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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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VTuber・ホロライブにハマった経緯 その1「白銀ノエル」 

昨年10月中旬以来、どっぷりとハマりこんでいるVTuber、そしてホロライブ。
毎日数時間視聴し続けていて、すっかり生活の一部となってしまいました。

何故ここまで夢中となったのか。
将来振り返ってみる時に懐かしくなりそうなので、覚えているうちに順序立てて書き連ねたいと思います。

土台として、VTuberに対して否定するほど知識を持ち合わせていませんでした。
VTuberの第一人者として知られるキズナアイをキャラデザした森倉円さんの絵が好きだったこと、
にじさんじ所属・周央サンゴの影響で志摩スペイン村に活気が出るニュースが嬉しかったこと。
あとは漫画のネタで多少見かける程度で、実態はまるで把握していませんでした。

ホロライブに関しては耳にしたこともほぼなかったと思います。
にじさんじは単語として知っていたくらいですね。

◆その1 白銀ノエル

今から1年ぐらい前のことだったと思います。
YouTubeを視聴していたらオススメに団長こと白銀ノエルの切り抜き動画が出てきました。

▼ ドラクエ11SのEDとラストシーンを見て感極まり泣きじゃくる白銀ノエル ※ネタバレ注意


ドラクエシリーズファンであれば感動しないわけがないドラクエ11の真ED。
実況者の反応を見るのが楽しくて、検索していた時期があるのでおそらくその影響でしょう。
ただ個人的に実況動画は配信者の顔が要らないと思っていたので、生身の人間はもちろんVTuberも画面上には邪魔だと思っていました。
この時までは。

再生数が多かったこともあって何気なく再生してみたら、団長のリアクションに虜になってしまいました。
反応して欲しい場面で感涙する姿がたまらず、震える声に誘われて目が潤むほど。
心からドラクエを愛している人だというのが伝わってきて、あぁこの人好きだなぁと思いました。

しかし、それでもまだすぐにVTuberの配信を見始めたわけではありません。
良い動画を見付けたなって程度でした。

次のキッカケはこれまた新しい趣味として始めたフィギュア。
新作フィギュア情報を見ていると、非常に造形が素晴らしく目を引くものがありました。

VTuberハマったきっかけ1

それが「白銀ノエル 水着Ver.1/7」です。
単純に可愛くて欲しいなと思ったものの、キャラや作品に思い入れがないフィギュアには手を出したくはない。
どうしようかなと思って調べてみたら、以前切り抜き動画で見たVTuberではありませんか。
そこであくまでフィギュアを買うかどうかを判断するために、これまた偶然表示されていたオススメ切り抜き動画を見始めたことが沼に入り込んだ一歩目となります。

その2に続く。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

タグ: VTuber  ホロライブ  白銀ノエル 

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