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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第21話「10人VS.11人」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第21話のネタバレ感想です。

早田の退場により10人となった日本。
強敵フランス相手に苦戦を強いられる展開になると思いきや、意外と何とかなっています。
しかし、真の敵は他に存在していました。

観客席にいたパスカルの言うホームタウンディシジョン、つまり地元贔屓の判定です。
スポーツのホームゲームというのは、かなり大きなアドバンテージとなります。
慣れ親しんだ場所、ファンの声援、そして審判の心理的配慮ですね。
そんな不公平さも含めてスポーツは面白いともいえますが、審判が露骨過ぎることだけは素直に受け取り辛いものがあります。

前半だけでゴールが3回も取り消しされたとなっては、まず間違いなくSNSで話題となるでしょう。
当時はともかくスマホが存在する時代背景となっているので、審判は相当バッシングされると思います。
特に3回目のノーゴール判定は酷かった。
1回目のオフサイド、2回目の密集地帯での危険なオーバーヘッドは仕方がないかもしれませんが、前半終了間際に決めたゴールをなかったことにするのは現実ならありえない……と言い切れないのもおかしいのですが、モヤモヤするのは間違いありません。

短気な日向がパイプ椅子を投げ付けるのはともかく、翼も怒り心頭なので相当フラストレーションが溜まっていると思います。
それが有名な翼の台詞「おれたちのこの怒りはボールにぶつけよう」に繋がるのですが、アニメではボールではなく試合に改変されていました。
ボールは友達じゃなかったのかよとツッコミ入れられまくったから変えちゃったのかな。

変更点と言えば、早田の退場に対して試合終了後に抗議すると話す三上監督のシーン。
イエローカード2枚で退場となった早田はたとえ勝ち進んでも決勝戦では出られません。
今後のネタバレに繋がるので伏せますけど、もしかしなくても伏線なんでしょうね。

前回に比べると落ち着いたものの、割りと作画は良くて気にならないレベルでした。
それ以上に良かったのは声優さんの演技ですね。
怒りの声を荒げた叫びが格好良くてテンションが上がりました。
特に翼と反町が普段よりも気合が入っていて、思わず感嘆の声が漏れていました。
こういう熱さもキャプテン翼の良いところですよね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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『アオアシ』33巻 感想 

アオアシ」33巻のネタバレ感想です。

福田達也という選手がどのように世界で注目され、そして挫折したのか。
1巻からずっと語られずにいた物語が明かされる時が来ました。

欧州サッカーの熱狂を今まで理解していなかったかもしれません。
いや、今もなお本当の意味では知らないままなのでしょうね。
現地で歓声を、空気を肌で感じることでしか味わえないものがある。
栗林が語る心情には力強さと熱量が伝わってきました。

観客席から見た子供でさえ意識を塗り替えられたのですから、選手としてピッチに立つ福田が口を半開きにして呆然とするのも至極当然のこと。
9万人のサポーターに囲まれながらサッカーをする心境は、想像しただけでも興奮と緊張で心臓の高まりが止まらないだろうなと容易に想像がつきます。

伝説の試合と後世に語られるといえば、ローマ時代の中田英寿がユベントス戦で見せた活躍を思い出させますね。
スコアも同じく2-2の引き分けでしたし、作者も意識したのでしょうかね。

周囲の評価が爆上げと反比例して怪我が悪化。
目の前にあるチャンスを逃せまいと無理をした代償はあまりにも大きかった。
決定的な悲劇は偶然の重なりで起きてしまいました。
夢の途中で諦めなければならない悔しさに泣き叫ぶ福田の姿は見ていられません。

そのまま引退したのかと思ったら、他の国に渡ってあがき苦しんだことも判明。
その上で家族、仲間、友に引退することを告げた福田の思いは強く刻まれました。
彼の指導方針の根底はここに詰まっているのでしょうね。

長かった過去エピソードは次の物語へと続くステップとなるのでしょう。
栗林が二度目の勝負で完敗したデミアン。
幼少期に花とも関り合いがあったガルージャの息子ユーリ。
福田と因縁のあった冴島がコーチをし、通訳としてサポートし続けてくれたイーサンがメンタルトレーナーとして配属されている模様。
初戦のバルセロナ戦が最終回でも驚かないぐらい舞台が整っています。

葦人が福田の映像を見て、同じ舞台に立てると断言するところこそ、彼の良さだと思います。
花の告白に対する返事は隠されていますけど、きっと悪い言葉ではないのでしょうね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アオアシ  アオアシ(巻感想)  小林有吾 

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タグリストの整理 

カテゴリー、タグ関連を見直ししました。

・「トレンドワード20選」から「カテゴリー別トレンド―ワード」に変更
装飾が手間で更新が滞ったので編集しやすいように変更したかったのがキッカケ。
Amazonアソシエイトでオススメ漫画画像を表示できなくなったこともあり、ブログ内検索をしやすくしました。
不定期で更新する予定です。

・カテゴリー「YouTube」を追加
基本的にVTuber、ホロライブ関連の記事をまとめるカテゴリーになると思われます。
まだまだこれからとなりますが、おそらく今後記事数が増えると予想されるので早めに対策しておきました。

テーマ: お知らせ

ジャンル: ブログ

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薬屋のひとりごと アニメ第20話「曼荼羅華」 

薬屋のひとりごと」アニメ第20話のネタバレ感想です。

極太の鈍器で顔面を横殴りにされた割にはあまりダメージ無く目覚める猫猫は尋常じゃないと思う。
落ちた柱を避けようとして脚に負った傷の方がよほど深刻でしたね。

先週の時点である程度判明していましたが、今週は猫猫が壬氏たちに語る解決編。
近頃周囲で騒がれていたあらゆる事件が一つの事故を発生させるもののためとしたら。
高確率で起こる仕組まれた事故というのは、事件といって差支えないでしょう。

しかし、一体どこまでが計算だったのかは不明のままですね。
あまりにも猫猫にヒントを与え過ぎた結果、未然に防がれる形となってしまいました。
翠苓が犯人だという目星だって早々についてしまいましたし、何もかもが疑わしいことこの上ない。
バレるところまでが予定通りだったとしても驚きはしません。

父親を忌み嫌うくせに血を濃く感じるような高笑いをする猫猫。
己の傷口に無頓着だったり、蘇りの薬に対して執着したり、周囲から引かれてしまっています。
むしろ羅漢の方が変人なだけで正常な判断が出来ているような気さえしてきます。

意味深な楼蘭妃のカットが挿入されていましたが、あれは漫画版では見なかったシーンですね。
随分と匂わせてきます。

壬氏の真実が一部判明。
年齢や宦官を偽ってまで何が目的なのか。
ただ既に大体予想が付いていたことだったので、高順に孫がいることの方が驚いた人多かったのではないでしょうか。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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VTuber・ホロライブにハマった経緯 その2「キャラ設定と中身」 

団長こと白銀ノエルのフィギュアが欲しい。
じゃあ、一体どんなキャラクターなのか調べてみよう。
そんな前回の続きの話。

前回の記事 VTuber・ホロライブにハマった経緯 その1「白銀ノエル」
http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2744.html


そもそもVTuberの定義というものをよく分かっていませんでした。
インターネット黎明期を過ぎた頃に流行ったバーチャルネットアイドルみたいなものかな、と。
要するに声優が演じているアニメキャラと同じポジションで、ゴリゴリに設定が決まっているものだと思っていました。

最初に切り抜き動画を見始めたのは、VTuberの中身に関する話題のものが中心となりました。

◆その2 キャラ設定と中身

団長は年齢を18歳+2〇ヶ月、またある時は20歳と公言しています。
しかし、実際20歳前後では到底知りえない話題、学び舎時代(学生時代のこと)を懐かしく語ることが多々あります。
本人も冗談っぽく喋っているだけで、リスナーが本気でその年齢設定と思い込んでいるわけがないと分かっているようです。
つまり、ある程度キャラ設定を演じていることを互いに重々承知の上で楽しんでいる、というのが基盤となっていると知りました。

▼ 【白銀ノエル】中身の人の実年齢と体重がバレてしまうハプニング【ホロライブ切り抜き】


▼ 【白銀ノエル】世代年齢がうっかり発言でバレそうになる団長www【ホロライブ切り抜き】


この絶妙な塩梅がなかなか面白いギミックになっています。
VTuberのキャラ設定によって何かしらの擬人化だったり架空の職業だったりするのですが、なりきり純度100%ではないことが個人的に非常に大きかった。
ファンタジー要素を丸々演じられると痛々しくて見ていられないんですよね。
キャラを濃くするエッセンス程度になっていて、リアルと二次元の二面性を持ち合わせた存在となっています。

だからといってキャラ設定と中身が乖離しているかというと、そうでもないのが興味深い。
例えば、団長は自他ともに認める巨乳(団長曰く、大胸筋)の持ち主ですが、中の人も爆乳として有名です。

▼ ノエルとお風呂おっぺぇ実況シーンまとめ【ホロライブ切り抜き/宝鐘マリン/白銀ノエル】


ホロライブでは女子会トークのノリでおっぱいネタで盛り上がることが頻繁にあります。
下ネタというか適度なエロ話は、興奮はしないですけど単純に面白いので好んでよく視聴します。

アニメキャラではなく、アイドル声優でもないからこそ偶像的かつリアルタイム性を楽しむことが出来る感じ。
心地良く騙されている感覚とでもいいますか。
ガチ恋ではないので夢や理想を見ているとはまた違っていて、エンタメとして堪能しています。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

タグ: VTuber  ホロライブ  白銀ノエル 

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フィギュア開封No.023 白銀ノエル 水着Ver. 

白銀ノエル水着01

■ 種別スケールフィギュア■ 発売日2023年11月
■ メーカーグッドスマイルカンパニー■ 価格19800円 16430円
■ 全高15.5㎝■ 備考


先日、VTuber・ホロライブにハマった経緯の記事を書いた通り、出会いは一目惚れでした。

VTuberハマったきっかけ1

白銀ノエル 水着Ver.1/7の紹介です。

顔の造形、立体、ポージング、全てにおいて完成度の高さに惚れ惚れします。
それでいて価格が良心的なのが凄い。
ぶっちゃけ倍の値段でもおかしくないクオリティだったと思います。

やはり団長と言えば立派な大胸筋でしょう。
胸を張っていることもあり主張が激しくてとんでもないことになっています。
巨乳キャラはデザインが不自然になることもありますが、このフィギュアに関してはそんな心配はありません。
チャームポイントであるホクロもバッチリ再現されていて文句なしです。

白銀ノエル水着02

カラーサングラスを指で挟みつつ、もう片方の手を大きく横に広げた両腕の表現が解放感を印象付けます。
くびれた腰がセクシーで、着脱可能なスカートを外すと半分割れ目が見えるお尻がエロ過ぎます。
内股から伸ばした脚の肉付きは美しく、足の指先がサンダルから僅かに浮かせているなど細かい拘りも垣間見えます。

台座は透明感のある水飛沫が豪華で重量感たっぷり。
着座位置は結構自由度があるので、好きな角度で飾ることができます。
不安定になるかと思いきや、浮き輪がまさにクッション代わりになっているのでバランスは見た目より悪くないです。

白銀ノエル水着03

水着の紐などが一部青くなっているのは色移りかと焦りましたが、公式の画像で確認して仕様で分かり一安心。
髪や指など細かな造形が随所にあるフィギュアなので落とさないように気を付けないといけませんね。

本当に買って大満足の一品でした。
Amazonで予約した方の中には届かなかった人もいるらしいですね。
再販しても売り切れるぐらい質の高いフィギュアだと思うので、入手できなかった人のためにも検討してくれないかな。

追記。
肌色判定のせいなのかXの埋め込み機能が使えないので直リンク貼っておきます。
https://twitter.com/kakeru_akizora/status/1761384879852544486

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  スケールフィギュア  ホロライブ  VTuber  白銀ノエル 

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姫様“拷問”の時間です アニメ第7話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第7話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ネコからのダイレクトアタック(原作漫画3巻31話)
ネコの可愛さに屈服する人間は一定数存在するので、今回の拷問に関しては共感度高めでしょう。
膝枕でおねんねするネコを起こさないよう正座をしていたら足が痺れるという極悪非道な罠。
敏感な足に擦り寄るネコはまさに凶器でした。
珍しく本当に物理的な辛さのある拷問だったと思います。

★ 拷問・マオマオちゃんの運動会を観戦する(原作漫画3巻33話)
可愛い幼稚園児を見て和んだので秘密を話しそうになる姫様に秘密を守るつもりなぞ皆無です。
初めて魔王様を見る機会が訪れたけれど、保護者参加競技を楽しむ姿から代理人だと思い込む姫様とエクス。
お前さん方、いつもアホみたいにぬるい拷問を受けていて今更魔王様に威厳があると思うのかとツッコミたくなります。
場所取りのために早起きするぐらい立派なお父さんなんですよ。

★ 拷問・借りられるかなレース!姫様vs魔王様(原作漫画3巻34話)
小さい子向けに可愛く言い換えているだけで、要するに借り物競争です。
魔王様がマオマオちゃんのお題を仕込むとは誠実な魔王様っぽくないな……って文字にすると違和感が凄い。
お題が「好きな人」の時点で、お母さんが選ばれることは誰もが勘付いていたことでしょう。
それよりも他の子がお題の「ミニバン」を借りて運転していることに笑いが止まりませんでした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  姫様“拷問”の時間です(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第20話「開戦!!日本対フランス」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第20話のネタバレ感想です。

日本vsフランス、キックオフ。
開催国との試合ということで、独特の雰囲気の中で行う一戦となります。

まず試合内容よりも先に語りたいのが作画について。
一体どうしたんだと言いたくなるぐらい全体的に作画が凄い良かったです。
これまで苦言が漏れてしまうことが多かっただけに、ビックリするほど安定していて驚きました。

どの場面もしっかりとアニメーションが動いており、パスワークが自然なことに感動。
ドリブルもちゃんとフェイントを入れて滑らかに突破していくシーンが描かれています。
もちろん全てを動かす事は無理なので静止画も挿入されるのですが、効果的に使用されているため気になりません。
メインキャラだけでなく脇役やモブまで含めて顔が崩れておらず、2期で最も作画が優れていた回だったと思います。

世界初公開と声高らかに宣言したピエールのスライダーシュートも格好良い演出でしたね。
のちに翼が解説する通り、少し押し出すように蹴るアクションをしっかり表現していました。
ああ、そういえばコピーした翼のスライダーシュートがゴールポストに弾かれる場面は極端にスピードが落ち過ぎていて、ちょっと勿体ない演出でしたね。

ちなみに翼が人の技を簡単にコピーするのは、ワールドユース以降が顕著なだけで無印版では言うほどありません。
今回のスライダーシュートだってドライブシュートを取得するのに苦労したのが下地にあるので納得いきますしね。

ナポレオンと早田のいざこざでピエールがキャプテンシーを発揮するところが好きです。
しかし、原作では思いっきりナポレオンの頬をはたいていたのが、肩を強く握る形に改変されていました。
いくらチームメイトを統率するためとはいえ、暴力は駄目というイマドキの理由なのでしょう。
仕方がないとはいえ少々残念ですね。

そして、早田はその後接触プレイで早くも2枚目のイエローカードをもらってしまい、前半10分で退場に。
リアルだったら早過ぎる退場を審判も嫌ったかもしれませんが、うーん、どうでしょうね。
故意ではなかったとしても顔面に肘が入ってしまっては厳しい判断される可能性は覚悟しないといけないでしょう。

まぁ、真後ろからスパイクの刃を見せながらスライディングタックルをしたりする世界で今更審判が仕事するのはおかしいという意見は最もなのですが。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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「Nintendo Direct ソフトメーカーラインナップ 2024.2.21」個人的ピックアップ 

つい先程、23時に公開されたニンテンドーダイレクトを視聴しました。
今回はLIVE映像ではなく動画という形で、なおかつソフトメーカーラインナップのみということで、最初から小粒であることは分かっていました。



とはいえ、多少は期待していたのは事実。
もしかすると衝撃的な隠し玉があるのかもと思ったのですが、残念ながら特にはありませんでした。

前回9月に配信されたニンダイでも思いましたが、末期感が漂っていますね。
今年中に新作ハード発表があっても何らおかしくないと思います。
発表から長らく続報がないドラクエ3リメイクも新ハードで発売するためなんじゃないかなと勝手に予想してたりします。

▼ パワフルプロ野球2024-2025


まさかの大谷翔平が宣伝。
なるほど、パワプロと同い年でしたか。
前回買ったのが2018なので、もう6年前になるのかと思うと、そろそろ新作をプレイしてみるのもありかもしれません。

▼ スイカゲーム 2人プレイモード 追加パック


対戦モード搭載は面白そう。
問題は遊ぶ友達がいるかどうかってことと、のんびり遊べるのが醍醐味なのでイライラしないかどうかってこと。
配信者の対戦は盛り上がりそうですね。

▼ ユニコーンオーバーロード


初報で気になっていたシミュレーションRPGの続報。
リアルタイムで動くということは事前の作戦が重要な戦略ゲームっぽいですね。
何となくグローランサーを思い出しました。

▼ GUITAR LIFE -LESSON1-


気軽にギターを始めてみたいと人向けの面白い試みだと思います。
これで練習すれば本物のギターも弾けるようになるのかな。
飽きた時に専用コントローラーが邪魔になりそう。

テーマ: Nintendo Switch

ジャンル: ゲーム

タグ: ニンテンドーダイレクト 

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薬屋のひとりごと アニメ第19話「偶然か必然か」 

薬屋のひとりごと」アニメ第19話のネタバレ感想です。

これまでの事件に繋がりがあったことに気付く猫猫。
偶然が必然であったことに気付いた時、真っ先に駆け出す彼女の行動力に感服します。

上等な煙管を貰った倉庫番がボヤ騒ぎを起こす。
騒ぎの際に火事場泥棒で祭具が盗まれる。
責任者である珍味好きの官吏は海藻で食中毒になって意識不明。
前任の高官は塩の過剰摂取で亡くなっている。

そして、重要な祭具が盗まれたとなると必ず作り直される。
細工職人といえば……。

まさに点と点が繋がり線となるとはこのこと。
おそらく猫猫が想像している通り、他にもいくつか仕組まれたことはあったのでしょう。
そうでなければ猫猫が事件に関与する割合が異常になってしまいますから。

駆け付けた祭事場の門番に阻まれるのは仕方がない。
立場の弱い下女ができる選択肢はほとんどなかったと思います。
それこそ上司の元に走って止めさせる方法だってあったはずですが、噛み合い過ぎたピースのせいで緊急を要することを理解したのでしょうね。

煽りまくったせいで棍棒でぶん殴られた猫猫は、即死でもおかしくないぐらい。
そこまでして牛黄が欲しいのかと漫画版では突っ込んだ記憶がありますが、アニメではカットされていましたね。

お父さんの羅漢、激おこ。
そりゃあ大事な娘が顔の形が変わるぐらいの衝撃を受けたのですから当然です。
結果的に父親のおかげで先に進めたのに娘から全く感謝されていないのは、ちょっと可哀想かも。

間一髪のところで助け出されたのは、何と壬氏でした……というのは視聴者視点だとバレバレでしたね。
当事者の二人は予想外でお互い驚いていましたけど。

最後に挿入歌をバックに猫猫を抱きかかえてゆったりと歩く壬氏がシュールでした。
もう助からないと諦めているように見えます。
のんびりしていないで急いで周囲に声かけたり走り出せよと思わずにいられませんでした。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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VTuber・ホロライブにハマった経緯 その1「白銀ノエル」 

昨年10月中旬以来、どっぷりとハマりこんでいるVTuber、そしてホロライブ。
毎日数時間視聴し続けていて、すっかり生活の一部となってしまいました。

何故ここまで夢中となったのか。
将来振り返ってみる時に懐かしくなりそうなので、覚えているうちに順序立てて書き連ねたいと思います。

土台として、VTuberに対して否定するほど知識を持ち合わせていませんでした。
VTuberの第一人者として知られるキズナアイをキャラデザした森倉円さんの絵が好きだったこと、
にじさんじ所属・周央サンゴの影響で志摩スペイン村に活気が出るニュースが嬉しかったこと。
あとは漫画のネタで多少見かける程度で、実態はまるで把握していませんでした。

ホロライブに関しては耳にしたこともほぼなかったと思います。
にじさんじは単語として知っていたくらいですね。

◆その1 白銀ノエル

今から1年ぐらい前のことだったと思います。
YouTubeを視聴していたらオススメに団長こと白銀ノエルの切り抜き動画が出てきました。

▼ ドラクエ11SのEDとラストシーンを見て感極まり泣きじゃくる白銀ノエル ※ネタバレ注意


ドラクエシリーズファンであれば感動しないわけがないドラクエ11の真ED。
実況者の反応を見るのが楽しくて、検索していた時期があるのでおそらくその影響でしょう。
ただ個人的に実況動画は配信者の顔が要らないと思っていたので、生身の人間はもちろんVTuberも画面上には邪魔だと思っていました。
この時までは。

再生数が多かったこともあって何気なく再生してみたら、団長のリアクションに虜になってしまいました。
反応して欲しい場面で感涙する姿がたまらず、震える声に誘われて目が潤むほど。
心からドラクエを愛している人だというのが伝わってきて、あぁこの人好きだなぁと思いました。

しかし、それでもまだすぐにVTuberの配信を見始めたわけではありません。
良い動画を見付けたなって程度でした。

次のキッカケはこれまた新しい趣味として始めたフィギュア。
新作フィギュア情報を見ていると、非常に造形が素晴らしく目を引くものがありました。

VTuberハマったきっかけ1

それが「白銀ノエル 水着Ver.1/7」です。
単純に可愛くて欲しいなと思ったものの、キャラや作品に思い入れがないフィギュアには手を出したくはない。
どうしようかなと思って調べてみたら、以前切り抜き動画で見たVTuberではありませんか。
そこであくまでフィギュアを買うかどうかを判断するために、これまた偶然表示されていたオススメ切り抜き動画を見始めたことが沼に入り込んだ一歩目となります。

その2に続く。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

タグ: VTuber  ホロライブ  白銀ノエル 

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姫様“拷問”の時間です アニメ第6話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第6話のネタバレ感想です。

★ 拷問・何故が原作の副題がチョコレートである話(原作漫画2巻27話)
魔王様とマオマオちゃんの平和なエピソード。
親子水入らずで過ごす二人の姿が微笑ましくて尊いという言葉しか出てきません。
肩車、おままごと、キャッチボール、バドミントン、たんぽぽ飛ばし。
幼少期の記憶を奥底からすくったかのような懐かしい遊びばかりで、思わず感傷に浸ってしまいました。

★ 拷問・ラクレットチーズよりも焼きごてにビビる(原作漫画2巻18話)
ガチの拷問かと思って焦る姫様が誤解と気付き泣き崩れるのを見て、デスヨネーという感想が出る時点で手遅れですね。
本当に有能な騎士団長だったのかと疑わしくなってきました。
そして、直前に怖い思いをしたにもかかわらずチーズの誘惑にあっさり負けるのも既に様式美。
言語能力が溶けてしまい語彙力がなくなっている姫様が可愛いから、まぁいっか。

★ 拷問・恐怖の健康診断(原作漫画2巻19話)
姫様にとってガチ拷問はこっちでした。
魔王軍は監禁者に対して毎年どころか毎月健康診断を実施しているという驚きの福利厚生。
命のやり取りで様々なダメージを負ったことがあるようなのに注射を怖がる姫様は解釈一致すぎる。
なりふり構ってなくて魔王軍に寝返ることを提案するとかどんだけだ。

★ 拷問・デジャブな救出劇(原作漫画2巻20話)
声はイケメン、見た目は普通のオッサンであるルーシュ・ブリタン再登場。
姫様を救出する一心で行動に移すことができるのは騎士の鑑ですね。
新しい転送魔法で脱出を試みますが、服だけ先に飛ぶ羞恥心に我慢できずにまたしても裏切る姫様。
ちなみに原作では下乳が見えるくらいまでボロボロになっていましたが、へそが見える程度だったのでエロさ控えめでした。

テーマ: アニメ

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ホロライブお気に入り配信2024年1月 

今年からホロライブ所属のVTuberたちの面白かった配信や動画、切り抜きなどを毎月まとめていきたいなと思います。
箱推しではあるものの当然好みのホロメンはいますので、偏りが出るものだと思ってください。

以下、配信動画のネタバレもあるのでご了承ください。


≪カウントダウン配信≫
▼ ホロメンの衣装シャッフルメドレー2024 同時視聴の各視点まとめ【カウントダウンライブ/2023.12.31/ホロライブ切り抜き】(1/1)


▼ 【固定カメラ映像】「ハピチョコ」「ショウタイム・ルーラー」「MY舞☆TONIGHT」【#HoshimaticProject】(1/9)


今年になる年越しの瞬間は公式のカウントダウン配信と3期生配信の2窓で迎えました。
どちらも一応12月31日配信開始なので、今回は年越し後にアップされた上記2つの動画を挙げたいと思います。

1年前好評だったこともあり今回も行われたシャッフルメドレー。
切り抜き師・なめたけ氏の動画はホロメンみんなの反応が分かりやすくていつも楽しいですね。
かなたの偽おっぱいに驚愕する面々が面白い。

ホシマチックプロジェクトは見応えありましたね。
マリン船長やポルカが配信で言っていましたが、定点カメラの映像はファンが待ち望んでいたので後日動画投稿してくれたのは本当に有難い。
練習配信を見ていたこともあって、普段のライブよりも頑張れって応援の気持ちが強くなった気がします。


≪相関図&関係性変化≫
▼ 【2023年】ホロメンとの関係性変化を振り返る【ホロライブ/宝鐘マリン】(1/2)


年末年始流行っていた企画の一つ。
元々は毎年マリン船長が「関係性変化」と題してホロメン一人一人にコメントを残していたのが始まりなんですよね。
年末にあくたんと「地獄相関図」と称して矢印で勝手に相手の心情を妄想する関係性を作り上げ、それが他のホロメンに飛び火したのがブームになったのだと思っています。
箱推しとしてはホロメン同士の繋がりが分かるメチャクチャ楽しい企画で、ほぼ全員の配信をチェックしたと思います。


≪お正月だよ!百面相いろはちゃん≫
▼ 【オフコラボ】お正月オフコラボ🎍正月料理たべつつゲームしてだらだらするぞ🔥【風真いろは/ホロライブ】(1/2)


▼ 【縦配信】私たち起きました☀️#あずいろ【風真いろは/AZKi】#shorts(1/3)


▼ 【晩酌】新年早々事件になる可能性あり。哺乳瓶で新年一発目晩酌をキメる侍見守り会場🍼【風真いろは/ホロライブ】(1/3)


▼ 【縦配信】先日の失態(哺乳瓶)がいたたまれないので懺悔【風真いろは/ホロライブ】#shorts(1/4)


▼ 【書初め】カメラあり📷書初めだ~~い!!✨【風真いろは/ホロライブ】(1/4)


ござるさんこと風真いろは殿の1月2日から4日にかけての5本連続配信が神懸っていました。
お正月ならではの緩い空気でおせちを食べたりゲームをする楽しいオフコラボ。
お泊りしたあずきちとの寝起き配信には癒されました。
隊士にとってはご褒美でしかなかった可愛すぎる晩酌配信。
本人にとっては悪夢でしかなかった翌日、懺悔配信で後悔に暮れる姿には可哀想だけど笑っちゃいました。
そして、いつもカッコイイというより可愛いござるさんが、珍しく本当に格好良かった書初め配信。
推しには最高の3日間でした。

基本的にござるさんはPONだったり不憫な時ほど同接が伸びますよね。
パルワールドにログイン戦争しているだけの配信で何故かゲーム中の倍以上の2万人以上が配信観ていましたし。


≪マリカー大会・ホロお正月CUP2024≫
▼ 【#ホロお正月CUP2024】予選会場:皆の衆!予選じゃ~~~!🔥🔥【全体視点有/常闇トワ・猫又おかゆ】(1/7)


▼ 【#ホロお正月CUP2024】本戦会場:優勝目指して最後まで🏆【全体視点有/常闇トワ・猫又おかゆ】(1/8)


▼ 【#ホロお正月CUP2024】予選A・B・C 各視点まとめ【第5回ホロライブ杯/2024.01.07】(1/14)


毎年恒例のマリカー大会、ホロお正月CUPの主催者配信。
箱推しになったキッカケの一つが過去のマリカー大会切り抜き動画だったので、非常に感慨深いものがあります。
リアルタイム視聴は出来なかったのでネタバレに気を付けてすぐにアーカイブ視聴しました。
わちゃわちゃ感が最高で撮れ高満載すぎますね。
最終的に同点ながらもトワ様が優勝して、すいちゃんの引退を阻止した流れもオチが付いて素晴らしかった。

ホロメンの個別配信は、そらちゃん・スバル・ミオしゃ・みこち・ぺこら・ノエル団長・すいちゃん・ルイ姉・こより・青くん・奏・らでん・番長をチェック済みで、更になめたけ氏の切り抜き動画も視聴しています。
ルイ姉やこよりが練習頑張っていたのを知っていたので応援に熱が入りました。


≪雑談配信≫
▼ 【夜雑談】ちょっと雑談と3周年アクセお披露目!【雪花ラミィ/ホロライブ】(1/12)


▼ 【雑談】でたわね。ござるさん劇場✒FF14案件の収録のお話とかする✌【風真いろは/ホロライブ】(1/19)


▼ 【朝活雑談】話したいこといっぱいさんでー!!🌞✨【白銀ノエル/ホロライブ】(1/21)


雑談配信はラジオ感覚で聴いています。
ラミィちゃんが徐々に体調不良からの復帰配信してくれたのが嬉しい。
やっぱり雪民とのプロレスは他では味わえない面白さが凝縮されていますね。

個人的に団長のさんでーまっする、いろはちゃんのござるさん劇場と合わせて3本柱となっています。
この3人は推しということもあって、欠かすことなく視聴しています。


≪企画モノ≫
▼ 【Gartic Phone】画伯が集まり、お絵かき伝言ゲームをします【ホロライブ/宝鐘マリン】(1/12)


お絵かき伝言ゲーム「Gartic Phone」は毎回大笑いさせられています。
短時間でも的確に仕上げるマリン船長の上手さにいつも驚かされますね。
個人的に今回のMVPは弄られ荒らしまくった青くんかな。


▼ ホロメンの公式サイトのプロフィールあらためて見てみよう!!【ホロライブ/宝鐘マリン・猫又おかゆ】(1/13)


ホロメンのプロフィールを見て弄っちゃおうというマリおか企画。
年末に煩悩マシュマロでシナジーを見せたばかりのコラボで、面白くないわけがありません。
マメなホロメンとそうでないホロメンが浮き彫りになる配信でしたね。


▼ 【#ホロ狂人ワードウルフ】最強の狂人を決める!!!!!!!!!【ホロライブ】(1/13)


破天荒なはあちゃんが主催の人狼ゲーム。
Aちゃんをサポートに付けたのは正解で、いなかったらゲーム進行ヤバかったでしょうね。
参加者にフブみこめっとがいるおかげもあって、らでんがいつも以上に常識人に見えたのは気のせいでしょうか。


▼ 【#ホロ古のネットクイズ大会】ホロライブ古のネットミームクイズ大会(1/23)


白上フブキ主催のおっさんホイホイ企画。
2ちゃんねる時代のネットスラングを主題としたクイズ大会が懐かしすぎワロタ。
同接約10万人という数字からしてVTuberの視聴者層が透けて見えて苦笑いするしかない。
ししろんとマリン船長が強いのは予想通りだったけど、意外とみこち&りりかも知ってて察するものがありますね。


≪3期生テラリア≫
▼ 【テラリア/Terraria】初見でテラリア始めてみる!!!!!!!!!!!!!!ぺこ!【ホロライブ/兎田ぺこら】(1/14)


ぺこら&マリン船長&ノエル団長の3期生3人組によるテラリア9日連続長時間配信。
社畜のごとく出勤し続けており、とてもじゃないですが全てを視聴することは出来ません。
こんなに切り抜き動画に感謝したのは初めてかも。
とにかく楽しんでいるのが画面越しに伝わってきて最高でした。

テラリア3期生システムを名付けられた1人が配信して残り2人が喉休めでチャットのみ参加する形は画期的でしたね。
是非とも他の配信でも採用して欲しいなと思いました。


≪0期生コラボ≫
▼ 【 0期生コラボ 】ホロ縛りで一致するまで終われまテン!【ホロライブ/さくらみこ/ときのそら/星街すいせい/ロボ子さん/AZKi】(1/21)


ray / covered by ホロライブ0期生(1/21)


非常に珍しい0期生コラボ。
他の期生と違ってデビューが同時というわけではないため、集合すること自体がレアで貴重な配信となりました。
「ホロライブの天然といえば?」の質問で、みこちとロボ子さんが契約解除直後のメルの名前を挙げたのが嬉しかった。

BUMPと初音ミクが歌う「ray」のカバーは個人的に1月で最も再生した回数が多かった曲となりました。
原曲の存在も初めて知りましたが、高低音のハモリがメチャクチャ気持ち良いですね。
代わる代わる組み合わせもシナジーたっぷりでお気に入りのMVとなりました。

≪LIVE≫
▼ 【チラ見せ枠】わためぇ Night Fever!! in TOKYO GARDEN THEATER【角巻わため/ホロライブ4期生】(1/31)


1stソロライブから2年、角巻わため2ndソロライブ。
初っ端の「愛昧ショコラーテ」を声出しで応援している様子が実に楽しそうで自然と頬が緩んでしまいます。
仕事でリアルタイムでは見られかったこともあり、アーカイブ視聴するか、おそらく発売するであろうBDを待つか悩み中。
チラ見せ枠だけでも凄い盛り上がっているので、どちらにせよ楽しめるのは間違いないでしょうけどね。


≪パルワールド≫
▼ ホロ鯖パルワールド・本日のここすき【2024.01.24/ホロライブ切り抜き】(1/25)


▼ 【ホロライブ】かなたんが初ギルドでウキウキ,ポルカが方向音痴でルーナ姫と夫婦喧嘩など,大騒ぎのホロ鯖w「配信外で家全ロス!?」/パルワールド面白まとめ【切り抜き/天音かなた/尾丸ポルカ/姫森ルーナ】(1/26)


▼ ソロでパルワールドをプレイしていたいろはをバカにするソロのラプ様w【ホロライブ切り抜き/ラプラスダークネス/風真いろは】(1/29)


▼ 【パルワールド】はじめてのパルワールド!やるぺこ!【ホロライブ/兎田ぺこら】(1/31)


空前絶後の大ヒットとなっているパルワールド。
ホロメンが続々と嵌まっていくのが面白くて、多い時は3窓しながら追いかけて視聴していました。
初配信が特に良かったのが、ぺこら・おかゆ・スバル・わため・AZKi・そら・いろは。
スバルの拠点襲撃時にわためが密猟者と間違われたり、かなぽるーなのギルド結成直後にクルットリの襲撃に遭ったり、偶然遭遇して生まれるイベントの数々が楽し過ぎて箱推しとしてはたまりません。
今後は元々明言していたもののタイミングを見失った団長が降り立つ時が来ることを期待しています。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

タグ: VTuber  ホロライブ  兎田ぺこら  白銀ノエル  宝鐘マリン  角巻わため  雪花ラミィ  風真いろは 

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Dr.STONE NEW WORLD 第2クール アニメ総評 

【評価……B+
作画 ★★★★★★★★☆☆ … 8
演出 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
脚本 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
音楽 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
声優 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
燃え
構成




 ★★★★★★☆☆☆ … 7
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8





12話13話14話15話16話17話18話19話20話21話22話
B+B+BBBB+B+B+BBB

【総評】


一度は途絶えた文明を復活させるべく科学の申し子が試行錯誤を重ねる物語。
原作は稲垣理一郎さんとBoichiさんのコンビによる少年ジャンプの傑作漫画です。

第1期を2019年夏秋、第2期を2021年冬、第3期1クール目を2023年春に放送。
そして、SPを除くと4回目のアニメ化となる第3期2クール目は2023年秋アニメとして放送されました。

内容は原作漫画の第三部後半にあたるストーリー。
父親たちが乗っていた宇宙船ソユーズに保管されているであろう希少な鉱石を求め、船旅に出発した千空たち。
彼らが到着した島では石化装置を操る支配者が実権を握っていたことを知る。
科学王国vs石化王国の衝突がいざ始まる、という展開です。

連載当時追いかけていたものの細かい部分は忘れていたこともあって新鮮な気持ちで観ることができました。
個人的に後半になればなるほど好みから外れていった印象が残っていたので、少々心配していましたが杞憂だったようです。

それもこれもアニメ制作班が非常に丁寧かつテンポの良いまとめ方をしているおかげ。
展開が遅くてじれったいと感じることもなければ、大事な場面ではしっかりと尺を取って見せ場を作る構成が秀逸。
少年漫画らしいワクワク感を常に与えてくれてました。

作画の安定感が抜群で全く心配が要らないというのは大きなメリット。
戦闘描写が多いクールでしたが、振り返ってみても紙芝居だと感じられた場面は皆無。
キャラクターの数は膨大でありながら、しっかりと描き分けているため混乱することもありません。
コハクのセクシーかつアクロバティックな動きに見惚れ、千空の科学を駆使して困難を突破する姿に憧れます。

声優さんの演技は全体的に誇張表現が目立ち、等身が低めなこともあって若干コミカルになっています。
そんな中で今期のラスボスポジションであるイバラ役を務めた青山穣さんの演技は、狡猾な敵役として厭らしさ満載でお見事でした。

友情・努力・勝利を現代風に調理した作品で、多くの人にお勧めしやすい作品。
最終シーズンの制作も決まったので、最後まで見届けたいと思います。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ総評  Dr.STONE  2023年放送開始アニメ 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第19話「火の玉の正体」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第19話のネタバレ感想です。

いよいよ本戦トーナメント&準決勝の火蓋が切って落とされました。
第1試合はドイツvsウルグアイ。

スポーツ漫画におけるライバルチーム同士の対決は大好物です。
実力が拮抗していてどちらが勝つか分からない展開だとなおのことよし。
そういう意味ではさすがにドイツが負けるとは誰もが思っていないので、ウルグアイがどこまで粘れるかが焦点となります。

開始1分も経たずに速攻でボレーシュートを決めるウルグアイ代表ビクトリーノが格好良い。
原作でも印象的だった槍を突き刺すみたいなシュートは、彼が如何に疾風の如くスピードに乗っているか伝わってきます。
シュナイダーに闘志剥き出しな姿は、FW向きな性格をしているので素質があるなと感じさせますね。

ただどうしても100m10秒台の俊足FWといい、かませ役ポジションといい、新田とキャラが被ります。
どちらも好きなんですけどねー。

毎試合ゴールを決めているビクトリーノが霞んでしまうほどにドイツが、そしてシュナイダーが強過ぎる。
まさに王者と呼ぶべき存在で、圧倒的なカリスマ性に持ち合わせています。
ファイアーショットの演出は絶賛とまではいきませんでしたが、エフェクト増し増しなのは派手で良かったですね。

幻のキーパー、デューター・ミューラーが初登場。
良くも悪くもアニメでは誇大表現を抑えているので、あまり大きく感じられませんでした。
漫画の巨人みたいなデカさはインパクトあったんですけどね。

結果的に試合は6-2でドイツが圧勝。
原作では6-1だったので、多少は善戦したもいえます。
ミューラーさえいなければ、ノリに乗ったビクトリーノがもう少し点数入れていたかもしれませんね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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薬屋のひとりごと アニメ第18話「羅漢」 

薬屋のひとりごと」アニメ第18話のネタバレ感想です。

フラグ巻き散らしまくりで、匂わせが充満しすぎて一見するとよく分からない回。
先の展開を知っているとネタバレを伏せて感想を書くのが難しいですね。

ヒントは既に多く提示されているので、様々な真実に勘付いている人は少なくないと思います。

猫猫の出生、羅漢の真意、壬氏の正体。
思わせ振りな翠苓の台詞、猫猫が看病する梅毒を患う妓女。
いずれも決定的な部分は伏せられているものの、察してしかるべきですね。

その中で今回ハッキリと明言されたのは羅漢が猫猫の実の父親ということ。
羅漢が壬氏に突っかかるのも、娘に近付こうとしていたら横槍が入ったからというのが理由でした。
猫猫に好意的か否定的かは定かではないにしろ、壬氏のことは邪魔な存在だと思っているのは分かりやすい。

言われてみれば似てる部分もある親子ですね。
変態チックに固執するところや、知能的に優秀であるのは遺伝も関係あったのかもしれません。

本編的にはあまり関係ないですけど、湯浴みのサービスシーンはアニメでテコ入れされています。
漫画ではこんなにたっぷりとは描かれていませんでした。
オタク向けの深夜アニメならともかく、一般層にもアピールできる作品では昨今珍しい。
三姫が驚異の胸囲で画面を肌色に埋め尽くすので色々大変でした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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姫様“拷問”の時間です アニメ第5話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第5話のネタバレ感想です。

★ 拷問・マシュマロを川原で焼く(原作漫画2巻21話)
川原で焼きマシュマロの刑に処される姫様。
誰もが知っていた即落ち2コマ展開に、分かっていても笑ってしまう勢いがあります。
早口で被せ気味に屈するのは、アニメの良さがでる演出方法だと思いますね。
ちなみに焼きマシュマロは食べる前の期待感が一番で、実際はさほどではないものだと思うのは自分だけでしょうか。

★ 拷問・川遊びを堪能する(原作漫画2巻22話)
珍しく単話で終わらず川遊びの続き。
何と魔王から1日に2回の拷問を命令をされて戸惑うトーチャー。
さすがに姫様の身体が耐えられないかもしれないと心配する……ってどこから突っ込めばいいのやら。
拷問という単語がゲシュタルト崩壊してしまいますよ。

★ 拷問・初めてのサウナ(原作漫画2巻24話)
ジャイアントことママ師匠にサウナに連れていかれるの巻き。
別に拷問ではないのに秘密を喋ってしまう姫様はもはやお口がガバガバです。
サウナの気持ち良さはあまり共感しませんが、風呂上りの牛乳は最高であることは間違いない。
最後にサウナの注意喚起を遊戯王でパロディネタにするアニオリが予想外過ぎて吹き出しました。

★ 拷問・肝試しよりも大事なお見舞い(原作漫画2巻26話)
陽ちゃんプレゼンツ肝試しで因縁の敵であるマッドカイザーが登場。
何故が真っ二つにされたのに平然と生きている理由は特に語られません。
姫様が陽鬼のお見舞いに行っちゃったから放置プレイとなってしまい哀愁が漂っています。
それにしても、魔王軍にもタイムカードなんて存在しているんですね……。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  姫様“拷問”の時間です(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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2023年を振り返るPart6・ゲーム 

一体いつまで2023年を振り返っているのかと突っ込まれそうですが、今回ゲームの話です。

▼ 2023年個人的ベストゲーム
スイカゲーム
スイカゲーム01

ブログでも紹介した通り、2023年に購入したソフトは2本のみ。

1本目は突如ブームが巻き起こった「スイカゲーム」です。
個別記事⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2622.html

一部の実況者より波紋する形で知れ渡り、発売から2年経ってから爆発的な売り上げを記録したことは記憶に新しいかと思われます。
シンプルで時間制限のないパズルゲームに夢中になる人が続出しました。
かくいう自分もその一人で、気が付いたらゲームを起動していましたね。

ちょうどいいが詰まったゲームというべきでしょうか。
ワンプレイの短さ、程よい難易度、積み重なる達成感。
毎日遊ぶことはなくなりましたが、Switch起動するとついつい1回だけやってみようと思ってしまう魅力があります。

2本目は「星のカービィ スターアライズ」です。
個別記事⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2695.html

ですが、こちらは先日記事を書いた時から積んだままの状態となっています。
やる気はあるんですけど、優先順位の問題で後回しになっていますね。

「スプラトゥーン3」は長らく遊んでいましたが、1周年を迎えた夏頃から急激にプレイ時間が減りました。
理由は10連敗ぐらいしてやる気が一気になくなったから。
ただ遊ぶだけでも楽しいとはいえ、やっぱり負け続けるのは辛いですね。
ゲームに限らず他にもやりたいことが山ほどあるので、別にいいやと思ってしまいました。

じゃあメインは何をやっているのかと言われると、やっぱり何だかんだドラクエ10になっちゃいます。
ストーリーを再開したこともあり、一番プレイ時間が長かったと思います。
本当はフレンドと絡めたらもっと楽しいと分かっているのですが、体力や時間的な都合で細々とソロプレイするのが限界ですね。

ちなみに間違いなく購入する予定だった「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」を見送ったのは、ちょうどそのタイミングで嵌ってしまったアレが原因です。
今でもなお時期を見て購入するつもりではいます。

テーマ: ゲーム

ジャンル: ゲーム

タグ: 年末年始まとめ  2023年振り返り 

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薬屋のひとりごと アニメ第17話「街歩き」 

薬屋のひとりごと」アニメ第17話のネタバレ感想です。

突発下町デート編。
このエピソード大好きだったので、アニメで観られる日が来ることを待っていました。

壬氏からお忍びのために化粧を依頼される猫猫。
自分の興味がある分野だとやる気が違うのは誰だって同じですが、猫猫はとりわけ顕著ですよね。
意気揚々とあの手この手で壬氏の大改造を行う手捌きがスピーディーでした。

元々が整い過ぎた容姿なので変装しても美貌が隠しきれていませんね。
超イケメンが普通のイケメンになった程度というのが恐ろしい。
声色は若干しゃがれたぐらいで、もっと大胆に変化させても面白かったかなと思いました。

ウキウキ気分で仕事を終えた猫猫でしたが、水蓮と高順に嵌められたと気付くのは遅かったですね。
貴族のお嬢様にしか見えない変身姿が可愛すぎます。
壬氏だけでなく猫猫だって素材は一級品ですよね。
お姫様みたいな服装で庶民ムーブをするのが逆にギャップ萌えを誘って破壊力抜群です。
普段とは立場が逆転した二人の立ち振る舞いも含めてニヤニヤが止まりません。

一般的な宦官とは異なる要素が満載なのに猫猫は執拗に深入りしようとしませんよね。
触らぬ神に祟りなしを信念に動いているのがよく分かります。
まぁ、薬や毒に関してはアクセルぶっ壊れたかのように突っ走る癖はあるんですけども。

デート気分なのは壬氏だけであって、相変わらず猫猫は塩対応。
トドメに羅漢からの伝言ゲームみたいな形で妓女の価値を下げる手段を聞かれて不機嫌になってしまいました。
目的地が娼婦の宿だったこともあり、壬氏は猫猫に男としての好感度を下げる行動しかしていませんね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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フィギュア開封No.022 五等分の花嫁∬ 中野三玖 Date Style Ver. 

中野三玖デート服01

■ 種別スケールフィギュア■ 発売日2023年7月
■ メーカーグッドスマイルカンパニー■ 価格18800円 14809円
■ 全高27.5㎝■ 備考Date Style

基本的にAmazonで発売前商品のフィギュアは買いません。
理由は予約数を確保できずにキャンセルされるニュースを多々見かけるからです。
最近もホロライブの白銀ノエル、天音かなたのフィギュアが届かないことで話題になっていましたね。

しかし、発売済み商品に関しては別です。
特にAmazon安売りセールは魅力的なフィギュアが格安で販売されていることもあるため、セール情報は逐一チェックしています。

中野三玖デート服02

今回紹介するフィギュアの「五等分の花嫁∬ 中野三玖 Date Style Ver.」もそのうちの一つです。

元々、五等分の花嫁デート服シリーズは発表された時からずっと注目していました。
先日、推しの四葉についてはレビューを書いたばかりですね。
15000円前後の価格ではなかなかお目にかかれない良品質で、間違いなく素晴らしいフィギュアだと思います。

とはいえ、可愛いからという理由だけで買っていてはお金も場所もいくらあっても足りなくなります。
このシリーズは四葉以外購入せずにスルーする予定でした。
そんな時にセールで安売りを知り、悩んだ末に買っちゃったわけです。

中野三玖デート服03

やっぱりこのシリーズは良いですね。
クオリティの高さには感服します。

一番目を引くのは豊満なバストを盛り上げて主張しているニット服。
柔らかそうな生地をフィギュアで再現しており、思わず触ってしまいます。

イメージカラーの水色のコートを羽織り、いつものように着用するタイツが綺麗な脚を覗かせます。
どちらも造形は言うことなしなのですが、色落ちが若干気になるので丁寧にケアしつつ保管した方が良さそうです。

遊園地のガイドブックが細かく描かれているところもポイント高し。
リボン、ヘッドフォン、鞄と全て青系でありながら少しずつ色が違いながらも統一感が出ています。

栗色のグラデーションする髪。
微笑みながら流し目で見上げる表情は可愛い以外の感想は出てきません。

出来としては予想を上回るものではなかったとはいえ、画像でイメージした通り見事な出来栄えでした。
三玖推しの方なら買って損することはないでしょう。
五月も気になっているので、同じくセールをしていたら我慢できずに買ってしまいそうです。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  スケールフィギュア  五等分の花嫁  中野三玖 

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姫様“拷問”の時間です アニメ第4話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第4話のネタバレ感想です。

★ 拷問・ビールに屈する魔王様(原作漫画1巻14話)
拷問官の質を疑われたトーチャーが魔王様に拷問をする回。
説明からして意味不明ですがこれが通常運転なので困るような困らないような。
普段酒を呑まない人間でも美味しそうと思わせるトーチャーのプレゼンは見事だと思います。
威厳もへったくれもない魔王様のおかげで平和な世界なんだろなと伝わってきますね。

★ 拷問・剣の手入れに屈する聖剣エクス(原作漫画2巻15話)
魔王様の次に拷問の標的となったのは聖剣エクス。
当たり前のように屈する姫様に失望していた彼ですが、結局は似た者同士だったというオチ。
オチが分かりきっているのに面白いというのが本作の最も凄いところだと思いますね。

★ 拷問・ウルフの肉球(原作漫画2巻16話)
獣臭いウルフの肉球に興味がなかった姫様が新しい世界の扉を開く回。
アニマルセラピーは実際に体感してこそハマるものなので、横から見ている時の羨ましさはさほどないですね。
でもいざ触り始めるとずっと揉んでいたくなる気持ちは分からないでもないです。
といいつつ、今回一番可愛かったのは迫真の問いで「ウサギちゃんはいるの?」と尋ねるトーチャーでした。

★ 拷問・幼女と公園で遊ぶ(原作漫画2巻17話)
マオマオちゃんが公園ではしゃぐ様子をハンディカメラに収める姫様。
もはや姪っ子と遊ぶ親戚のお姉さんですね。
拷問官の友達とだるまさんが転んだやキックベースで堪能する姿を見て一体誰が拷問されていると思うでしょうか。
そして、超重要そうな王国のセキュリティパスワードを入手したのにメモを紛失する魔王様。
おっちょこちょいで済ませてしまえそうな緩い雰囲気が本当に面白い。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  姫様“拷問”の時間です(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第18話「ベスト4集結!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第18話のネタバレ感想です。

日本vsアルゼンチン、決着。
三杉のゴールで逆転した日本でしたが、アルゼンチンの猛攻を浴びることになります。
ディアスを擁するだけあって超攻撃的チームの果敢な攻撃に徐々に押され始める日本。
パスカルとのコンビプレイで翼のマークを外し、壁を物ともしないバナナシュートを放つディアスはさすが。
若島津の三角飛びも防がれ、決まったかと思った瞬間、次藤を発射台にした石崎の顔面ブロックでギリギリクリアする展開は初見では予想もつかないものでハラハラドキドキさせられたことを思い出しました。

原作漫画のスピード感に勝てないのはもうしょうがないとして、比較的テンポの良いカットが多くて楽しめましたね。
止め絵は多かったものの展開が目まぐるしかったこともあって、あまり気になりませんでしたし。

アルゼンチン戦を見直すと、やっぱりディアスって良いキャラしているなと改めて思いました。
結局翼が単独で勝てたシーンはほぼないという事実が強敵感を増しています。
イタリア戦と日本戦の2試合で9得点も獲っているので、こんな選手が出てきたらたちまちヒーローになるでしょうね。

最初こそディアス役である松岡禎丞さんの声は合わないんじゃないかと思っていましたが、すっかり耳に慣れました。
特に意地を見せる時の叫び声などは他が考えられなくなるぐらい馴染みましたね。

前半パートで試合が終わり、後半は幕間回だろうなと思ったらまさかのアニオリのラブコメパート。
石崎たちが不在の翼に対してマネージャーに報告しているんじゃないのかと半分冗談ぽく笑っていたら、本当に早苗と喋っているとは思わなかった。
これはマジで原作最終巻の流れをガッツリやるんだろうか。
また神田が顔見せで出てきたくらいだしなー。
ある意味怖いもの見たさというか、興味はあるんですけどね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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薬屋のひとりごと アニメ第16話「鉛」 

薬屋のひとりごと」アニメ第16話のネタバレ感想です。

羅漢からの依頼を壬氏経由で受ける猫猫。
事の発端は彫金細工師が秘伝の技術を託さず逝ってしまったこと。
3人の息子たちに対して思わせ振りな遺言と共に格差のある形見が用意されていました。
いつの間にか猫猫自身も事件に首を突っ込むことが楽しくなってきているような気がします。

漫画版を読んでいた時も思いましたが、既視感のある設定とエピソードでしたね。
仲違いしている兄弟に協力し合うことを思い出して欲しいと願う父親が遺言でメッセージを残すというのは、推理モノの定番といってもいいかもしれません。
幸い殺人事件まで発展するほど憎み合った関係でなかったので、平和に解決できてよかったです。

どうやらアニオリの要素があったようですね。
確かに漫画版では真相を究明した後、三男が何かに気付くところで終わっていました。
しかし、アニメでは長男と次男を呼び止めて訴えかけるシーンが追加されていたので、最初はてっきり原作小説ネタのなのかと思いました。
兄たちも三男を邪険にしていたわけではなく、才能があると認めていたことが分かったので話の内容がとてもマイルドに仕上がっています。
印象が大きく変化していますが、これはこれでいい話になってて良かったなと思います。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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2024年1月 個人的注目ニュース 

2024年始まったばかりですけど、悪いニュースが目立ちますね。

≪政治・経済・芸能≫
■ 能登半島地震(1/1)
元日から衝撃が走りました。
個別記事(1/1)⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2702.html
個別記事(1/2)⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2703.html

■ HIKAKIN、一般女性と結婚を発表(1/1)
噂はあっても籍を入れることはないと思っていました。
でも幸せならOKです。

■ 安住紳一郎、元タレントの女性と結婚を発表(1/1)
ご結婚おめでとうございます。
独身貴族のイメージが強かったですね。

■ 羽田空港で接触事故によりJAL機炎上(1/2)
大規模な事故ながら被害を最小限に出来たのは賞賛されるべきですね。

■ 松本人志、活動休止を発表(1/8)
どこまでが事実なのかは不明ですが、間違いないのはしばらくテレビで観ることができないということ。
残念ですね。

■ 演歌歌手・八代亜紀、死去 73歳(1/9)
昨年末に亡くなられていたそうです。
年末年始の祝福ムードに水を差したくなかったのかもしれませんね。

■ KinKi Kids堂本剛とももいろクローバーZ百田夏菜子が結婚(1/11)
キンキの二人に結婚のイメージはありませんでしたね。
どちらのファンからも祝福されているみたいで喜ばしいですね。

■ スピードワゴン小沢一敬、活動自粛を発表(1/13)
今回たまたま巻き込まれた感があります。
名前が挙がっていないだけで芸人仲間の中には震えている人もいそう。

■ 京都アニメーション放火殺人事件の青葉被告に死刑判決(1/15)
当然の結果ですが、果たして延命治療した意味がどれだけあったのか。
理屈は理解していても感情の納得が難しい。
やるせません。

■ エスパー伊東、死去 63歳(1/16)
療養中だとは知っていましたが、快復は叶わず。
めちゃイケや特ホウ王国で何度も笑わせてもらいました。
ご冥福をお祈りいたします。

■ 「セクシー田中さん」原作者の芦原妃名子が自殺(1/29)
発端や経緯を知れば知るほど胸糞悪い話。
何故原作者が最悪の結果になるまで追い込まれなければならなかったのか。
風化させてはいけません。

≪将棋≫
■ 里見加奈女流、結婚(1/1)
ご結婚おめでとうございます。
妹さんと共に里見姉妹という苗字が格好良かったので若干寂しく感じてしまうのは外野の勝手な意見です。

■ ABEMAトーナメント2024、今春開催(1/4)
地域対抗戦をやってるから今年はないのかなと思っていました。
開催されるからには観たいですけど、時間泥棒なので余裕がなくなってしまうのが困りものです。

■ 第73期王将戦七番勝負第3局 藤井聡太王将 対 菅井竜也八段 藤井王将が3連勝(1/28)
ちょっとシャレにならないくらい強過ぎる。
勝ち続ける様は挑戦者の時は盛り上がるけれど、絶対王者となると熱戦の期待すら薄らいでしまいます。
もちろん藤井聡太八冠に非があるわけではないので、他の棋士に頑張ってもらうしかないですね。

≪漫画・アニメ≫
■ 漫画原作・七三太郎、死去 79歳(1/9)
「風光る」「Dreams」で有名な方ですね。
ちばてつやの弟とは知りませんでした。

■ 「おねぇちゃん日和」最終回(1/15)
あずまんが大王みたいな抜けた雰囲気の日常系漫画で楽しく読んでいました。
全27話は早過ぎるなぁ。
ネタに困ったのかしら。

■ 【推しの子】実写化を発表(1/24)
漫画の実写化は元々興味がないので観ることはないと思われます。
別に実写化するなとは言いませんし、好きな人だけ見ればいいと思っています。
ただ、原作内に実写化に関するエピソードがあり、更に原作者自殺の事件が起きた直後なので非常に扱いがシビアな状況なので変な形で標的にされなければいいなと願っています。

≪VTuber≫
■ VTuberホロライブ1期生・宝鐘マリン、YouTube登録者300万人突破(1/10)

先駆者であるキズナアイと肩を並べ追い越した初めての日本勢VTuberとなりました。
名実ともにナンバー1となったわけですが、それも納得の魅力が満載の方ですよね。
これからもまだまだ伸びていく予感しかありません。

■ VTuberホロライブ1期生・夜空メル、情報漏洩で契約解除(1/16)
本当に残念なニュースでした。
個別記事⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2702.html

■ シンガーソングライター・まふまふ、VTuber・みけねこ結婚→離婚→訴訟が発覚(1/26)
元ホロライブ3期生・潤羽るしあと公然の秘密となっているVTuberみけねこが契約解除となった一連の事件の発端に続き。
ご相手であるまふまふとは巷で噂されていた恋人関係どころか結婚、そして離婚していたことが発覚。
更には訴訟問題にまで発展しているというドロドロの事態。
正直アイドルが恋人がいてもいいと思うタイプですが、誠実であって欲しいなとは思います。

テーマ: 気になるニュース

ジャンル: ニュース

タグ: 個人的注目ニュース 

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姫様“拷問”の時間です アニメ第3話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第3話のネタバレ感想です。

★ 拷問・友達と遊園地に遊びに行く(原作漫画1巻6話)
すっかり意気投合して友達になった陽鬼と陰鬼に遊園地に誘われる姫様。
遊びに行ってもいいかトーチャー相手に許可貰おうとしているけど、もはや母親相手のようですね。
過去に裏切られた経験がある姫様には真の友情に勝てるわけがありませんでした。

★ 拷問・幼女のプチプチつぶし(原作漫画1巻12話)
魔王様の一人娘であるマオマオちゃん初登場。
何故こんな小さな女の子が拷問官をやっているんだという疑問は早くも作中で誰もしない模様。
プチプチそのものに興味は惹かれなくても、寂しそうにしている女の子が目の前にいたら助けないわけにはいきません。
ある意味一番姫様がヒーローっぽいエピソードでしたね。

★ 拷問・小籠包(原作漫画1巻13話)
当たり前のように中華料理が存在する世界。
小籠包は個人的にあまり食さないけど、今回のトーチャーのプレゼンにはやられました。
レンゲの中で汁を溢れさせる描写がぬるぬる作画でメチャクチャ美味そう。
ああ、この作品ってグルメアニメだったんだなと今更実感しました。

★ 拷問・救出に来たオッサンにおっぱいを掴まれる(原作漫画1巻9話)
囚われの身である姫様の前に現れた初めての救援は中年のオッサンでした。
脱出魔法の詠唱に必死で腰を掴んだ手が徐々に上がっていき、うろたえる姫様。
原作漫画だとガッツリ胸を揉んでいましたが、アニメではほぼ未遂で終わっていましたね。
初期のエロ要素がチラホラ見られた名残で、今の作風には合わないので変えて正解だと思います。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  姫様“拷問”の時間です(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第17話「貴公子復活!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第17話のネタバレ感想です。

三杉淳、復活の時。
まさしく秘密兵器投入という実況のフレーズが相応しい。
原作漫画で読んだ時の鳥肌と興奮が止まらない思い出が甦ります。

時間制限付きの最強選手って子供心に突き刺さって、もうホント大好きでした。
控えにまだこんなとっておきがいたのかと驚く他チームの反応も含めて最高です。

アニメでどう表現してくれるのかワクワクしていましたが、うーん……何とも言えない出来。
回想が多過ぎてもはや総集編みたいになっちゃっています。
新規部分は漫画の20ページ分しかありません。

いや、意図は分かるんですよ。
久し振りに登場する三杉について掘り下げているわけで、決して悪手ではないと思います。
実際、原作でもパス回しをしながら個々に想い出にふけるシーンもありますしね。
ただ熱心なファンからすると丁寧というよりかは時間かけすぎて、せっかくの華麗な三杉のプレイが堪能し辛くなっている感覚が残りました。

そして、回想連発している割には作画が微妙というのも残念。
圧倒的に躍動感が足りていませんね。

試合終了までの内容を1話で描き切った方が良かったと思うんだけどなぁ。
アニメ観終わった後に漫画を読むと迫力が違いに驚きます。
原作漫画面白いなとしみじみ思っちゃいますね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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2023年を振り返るPart5・個人的注目ニュース 

2023年個人的ニュース記事をまとめてみました。

振り返ってみると哀しいニュースが多い一年だったと感じます。
そんな中で嬉しかったことといえばWBC優勝でしょうか。
大谷翔平や藤井聡太みたいに若いスターが活躍すると盛り上がって良いですね。

≪政治・経済・芸能≫
■ インコさん、パーキンソン病を告白(1/5)
■ 中居正広、ラジオで休養から復帰(1/7)
■ 「GYAO!」3月31日でサービス終了発表(1/16)
■ 新型コロナウイルス、5類移行正式決定(1/30)
■ 「LINE BLOG」6月29日でサービス終了(1/30)
■ ヤフーとLINE、ZHDが合併(2/2)
■ トルコ、シリアでM7.8の地震発生(2/6)
■ 志摩スペイン村、vTuver周央サンゴの影響で大行列(2/11)
■ ブルース・ウィリス、認知症と診断(2/16)
■ 笑福亭笑瓶、死去(2/22)
■ WEAVER、解散(2/26)
■ 扇千景、89歳で死去(3/13)
■ 陳建一、67歳で死去(3/14)
■ 松本人志、「ワイドナショー」卒業(3/20)
■ 「スッキリ」最終回(3/31)
■ 「タモリ俱楽部」最終回(3/31)
■ 坂本龍一、死去 71歳(4/2)
■ ムツゴロウ畑正憲、死去(4/5)
■ 陸上自衛隊ヘリ消息を絶つ(4/6)
■ 「教場0」放送開始(4/10)
■ 元ジャニーズJr.岡本カウアン、ジャニー喜多川氏からの性被害告白(4/12)
■ 岸田総理、演説中に爆発物で狙われる(4/15)
■ 中川翔子、結婚(4/28)
■ 新番組「まつもtoなかい」で中居正広&香取慎吾が6年振りに共演(4/28)
■ 三重県鈴鹿市で強盗殺人事件(5/3)
■ 石川県能登半島沖で最大震度6強の地震が発生(5/5)
■ 銀座高級時計店で強盗事件(5/8)
■ 元ジャニーズJr.の性被害、藤島ジュリー社長が謝罪動画を公開(5/14)
■ 市川猿之助、救急搬送される(5/18)
■ G7サミットでウクライナ大統領が来日(5/21)
■ オリエンタルラジオ中田敦彦が松本人志に批判的な指摘をした動画を公開(5/29)
■ 上岡竜太郎、死去 81歳(6/2)
■ 田中美佐子と深沢邦之が離婚(6/7)
■ 広末涼子&鳥羽周作、W不倫の文春報道(6/7)
■ 潜水艇「タイタン」沈没(6/22)
■ Twitter、ログインしないと閲覧不可に(6/30)
■ 芸能事務所「TOBE」に三宅健が合流(7/2)
■ サイバー攻撃によるシステム障害で名古屋港の搬入不可に(7/4)
■ Threads、サービス開始(7/6)
■ りゅうちぇる、死去(7/12)
■ Twitter、ブランド名をXに変更し青い鳥のロゴを廃止(7/24)
■ ビッグモーター、保険金不正請求について会見(7/25)
■ AAAの與真司郎、同性愛者であることを公表(7/26)
■ Amazonプライム年会費が4900円から5900円に値上げを発表(8/10)
■ 吉本新喜劇の桑原和男、死去 87歳(8/10)
■ ロシア傭兵組織「ワグネル」創設者・プリゴジンが死亡(8/23)
■ 京アニ放火殺人事件、初公判(9/5)
■ ジャニーズ事務所、性加害を認める会見を開く(9/7)
■ 反町隆史主演「GTO」2024年春にスペシャルドラマとして復活(9/15)
■ 「VIVANT」最終回視聴率19.6%(9/17)
■ 日本テレビ、スタジオジブリを子会社化の報道(9/21)
■ ジャニーズ事務所、社名変更(10/2)
■ 「世界ふしぎ発見!」来年3月で終了を発表(10/7)
■ ナインティナイン・岡村隆史、番組撮影中にアキレス腱断裂(10/11)
■ FUJIWARA・藤本敏史、事故を起こし芸能活動自粛と発表(10/11)
■ 谷村新司、死去 74歳(10/16)
■ 財津一郎死去 89歳(10/19)
■ 柏木由紀、AKB48を2024年3月に卒業することを発表(10/20)
■ 楽天にプラチナバンド割り当て決定(10/23)
■ 近畿大学がウナギの完全養殖に成功(10/26)
■ X JAPANのベーシストHEATH、死去 55歳(11/7)
■ 安室奈美恵のサブスクが消去される(11/16)
■ 歌手のKAN、死去 61歳 (11/17)
■ 羽生結弦、離婚を発表(11/17)
■ 流行語大賞「アレ」に決まる(12/1)
■ ニコニコプレミアム、2023年4月から値上がりを発表(12/4)
■ お笑いコンビ・和牛、解散(12/12)
■ 元関脇寺尾の錣山親方、死去 60歳(12/17)
■ ENEOSホールディングス社長が女性への不適切行為で解任(12/19)
■ ダイハツ工業、安全認証試験の不正が発覚(12/20)
■ 「M-1グランプリ2023」令和ロマンが優勝(12/24)
■ 松本人志、週刊文春に女性への性的行為を報道される(12/26)
■ 坂田利夫、死去 82歳(12/30)



≪将棋≫
■ 第72期王将戦第1局、藤井王将の勝利(1/9)
■ 第72期王将戦第2局、羽生九段の勝利(1/22)
■ 第72期王将戦第3局、藤井王将の勝利(1/29)
■ 元プロ棋士・橋本崇載、元妻への名誉棄損で逮捕(1/17)
■ 第72期王将戦第4局、羽生九段の勝利(2/10)
■ 第72期王将戦第5局、藤井王将の勝利(2/26)
■ 小山怜央アマ、プロキシ編入試験に合格(2/13)
■ 伊藤匠五段、順位戦C級1組9勝1敗で昇級を逃す(3/7)
■ 中村太地七段、佐々木勇気七段A級昇級(3/9)
■ 第72期王将戦第6局、藤井王将が羽生九段を下して王将防衛(3/12)
■ 藤井聡太五冠、渡辺棋王を破り史上最年少の六冠になる(3/19)
■ ABEMAトーナメント2023 ドラフト会議(4/1)
■ 羽生善治九段、将棋連盟会長就任へ(4/26)
■ 藤井聡太竜王、渡辺明名人に相手に名人戦2連勝(4/28)
■ 鈴木大介九段、麻雀プロになる(5/11)
■ 佐々木大地七段が羽生善治九段を破り王位戦挑戦権を獲得(5/18)
■ 藤井竜王が渡辺名人を破り名人位を奪取し史上最年少七冠達成(6/1)
■ 羽生善治九段、日本将棋連盟会長に就任(6/10)
■ 第94期ヒューリック杯棋聖戦 藤井聡太棋聖 対 佐々木大地七段 藤井棋聖が3勝1敗で防衛(7/18)
■ 元プロ棋士・橋本崇載、殺人未遂の容疑で逮捕(7/20)
■ 藤井聡太竜王名人、豊島九段を破り王座戦挑戦権を獲得(8/4)
■ 第64期王位戦 藤井聡太王位 対 佐々木大地七段 藤井王位が4勝1敗で防衛(8/23)
■ 第71期王座戦第1局 永瀬拓矢王座 対 藤井聡太竜王名人 永瀬王座の先勝(8/31)
■ ABEMAトーナメント2023 決勝戦 チーム永瀬 vs チーム稲葉(9/23)
■ 藤井聡太八冠、誕生(10/11)
■ 藤井聡太竜王VS伊藤匠七段 第36期竜王戦七番勝負第4局 藤井聡太竜王が勝利し防衛(11/11)
■ 「ABEMA地域対抗戦 Inspired BY 羽生善治」開催決定(11/17)
■ 第1回達人戦立川立飛杯 羽生善治九段が丸山忠久九段に勝ち、初優勝(11/25)
■ 第49期 棋王戦挑戦者決定二番勝負 伊藤匠七段が広瀬章人九段を破り挑戦権獲得(12/26)
■ 東京新聞主催の特別対局 藤井聡太王位 VS 里見香奈女流王位 対局動画公開(12/31)



≪スポーツ≫
■ 藤浪晋太郎、アスレチックスに移籍(1/14)
■ 国枝慎吾、現役引退発表(1/22)
■ 門田博光、死去(1/24)
■ 白鵬、断髪式(1/28)
■ 入来智、事故死(2/11)
■ 岡田俊哉、右大腿骨骨折(2/22)
■ 鈴木誠也、WBC出場辞退(2/28)
■ 第5回WBC、日本優勝(3/22)
■ 山口俊、現役引退発表(3/29)
■ ジャリエル・ロドリゲス、亡命で中日退団(3/29)
■ プロ野球2023年ペナント開幕、新球場エスコンフィールドこけら落とし(3/30)
■ 中日ドラゴンズ開幕戦、初の開幕投手となった小笠原慎之介145球の熱投(3/31)
■ 西武・山川穂高、わいせつ致傷の容疑で捜査中であることを文春で報じられる(5/11)
■ ナダル、引退の意向を表明(5/19)
■ イニエスタ、ヴィッセル神戸退団発表(5/25)
■ イブラヒモビッチ、現役引退(6/5)
■ 中日・木下拓哉、骨折で離脱(6/15)
■ 元中日「フォークの神様」杉下茂、死去 97歳(6/16)
■ 元広島「精密機械」北別府学、死去 65歳(6/16)
■ 中日・郡司捕手&山本投手と日本ハム・宇佐見捕手&斎藤投手の2対2トレード成立(6/19)
■ 錦織圭、復帰戦の大会で優勝(6/18)
■ 漫画家・高橋陽一、日本サッカー殿堂入り(6/22)
■ 大谷翔平、MLBで日本人最多の月間15本のHRを放つ(6/30)
■ 元阪神・横田慎太郎、死去 28歳(7/18)
■ バレーボール男子、ネーションズリーグで初の銅メダル獲得(7/23)
■ 佐々木朗希、左わき腹の肉離れで全治2ヵ月(7/25)
■ 羽生結弦、結婚を発表(8/4)
■ 柳投手ノーノー未遂、マルティネス投手今シーズン初失点(8/13)
■ 慶応が仙台育英を下し107年振りに夏の甲子園大会優勝を果たす(8/23)
■ 大谷翔平、右肘靭帯損傷で今季登板絶望(8/25)
■ 山本由伸、ノーヒットノーラン達成(9/18)
■ 阪神タイガース、18年振りのセ・リーグ優勝(9/18)
■ オリックスバファローズ、3年連続のパ・リーグ優勝(9/20)
■ サッカー・小野伸二、現役引退(9/27)
■ プロ野球・松田宣浩、現役引退(9/27)
■ 大谷翔平、日本人初となるMLBで本塁打王を獲得(10/2)
■ 平野250セーブ達成(10/2)
■ 侍ジャパン、井端弘和が新監督に就任(10/3)
■ 阪神タイガース、38年振りの日本一に輝く(11/5)
■ イギリスのアイスホッケー選手がスケート靴で首を切られて死亡(11/14)
■ 大谷翔平、史上初となる二度目の満票でMNP受賞(11/17)
■ 「アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」日本優勝(11/19)
■ 楽天・安楽投手のパワハラ疑惑報道(11/25)
■ ヴィッセル神戸J1初優勝(11/25)
■ 日大アメフト部、廃部決定(11/29)
■ ソフトバンクホークス・高橋純平、引退を決意(12/1)
■ 中田翔、中日ドラゴンズに入団(12/4)
■ 現役ドラフト開催(12/8)
■ 大谷翔平、ロサンゼルス・ドジャースと契約合意(12/10)
■ 山川穂高、FAでソフトバンクホークスに移籍(12/19)
■ 山本由伸、ロサンゼルス・ドジャースと契約合意(12/22)
■ 松井裕樹、サンディエゴ・パドレスと契約合意(12/24)



≪漫画・アニメ≫
■ 櫻井孝宏、再び文春砲(1/17)
■ 藍井エイル、一時活動休止を発表(1/19)
■ 「おとなりに銀河」ドラマ化発表(1/26)
■ 「ONE PIECE FILM RED」終映(1/29)
■ 声優・貴家堂子、死去(2/10)
■ リコリス・リコイル、新規アニメ制作開始(2/11)
■ 薬屋のひとりごと、アニメ化(2/16)
■ 津久井教生、ALSにより人工呼吸器を装着(2/17)
■ 松本零士、死去(2/20)
■ 許斐剛、車椅子生活であることを告白(2/26)
■ 「君のことが大大大好きな100人の彼女」アニメ化(3/13)
■ 漫画「化物語」完結(3/15)
■ 「ライザのアトリエ」アニメ化(3/19)
■ 「キャプテン翼」シーズン2、ジュニアユース編放送決定(3/23)
■ アニメ「ポケットモンスター」最終回(3/24)
■ 新作テレビアニメ「五等分の花嫁∽」制作決定(4/1)
■ 【推しの子】OP曲、YOASOBI「アイドル」MV公開(4/13)
■ 「五等分の花嫁∽」今夏放送&劇場上映決定(5/5)
■ 尾田栄一郎、目の手術で「ONE PIECE」を4週休載(6/6)
■ はじめの一歩、1億部突破(7/19)
■ 『君たちはどう生きるか』公開(7/14)
■ TVスペシャル『五等分の花嫁∽』劇場版先行公開(7/14)
■ 「機動戦士ガンダムSEED」カガリ役の進藤尚美さん降板(8/8)
■ 漫画家・佐野菜見さん、死去 36歳(8/16)
■ 次にくるマンガ大賞2023受賞作発表会(8/31)
■ 「劇場版 魔法少女まどか☆マギカ 〈ワルプルギスの廻天〉」2024年冬公開と発表(9/10)
■ 佐伯俊&附田祐斗のタッグによる「テンマクキネマ」打ちきり(9/11)
■ 「涼宮ハルヒ」シリーズ最新刊「涼宮ハルヒの劇場」鋭意制作中と発表(9/24)
■ 「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」アニメ第2期制作決定(10/8)
■ 「ドラゴンボールDAIMA」製作発表(10/13)
■ 「一ノ瀬家の大罪」最終回(11/6)
■ 「それでも歩は寄せてくる」最終回(11/15)
■ 「アオのハコ」アニメ化決定(11/20)
■ 「このライトノベルがすごい!2024」で「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」が1位(11/25)
■ 「ONE PIECE」再アニメ化発表(12/17)
■ 「勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。」漫画版終了(12/18)



≪ゲーム≫
■ スマホ用新作タイトル「ドラゴンクエストチャンピオンズ」発表(1/18)
■ 「ライザのアトリエ3」発売延期(1/18)
■ 「ドラゴンクエスト ダイの大冒険 -魂の絆-」4/27でサービス終了を発表(1/25)
■ 「ドラゴンクエスト10」大型アップデートVer6.4公開(2/1)
■ 「Nintendo Direct 2023.2.10」公開(2/10)
■ 「ライザのアトリエ3」Digital Deluxe版の予約開始(2/20)
■ 「オクトパストラベラーⅡ」発売(2/24)
■ 「ドラゴンボールZ Sparking!」新作発表(3/5)
■ 「ライザのアトリエ3 〜終わりの錬金術士と秘密の鍵〜」発売(3/23)
■ スプラトゥーン3、アップデート(3/31)
■ 「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」発売(5/12)
■ 「ドラクエ モンスターズ」の新作をNintendo Switchにて制作中であることを発表(5/27)
■ 「ファイナルファンタジー16」発売
■ 「Nintendo Direct 2023.6.21」配信(6/21)
■ ファミコン40周年キャンペーンサイト公開(7/15)
■ ビジュアルアーツ、テンセントの子会社に(7/27)
■ マリオ役の声優交代(8/21)
■ 「ドラゴンクエスト10」ver.7発売とWiiU&3DSサービス終了を発表(8/6)
■ アトリエシリーズ最新作「レスレリアーナのアトリエ 〜忘れられた錬金術と極夜の解放者〜」発表(8/8)
■ 「Nintendo Direct 2023.9.14」配信(9/14)
■ シリーズ25周年記念作品「Memories Off 双想」発表(9/30)
■ 「ドラゴンクエスト10」大型アップデートVer6.5後期(10/5)
■ 「スイカゲーム」200万DL達成(10/23)
■ 「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」2024年1月31日でサービス終了を発表(10/23)
■ 「ゼルダの伝説」実写映画化発表(11/8)
■ 「ドラゴンクエスト10」利用券の販売価格変更(11/14)
■ ゲーム最大規模のイベントE3が終了(12/12)

テーマ: 気になるニュース

ジャンル: ニュース

タグ: 年末年始まとめ    2023年振り返り  個人的注目ニュース 

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ドラクエ10プレイ日記Part69「遥かなる故郷へ」 

遥かなる故郷へ

時を渡る物語、完結。

5000年の旅路 遥かなる故郷へ

ver4のストーリーをクリアしました。

前回の記事が2023年8月でしたが、比較的意欲高めでそのまま10月にはメインストーリーをクリアしていました。
その後、他の趣味の影響により極端にログイン率は低下したものの、1月にサブクエ関連も一通り消化。
ver3クリアが2019年12月、ver4開始が2020年5月ということで3年半もかけていたことになります。
実際のところ、ほぼストーリーを休止していたため、2023年3月から10月の間でメインはクリアしたと考えると、手を付け始めたらサクサク進むものですね。

物語の感想としては、ver3までとのテイストと異なることが多くて若干戸惑いました。
題材が過去や未来を行き来するもので、避けられない悲劇などが多いのが特徴といえるでしょうか。
登場人物の死亡が他バージョンと比較しても目立ち、やるせないなと感じる部分も少なくありません。

かといって、締め括りが幸せに溢れたハッピーエンドではないんですよね。
ver2や3の大団円とはまるで異なるビターエンドにこれで終わり?と驚いたぐらいです。
そういう意味では爽快感、達成感は今までと比べると欠けてると感じます。

詰まらなかったわけではなく、面白かったとは思っています。
比較すると好みの問題で他のバージョンの方が気に入っているというわけですね。

良かったと思うのは演出面。
オンラインゲームは根底のシステムが邪魔をしがちですが、進化していると感じる場面が多々ありました。

お気に入りキャラはメレアーデかな。
お嬢様の割には世間離れしていない思考と行動力は好感が持てました。
彼女にとって近しいものが次々と命を落とす展開には同情せざるえません。

クオード、ファラス、パドレと男性陣は散々な目に遭っていますね。
理由は様々ですが、もう少し報われてもいいんじゃないかと思ってしまいます。
特にファラスに関しては非の打ち所がないキャラで惜しい人を亡くしました。

まとまった時間が出来次第、ver5を始めるつもりです。
どうやら一つの大きな物語が完結するようなので楽しみたいなと思います。

武闘家ツメスキル復権

10月5日にアップデートされたver6.5にて武闘家のスキルラインに調整が入りました。
そのおかげでツメスキルが大幅にパワーアップされています。

サービス開始当初からメイン武闘家で遊んできた人間としては、これは非常に嬉しい。
強化された槍スキルも悪くなかったのですが、やっぱり素早さを売りとした近接攻撃が楽しいんですよね。
ver4はあえて槍一本でクリアしましたけど、今後は改めてツメで冒険していきたいなと思います。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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