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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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薬屋のひとりごと アニメ第19話「偶然か必然か」 

薬屋のひとりごと」アニメ第19話のネタバレ感想です。

これまでの事件に繋がりがあったことに気付く猫猫。
偶然が必然であったことに気付いた時、真っ先に駆け出す彼女の行動力に感服します。

上等な煙管を貰った倉庫番がボヤ騒ぎを起こす。
騒ぎの際に火事場泥棒で祭具が盗まれる。
責任者である珍味好きの官吏は海藻で食中毒になって意識不明。
前任の高官は塩の過剰摂取で亡くなっている。

そして、重要な祭具が盗まれたとなると必ず作り直される。
細工職人といえば……。

まさに点と点が繋がり線となるとはこのこと。
おそらく猫猫が想像している通り、他にもいくつか仕組まれたことはあったのでしょう。
そうでなければ猫猫が事件に関与する割合が異常になってしまいますから。

駆け付けた祭事場の門番に阻まれるのは仕方がない。
立場の弱い下女ができる選択肢はほとんどなかったと思います。
それこそ上司の元に走って止めさせる方法だってあったはずですが、噛み合い過ぎたピースのせいで緊急を要することを理解したのでしょうね。

煽りまくったせいで棍棒でぶん殴られた猫猫は、即死でもおかしくないぐらい。
そこまでして牛黄が欲しいのかと漫画版では突っ込んだ記憶がありますが、アニメではカットされていましたね。

お父さんの羅漢、激おこ。
そりゃあ大事な娘が顔の形が変わるぐらいの衝撃を受けたのですから当然です。
結果的に父親のおかげで先に進めたのに娘から全く感謝されていないのは、ちょっと可哀想かも。

間一髪のところで助け出されたのは、何と壬氏でした……というのは視聴者視点だとバレバレでしたね。
当事者の二人は予想外でお互い驚いていましたけど。

最後に挿入歌をバックに猫猫を抱きかかえてゆったりと歩く壬氏がシュールでした。
もう助からないと諦めているように見えます。
のんびりしていないで急いで周囲に声かけたり走り出せよと思わずにいられませんでした。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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