました。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  姫様“拷問”の時間です(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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フィギュア開封No.024 映画 五等分の花嫁 Trio-Try-iT Figure 中野三玖 バニーver. 

中野三玖バニー01

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2023年11月
■ メーカーフリュー■ 価格
■ 全高23.5㎝■ 備考Trio-Try-iT

「五等分の花嫁」トリオトライトバニー第3弾。
読者人気№1である三玖の出番です。

中野三玖バニー02

映画 五等分の花嫁 Trio-Try-iT Figure 中野三玖 バニーver.」の紹介となります。
トレードマークと化しているヘッドフォンがなく、他の姉妹と同じ格好の色違いですね。

顔の表現が原作ともアニメとも違い、似ているかと言われたら若干違うと感じられます。
しかし、そんなの関係ないと言わんばかりに単純に可愛い。
クリクリっとした瞳で上目遣いなんてされたら惚れてしまいますよ。
微笑みかける破壊力は、過去のプライズ品は当然、スケールフィギュアと比較しても場合によってはこちらの方が上です。

一花や二乃よりもクリアパーツ素材が映えて見えます。
青く靡いたスカートが清涼感を与え、手で押さえる仕草が恥じらっているようでキュートですね。
茶髪の髪先が透けて綺麗なので実物で確認して欲しいところ。

五つ子の中で三玖だけ肩口にスリットが入っていることに5体揃えてから気付きました。
肌の露出が増えても別にセクシーさが増したというほどではないのですが、大胆な格好をすること自体がエモく感じます。
入手した三玖のフィギュアでは1,2を争うほどお気に入りとなりました。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  五等分の花嫁  中野三玖 

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2024年2月 個人的注目ニュース 

もう2月が終わって3月……?
おかしい、早すぎる。

≪政治・経済・芸能≫
■ ニコニコ動画、エコノミーモードを撤廃を発表(2/20)
3月1日より混雑時の低画質モードが廃止されるそうです。
プレミアム会員としてはどちらにせよ関係ないのですが、今更感がありますね。

■ 堂本剛、旧ジャニーズ事務所の退所を発表(2/22)
3月末で離れるようですがKinKi Kidsは解散にはならないそうです。
元々そんな詳しくないですけど、もう誰が事務所に残っているのか分からなくなってきました。

≪将棋≫
■ 第73期王将戦 藤井聡太王将 対 菅井竜也八段 藤井王将が4連勝で防衛(2/8)
強い、強過ぎる。
菅井八段が弱いわけがないのに、藤井八冠相手だと勝ち越すビジョンが想像できません。

■ 野月浩貴八段と渡部愛女流三段が結婚(2/14)
事前情報を全然仕入れていなかったので驚きました。
20歳差でも通じるものがあったのでしょうね。

■ 羽生善治、竜王1組から陥落(2/21)
竜王戦1組出場者決定戦にて、羽生九段が丸山九段と対局し敗れました。
これで32期連続で1組以上に在籍していた記録が途絶えたことになります。
今もなお好成績を収める羽生九段ですが、順位戦に続いて竜王戦もトップ層から落ちる結果となってしまいました。
まだまだ挽回できると思っているので、これからも応援しています。

■ 藤井聡太八冠、「徹子の部屋」に初出演(2/23)
将来お宝映像として語り継がれることになりそうな予感。

■ 将棋界の一番長い日、順位戦A級で豊島将之九段が名人戦の挑戦権獲得(2/29)
合わせて広瀬章人九段と斎藤慎太郎八段が降級。
豊島九段が負けた2敗が降級の二人というのが、いかに厳しい戦いだったかと物語っています。
二人ともB級1組に相応しくないと思うので、是非返り咲いて欲しいですね。
そして、豊島九段には何としても藤井名人の牙城を崩す善戦を期待したい。

≪スポーツ≫
■ アジアカップ準々決勝・日本vsイラン、1-2で破れる(2/3)
開幕してから盛り上がり始めていた中での敗退。
W杯終了直後あたりからの好調さが嘘のようにパッとしなかったですね。

■ ヤクルト・奥川投手、コンディション不良で開幕絶望(2/24)
プロ入り前から期待していた選手なので、他球団ファンといえども近年の怪我には寂しい限り。
結果的に手術していた方が良かったとなりそうで嫌ですね。

■ 札幌ドーム、締切期限までネーミングライツ応募なし(2/29)
日本ハムファイターズを追い出した経緯が酷過ぎたからもう手遅れだと思います。
スポンサーにとって命名権が逆効果になりかねません。

■ 大谷翔平、結婚を発表(2/29)
電撃発表に世界中で驚愕したニュース。
仕事中に同僚から教えてもらってビックリしました。
野球漬けの生活でプライベートをまるで感じさせなかったですね。
周囲はあまり騒ぎ立てず、ただ祝福のお祝いだけすればいいと思います。

≪漫画・アニメ≫
■ 「成恵の世界」の作者で漫画家の丸川トモヒロさん、死去 53歳(2/9)
アニメOPが好きだったなぁ。
漫画は古本屋で少しだけ目を通した記憶があります。

■ 藤本タツキ作「ルックバック」アニメ映画化決定(2/13)
衝撃的な読切作品で瞬く間に話題になったことを覚えています。
作者ならではの空気感などをアニメでどこまで表現できるのか、期待半分不安半分ですね。

■ 「ルリドラゴン」再開と移籍を発表(2/21)
3月から再開、その後ジャンプ+に移行が発表されました。
ジャンプでは久し振りに連載開始直後から話題となっていた作品だけに休止を嘆くファンも多かったんですよね。
作者が無理しないペースで続けられる形が理想だと思います。

≪ゲーム≫
■ 「幻想水滸伝」の生みの親である村山吉隆さん、死去(2/14)
スタッフ再集結して制作した新作ゲーム「百英雄伝」の発売間近での訃報。
ファンも制作陣も、そして本人も悔しかったでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。

■ 「FINAL FANTASY VII REBIRTH」発売(2/29)
オリジナル版のDISC1ラストまでの内容になるっぽいですね。
シリーズ完結してからまとめてやろうかなと思っています。

≪VTuber≫
■ 周央サンゴ×壱百満天原サロメ×志摩スペイン村コラボイベント開催(2/10)
WinWinなコラボイベント大好き。

テーマ: 気になるニュース

ジャンル: ニュース

タグ: 個人的注目ニュース 

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