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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第19話「火の玉の正体」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第19話のネタバレ感想です。

いよいよ本戦トーナメント&準決勝の火蓋が切って落とされました。
第1試合はドイツvsウルグアイ。

スポーツ漫画におけるライバルチーム同士の対決は大好物です。
実力が拮抗していてどちらが勝つか分からない展開だとなおのことよし。
そういう意味ではさすがにドイツが負けるとは誰もが思っていないので、ウルグアイがどこまで粘れるかが焦点となります。

開始1分も経たずに速攻でボレーシュートを決めるウルグアイ代表ビクトリーノが格好良い。
原作でも印象的だった槍を突き刺すみたいなシュートは、彼が如何に疾風の如くスピードに乗っているか伝わってきます。
シュナイダーに闘志剥き出しな姿は、FW向きな性格をしているので素質があるなと感じさせますね。

ただどうしても100m10秒台の俊足FWといい、かませ役ポジションといい、新田とキャラが被ります。
どちらも好きなんですけどねー。

毎試合ゴールを決めているビクトリーノが霞んでしまうほどにドイツが、そしてシュナイダーが強過ぎる。
まさに王者と呼ぶべき存在で、圧倒的なカリスマ性に持ち合わせています。
ファイアーショットの演出は絶賛とまではいきませんでしたが、エフェクト増し増しなのは派手で良かったですね。

幻のキーパー、デューター・ミューラーが初登場。
良くも悪くもアニメでは誇大表現を抑えているので、あまり大きく感じられませんでした。
漫画の巨人みたいなデカさはインパクトあったんですけどね。

結果的に試合は6-2でドイツが圧勝。
原作では6-1だったので、多少は善戦したもいえます。
ミューラーさえいなければ、ノリに乗ったビクトリーノがもう少し点数入れていたかもしれませんね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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