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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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薬屋のひとりごと アニメ第15話「鱠」  

薬屋のひとりごと」アニメ第15話のネタバレ感想です。

今回は河豚の鱠を食した官僚が昏睡状態に陥った事件について。
猫猫の好みを把握した高順は言葉巧みに探偵役へと誘導しますね。
実際、架空の舞台とはいえ時代背景を考えると、現代的な思考や頭の回転の良さを感じさせます。
異世界モノでよくある現代知識で無双する、とまではいかなくとも爽快感はありますね。

物語そのものはシンプルで、真相や犯人もすぐに目星がつくため特に目新しいものはありません。
面白いのはキャラクターたちの心理やリアクションがほとんどですね。
一例でいえば、猫猫が壬氏の顔を反応。
序盤では主人公かつヒロインがしてはいけないような劇画タッチの驚きの表情で失礼な態度を見せたと覚えば、仕事を終えて冬虫夏草に妄想を膨らませている最中の時は満面の笑みで挨拶をして逆に衝撃を与えるのが面白い。
普段のキャラ的にどっちかといえば前者の方が猫猫らしいのが好きです。

馬閃と羅漢がいよいよ登場頻度が増えてきました。
次回以降の絡みにも楽しみです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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姫様“拷問”の時間です アニメ第2話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第2話のネタバレ感想です。

★ 拷問・大乱闘ジャンププラースで遊ぶ
中級拷問官の陽鬼&陰鬼が初登場。
名の通り、陽キャと陰キャのコンビで食欲ではなく遊びという欲望で刺激してきます。
友達と遊ぶ時間はプライスレスだからかなり凶悪ですね。
はて、拷問ってなんだっけ?と思ってしまったら負けです。

★ 拷問・白熊とボール遊び
上級拷問官、猛獣使いのクロル初登場。
ボール遊びを楽しんでいる子熊からボールを奪い取るという極悪非道に姫様の怒りも頂点に。
しかし、動物虐待に耐えきれずに泣き出してしまう当人である上級拷問官。
勝ったはずの姫様が何故か秘密を話してしまい「なんで?」とツッコミを入れるエクスが面白過ぎました。

★ 拷問・温泉で母の抱擁
四級戦闘員兼初級拷問官、ジャイアント初登場。
これまでの拷問とは異なり、癒しを与えてくれる存在ですね。
トーチャーたちには屈した瞬間の一時的なものですが、ジャイアントにはもう逆らう意志は欠片も見当たりません。
エクスが真っ白になって哀愁漂う様子が可哀相と思ったのも束の間、次のシーンでマッサージ受けててもう駄目でした。

★ 拷問・ゴリラのマーチ
有名なお菓子のパロディで、絵柄が子供心に刺さるやつですね。
個人的にはここまでで一番ぬるい拷問だと感じましたが、大袈裟に表現するのが面白い。
中身のチョコがまるで血飛沫のような斬首刑はコミカルに描いていてもなかなかハードでしたね。

テーマ: 漫画

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  姫様“拷問”の時間です(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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アイシールド21 BRAIN×BRAVE 

アイシールド21 BRAIN×BRAVE」のネタバレ感想です。

今週の少年ジャンプにて「アイシールド21」の新作読切が掲載されました。
完結から15年の時を経て描かれることになるとは想像すらしていなかったので驚きましたね。
しかも最終回のその後の話であることが予告されていたので、期待して待っていました。

素直に面白かったです。
懐かしさを感じつつも色褪せない出来はさすがの一言。
やっぱり村田雄介&稲垣理一郎コンビは漫画を作るのが巧いなと思わされました。

内容は最終回で触れられた大学編ですね。
セナvsヒル魔を主としたエピソードで、当時の強者たちが続々と登場するオールスター感のあるものとなっています。
未読の方向けに僅かな説明はあったものの、ほぼファン向けの読切だったといえますね。
読み直しを含めても数年振りとなるので、正直思い出せないキャラも何人かいました。

センターカラーで55ページの大ボリュームで読み応えはあります。
しかし、登場人物が多過ぎる作品のため、全員に見せ場を作ることは困難でしたね。
これは仕方がないでしょう。

最強大の面子が強過ぎると最終回読んで思ったものですが、何故炎馬大が良い勝負しています。
細かいことに突っ込んだらキリがないですけど、妄想は膨らみますね。
ラインの栗田が頑張ったのが大きいのかな。

ヒル魔や阿含が敵としてのセナを警戒していることが嬉しい。
もちろん連載時だって後半になるにつれてセナは評価されていましたけど、オドオドしている期間が長かったこともあって見下されているイメージが強く残っていました。
ヒル魔相手に「でも勝つのは僕だ」と宣言するセナは成長したなと感慨深くなりました。

AIや最適解の先を目指すテーマは興味深かったですね。
連載時はガラケー最盛期だったのに、随分と時代は進化したなと感じさせます。
少年漫画としては人間の勇気を讃える展開というのは、実に王道で燃えるものでした。

不満点は、このページ量では物足りないってことに尽きます。
いっそのこと単行本一冊分ぐらい描くぐらい短期集中連載してくれたらなーと思っちゃいますね。
不完全燃焼というよりは焚き付けられた感覚で、また近いうちに読み直そうかなと考えています。

テーマ: 漫画

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アイシールド21  アイシールド21(話感想)  稲垣理一郎  村田雄介 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第16話「シーソーゲームの攻防」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第16話のネタバレ感想です。

一進一退を繰り広げる日本vsアルゼンチン。
日本が同点に追いついたことで天才ディアスにも余裕がなくなりました。

強引な突破でも翼を抜くのはさすがですが、最初から岬とのコンビプレイで奪いに行く算段だったのでしょうね。
あっさりボールを取られたディアスをチームメイトが鼓舞する流れは結構好き。
翼、岬、日向の日本が誇るTOP3をディアス抜きで守り抜いたのは、やはりアルゼンチン代表というべきでしょう。

そして、仲間の想いを継いだボールを一人で抜き去るディアス。
マラドーナのオマージュと分かっていても8人ごぼう抜きのインパクトは凄かったですね。
若島津の縦に振り下ろすチョップはギャグにしか見えませんでしたけど。

再び日本を突き放したアルゼンチン。
決定機が生まれにくくなった状況で動いたのが松山光でした。
圧倒的なドリブル力を見せた直後のディアス相手に根性でキープ合戦で勝利するというのが巧い展開ですね。

ドロップキックパスからのタイガーダイビングヘッドでまたしても同点に追いつく日本。
原作の構図が好きだったのですが、アニメでは迫力が少し欠けていて惜しかったなと思いました。

互いの10番同士がマンマークに付き膠着状態へ。
そんな時、最後の交代カードで満を持して登場する三杉淳の背中が痺れる。
この場面で最高の切り札として出てくるのが格好良すぎますね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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薬屋のひとりごと アニメ第14話「新しい淑妃」 

薬屋のひとりごと」アニメ第14話のネタバレ感想です。

新たな上級妃である楼蘭妃が登場しましたが、一言も声を発していません。
そのため未だに担当声優が分からない状態です。
無表情で心が読めない中で、頭に付けた飾りを外す際に雑に置いたのが気になりました。
ポーカーフェイスである彼女の本心が一瞬だけ露わになったということなのでしょうね。

そんな上級妃に行なわれる妃教育の講師役として任されたのが、我が猫猫。
玉葉妃と梨花妃から推薦されたら断るわけにはいきませんよね。
花街出身のため知識に関してだけは人一倍身に付けているので、確かにこれ以上ない適役ではあります。

夜のテクニック伝授でそれぞれ異なる反応を見せる上級妃たちが可愛い。
漫画版では手の動きが生々しくてエロかった梨花妃ですが、さすがにアニメでは再現できませんでしたか。
里樹姫は魂抜けるほどショックを受けつつも頑張って覚えようとしているのは熱心で良かったです。

後半はミステリー作品定番の粉塵爆発。
李白の距離感が親しさを感じられて何となく嬉しいエピソードですね。
白鈴に一途で実直なところが好感持てるんですよね。
高順が猫猫に上着を貸して喜ばれることが気に入らない壬氏とは大違いです。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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フィギュア開封No.021 五等分の花嫁∬ 中野四葉 Date Style Ver. 

中野四葉デート服01

■ 種別スケールフィギュア■ 発売日2023年9月
■ メーカーグッドスマイルカンパニー■ 価格18800円 15600円
■ 全高27㎝■ 備考Date Style

フィギュアにハマり始めようとしていた頃の話。
新作紹介の動画をYouTubeで見ていて、一際目を引いたものがありました。

中野四葉デート服02

それがこの「五等分の花嫁∬ 中野四葉 Date Style Ver.」です。

遊園地デートをテーマにした五つ子の勝負服が楽しめるシリーズとなっています。
コンセプトが同じだと姉妹共に似たような格好になりがちなのですが、今回は各々に似合った着こなし方をしているのが特徴ですね。

正直メチャクチャ可愛い。
みんな素敵な衣装に包まれている中で、飛び抜けて四葉の服装が好みです。
一目惚れして購入を決心しました。

コートに包まれながら翻したセーラー襟が凄く似合っています。
ミニスカートがエロ可愛くて、ロングブーツとの間に生まれた絶対領域が白く眩しいのなんの。
トレードマークよりも深い緑で彩られた胸元のリボンが良いアクセントになってて全体の統一感を高めてくれていますね。
オタク好みのファッションをよーく存じ上げているなと感心しますよ。

服装だけでなくポージングも素晴らしい。
鞄の紐を両手でギュッと握りしめる姿が幼く目に映って庇護欲がそそられます。
放り投げた片足がウキウキ気分を表しているようで、四葉の楽しい雰囲気が伝わってきますね。

中野四葉デート服03

どの角度から見ても可愛い笑顔に癒されます。
大きな瞳を少し見上げているのもポイント高し。
四葉らしい口を開けた笑い方が絶妙なバランスで再現されているのは原型師さんのおかげでしょうか。

中野四葉デート服04

腰を捻らせていることもあってお尻が持ち上げられているようになっています。
スカートの中身はよくある白下着ではなく、かなり作り込んだものとなっているので気になった方は是非実物を御覧下さい。
パーク内の舗装道路っぽいレンガブロックのような土台も含めて完成度はお見事というしかありません。
これで価格が2万を切っているわけですから、四葉好きなら買わない選択肢はないですね。

大量生産されたおかげか、今もなお割引価格で購入できるので迷っている人は買って損がないと思うのでお勧めします。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  スケールフィギュア  五等分の花嫁  中野四葉 

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PCもカラダもメンテナンスの時期 

ここのところPCの調子がすこぶる悪いです。

10日前ぐらいから1日1回はフリーズが発生するようになり、1週間前には1時間程度触るだけで止まるようになりました。
そして3日前から遂に立ち上がらなくなってしまう事態。

タイミング悪いことに寝落ち続きになるほど仕事が多忙で余裕がなく。
更に病院に行かなければならない用事も重なってしまっています。
おかげでブログ更新が急に滞ってしまいました。

ひとまず本日休みだったので、ケーブル類引っこ抜き内部の埃取り清掃したことで何とか起動することに成功。
とはいえ、このまま安定するとは思えません。
今年中には買い直そうと考えていましたが、そんな悠長なことを言ってられないですね。

最低限のバックアップだけは確保して、早めにイマドキのPC事情を調べないと。
ノートは好きではないので、デスクトップになると思います。
Steamでゲームをやる可能性があるので、それなりのスペックは欲しいところ。
デュアルモニターに興味はあるけど、導入して作業が捗るのかイマイチ不透明ですね。

本当はじっくり時間を掛けて調べたいんだけどなぁ。
果たしてその猶予があるだろうか。

テーマ: 日記

ジャンル: 日記

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第15話「逆襲の日本代表」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第15話のネタバレ感想です。

2話目で既に後半戦突入してスコアが3-3の同点という激しい展開。
観戦する立場ならイタリア戦のロースコアよりも点の取り合いの方が絶対楽しいですよね。
一時は3点ビハインドだったところから追いついたら興奮が収まらないと思います。

さて、そんな日本vsアルゼンチンの中盤戦。
文字通り、ボールの所有権を賭けてピッチの中央で翼とディアスが激突を繰り返します。
一進一退ながらも少しずつ翼が競り勝つ場面が増えてきたことが、日本の反撃に繋がりました。

日本の2点目は超ビッグプレイ、立花兄弟と次藤によるスカイラブツインシュートです。
このシーンをアニメで観られる日が来るとはね。
とんでもない必殺技が多数存在するキャプ翼界においても、おそらくトップレベルでビックリ仰天技だと思います。
巨漢である次藤が砲台となって立花兄弟をスカイラブ発進させ、空中でツインシュートを放つ派手すぎる技に子供心は鷲掴みされました。
大人になった今では笑ってしまいつつも格好良さに痺れる大好きなシュートですね。

3点目は岬のジャンピングボレーシュート。
ディアスに阻まれて咄嗟にパスに変える翼の判断が光るプレイですね。
一人で突破するのは難しくても黄金コンビなら乗り越えられる、分かりやすいシーンでした。

正直アニメ単体だと微妙な作画なのですが、激しい動きが多くて難しいんだろうなと理解はできます。
漫画のスピーディー感を表現するのは困難でしょうからねぇ。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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姫様“拷問”の時間です アニメ第1話 

姫様“拷問”の時間です」アニメ第1話のネタバレ感想です。

原作連載開始直後から話題になり、誰もがアニメ化は既定路線だと思っていたことでしょう。
やっというか、遂にというか、この時が来ました。

姫騎士が捕虜にされ拷問を受け続ける作品です。
いわゆる「くっころ」シチュエーションなのですが、屈服させる手段が肉体的苦痛や性的なものではないことがポイント。
幸福度の高い精神的な攻撃で姫様を篭絡する魔王軍の手段が面白可笑しいんですよね。

アニメ第1話は原作1巻の内容から3話分を抜粋。
いずれも姫様の目の前で食欲を刺激するもので、お腹一杯の時に見ていなかったらヤバかったです。
焼き立てトースト、たこ焼き、家系ラーメンの小麦3連コンボは破壊力抜群ですね。
特にラーメンは深夜に食べる悪魔的所業で、駄目だと分かっていても止められない魔力を秘めています。
こんなの抗うなんて無理ですよ。

漫画にはない音の表現が誘惑を加速させています。
パンを割く音、麺をすする音は卑怯ですよね。
艶っぽいリアクションをするトーチャーに屈服せざるをえません。

声優陣は概ね想像していた通り。
意志を持つ聖剣・エクスは声色こそイメージ通りでしたけど、演技が思ったよりも感情の起伏があったのは意外でした。
もっと平坦なツッコミをしているものとばかり思ってましたね。

この作品の凄いところは、ただの飯テロにならずワンパターンを回避しているところにあります。
アニメから入った人は、ここで見切るの早いですよ。
次回以降も違う切り口で楽しませてくれるはずです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  姫様“拷問”の時間です(アニメ話感想)  2024年放送開始アニメ 

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2024年秋アニメ新番組注目PV 

恒例のアニメ新番組のPVチェックコーナー。
今期は久し振りに視聴本数が少なくなりそう。
最近視聴が追いついていなくて、途中で止まっている作品が多かったのでこの機会に一気見したいと思っています。

▼[1] 姫様“拷問”の時間です



ジャンプ+連載中で原作担当が春原ロビンソンさんのギャグ漫画。
不穏なタイトルと裏腹な癒し系作品となっており、発想が天才的で毎週欠かさず読んでいます。
コメントありだと面白さ倍増するタイプなので、ニコニコ動画向けのアニメだと思いますね。

▼[2] 弱キャラ友崎くん 2nd STAGE


原作はラノベ作品のラブコメ第2期。
イラスト担当フライさんの絵の良さを頑張って出そうとしている作画が好印象で、1期は楽しく観ることが出来ました。
陰キャ男子が陽キャ女子の知恵を借りて交友関係を広げていく展開で、不憫な女の子が生まれないか少々心配しています。

▼[3] 悪役令嬢レベル99 ~私は裏ボスですが魔王ではありません~


タイトルからも分かりやすいなろう系ラノベ作品で、漫画版を読んでいます。
PVみる限り可もなく不可もなくといった感じ。
アニメならではの面白さを感じなければ切るかもしれません。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 姫様“拷問”の時間です  弱キャラ友崎くん2期  悪役令嬢レベル99 

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VTuberホロライブ1期生・夜空メル、契約解除 

その事実を知ったのは、仕事中の小休憩でYahoo!ニュースを見た時でした。

ホロライブ1期生・夜空メルの契約解除。
あまりに現実味がなくて、最初は何のことだろう?とのんびり記事を読み始め、内容を理解するのに数十秒要しました。
衝撃的な発表に脳が無意識に拒否していたのかもしれません。



契約解除の理由は情報漏洩だそうです。
何の前兆もなく、つい先日まで配信していただけに驚きを隠せません。

自分はまだ箱推し3ヵ月の若輩者です。
日々のストレスを和らげ、癒してくれるホロメン達に感謝しています。
それが逆に大きく精神的ダメージを負うことになるとはこの瞬間まで想像もしていませんでした。

かつて多大な人気を誇ったホロメンが卒業した時はまだホロライブの存在を認識していませんでした。
2021年7月に卒業した桐生ココ、2022年2月に契約解除となった潤羽るしあの騒動は後追いという形で知っています。
共に大きな出来事でホロメンやリスナーに傷痕を残したであろうと容易に想像できます。
だからこそ、新人はともかく当時から在籍していたメンバーはコンプライアンスの重要性を肌身で感じて普段から気を付けているのだと信じ切っていました。

個人的にはホロメンの中でも特別推していたメンバーというわけではありません。
コラボだったり公式だったりで見かけることがほとんどで、ホロメン別の視聴時間でいえば下位になると思います。
ただ、最近見る頻度が増えつつあって面白くて可愛い娘だなぁと思い始めた矢先のことでした。
自分でも驚くぐらいショックを受けているので、夜空メルのリスナーである「かぷ民」にとっては耐え難いものでしょう。
実際に自分の推しが同じことが起きてしまったらと想像するのも躊躇ってしまうほど拒否感があるものですから。



昨夜は公式アプリのホロプラスを始め、Xや5ch、まとめサイトなどを巡回し続けました。
様々な反応に共感し、落ち込み、気付きを与えてもらいました。
中でもやはりホロメンの反応はまさにプロと呼べるもので賞賛に値します。
リスナーよりも身近で辛いと思われるのに、いつも通りの配信を頑張る様子には感服しました。



哀しい時は哀しむことも大事だと思います。
夜空メルの生みの親であるイラストレーターのあやみママの配信は非常に心に沁みました。
一緒に涙を流すことで救われることだってあります。
本当に優しい先生ですね。
余計に残念だと言うしかありません。

谷郷社長のポストより


ホロライブ1期生からファンの皆様へ


【ホロメン相関図】ホロメンみんなの印象や思い出を語る!!!【ホロライブ/夜空メル】 ※夜空メル最後の配信


夜空メルのポストより


公然の秘密となっていた中の人・利香のポストより

発表された情報は限定的なため何故という思いは強く残ります。
ファンとしては詳細な理由を知りたいと思うのも当然だと思います。
ネット上というオープンな場において憶測で語ることがよくないことは理解していても、気持ちの落としどころを見つけるのが難しいから納得させる理由を探してしまいがちです。

本人や公式から語られた事実のみ挙げてみると、

・谷郷社長、Aちゃんなど会社側から感謝の言葉が述べられている
・ホロライブ1期生の同期は15日夜遅くに本件の連絡を受けた(0:50~)
・最後の配信より
 15日は朝昼仕事で夜ソロ配信、16~18日コラボ、19日はゲーム「エスカレーター」配信したいと発言あり(2:11:40~)
 実際には15日に配信はなく、16日に契約解除となった
 オリジナル曲MVが完成しており来月公開予定と語っていた(2:59:25~)
 ホロメン相関図で今後の予定なども多く語っていた
・中の人である利香の発言より
 「精神面で辛い時期や出来事があった際などに、信頼していた方に話をしてしまいました」
 「軽率な行動だったと深く反省しております」
 「当該問題については関係者間で穏便に解決しております」

いずれの言葉も嘘偽りないか分かりません。
例えば最後の配信で2匹の愛猫のことを話していますけど、実は亡くなっていたと語っています。
おそらくこれ以上新情報が公的に出てくることはないでしょうから、あとは各々が判断するしかありませんね。

社会人ならば絶対にしてはいけないことだと理解できるので、カバーの判断が誤りだとは思いません。
ただ、この選択をするしかなかった状況が残念で仕方がないってだけです。

桃鈴家のコラボはシナジー最高で面白かった。
4th fes.でロボ子さん、AZKiと歌う「可愛くてごめん」は卑怯なくらい可愛かった。
常人では辿り着かない発想力で何度も楽しませてもらいました。

チャンネル閉鎖までの間、少しでもアーカイブ視聴したいなと思います。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

タグ: VTuber  ホロライブ  夜空メル  YouTube 

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2023年を振り返るPart4・アニメ 

2023年の1年間で観たアニメのまとめです。

⇒「2023年冬クール終了アニメ感想
⇒「2023年春クール終了アニメ感想
⇒「2023年夏クール終了アニメ感想
⇒「2023年夏クール終了アニメ感想


▼ 2022年アニメ視聴作品リスト
【推しの子】

アニメ評価 ★★★★★
・【推しの子】


アニメ評価 ★★★★☆
・虚構推理 Season2
・お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件
・もういっぽん!
・おとなりに銀河
・山田くんとLv999の恋をする
・機動戦士ガンダム 水星の魔女 Season2
・わたしの幸せな結婚
・君のことが大大大大大好きな100人の彼女
・SPY×FAMILY Season2
・るろうに剣心 ー明治剣客浪漫譚ー

アニメ評価 ★★★☆☆
・ツンデレ悪役令嬢リーゼロッテと実況の遠藤くんと解説の小林さん
・解雇された暗黒兵士(30代)のスローなセカンドライフ
・神達に拾われた男2
・勇者が死んだ!
・地獄楽
・Dr.STONE NEW WORLD
・ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~
・青のオーケストラ
・無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~
・自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う
・聖女の魔力は万能です Season2

アニメ評価 ★★☆☆☆
・はたらく魔王さま!! 2nd Season


全部合わせて23作品。
あまり観る時間なかったなと思っていたけど、実際は2021年、2022年よりも視聴していたようです。

マイベスト作品は唯一★5を付けた「【推しの子】」となります。
毎回惹き付けられるストーリー構成が秀逸で、原作を読んでいてもハラハラドキドキさせられました。
キャラ、音楽、声優、映像美など全体的なレベルが高く、期待以上の出来に大満足です。

原作既読済みのアニメが占める中で「お隣の天使様」は未読でありながら夢中になりました。
糖度の高いバカップルのやり取りにツッコミを入れながら笑った記憶しかありません。
2期も発表されたので今から楽しみですね。

「進撃の巨人」がいよいよ完結したようなので、2期辺りで止まっている視聴を再開したいところ。
配信で観放題となっているのが逆に急いで観なくてもいいやと思ってしまうんですよね。
結局時間がなくて見逃したアニメが多数存在します。
本当に観たい作品に絞ることが大事ですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 年末年始まとめ  2023年振り返り 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第14話「ネバーギブアップ」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第14話のネタバレ感想です。

2クール目のスタートでOPが変更となりました。
曲は前回同様にWEST.が歌っていますがこちらは可もなく不可もなく。
やはり興味が湧くのは映像の方で、劇中の限られたソースとは異なり迫力のある動きが楽しめます。
アルゼンチンとフランスと戦う様子を描いており、それ以外の国が全く出ていません。
おのずと2クール目で放送される範囲が予想が付きますね。

日本vsアルゼンチン、キックオフ。
この試合好きなんですよねー。

試合運びは天才ファン・ディアスの独壇場といって過言ではありません。
わずか前半10分でハットトリック達成は離れ業過ぎる。
側転・バク転からのオーバーヘッドキック、カーブをかけた前転シュート、トドメにドライブシュート。
どれもこれも派手で、こんなのリアルで目撃したら誰もがファンになってしまうのではないでしょうか。

彼が凄かったの確かですが、翼が不甲斐なかったのも正直あります。
まぁ突如いなくなった憧れのロベルト本郷がまさか今この場にいて観戦していると知ったら驚きはするでしょうけどね。

岬のドリブルが通用していないことって、振り返ってみても今までなかった気がします。
小学生時代に三杉と対戦した時だって、こうもあっさりボールが獲られるなんてことはありませんでしたし。
この辺りから翼と岬の実力差が広がっていったのかもしれません。

若島津もポンポンと点を獲られ過ぎなんですよね。
いかに日本国内での戦いとレベルが違うか、教え込まれています。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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2023年秋クール終了アニメ感想 

12月に終了したアニメ作品のまとめです。
「薬屋のひとりごと」「キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」は今期も続いているので継続視聴中。
「カノジョも彼女 Season 2」「Dr.STONE NEW WORLD(第2クール)」は途中で止まっちゃっていますが、時間を掛けてでも最後まで観る予定です。

▼ 君のことが大大大大大好きな100人の彼女

アニメ評価 ★★★★☆ 原作/既読

強烈な設定とノリの良いギャグが楽しい痛快ラブコメディ。
連載で追いかけていて単行本を読み直していないので、忘れていることも多いため新鮮に感じられました。
思っていた以上にエロ要素が濃くて、視覚的にも聴覚的にも楽しませてもらいました。

▼ SPY×FAMILY Season2

アニメ評価 ★★★★☆ 原作/既読

大人気スパイファミリー第2期。
安定感抜群の面白さで最初から最後まで楽しめました。
若干爆発力に欠けたかなと思わないでもなかったのですが、贅沢言いすぎだと自覚はしています。

▼ るろうに剣心 ー明治剣客浪漫譚ー

アニメ評価 ★★★★☆ 原作/既読

25年振りの復活を遂げた明治剣客物語。
丁寧な作りに感謝こそすれど、大きな不満点はありません。
声優陣も慣れたというより、こちらの方が合っているとさえ感じます。

▼ 聖女の魔力は万能です Season2

アニメ評価 ★★★☆☆ 原作/漫画版既読

漫画を購読しているぐらい好きな作品ですが、2期制作は正直驚きました。
話の土台は既に1期で完成されており、今回は恋物語にシフトした内容になっていますね。
あまり大きな起承転結はなく、長めのエピローグをずっと見ているような感覚でした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 君のことが大大大大大好きな100人の彼女  SPY×FAMILY2期  るろうに剣心  聖女の魔力は万能です2期 

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2023年を振り返るPart3・漫画 

昨年は他の趣味に夢中になった結果、漫画熱が少し落ちました。

購入した漫画は213冊
ブログ更新記事数は巻感想が86個、話感想が1個、総評0個で合計87個。

もっと気楽すればいいのに、腰を据えて感想を書こうとするのが悪癖ですね。
時間が掛かる要因となってしまっており、今は余裕がないからと漫画を読まない選択までしてしまう時があります。
肩肘張らずに楽しむことを思い出さないといけませんね。

▼ 2023年個人的お気に入り作品
愛してるゲームを終わらせたい

年間ベストコミック『愛してるゲームを終わらせたい』4巻
ワクワク興奮部門『宇宙兄弟』42巻、『ONE PIECE』105巻
ポロポロ感涙部門『ちはやふる』48巻
ジーンと感動部門『この会社に好きな人がいます』15巻、『骨ドラゴンのマナ娘』4巻
腹筋崩壊大笑い部門『まったく最近の探偵ときたら』5巻、『月刊少女野崎くん』15巻
ニヤニヤ幸せ部門『おとなりに銀河』5巻
スッキリ爽快部門『虚構推理』19巻
可愛い女の子部門『オタクに優しいギャルはいない!?』3巻、『ココロのプログラム』2巻
ビックリ衝撃部門『薬屋のひとりごと』8巻

2023年の個人的マイベストは『愛してるゲームを終わらせたい』でした。
迷うことなく即決できるほどに飛び抜けて感情を揺り動かされましたね。

逆に部門別はあまりピンと来ずに選出に苦労しました。
そもそも読んだ数自体少なかったうえに同一作品であることも多かったので、種類としては狭かった印象があります。
気になったので実際に数えてみたら35作品しかありませんでした。

またそのうち読みたいと思うでしょうから、気分が乗った時に一気読みしようと考えています。

▼ 2023年に完結した作品
『この会社に好きな人がいます』★
『おとなりに銀河』★
『綺麗にしてもらえますか。』★
『カノジョも彼女』
『可愛いだけじゃない式守さん』
『野球で戦争する異世界で超高校級エースが弱小国家を救うようです。』
『童貞絶滅列島』
『一ノ瀬家の大罪』
『テンマクキネマ』
『派遣社員あすみの家計簿』
『甘えさせて雛森さん!』
『きみとピコピコ』
『君の心を漢字たい』
『妹に聞いてみないと』
『鈴木転生』


★マークは購読済み作品、それ以外は雑誌やWEBで連載を読んだ作品です。

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タグ: 年末年始まとめ  2023年振り返り 

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フィギュア開封No.020 映画 五等分の花嫁 Trio-Try-iT Figure 中野二乃 バニーver. 

中野二乃バニー01

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2023年9月
■ メーカーフリュー■ 価格
■ 全高23㎝■ 備考Trio-Try-iT

フリューによる「五等分の花嫁」バニーシリーズ第2弾。
発売されたのは順番通り次女・二乃でした。

中野二乃バニー02

ということで、「映画 五等分の花嫁 Trio-Try-iT Figure 中野二乃 バニーver.」です。
右手を腰にあて、左手は呼びかけに応えるようなポージングが印象的。
動きが感じられていいですね。

クリアパーツで作られた紫のスカートが艶やかで素敵。
下に向かって半透明になっているので、ふともも辺りは透けて見えます。
上手いことパンツは見えないように隠していますが、当然覗き込むとハッキリと白いのが拝めます。

顔の造りは一花に比べると正直少し劣るかな。
一花がプライズとは思えない出来だったということもありますけど、少々平面的に見えました。
期待度が高すぎた裏返しなので、一般的なプライズと比較すると高水準なのは間違いないです。

姉妹と並べて飾るとイイ感じ。
二乃推しの人ならGETして損はないと思いますね。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  五等分の花嫁  中野二乃 

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薬屋のひとりごと アニメ第13話「外廷勤務」 

薬屋のひとりごと」アニメ第13話のネタバレ感想です。

新章開幕。
また新しい物語が紡がれる期待感に溢れるスタートだったと思います。

一度後宮を追い出された形となったため、そのまま元通りというわけにはいかないようで。
壬氏直属の下女として仕えることになりました。
本当は官女として雇う算段だったようですが、残念ながら猫猫は試験に落ちてしまいましたからね。
薬の知識は医者を凌駕し、鋭い観察眼で様々な事件を解決に導き出したことで学があると勘違いしがちですけど、猫猫は平民の出ですから一朝一夕で受かるわけがありません。
つまり、江戸川コナンではなく金田一一タイプってことですね。

ところで、猫猫へのお出迎えが随分と丁寧に描かれていましたけど、これは原作準拠なのでしょうか。
漫画だとダイジェスト気味だったので、分かりやすく再構成されていて良かった。

三姫が手掛けた猫猫の美人モードは本当に麗しい。
確かにこれは見惚れてしまう壬氏や衛兵の気持ちも分かります。
他の男が注目して欲しくないが故にそばかす顔に戻せと命令する壬氏の嫉妬心は相変わらず小さい男だなと思いますけども。

重要そうな新キャラが何人か登場。
全員キャスト紹介で名前は割れていますが、作中で言及されたのは侍女の水連のみ。
土井美加さんの演技は貫禄たっぷりな声色でピッタリでしたね。

OPとEDも一新。
個人的にはOPの爽やかさが好みで気に入りました。
先の展開を知っているとエモいと感じる場面が多々含まれていてニヤリとさせられます。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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『宇宙兄弟』43巻 感想 

宇宙兄弟」43巻のネタバレ感想です。

クライマックスが終わらない、宇宙物語帰還編。
本当に次から次へと問題ばかりが起きて疲労感さえ覚えますよ。
いやはや、もちろん面白いんですけどね。

帰還船で火災が発生という最大級のアクシデントをボヤ騒ぎで終わらせるのは凄い。
冷静かつ迅速に消火活動した日々人の行動力もさることながら、各々のメンタルがとんでもない。
閉鎖空間で火に追い込まれるなんてパニック障害起こしてもおかしくないというのに。
「まだ生きてる」と呟いた吾妻の言葉に重みを感じさせました。

酸素不足になるであろう展開は前回から嫌というほど描かれていたので、ここまでは予想通りの展開。
打開方法がクルーを4:2で分けるパワープレイに出るとは驚きました。
とにかく南波兄弟の見せ場を作ってやるぜと言わんばかりの展開は、やりすぎなぐらいでちょうどいいですね。
フィリップのインナーから水漏れした件や吾妻の負傷など、兄弟二人がやるべき状況になっているのが巧い。
主役が活躍するシーンというのは王道展開で胸が躍ります。

もう一つの宇宙船に船外活動で飛び乗るのは想像するだけでも恐怖で足が竦みそうになります。
シミュレーションの協力を買って出るジョーカーズが頼もしい。
エディ、カルロ、アンディ、ベティが力になってくれている事実だけで安心感が違うものです。

ここにきてもなお丁寧な伏線消化を実行する構成には感服。
だからこそ、ムッタの寝不足が気になります。
慎重な行動を取るべき瞬間に意識が遠のいて失敗してしまうフラグなのではないかと心配してしまいます。
登場人物オールスターで迎える最後はハッピーエンドだと信じています。

刊行ペースが空きがちなので、まだ未読の人には完結してからの一気読みを推奨します。
ただ既に追いかけている人には、先が気になって仕方がないので無駄なアドバイスでしょうけどね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 宇宙兄弟  宇宙兄弟(巻感想)  小山宙哉 

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「注目の漫画」欄を廃止 

サイドメニュー「注目の漫画 最新刊&1巻」を削除しました。

予告されていたAmazonアソシエイトの画像リンクが終了したため、表紙を表示することが不可能となりました。
ブログを華やかにしてくれる要素だっただけに、改めてこの機能が廃止されたことが痛い。

新規作成だけでなく既存の画像までもが表示されなくなってしまうのは厳しい。
昔FC2ブログのマイショップと呼ばれた機能で作成したAmazon画像リンクのみ生き残っていましたが、元々その機能が廃止されたので直接貼り付けていたことを思い出しました。

従来通り画像を表示させる方法もなくはないようなのですが、面倒な設定に加えて紹介実績が必要みたいです。
当ブログの閲覧数で購入するような人はまず存在しておらず、条件をクリアすることは困難。
残念ながら同じような方法でブログ内にAmazon画像を使用することは無理そうです。

今のところ比較的簡単な方法で画像を表示できるのが、Xでポストすること。


上記は一例となります。
Amazonリンク作成から進めるだけなので今までと同じような感覚で利用できます。
無駄にXの枠は幅を取るので、邪魔臭いなと思ってしまいます。
それでも画像なしで各種レビューをするのは味気ないんですよね。
他にいい方法が見つかればいいのですけども。

テーマ: お知らせ

ジャンル: ブログ

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「キャプテン翼」連載終了へ 

キャプテン翼が連載終了するニュースが入ってきました。
漫画家・高橋洋一先生がXで心情を語っています。

要約すると、絵を描く漫画家としてキャプテン翼の物語を最終回まで描くことは不可能と考えたようです。
そして、原作としてネーム担当に集中すれば最後まで物語を残すことができるかもしれない、とのこと。
容易にできる決断ではなく、苦悩の末に導き出した答えであることは間違いないでしょう。

子供の頃から追いかけてきたファンの一人としては、ぶっちゃけ哀しみ半分、嬉しさ半分です。

魅力的なキャラクター、先の見えない展開、天先的な発想力から生み出される必殺技の数々。
いずれも先生のおかげで他にはない面白さがあり、多くの人を虜にしてきました。
その中でも個人的に素晴らしいと思っているのが、流れるようなコマ割り。
一般的なサッカー漫画だと全体像が把握し辛かったり、スピード感が失われやすいのですが、キャプテン翼に限っては動線が本当に惚れ惚れするほどお見事なんですよね。
大胆に見開きでダイナミックなアクションをするキャラクターたちは本当に格好良い。
近年見惚れるようなコマ割りが少なくなってきたとはいえ、それでもセンスは神がかっていると思っています。

だからこそ、先生の手で表現された絵が見られなくなってしまうことが寂しい。
たとえネームを元に真似てみても、似て非なるものだと感じてしまわないか心配です。

その一方で、オリンピック編で終わると思っていた漫画の続きが読めることは素直に嬉しい。
アプリではその先の展開を描いているそうですけど、ネタバレ回避のためあえて触れていませんでしたし。
チャンピオンズリーグやワールドカップが読めるかもしれないと思うとワクワクします。

ちょっと気になるのは、今のオリンピック編は途中で漫画家交代になってしまうのではないかということ。
単行本派なので雑誌でどこまで進んでいるのか分かりませんが、どう考えても試合の途中だと思うんですよね。
せめて切りのいいところまでは本人に手掛けて欲しいんだけどなぁ。

テーマ: 漫画

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  高橋洋一 

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2023年12月 個人的注目ニュース 

年を跨いでいますが2023年最終月の振り返りです。

≪政治・経済・芸能≫
流行語大賞「アレ」に決まる(12/1)
3年連続で野球関連から選ばれるけど選考員の好みが出過ぎな気がする。
あと仕方がないことではありますが、一年の後半に出たワードが強過ぎますね。
盛り上がり的にはWBCの方が圧倒的だったはずですし。

ニコニコプレミアム、2023年4月から値上がりを発表(12/4)
550円から790円に値上がり。
今のご時世的に容認されやすい雰囲気とはいえ、サービスそのものが落ち目なので解約ラッシュの危険性もあります。
個人的には14年継続して加入しているぐらいなのでやめるつもりはありません。

お笑いコンビ・和牛、解散(12/12)
M-1で見かける程度のにわかですが、面白い漫才するなと思っていたんですけどね。
ミルクボーイが優勝した年にかまいたち、ぺこぱに負けて決勝進出ならなかったのがターニングポイントだった気がします。

元関脇寺尾の錣山親方、死去 60歳(12/17)
力士は長生きできないのは、やはり寿命を削っている証拠なのでしょう。
誰の目から見ても健康的とはいえない競技ですからね。

ENEOSホールディングス社長が女性への不適切行為で解任(12/19)
セクハラ行為は許されませんが謝罪の対応は良かったと思います。

ダイハツ工業、安全認証試験の不正が発覚(12/20)
昔、乗っていたこともあるのですが、悪い印象はなかったんですけどね。
規模が大きすぎて補償の目途が立つのやら。

「M-1グランプリ2023」令和ロマンが優勝(12/24)
まだ観ていません。

松本人志、週刊文春に女性への性的行為を報道される(12/26)
果たして事実なのかどうか、今のところは静観するしかないですね。

坂田利夫、死去 82歳(12/30)
近年は出演する機会も減少していたので若い世代は知らない方も多いのでしょうね。
ご冥福をお祈りいたします。

≪将棋≫
第49期 棋王戦挑戦者決定二番勝負 伊藤匠七段が広瀬章人九段を破り挑戦権獲得(12/26)
伊藤七段、強い。
これまでは藤井八冠だけが目立っていましたが、いよいよ世代交代かと感じさせますね。

東京新聞主催の特別対局 藤井聡太王位 VS 里見香奈女流王位 対局動画公開(12/31)

元旦の朝刊に観戦記が掲載される王位同士の記念対局。
持ち時間は藤井王位10分、里見女流王位60分で平手で行われました。
いくら時間に差があるとはいえ、今の藤井王位相手に勝てる女流はそうはいないでしょう。

≪スポーツ≫
ソフトバンクホークス・高橋純平、引退を決意(12/1)
東海地方出身でドラフト時は中日はくじを外したんですよね。
結果的には外れ1位の小笠原投手の方が活躍する形となりましたか。

中田翔、中日ドラゴンズに入団(12/4)
入団となったからにはファンとしては応援するのみです。

現役ドラフト開催(12/8)
中日は予想されていた鈴木博志がオリックスに移籍。
好きな選手の一人だっただけに寂しいですが、近年成績が伸びず苦労していたので心機一転頑張ってもらいたいですね。

大谷翔平、ロサンゼルス・ドジャースと契約合意(12/10)
10年総額7億ドル、日本円にして1017億円という文字通り桁違いの契約に度肝を抜かれました。
エンゼルス時代とは比較にならないほど厳しい目で見られるでしょうから、是非とも結果を残して欲しいですね。

山川穂高、FAでソフトバンクホークスに移籍(12/19)
トラブルがなければもっと大型契約になってファンからも喜ばれていたんでしょうね。

山本由伸、ロサンゼルス・ドジャースと契約合意(12/22)
ある意味、大谷翔平以上に驚きの契約。
メジャー未経験の選手が12年総額463億円の契約を結ぶとは衝撃的です。
WBC効果も大きかったのかもしれませんね。

松井裕樹、サンディエゴ・パドレスと契約合意(12/24)
山本由伸とは逆にWBCでボールを扱うのに苦労していたと報じられていたので、若干評価を下げた節があります。
そんな外野の前評判を吹き飛ばす活躍を期待しています。

≪漫画・アニメ≫
「ONE PIECE」再アニメ化発表(12/17)
アニメ放送終了後に再度リメイクされるのならまだしも、放送真っ最中なんて異例中の異例ではないでしょうか。
それだけ長く放送している証ですね。

「勇者の母ですが、魔王軍の幹部になりました。」漫画版終了(12/18)
Yahoo!のトップニュースにもなっていました。
そこまで積極的に読んでいたわけではないですけど、編集部とのトラブルで連載終了は残念。

≪ゲーム≫
ゲーム最大規模のイベントE3が終了(12/12)
コロナで開催中止して以来、上手くいきませんでしたね。
「Nintendo Direct」みたいにストリーミング配信が主体となっていくのでしょうね。

テーマ: 気になったニュース

ジャンル: ニュース

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第12話「君のことが大大大大大好きな100人の彼女(あと94人)」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第12話のネタバレ感想です。

最終回も申し訳程度のシリアスが吹き飛ばされてしまいそうな狂気のラブコメでした。
これでいい、これがいい。

服を脱いだ恋太郎と喘ぎ声をあげる羽々里のアバンタイトルが情事以外に見えません。
元々エロいコメディ展開が多かったですけど、羽々里が恋太郎ファミリーに加入したことで大幅に増量しています。
風呂に入る恋太郎を平然と盗撮しようとする花園親子はもう手遅れですね。
今のご時世、男女別だったらアニメ化できないんだろうなぁ。

亡くなった恋人を嘆く母親も、離れ離れになると思って怖がっていた娘ももはや真面目に見れなくなってきています。
アホとエロに振り切りすぎてて、むしろ違和感が凄い。
この親子を正統派ヒロインとして捉えるのは無理がありますね。

寝ぼけながら唇を交わす羽香里と唐音が無駄にぬるぬるの作画で、ギャグ調なのに妙に生々しかった。
仲が良いという次元で収めていいのだろうか。

羽香里の父親を担当する声優が石田彰さんで笑ってしまった。
ああなるほど、儚げで裏がありそうな黒幕ボスっぽい立ち位置としては最高の配役じゃないですか。

無事6股フィニッシュを決めて大団円。
残り94人の彼女のうち、原作でも登場している女の子達が何人か顔見せで登場していましたね。
どの娘も奇抜というか変人というか、有象無象で埋もれる心配がないことは存じております。
最終回と同時に発表された2期が今から楽しみですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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2023年を振り返るPart2・VTuber 

慌ただしい年明けだったこともあり、新年の挨拶が遅れました。
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。
例年通り、昨年の振り返りを順番にしていきます。

さて、皆様。
人生に影響を与える趣味になると自覚した瞬間はありますか?

雑多なブログを見ての通り、これまで多くの事柄に興味を持ってきました。
漫画、アニメ、ゲーム、MMO、音楽、ラノベ、プロ野球、将棋。
幼少の頃にのめり込んだものもあれば、大人になってから夢中になったものもあります。
昨年から熱中し始めたフィギュアもその一つですね。
いずれにしても、ハマった瞬間は明確に記憶しています。

そして今から3ヵ月近く前の10月中旬。
また新たな沼にどっぷりと漬かってしまいました。

それは、VTuberのホロライブです。

我ながらヤバすぎるレベルでハマっています。
Youtubeアプリの視聴データを確認すると、最低でも毎日4時間、休日であれば10時間以上は見ています。
日によっては最多15時間見ている日もありました。
時間の許す限り、ほぼずっと動画を見ていることになります。
おかげで睡眠時間も1時間は短くなってしまいました。

膨大なアーカイブ、尋常ではない供給量のおかげで底が見えません。
とにかく配信や動画が楽しくて、日々の活力になっています。
アイドルにハマる人の気持ちが今ようやく理解できました。
推しがいる生活というのは、それだけでやる気が出るものなんですね。

年越しの瞬間もカウントダウン配信をずっと見ていました。
おかげでガキ使のない大晦日でこんなに充実したのは久々です。





ちなみに箱推しです。
個別で好きなホロメンは多過ぎて、とても語り尽くせません。
一応、配信や切り抜き動画の合計視聴時間を体感で並べたとしたら、現時点の上位は多分こんな感じ。

・白銀ノエル
・風真いろは
・雪花ラミィ
・鷹嶺ルイ
・角巻わため
・宝鐘マリン
・兎田ぺこら
・沙花叉クロヱ


夢中となったキッカケはいくつかあり、語り始めると長くなりそうなのでまた別の記事でまとめてみる予定です。
というか、今後面白かった配信などで語ることが増えると思います。

テーマ: ホロライブ

ジャンル: アイドル・芸能

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令和6年能登半島地震 2日目 

地震発生から一夜明け、被害状況が少しずつ明らかになってきました。
石川県の発表によると2日午後3時半時点で48人の死亡が確認されたそうです。

東日本大震災と比べると死者数こそ少なくても、本来亡くなるはずのなかった人の死は数関係なく辛い。
津波で流された家屋の映像を見ると、自然災害に対する無力さにやるせなくなります。
途方に暮れるしかありません。

哀しいニュースは残念ながら続くもので、羽田空港で旅客機と海上保安庁の航空機による衝突事故が起きてしまいました。
被災地に支援物資を届けるための機体だったようです。
何でこんなことになってしまうんだと嘆かずにはいられません。

今日から仕事始めだったのですが、今のところ身内や知人の関係者含めて被災者はいませんでした。
そのため現実味が薄く、画面の中に非日常があるように感じてしまいますが、決して他人事ではないんですよね。
何十年も前から近い将来に高い確率で発生すると予測されている南海トラフ地震のエリアに入っていますから。
一応自宅には防災グッズを用意していますが、職場で被災すると海も近いので非常に怖くなります。

出来る限り準備はしておかないといけませんね。
定期的にチェックしていますが、改めて防災用リュックの中身を更新します。
しばらく大事なデータのバックアップを取っていなかったので、クラウド保存をしておこうと思いました。
最近の趣味であるフィギュアは今回倒れるようなことはありませんでしたが、対策しようとすると難しくて頭を悩ませます。

テーマ: 地震・天災・自然災害

ジャンル: ニュース

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令和6年能登半島地震 

新年早々、とんでもない地震が発生してしまいました。
とてもじゃないですが、年明けを祝うような状況ではありませんね。

東日本大震災以来、震度7の大地震は熊本や北海道でも起きていましたが、衝撃度はあの時以来だと感じます。
耐震補強が進んでいることもあって、家屋の倒壊は減っているはずです。
しかし、津波ばかりは現実問題対策が難しいと言わざるをえません。
夕方に発生したこともあり、すぐに辺りが暗くなったことで全貌が見えていないので、被災していない人も含めて不安な一夜となりそうです。

自分の場合は、震度3と4の境目あたりにある自宅にいる時でした。
揺れそのものの大きさはもちろんありましたが、それ以上に地震酔いの気持ち悪さに参りました。
たとえ同じ震度でも震源地に近い地震と違って、距離があると地面が大きく回されている感覚に陥ります。

緊急地震速報はかなり早かったですね。
まずはテレビで恐ろしいメロディが流れて20秒ぐらい経ってからスマホでお知らせが届き、それから間もなくして揺れ始めました。
最初テレビ画面を見ていなかったので、本物だと信じるのに時間が掛かりました。
いざという時に持ち運ぶ防災グッズや必需品の位置を確認する余裕が持てたので、このシステムの有り難さを身をもって体験した形となります。

テレビ局のアナウンサーが必死に逃げろと叫んで国民に伝えたのは、教訓の一つとして良かったと思います。
どれだけ激しく煽ってもなかなか行動に移せない人はいますから、過剰なぐらいでちょうどいいでしょう。

元旦というめでたいお正月気分が一気に吹き飛んでしまいました。
Xのポストを見ていると、直前に良いことがありますようにと希望に溢れた内容が散見されたので、落差の激しい投稿が増えたのは誰も悪くないのに哀しい。

Xといえば、トレンドで不幸中の幸いが入っていましたね。
元旦が故に帰省した若者が多いことで高齢者を助けたり家族が一緒だったりしたというポストを見て、なるほどと思いました。
旅行で被災した方もいるでしょうから一概には言えませんが、地震の規模に対して被害を最小化できたのかもしれません。

いずれにせよ、これ以上の被害が広がらないことを祈っています。

テーマ: 地震・天災・自然災害

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