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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第33話「船上の交響曲(シンフォニー)/姉のハーブティー」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第33話のネタバレ感想です。

ガーデン2人vs殺し屋大勢。
花火に乗じて人知れず甲板での戦闘が始まりました。

改めてアニメ制作陣の力量に感服。
まるで劇場版かのように滑らかに動き回るアニメーションを終始楽しむことが出来ました。
これがテレビアニメで観られるわけですから、贅沢な時代になったものですね。

いわゆる雑魚相手ではなく、腕の立つ殺し屋ばかりで並みの敵ではないことが伝わってきます。
各々自信があるのも頷ける実力を持っていて、一筋縄ではいかないのが分かります。

それでも悠々とその遥か上を行くガーデン所属のヨルさんと部長さん。
圧倒的な人数差をモノともせず、撃破していく様は恐ろしくもあり美しくもあり。
やっていることは結局皆殺しなわけですから、多少BGMで誤魔化していても血みどろになる決戦には生臭さは隠せません。
ガーデンの全貌は未だ明らかになっていませんが、ここまで来ると国を動かせるだけの戦力といっても過言ではないですね。

とはいえ、殺し屋連中も黙ってやられるわけではなく、刀使いが部長を吹っ飛ばしてからは立場逆転。
ヨルさんが己の戦う意味に悩んで力を発揮できないこともあって、窮地に立たされます。
常にどこか抜けていて、ギャグっぽい演出が多いヨルさんにとって、ここまでシリアスな展開は初めてではないでしょうか。
彼女の生きる意味、そして戦う理由を自覚した時、真の力が発揮されるであろう次回が楽しみですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: SPY×FAMILY  SPY×FAMILY2期(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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