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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2023年を振り返るPart1・日常 

大晦日恒例、振り返りをする時間帯になりました。

年々時間の経過が早くなると多くの人が口癖のように言いますが、この1年間はあまり変化を感じませんでしたね。
感覚が麻痺してきているのかもしれません。

世界情勢は良くなるどころか悪くなる一方で、明るいニュースが入ってきませんね。
ロシアウクライナ戦争は解決の糸口が見えず、ガザ地区の衝突も毎日のように悲劇的情報が更新されます。
これが当たり前になって欲しくありません。

コロナそのものは大きく変わったわけではないですが、日本人の考え方が世界基準になりました。
個人的には家から出る時は基本的にマスクをしていますけど、外している人の方が多いぐらいになりましたね。

感染対策は今まで通りながらも、外に出る頻度は増えました。
美味しいものを食べに外食に出掛けたり、ゲーセンに遊びに行ったり。
休日の半分はアクション起こしていたと思います。                                                  

今年度の始まりから仕事の残業時間が半分以下になり、時間的な余裕は増えました。
しかし、その代わりに密度が濃くなったことで疲労感にはさほど差がなかったりします。
体力回復に費やさないといけないのは歳のせいなんでしょうね。

テーマ: 今年一年を振り返る

ジャンル: 日記

タグ: 年末年始まとめ  2023年振り返り 

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Amazonアソシエイト画像リンク廃止 

Amazonアソシエイトの画像リンクが廃止されたことにたった今気付きました。

いわゆる商品画像リンクのことですね。
このブログでも漫画やゲームなど購入したものを紹介した時に使用している画像がまさにそれです。

いやぁ、これは参りました。
ブログ運営始めた15年前から愛用していた機能だったので、まさか使えなくなる時が来るとは思っていませんでした。
文字だけでは伝えきれない商品の良さをアピールするのに最適なツールだったんですよね。
漫画やラノベなど書影を載せることで華やかになり、イメージも伝わりやすくなるのになぁ。

アフェリエイトとして収入があったわけではありません。
別に有名になって副収入が欲しいと思ったわけでもないです。
単純に画像を使いたかっただけです。

これまで同様に表示する方法はあるのかもしれませんが、一朝一夕で出来るものではなさそう。
うーむ、どうしましょうかね。

テーマ: ブログ

ジャンル: ブログ

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第13話「星空の誓い」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第13話のネタバレ感想です。

前半がまさか1期の総集編になるとは思っていませんでした。
1期からだいぶ期間が空いたので、ロベルトが翼について語るのは重要ではあると思うんですけどね。
ただ内容を見知っているものからするとちょっと退屈でした。

おかげで新規シーンの尺は短くなり、日本vsアルゼンチンは次回に持ち越し。
ヘルナンデス不在のイタリア相手に5-0で圧勝したアルゼンチン。
過去の強敵を引き立て役にする風潮はここから始まった気がします。
弱小チーム相手ならともかく、仮にもイタリア代表ですからね。
それだけファン・ディアスが逸材ということでしょうか。

タイトルにもある決戦前の特訓は印象深く残っています。
原作では河川敷の公園みたいな場所だったのが、ライトアップされたグラウンドになってて違和感ありました。
選手達が自発的に練習しているはずなのに、誰が設備を用意しているのかと突っ込みたくなりますね。
あとユニフォームが代表用だったのも残念でした。
漫画だと各々所属しているチームや学校のユニフォームを練習着としていて、オールスター感があって良かったんですけどね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第11話「この命にかえても」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第11話のネタバレ感想です。

彼女の母親が6人目の彼女になりました。
文章にするとなおのこと酷いけど事実その通りなので困ります。

即落ち2コマみたいなビフォーアフターから一応シリアスの仮面を被り直した羽々里。
ただ一度崩れてしまうと真面目にやっていることがギャグみたいになってて、コミカルな劇になっちゃいました。
コメディ色が強めのラブコメなので、これでいいと思います。

花園家のエピソードと思いきや、唐音の美味しい場面がテンコ盛り。
嘘発見器でツンデレを隠し通せなくなってて、頬が痛くなるぐらい笑ってしまいました。
好きの言葉が嘘判定されて吐血する恋太郎のために、タイトル回収する唐音が可愛かったです。

窓から飛び降りて心配かけた羽香里にビンタできるのも唐音しかいませんよね。
怒るのは、それぐらい大事だということの裏返し。
不安と哀しみから涙を流す唐音と申し訳なさそうに泣く羽香里が尊い。
コンマ単位で移り変わる表情を見事に描いた作画は素晴らしかった。

お風呂上りに恋太郎の上にまたがってお腹をすりすりする唐音のエロさはヤバイけど、原作再現は無理でしたか。
さすがにお腹にキスをし始めて、しまいにはぺろぺろ舐めだすのは地上波では流せませんわな。

羽々里用特殊EDのインパクトで一度持っていかれたけど、振り返ってみると唐音回でした。
まぁアレはアレで涎を垂れ流しながら両手をバンザイする羽々里が面白かったので良かったです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 君のことが大大大大大好きな100人の彼女  君のことが大大大大大好きな100人の彼女(アニメ話感想  2023年放送開始アニメ 

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第37話「家族の一員」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第37話のネタバレ感想です。

観終わるまで2期最終回だとは気付きませんでした。
豪華客船編が終わってから日常パートに戻ったので、クライマックス感がなかったですね。

ラストを飾ったのがボンド回だったということも余計に締め括りと感じなかった理由の一つ。
でも内容はほっこりとさせられるもので良かったと思います。

アーニャもそうですけど、ボンドがいれば全て解決とはいきません。
未来予知能力者といっても言葉を交わすことが出来るわけではないってのがミソですね。
予定通りに事が進まないのが可笑しくて、しょんぼりするボンドには可哀相だけど面白かったです。
もちろん、振り回されっぱなしのロイドも。

立場上、放火犯を捕まえても表彰されるわけにはいかない1人と1匹。
だけど唯一心が読めるアーニャには伝わっているという構図が良いんですよね。
アーニャから折り紙で作られた星を贈られたシーンは尊いというしかありませんでした。

さて、これで2期が終わりましたが、原作ストック的に3期はしばらく先になるかな。
そういえば、劇場版の評判は悪くなさそうですね。
どこかで配信サービス始まったら観てみようかな。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: SPY×FAMILY  SPY×FAMILY2期(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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薬屋のひとりごと アニメ第12話「宦官と妓女」 

薬屋のひとりごと」アニメ第12話のネタバレ感想です。

第1章完結。
原作小説1巻分を丁寧に1クールかけて描いてくれたおかげで非常に満足感のある作品になっていますね。

風明が処される影響は大きく、親族や関係者まで肉刑や追放などの処分がされることに。
そのリストの中に猫猫の名前があったのは、猫猫と壬氏にとって共に不幸でした。
お偉いさんの壬氏が庇えば済んだ話なのですが、お互い言葉が足りないものだから面倒なことになりますね。
優先順位が独特な猫猫の考えが読み辛いのは確かですけど、壬氏の回りくどい性格も大概だと思いますよ。

女官を解雇されて花街に出戻りとなる猫猫。
やっぱり化粧をすると途端に華やかになりますね。
どちらの姿の猫猫も魅力がありますけど、紅を塗った麗しい容姿は見惚れてしまいます。

三姫の圧倒的な顔面による説得力がヤバイ。
そりゃあこんな女性が一夜お相手してくれるのなら、武官の給金なんてあっという間に吹っ飛びますよね。

惜しいなと思ったのは、三姫たちの舞が静止画メインだったこと。
無駄にカメラをぐるぐる回すシーンもあるぐらい力が有り余っているのですから、ここは力を入れて欲しかった。

一方で、冬虫夏草に喜び思わす踊ってしまう猫猫は満点でしたね。
面白いオチがつきました。
そして、分割ではなくこのまま2クール目が楽しめるのは嬉しい限り。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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「星のカービィ スターアライズ」を買いました 

星のカービィ スターアライズ」を購入しました。
というか、買っていましたという方が正しいかもしれません。



発端は去年の9月9日。
「スプラトゥーン3」を買う際にニンテンドーカタログチケットを購入したことに遡ります。
興味のあるソフトもあるし、1年以内に発売される新作で欲しくなるものもあるだろうと思ってのことでした。

そして、月日は巡り。
チケットの期限が迫り、購入するソフトを厳選する時がやってきました。

そこで致命的な問題に直面することに。
それは、心の底からやりたいと思えるゲームがないということ。
面白そうなゲームはあるのですが、気分的に今やりたいかと言われると首を傾げてしまうものばかり。
きっと物凄く出来のいいゲームなんだろうなと思いつつも、乗り気じゃないと楽しめません。
メンタル的な要因でタイミングが悪くなるとは、さすがに1年前には予想できませんでした。

とはいえ、既に購入済みのチケットで交換しないのは勿体ない話。
後々プレイしたくなるかもしれないことも踏まえて厳選することになりました。

▼ 候補1「ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」
▼ 候補2「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」

ゼルダシリーズは友達の家でSFC版を少し遊んだことがある程度で、ほぼ未経験。
評判は今更語るまでもなく、名作中の名作ですね。
時間を忘れてハマる人が続出したとの噂もよく耳にしました。
ただ、他にやりたいことも多くある状況でプレイ時間が長くなるゲームは手を出し辛いというのが本音です。

▼ 候補3「ファイアーエンブレム エンゲージ」
以前、今回と同じような状況でニンテンドーカタログチケットが余った時がありました。
その時に購入したのがFE風花雪月でした。
結果的にこれが大成功で、本当に面白かった思い出しかありません。
そのため新作のFEも期待していたのですが、個人的にピンと来ずスルーしていました。
どうしても過去作のキャラが出るとお祭り感がある一方で、風花雪月以外に疎いものからすると敬遠する材料となってしまうんですよね。

▼ 候補4「星のカービィ ディスカバリー」
新作ゲームで興味のあった大本命の一つ。
発表直後から興味があり、発売日に買おうかと悩んだこともあります。
その時は余裕がなかったのですが、良い機会だと思い体験版をプレイしてみました。
それが残念なことに個人的に微妙だったんですよねぇ。
アクションとしての爽快感が薄く、3Dの視点移動がオートが故にカメラを見たい場所に向けられないもどかしさがありました。

▼ 候補5「星のカービィ Wii デラックス」
▼ 候補6「星のカービィ スターアライズ」

カービィはやっぱり2Dアクションに限ると思い、対象ソフトを絞りました。
PV映像を見比べて、どっちかというと「星のカービィ Wii デラックス」の方が面白そうかなと思ったんです。
しかし、リメイク作品を選ぶより新作を遊んでみたかったこと、サントラを入手しやすさを考えて、最終的に「星のカービィ スターアライズ」を買うことに決めました。

それから2ヶ月半。
まだプレイ時間は2時間程度しか遊んでいません。
原因はゲームそのものというよりも、個人的に他にやりたいことができてしまったのが大きい。
決して詰まらないわけではないんですけどねー。
確かに物凄くハマるほどでもなかったのは事実ですけども。

まぁ、のんびりと遊んでいきたいなと思います。

テーマ: ゲーム

ジャンル: ゲーム

タグ: 星のカービィ  星のカービィ_スターアライズ  Nintendo_Switch 

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フィギュア開封No.019 映画 五等分の花嫁 ~巡りの軌跡~ 中野四葉 

中野四葉 白ワンピース01

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2023年7月
■ メーカーバンダイ■ 価格
■ 全高18㎝■ 備考一番くじ

映画 五等分の花嫁 ~巡りの軌跡~ 中野四葉」の開封レビューです。

2回目となる一番くじで当てた推しのフィギュアです。
今回もまた自力ゲットできたので、より思い入れの強い一品となっています。
⇒関連記事・「一番くじ 映画五等分の花嫁 ~巡りの軌跡~

事前評判は決して高いとは言えなかった本シリーズ。
それでも個人的に四葉の出来は悪くないと画像チェックして思っていたので、手に入れることができて良かったです。

中野四葉 白ワンピース02

一番の特徴は何といっても四葉のトレードマークであるリボンをしていないこと。
いつもの緑リボンをしていなくてもアレンジされた装飾品を付けていることがほとんどなんですよね。
着飾らない素の彼女が普段よりも大人びて見えるのは気のせいではないと思います。
白のワンピースも含めて、こんなシンプルな四葉のフィギュアは他では拝めません。

台座は小さい菱形模様。
他の姉妹を並べられる仕様となっているようです。
台座が大きくて無駄に場所を取るなんて話はフィギュアではあるあるなので、これは親切設計となっていますね。
五つ子推しの人であれば並べて飾るのも一興ではないでしょうか。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  一番くじ  五等分の花嫁  中野四葉 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第12話「優勝への宿命」  

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第12話のネタバレ感想です。

各国の予選がダイジェスト気味に描かれる幕間回。
分かってくれる人多いと思いますが、スポーツ漫画のライバルチーム同士の対決こそ試合展開読めなくて楽しいですよね。
まぁ、今回の試合は強豪国の引き立てみたいな形でしたけど、世界には凄い選手がゴロゴロいるんだというのが感じられる大事な内容だったと思います。

一番時間を掛けて描かれたのは、フランスvsイングランドの一戦。
現実世界であれば期待高まる好カードですね。
ただ、キャプテン翼の世界ではイングランドがイマイチ強くありません。
序盤こそピエールを徹底的に注意を払いつつ、フランスの弱点をついて先制ゴールを決めましたけどね。
ナポレオンが途中出場してからは防戦一方でした。

そのナポレオンの必殺技・キャノンシュートが格好良かった。
大砲が砲丸を撃ち出すインパクトのように放たれる一撃はエフェクトやSEがマッチしていましたね。
キレキレなBGMも相まって何度も繰り返し視聴するほど気に入りました。

苦戦中のフランスがサポーターから「もっと動け!」と怒鳴られる場面は、作画のことかと思えて笑ってしまった。
でも今回は頑張っていたと思うんですよね。
下手すると日本vsイタリア戦よりも動いていたように感じます。
ピエールの華麗なドリブルが鮮やかでしたし、俯瞰視点でもちゃんと選手が動いていたのは好印象でした。

それ以外の試合は全て結果表示だけでしたが、これは原作通り。
途中キャプテン翼ニュースなんてコーナーが入りましたけど、これも原作では新聞記事っぽく表現する定番の手法ですね。
アニメでは唐突に南葛マネージャー陣が紹介し出したので、なんだこれと一瞬思いましたけど。

いよいよ次回はアルゼンチンですね。
好きな試合なので楽しみです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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フィギュア開封No.018 ぼっち・ざ・ろっく!ちょこのせプレミアムフィギュア“後藤ひとり” 

後藤ひとりちょこのせ01

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2023年7月
■ メーカーセガ■ 価格
■ 全高8㎝■ 備考ちょこのせ

漫画はどれだけ有名になってもなかなかフィギュア化されないイメージがあります。
その一方でアニメ化作品に関しては、ちょっとブームになるとすぐに制作開始されますよね。

でもスケールフィギュアは発売までに年単位待たされるので、盛り上がっている真っ最中に手に入らないのは辛いところ。
そういう意味では、プライズフィギュアのスピード感は需要が高いのかもしれません。

後藤ひとりちょこのせ02

ぼっち・ざ・ろっく!ちょこのせプレミアムフィギュア“後藤ひとり”」の話です。

ちょうど1年前の12月にアニメ最終回を迎えた本作。
知る人ぞ知る漫画が、オタクなら少なくとも名前は知っているぐらいに知名度が大幅にアップしました。
同時に注目を浴びたのが陰キャ主人公のぼっちちゃん。
しかし、スケールフィギュアは早くても2024年以降ということもあって、待ちきれない人も多かったのではないでしょうか。

ちょこのせシリーズは、正直そこまでクオリティが高い代物ではないと思っています。
魅力はお手頃なサイズ感でキャラを立体的に楽しめる点ですね。

伸びた前髪のせいで表情が暗くなっているところは、見事にぼっちちゃんを再現しています。
アニメではナーフされたバストサイズはジャージと構えた腕のせいで分かり辛いですが、原作寄りのボリューム感でした。
女の子座りしている姿は素直に可愛らしいですね。

ちなみにスケールフィギュアに関しては様子見中。
どっちかというと百面相が楽しめるねんどろいどの方が興味ありますね。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  ぼっち・ざ・ろっく!  後藤ひとり 

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第10話「ラブミッション:インポッシブル」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第10話のネタバレ感想です。

シリアス終了のお知らせ。
ジョーカーという切り札を使ってしまった以上、この先この作品がガチでシリアスになる展開はなくなったといっても過言ではありません。

羽香里の母親・羽々里から断絶されてしまった恋太郎。
5股男の幸せにしますなんて妄言は、親からしてみれば大概にしろと言いたくなるでしょうね。
客観的に見たら、どう考えても正論なのは羽々里にあります。

それでも花園家に忍び込んでまで羽香里を諦められなかったのは、ギャグ漫画だから許される展開ですね。
ぶっちゃけ、女たらしが駆け落ちのために不法侵入しているわけですから。
まぁ真面目に考えたら負けです。

赤外線エリアを突破するために恋太郎と唐音が身体を重ねて乗り越えようとするシーンがエロ過ぎました。
唐音が前後運動しながら涙や涎を零してて、本番にしか見えません。
アホ過ぎて笑ってしまいます。

羽々里が羽香里を13歳で生む決心をしたのは冷静に考えたらとんでもないことですよね。
その後のインパクトのせいで霧散しちゃってますけど。

そんなわけで、彼女の母親相手に運命のビビーン発動です。
羽々里の存在を隠すために、OPやEDでは一切登場させていなかったんですよね。
最大級のネタバレであり、かつ本作が後戻りできなくなってしまった元凶ともいえます。
一瞬で堕ちた羽々里に対するうえだゆうじさんの砕けたナレーションが最高でした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第36話「バーリント・ラブ/〈夜帷〉の日常」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第36話のネタバレ感想です。

長編エピソードを終え、またいつもの日常が戻ってきました。
小休止という名の本編となります。

シリアスというかボケを織り交ぜながらも真面目な物語だった本筋に対して、コメディパートの落差が激しすぎる。
先週までの感覚で視聴していると、まるでスピンオフ作品のようにすら感じます。
ノンストップでコントを見ているようで笑い疲れました。

今回のメインはベッキーがアーニャの家に遊びに行く口実でロイドに会いに来た話。
おませなお嬢様が恋愛映画で見知った知識でアプローチをかける様が豪快で楽しい。
そこに加えて天然なヨルさんが勘違い発動させまくるので、もう大変。
酔った振りをするベッキーを本気で心配したヨルさんが車に撥ね慣れながらも病院を目指す展開は面白かったです。

後半はコードネーム〈夜帷〉の名を持つフィオナがロイド不在の間に奮闘した話。
フォージャー家が楽しい休暇を満喫しているシーンとシンクロするように任務や特訓に明け暮れるフィオナの構図は、豪華客船編の裏話みたいで面白い。
ロイドからお土産を貰って愛情が溢れんばかりの内面が、声優さんのおかげで漫画よりも色気が倍増していました。

それにしてもこれだけ優秀なロイドとフィオナが何故ヨルさんの狂気に勘付かないのか。
どうみたって常人じゃないですよ、この人。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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薬屋のひとりごと アニメ第11話「二つを一つに」 

薬屋のひとりごと」アニメ第11話のネタバレ感想です。

里樹妃毒殺未遂事件の真相が明らかになる解決編。
長らく引っ張られていた謎が解き明かされる日がやってきました。

真犯人は阿多妃の侍女頭である風明ということは前回で既にほぼ分かっていたこと。
ではなぜ彼女がそんな犯行に及んでしまったのか、猫猫の推理が冴え渡ります。

原作を読んでいて当然内容は知っているのですが、丁寧な描写のおかげで理解しやすい構成になっていますね。
駆け足で語られてしまうと登場人物たちの重みが薄らいでしまうので、ここまでじっくり積み上げれくれるアニメ制作陣には本当に感謝しています。
風明の後悔と猫猫の覚悟が伝わる見事な名場面でした。

塀の上で阿多妃と酒を酌み交わすシーンはしんみりさせられます。
地面に落とした水滴が酒だったのか、涙だったのか。

アニメでは随分と阿多妃と壬氏の絡みを描いていますね。
ここまで明確に描写していたら、誰しもが勘付くと思います。
実際、猫猫の妄想で阿多妃の赤子取り換え説で成長した姿を壬氏にしている時点で隠そうとしていないようですが。

それにしても、壬氏って思った以上に泣いていたんですね。
漫画で読んでいた時は軽く瞼が濡れている程度だと思っていたのでビックリしました。
男女逆転みたいな関係性が面白い二人ですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第11話「猛虎の目覚め」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第11話のネタバレ感想です。

日本vsイタリア、決着。

同点に追いついた日本が勢いよくイタリアゴールに迫りますが、そこはさすがのヘルナンデス。
1失点したからといって崩れることもなく、DF陣の指示も的確に鉄壁のディフェンスを見せます。
キザっぽい声色だったのが、必死になっていくにつれて雄々しくなるのは格好良かったです。

翼のシュートを2本連続でセーブし、試合終了のホイッスルが響く直前。
こぼれ球に反応して駆ける日向小次郎が熱い。
新必殺技のネオタイガーショットの作画が気合入りまくりで熱量を感じさせました。
ヨーロッパ遠征の初戦で大敗して以来、見せ場がなかった日向が放つ渾身の一撃で逆転ゴールを生み出すのはたまりませんね。

演出的には止め絵を原作タッチで表現するシーンが多発していました。
割りと好意的に受け取っています。
どうしても全体的にスピード感が欠けているので、苦肉の策って感じもありますけどね。
黄金コンビの素早いパス回しが全然速くなかったのは残念でした。

日本以外のチームはダイジェストで流されていました。
ビクトリーノは初登場で僅かなシーンのみでしたが、声は合っているっぽいですね。

ちなみに原作読んでいて印象的だったのが、ビクトリーノの活躍を見た上でのシュナイダーとカルツの会話。
「俺が負けると思うのか?」と自信満々に問うシュナイダーに「お前は負けやしない」と返すカルツ。
実力があるからこそ大物に感じられて好きなシーンなんですよね。
アニメで観ることが出来て良かったです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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『花は咲く、修羅の如く』4巻 感想 



花は咲く、修羅の如く」4巻のネタバレ感想です。

丁寧な構成で練られた物語。
少なくとも短期打ち切りは想定していない作りになっていると感じられます。
長編作品になる予感がしてきましたね。

てっきり表紙は順番的に冬賀の番だと思ったら、二度目の夏江含む女の子3人組でした。
確かにエピソード的に冬賀の内容よりも夏江関連の方が厚みがありましたけどね。

冬賀の拘りが音楽にあるとは予想外でした。
放送部である意味が薄く感じるけど、だからと云って他に適切な部活も見当たらないか。

登場順的にくっつくとしたら春冬&夏秋の組み合わせだと思っていたけど、春秋&夏冬のカップリングもあり得るのかな。
夏江と冬賀は喧嘩するほど仲が良いパターンで推せるかもしれない。
秋山が意外に早く打ち解けた姿を見せてくれているので、読者的に好感持てます。

恋物語に発展するかどうかの問題は花奈にかかっていそう。
他校の生徒から抱き付かれる瑞希に対して最初の反応でガーンとショックを受けてる花奈が男に意識する日が来るのか、怪しいものです。

合同練習会により他校の生徒が一挙に登場しました。
可愛い女の子いっぱいで目の保養になりますね。
名前が独特なキャラが多いのは意図してのことでしょうか。
そのうちの一人「ぼたんぽこぽここ」は奇抜すぎて、もはや早口言葉レベルです。
特徴的で覚えやすいかと思いきや、同じく難解な読み方のキャラが多数登場するので混乱します。

花奈はまたしても演技に没頭するタイプだと指摘されています。
演劇モノの作品はいくつも読んだことがありますが、基本的に主人公は憑依するタイプが多いですよね。
そのパターンだと強みになるんですが、朗読だと我を出し過ぎてはいけないので逆効果になるのが興味深い。

朗読の出来を周囲のリアクションで見せるだけでなく、吹き出しやトーンで工夫されていますね。
ぽここ先輩の生み出す音はさぞかし綺麗なんだろうなと推測出来ました。

夏江にとって因縁のある幼馴染み、曇美咲も登場。
美咲は想像していたよりも無邪気で素直に感情を表に出すキャラですね。
だからこそ、夏江の抱える闇がリアルに浮き彫りになっています。
友達相手に嫉妬してしまう自分が嫌いになる気持ちは共感してしまいますね。

もっとネチネチとした厭らしい展開になるのかと思っていたら、あっさりと仲直りできたのは良かった。
夏江視点しか見えていなかったので、美咲の純真さには救われましたね。
もちろん花奈の存在も大きかったと思います。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

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フィギュア開封No.017 TVアニメ「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」Relax time 早坂愛 

早坂愛バスローブ01

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2023年9月
■ メーカーバンダイ■ 価格
■ 全高10㎝■ 備考Relax time

バンダイナムコから発売されている「Relax time」と呼ばれるシリーズがあります。
その名の通り、リラックスした女の子をフィギュア化されたものですね。
お風呂上りだったり、女の子座りだったりと軽装かつ楽なポージングが特徴的なブランドです。

今回紹介するのはそのうちの一つ。

早坂愛バスローブ02

TVアニメ「かぐや様は告らせたい-ウルトラロマンティック-」Relax time 早坂 愛』の開封レビューとなります。

バスタオルに身を包んだ早坂愛は実にシンプルで直球勝負のフィギュアですね。
サイズ感は10㎝前後ということで小さいのですが、バランスは整っていると思います。

非常に綺麗な肌色の身体で、タオル一枚では隠し切れないボディーラインの良さを表現しています。
若干赤味を帯びているのは、お風呂上りで火照ったことをアピールしているのでしょうか。
タオルの皺や質感も見事で再現性が素晴らしいですね。

当然プライズフィギュアなので費やせる予算に限界はあるため、安っぽいと感じる部分もないわけではありません。
それでも過去に出た早坂愛のプライズでは1,2の出来ではないかなと感じています。

ちなみに、当たり前ですがタオルの中身は見られません。
18禁フィギュアになってしまいますからね。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  かぐや様は告らせたい  早坂愛 

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第9話「愛と魂をかけた聖戦」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第9話のネタバレ感想です。

OPやEDで登場する5人の彼女が揃い、物語は新展開へ。
アニメが1クールで終わるのであれば、ここからのエピソードで締めるのが相応しいでしょうね。
連載を読んでいるので内容は知っていますが、そちらは伏せて感想を書いています。

フラワーパークで行われるブーケトスイベントに参加する恋太郎たち。
いつも通りギャグ漫画風味強めで笑いどころ満載です。
風に飛ばされて浮いてしまった静も可笑しいし、おっぱいエアバッグに参列せずに済んだ唐音のマジトーンも思わず吹き出してしまいました。

だからこそ、なんでしょうね。
アホみたいな日常がこのまま続くと思わせておいてからの羽香里の「お別れしてください」はインパクトがあります。
配信で観ていたのですが、台詞を言い切った直後でブラックアウトする演出は意外性がありました。
余韻に浸らせないのが逆に唐突感を増しているのを表現しているみたいですね。

あれだけベタ惚れしていた羽香里が急に別れを告げるなんて、誰の目から見ても明らかに虚勢だと分かります。
当然すぐさま理由を聞き出そうとする恋太郎。
しかし、その理由が羽香里の母親からの拒絶だと知るとさすがの恋太郎も一度折れかけます。
徐々に許されている空気はありましたけど、世間的に5股はアウトですからねぇ。
常識のある親であれば、堂々とハーレムを形成しようとする男のところに娘を近付かせたくはないです。

どう考えても不利なのは恋太郎ファミリー側。
それでも大事な人のために無茶を通そうとするのは、少年漫画の主人公のよう。
無駄にシリアスで熱い展開ですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 君のことが大大大大大好きな100人の彼女  君のことが大大大大大好きな100人の彼女(アニメ話感想  2023年放送開始アニメ 

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第35話「リゾートを満喫せよ/休暇自慢」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第35話のネタバレ感想です。

豪華客船編のエピローグ。
血生臭い話は終わり、微笑ましい家族愛と平和な日常が描かれています。

やっとフォージャー家の3人が揃いました。
ロイドの観察眼を誤魔化せるわけもなく、あっさり怪我していることがバレてしまうヨル。
ただ、決して上手くないように見えるヨルの嘘で引き下がってしまうぐらいロイドの警戒心が薄くなっています。
本人は任務だと言い続けていますが、情が湧いているのは間違いないですね。

島でのひと時は仲睦まじい家族そのもの。
3人揃って帽子を被っているのがエモい。
美味しいものを食べたり、アトラクションを楽しんだり、動物を触れ合ったり。
アーニャの笑顔に喜ぶ姿はもはや本当の親ですよね。
怪力でアーニャが乗るボートを押してしまうヨルさんと格好良く助け出すロイドが面白かったです。

後半はアーニャが旅行話を自慢したくて盛ってしまい自爆してしまう話。
一般的な中流家庭であれば羨ましがられるはずなんですけどね。
話をしたのが上流階級の同級生だったので相手が悪かった。
嘘つきばかりの大人に囲まれているアーニャが反省するというオチは一種のブラックジョークみたいでしたね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: SPY×FAMILY  SPY×FAMILY2期(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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薬屋のひとりごと アニメ第10話「蜂蜜」 

薬屋のひとりごと」アニメ第10話のネタバレ感想です。

事件の真相に近付く大きな手掛かりを見つける重要回。
壬氏の命令で入水自殺したと噂される女官が仕えていた柘榴宮に潜入捜査する猫猫。
薬屋という名の探偵は今日も都合よく扱き使われます。

明らかに怪しく描かれる侍女頭の風明ですが、決定的な証拠は出ません。
里樹妃、蜂蜜、包帯、水死体。
ヒントは散りばめられていても、なかなか推理が難しいですね。
この時点で気付いた人はかなり鋭いと思います。
凄く丁寧に描かれているので、先の展開を知っている人間からすると親切だなとも感じるんですけどね。

これまでも酷いセクハラやパワハラはありましたが、指で掬った蜂蜜を舐らせるのは明確に一線を越えています。
いくらギャグっぽく描かれていても、これは気持ち悪い。
逆らえないからと分かっていて悪戯するのは、正直引きますよ。
ぶっちゃけ漫画で読んでいた時も壬氏の好感度が著しく低下しました。

高順は有能なんだろうけど、立場上口に出し辛いのは猫猫と同じだしなぁ。
そういう意味では玉葉妃が途中で遮ってくれて本当に良かったです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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Osaka Shion Wind Orchestra「ドラゴンクエストコンサート in 三重」 

本日は三重県で行われたオオサカ・シオン・ウィンド・オーケストラによるドラクエコンサートに行ってきました。

20231210 ドラクエコンサートin三重01

ドラクエコンサートについてブログ記事にするのは10年振り、そして実際にコンサートに行くのも4年振りとなります。
コロナが蔓延してからというものの開催が困難になりました。
心情的にも参加するのを躊躇ったり、一昨年すぎやまこういち先生が亡くなったこともあって、コンサートに行く気力が湧かなかったことも大いに影響しています。

すぎやま先生の残した「音楽は心の貯金」という言葉。
遠ざかっていたことで擦り減った音楽欲の貯金が減ってしまいました。
そんな折にコロナが5類に移行し、三重県で開催されることを知って今回の参加を決めました。

久し振りに行くことになったわけですが、今までとは大きな違いが一つあります。
それはオーケストラ演奏ではなく、吹奏楽組曲であるということ。
つまりはヴァイオリンなどの弦楽器がなく、木管楽器や金管楽器、打楽器が主体の編成になります。
ドラクエの音楽といえば美しい弦の音色が余すことなく使用されているので、果たして吹奏楽で満足できるのか少々不安がありました。

結果としては大満足。
普段聴いている曲調とは違って新鮮に聞こえたり、まるで弦が不在と感じさせない曲があったりと色々発見がありました。
真島俊夫さんの編曲したCDがあることは知っていましたが、ほぼ初視聴だったので楽しかったです。
全体的に金管楽器のパワフルさ、木管楽器の柔らかさが印象に残りましたね。

■ 吹奏楽による「ドラゴンクエストⅣ」

1.序曲
何度聞いてもワクワクさせてくれる最高の一曲目。
いつだってドラクエの世界に浸らせてくれます。

2.勇者の仲間たち
「間奏曲~戦士はひとり往く~おでんば姫の行進~武器商人トルネコ~ジプシー・ダンス~ジプシーの旅~間奏曲」

各章のフィールドメドレーは、やはり外伝の影響もあってトルネコが段違いに耳が覚えています。
何気にぼうけんのしょ画面で流れる間奏曲が好きなので、可愛らしい音を生で聴けて嬉しかったです。

3.街でのひととき
「街~楽しいカジノ~コロシアム~街」

指揮者の永峰大輔さんは一番好きなのはコロシアムの曲だと言っていましたが、個人的にはカジノが好きですね。
思わず横ノリしたくなるような演奏でした。

4.恐怖の洞窟~呪われし塔
洞窟と塔の組曲は、今回唯一のダンジョン曲。
戦闘やフィールドに比べると地味なんですけど、聴き応えがあります。
MCの際に塔のイントロ部分をパート毎に演奏してくれたのは面白かったです。

■ 吹奏楽による「ドラゴンクエストⅤ」

5.王宮のトランペット
その名の通り、トランペットが響き渡る城BGMですね。
切り裂くような、それでいて澄んだ音の響きは演奏終了後でも耳に残っています。

6.哀愁物語
哀しく重厚な音が穏やかに溶けていく過程が醍醐味で、弦なしでここまで表現できるのかと感心しました。
ちなみに、しれっとパパス死亡というネタバレをMCでしていましたけどよかったんでしょうか。

7.戦火を交えて~不死身の敵に挑む
シリーズでも人気の高い通常戦闘曲とボス戦闘曲の組み合わせ。
今回の演奏会で最も印象に残った楽曲です。
普段聴いているオケ版と比べて一番違和感が激しく、そして一番吹奏楽ならではの良さが詰まっていたと思います。
弦がない物足りなさを痛感すると共に、それを補う金管楽器と打楽器の迫力に圧倒されました。
まさに、これはこれでいいというヤツですね。

8.結婚ワルツ
結婚イベントとエンディングで流れる5の象徴的な一曲。
演奏前にどの花嫁派なのかを拍手でアンケートを取るのは鬼畜というか勇者というか。
圧倒的多数であるビアンカの穏やかな拍手、少数派を感じさせないデボラ一派の過激な拍手、負けられないと意気込みを感じるフローラ派の拍手の後に、ビアンカ派だったけどフローラ選んでしまったという指揮者の台詞は争いを生まないかとハラハラしました。

■ 吹奏楽による「ドラゴンクエストⅥ」

9.木漏れ日の中で~ハッピーハミング~ぬくもりの里に~フォークダンス~
MCでは町やフィールドの曲と紹介されていましたけど、いずれもフィールドでは流れていないはず。
やっぱりこの中だったら木漏れ日の中でが一番ですね。

10.エーゲ海に船出して
船BGMであればシリーズで一番好きな曲なので選曲されて嬉しかったです。
過去に何度か生演奏で聴いていますが、やはりハープの美しい音色はたまりませんね。

11.勇気ある戦い~敢然と立ち向かう
通常戦闘曲からのムドー戦のメドレー。
勇ましいボス曲は聴き応え抜群でした。

12.時の子守唄
6のエンディング曲で、知る人ぞ知るアニメ「ガッチャマン」で使用された曲ですね。
終わり方があまりにも寂しく、観客の拍手がワンテンポ遅れたように感じました。

■ アンコール

13.冒険の旅
何か選ばれるかなとドキドキして待っていたアンコールは、予想外に3のフィールド曲。
ドラクエ史上1,2を争うほど好きな曲なので、嬉しい誤算でした。
豪快に身振り手振りに指揮をする姿から、指揮者の永峰さんも本当に好きなんだなと伝わってきました。

20231210 ドラクエコンサートin三重02

素直に楽しかったです。
またそのうち近くで開催されることがあったら行きたいなと思います。

ちなみに、今回と同じ三重県文化会館大ホールで開催されたドラクエ5のコンサートに6年前参加しています。
前回は1階最前列、今回は1階最後列と極端な席でした。
どちらにもそれぞれ良さはありますけど、さすがに終盤は目が疲れてしまいましたね。
ある程度近い方が視覚的にも楽しいなと改めて実感しました。

テーマ: ゲーム音楽

ジャンル: ゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ4  ドラクエ5  ドラクエ6  ドラクエコンサート 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第10話「完全復活!黄金コンビ!!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第10話のネタバレ感想です。

vsイタリアは中盤戦へ。
鉄壁を誇るヘルナンデスとイタリアDF陣に苦戦する翼たち。
あらゆるシュートを完璧にセーブする相手に焦りが生じます。
攻める気持ちが強過ぎた一瞬のスキを突かれて、逆にイタリアに先制点を許しました。

もちろん国を背負っている代表選手なので実力はあるのでしょうが、若島津はあっさりと点を獲られ過ぎですね。
多勢に無勢だったのでどんなキーパーでも難しかっただろうと思いつつも、若林なら失点しなかったのではないかとも思ってしまいます。

イタリアの堅守はいわゆるカテナチオですよね。
多人数でひたすら守ってカウンターで仕留めるという。
あまりリアルサッカーに詳しくないのですが、最近あまり耳にしない戦術な気がするのですが廃れたのでしょうかね。

先制された後、遂に3年振りの黄金コンビ復活の時。
漫画で読んだ時は結構感動したものです。
惜しかったのは、岬のドリブル突破に驚くヘルナンデスのモノローグがカットされたこと。
翼だけでないのかというリアクションが良かったんですけどね。

ゴール前で連続横パスからのフィニッシュは、初めて黄金コンビが結成した時の再現で感慨深い。
当時の若林の時よりもパスの数が多くて、よりレベルアップしているのが分かります。

前回に比べると比較的作画は頑張っていたかなという印象。
不自然でのろのろとしたシーンもありますけど、少なくとも止め絵は少なかったかな。
ただ、その後に改めて同じ部分を原作を読み直したらスピード感が段違いでした。
漫画が凄過ぎて数十年経った今でもアニメで見せるのは大変な作品なんだなと思いました。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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フィギュア開封No.016 映画 五等分の花嫁 Trio-Try-iT Figure 中野一花 バニーver. 

中野一花バニー01

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2023年8月
■ メーカーフリュー■ 価格
■ 全高24㎝■ 備考Trio-Try-iT

フィギュアを集めて初めてから気付いてしまったことがあります。
己にバニーガールの性癖があることに。
そんな趣味があるとは自分でも思っていませんでした。

それもこれも何故かフィギュア業界におけるバニー姿の質と量が優れているせいです。
クオリティの高い出来で供給量が多いので揃えたくなってしまって困ります。

中野一花バニー02

そんなわけで大好きな「五等分の花嫁」でバニーガールが登場したら欲しくなっちゃいますよね。
映画 五等分の花嫁 Trio-Try-iT Figure 中野一花 バニーver.」の紹介です。

最初にXで五つ子バニーシリーズの画像を見た時、スケールフィギュアかなと勘違いしました。
大袈裟だと思われるかもしれませんが、本当に表情が可愛くて驚いたんですよ。
付け替えパーツでもない限り無難な表情が多くなりやすいのに、様々な顔を見せてくれます。
5人まとめて一目惚れしました。

一花の場合は、少し流し目気味に微笑む感じが自然な笑顔で素敵です。
女優という職業柄なのか、表情を作ることの多い女の子ですが、この顔は絶対に素だと思います。

よくある網タイツにハイレグ姿のバニーではなく、ニーソとスカートの組み合わせ。
おかげで一層キュートさがアップしていると感じられます。
かといって、肌面積が減っていてもスカートがクリアで透けて見えることもあってセクシーさも兼ね備えています。

大満足の一品。
5人揃えて飾りたい、というか飾ると断言します。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  五等分の花嫁  中野一花 

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第8話「キスゾンビ♡パニック」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第8話のネタバレ感想です。

キスゾンビから逃げるバイオハザード回。
大好きな彼女たちからキスを迫られるだけの羨ましい話です。
正気に戻さないと一生このままって話でなければ、別に良いんじゃんって内容ですね。

ずっと作画が安定して高水準を続けているのが本当に有難い。
今回のようなアクションシーンが多い回であっても、全く不満がないのは素晴らしいこと。
可愛いキャラクターたちが流れるように動き回って、ひたすら楽しいですね。

おかげでキスシーンが漏れなく作画の力が入っていて魅入ってしまいます。
唇を艶めく描いており、瞳のハートマーク効果もあってもはや前戯にしか見えません。

楠莉とは幼女の姿でキスしていましたが、個人的にはお姉さんスタイルの方が好きだなぁ。
本来の姿の方がレアなのは勿体ないなと思ってしまいます。

凪乃とのキスでゲームオーバーみたいにクレジットが流れる演出は笑った。
文字や音楽がぐにゃぐにゃなる細かい芸まで仕込んでいて、ネタに全力の姿勢には感服します。
謝罪する楠莉に対してドラッグマスター呼ばわりする静や、格好良く決めた恋太郎に心中で賛辞を贈る彼女達の中で一人「びしょびしょ」と呟く淫乱ピンクの羽香里など破壊力が高すぎるオチ満載で楽しかったですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第34話「未来を繋ぐ手」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第34話のネタバレ感想です。

豪華客船編、勝負の決着となる第5話目。
フォージャー家の各々が奮闘してピンチを乗り越える展開にクライマックス感があります。

実力者揃いの殺し屋の中でも明らかに頭一つ抜けた腕を持つ刀使い。
部長さんを吹っ飛ばし、ヨルさんとも互角の戦いができる時点で相当な強者です。
単純な戦闘能力だけでいえば、ロイドよりも上なのではないでしょうか。

戦いの途中で落としたヨルさんの武器を見つけたのは母の姿を探して駆け付けたアーニャでした。
超能力で心を読めるにしてもそれ以外はただの幼女なのに、相当頑張っていますよね。
ヨルさんがいる方に向かって武器を投げたことが結果オーライで受け渡せたのは、間違いなくアーニャのおかげです。

居合抜きの刃に己のエモノを走らせて懐に入るヨルさんが格好良い。
そして、ホッと息をついた姿が可愛くて本当良いヒロインやってますね。

一方、休暇中のはずのロイドも船内に爆弾が仕掛けられていることを読唇術で知って行動に移します。
変装して爆弾処理を行うのですから、本当にハイスペックで頼りになる存在ですね。
先週まで子育てに苦労していた姿が嘘のようです。

でも実はこれもアーニャのアシストが大きかったんですよね。
スパイの父と暗殺者の母にバレないように陰ながらサポートする子という構図は何度繰り返してもワクワクさせられます。
託児所のお姉さんに見つかって、残りの爆弾=ウンコ出し切っていないと勘違いされるオチにはアホらしくて笑わせてもらいました。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: SPY×FAMILY  SPY×FAMILY2期(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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薬屋のひとりごと アニメ第9話「自殺か他殺か」 

薬屋のひとりごと」アニメ第9話のネタバレ感想です。

翡翠宮で働く日常に戻った猫猫がまたしても死亡事件に巻き込まれる小話2本立て。
壬氏が何かと呼び出すものですから、もはや探偵のようになっています。
薬屋と呼ぶ割りに本職の仕事を任せることが少なく見えますよ。

前半は真面目な官僚であった浩然が亡くなった話。
珍しく落ち込んでいる壬氏をみて無茶なお願いをしているからかと解釈する猫猫ですが、普通だったら壬氏にとって大事な人だったと考えが回りそうなもんですけどね。
いかに猫猫が壬氏を変人扱いしているか、透けて見えてきそうです。

事件そのものは味覚障害だった浩然が酒に大量の塩が混入されていることに気付かず過剰摂取したことが原因というオチ。
猫猫は犯人を教えたも同然と言っていましたけど、絞り込むのは結構骨が折れそうです。

後半はとある女官が水死体で発見された事件。
園遊会での毒殺未遂事件に関与されたと噂されており、ようやく本筋に戻ってきたと感じます。

命の尊さを理解しているものの平民の地位が低いことも痛感している猫猫。
自殺願望はなくとも何かしらの理由で死が間近に訪れることもあるのでしょう。
猫猫が処刑されるなら毒殺にして欲しいと壬氏に頼むシーンは、さりげないながらも考え方と身分の違いを考えさせられる場面でしたね。
アニメではこれまでに亡くなった人物の回想を挟み、更に重みを増す演出に仕上がっています。
夕陽が照らす中で平然としている猫猫に対して、怒りと困惑の表情を隠せない壬氏が非常に印象的でした。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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『1日外出録ハンチョウ』10巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」10巻のネタバレ感想です。

□ 第72話 日記
mixiの過去ログを覗く黒歴史回。
沼川の懐かしいノリが痛過ぎて腹抱えて笑った。

□ 第73話 自粛
新型ウィルス感染症流行、要するにコロナの話。
今さらですけど、時間軸とかは自由でガバガバな設定ですね。

□ 第74話 自炊
感染予防対策の一環で食事の用意が持ち回りに。
娯楽がないせいか凝った料理をしていて楽しそうだな。

□ 第75話 灼熱
猛暑日におけるオジサンの過ごし方編。
喫茶店でかき氷を嗜み、プールで汗を流し、ビアガーデンを楽しむ大槻たち。
真似したくなるような羨ましさがありますね。

□ 第76話 一惚
外車を購入して意気揚々な宮本に半強制的なドライブに連れて行かれる話。
夜の首都高をラジオ聴きながら車を走らせるのって一度は経験してみたいな。

□ 第77話 食叫
男には誰しも女子的な部分があるってよく分かるなー。
パンケーキ食べたくなる時だってあるんですよ。

□ 第78話 雨宿
BBQのはずが突如降り出した雨で雨宿りする羽目になったいつもの3人組+宮本。
何故か普通にBBQするよりも無駄なお喋りが楽しかったりするんですよね。
雨が上がった後にあえて家に戻ってインドアを満喫する流れも凄く共感できます。

□ 第79話 遊園
閉園する遊園地はとしまえんがモデルなのかな。
絶叫系苦手な宮本の顔芸が面白い。

□ 第80話 婚話
木村の婚活で途中で乱入してくる黒服の牧田が結婚の薦めを説く展開。
独身の気楽さと所帯をもった時の充足感、どちらが正解というのはないのでしょうね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 1日外出録ハンチョウ  1日外出録ハンチョウ(巻感想)  福本伸行  萩原天晴  上原求  新井和也 

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フィギュア開封No.015 STEINS;GATE Corefulフィギュア 牧瀬紅莉栖 

牧瀬紅莉栖Coreful001

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2023年7月
■ メーカータイトー■ 価格
■ 全高18㎝■ 備考Coreful

「Coreful」といえばタイトーが手掛ける人気シリーズ。
プライズフィギュアながらも一定水準以上のクオリティがあり、安定して可愛く仕上がっているイメージがあります。
量産型ながらもシンプルでかつノーマルなフィギュアは、むしろ一つは欲しいと思わせてくれる出来となっています。

牧瀬紅莉栖Coreful002

STEINS;GATE Corefulフィギュア 牧瀬紅莉栖」もそのうちの一つです。

シュタゲはアニメのみの知識ですが、結構楽しく観ていた記憶が残っています。
ヒロインは数多くいる中で、個人的に一番惹かれていたのはこの牧瀬紅莉栖でした。

ジャケットを半脱ぎしながら立ポーズを決める姿が凄く牧瀬紅莉栖らしくて良い。
特徴的な瞳の描き方もバッチリで、プライズとは思えない質感。
台座が凝っているのもお洒落ですね。
服の皺からブーツの広がり方まで拘っていて、これがゲーセンの景品と驚きです。

実際にリアル店舗で見かけて絶対に欲しいと思いました。
問題は過去イチで沼ってしまってお金が掛かりすぎてしまったこと。
オンラインクレーンゲームで遊んでいたらアシストしてもらえたんですけど、実店舗だとなかなか難しいんですよねぇ。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  STEINS;GATE  牧瀬紅莉栖 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第9話「大いなる旅立ち!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第9話のネタバレ感想です。

国際ジュニアユース大会、開幕。
オープニングゲームの日本vsイタリアが始まりました。
子供の頃は何も気にしていませんでしたけど、普通だったら開催国のフランスが1試合目ですよね。

ここからがSeason2の本番といっても過言ではありません。
試合描写がどうなるかと期待と不安半分ずつでしたが、うーんちょっと微妙かなぁ。
スピード感の欠片もない描写に苦笑いしてしまいました。
確かに原作漫画が瞬間的な場面に台詞量が膨大ですから、そのままアニメにしてしまうとノロノロしていると感じてしまうんですよね。
構成やシーンの切り取り方で見せる手法はあると思うのですが、残念ながら止め絵が多くて面白味が薄い。
ぶっちゃけ漫画の方がよほどスピーディーかつ迫力がありましたね。

内容的なところでツッコミ満載なのは、キャプテン翼の伝統芸。

フリーキックで翼がドライブシュートを撃つと見せかけて松山のイーグルショットで壁の下を狙う戦法はいい狙いでした。
ただ、ヨーロッパ№1キーパーと噂されるヘルナンデスは余裕のキャッチング。
シュートの前に止められることはあっても、キーパーに取られたのは初めてだったと思います。
すぐに只者ではないと分かります。

とはいえ、いくらなんでもゴール前で翼にボールを渡してドライブシュートを促すのはさすがにどうなんだ。
自信があるとはいえリスキーすぎるし、そもそも意味がない。
結果的にはドライブシュートも阻んでみたものの、翼はいうほどショック受けていませんでしたしね。

ひたすら翼のワンマンっぷりが目立つ展開。
国内では良い勝負したライバルたちも代表になると埋もれてしまってみえます。
そりゃあイタリア代表も翼だけを敵視するわけですよね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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