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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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薬屋のひとりごと アニメ第6話「園遊会」 

薬屋のひとりごと」アニメ第6話のネタバレ感想です。

帝や上級妃などが一堂に会する、園遊会の時がやってきました。
ここから本格的に物語が始まります。

注目される中で玉葉妃の毒見役を任された猫猫。
怯えながら意を決して食事を口に運ぶ他の侍女たちとは違い、まるで極上の料理を食するかのように恍惚とした表情を浮かべる猫猫が魅惑的すぎて見惚れてしまいます。
そして、即座に発せられる「これ、毒です」という衝撃的な告白。
アニメPVでも取り上げられた通り、ここが序章の幕開けとして大きな転換期になりましたね。

あんなに嬉しそうに毒を食べていたら、大臣が疑って口に入れてしまうのも仕方がないかもしれません。
とはいえ、無警戒にもほどがありますが。

そばかすを落として化粧をした猫猫が美人になっていることもあり、一つ一つの所作に目を奪われます。
だからというわけではないですが、至る所から簪を贈られるモテモテっぷり。
玉葉妃の牽制を気にする素振りもなく、猫猫のためだけに近付く梨花妃の豪胆さにニヤケてしまいますね。
当事者は己への好意に無頓着でよく分かっていない感じなのも面白い。

里樹姫の様子がおかしいことに気付く観察眼はさすが。
青魚で蕁麻疹出るのは辛いですよね。
個人的にも一部の魚で同様の症状が出るので気持ちは分かります。

皇太后の顔見せ早いな。
確かに園遊会の場に居ないと不自然な方なんですけどね。
ただ順番に描くのではなく、全体的に物語を一通りリファインしている印象を受けます。
監督の分かってる感が頼もしいですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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