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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第4話「いちゃいちゃ回と思いきや」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第4話のネタバレ感想です。

高らかに笑った。

サブタイトルで不穏な空気を醸し出していると思いきや、ただのイチャイチャ回でした。
全員が惚気まくりでゲップが出るくらいお腹一杯です。
ニヤニヤ疲れしてしまいますよ。

ババ抜きの罰ゲームでくすぐりの刑をされる女の子達がエロ可愛すぎる。
唐音は絵面的に犯されているようにしか見えなくて危ない危ない。
着崩れして涙を浮かべる姿がもはやエロ漫画の導入です。

羽香里は昇天してしまって涙や涎を垂らしまくりで、別の意味でアウトでした。
嬉ションって単語が出る時点でもう戻れませんってか最初からピンク色キャラか。
ちなみに原作だと「薬物案件」ってツッコミでしたが「これ放送しても大丈夫なヤツ」という台詞に変更されていたのは、仕方がないでしょう。

静の遠慮気味な態度にズカズカと踏み込んでいける唐音は本当に良い子だなぁ。
怒りっぽく見えても真意が伝わってくるので、言葉が心に響きます。
極度の照れ隠しで恋太郎に対してはツンデレしてしまうけど、誰よりも常識人かつツッコミ役なので貴重な存在ですね。

静もしっかり汲み取って、恋太郎にちゃんとキスをしたいと言えて良かった。
キスした後に呆けている3人がたまらなく愛おしかったです。

原作の良さを引き出すだけでなく、アニメとしての演出も素晴らしい。
可愛い女の子たちのボイス、テンポのいいボケとツッコミ。
サラリーマンたちの名刺交換からのバトルシーンという至極どうでもいいシーンにベストを尽くす作画陣。
今のところ順調すぎて逆に怖くなりますね。

静の紹介を「詳しくは前回の3話を見てくれ」とメタい説明するのも原作通りで良き。
この程度が温いぐらいメタメタな発言の多い作風で、乱発しているにも関わらずギャグの切れ味が落ちないのもいいんですよね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 君のことが大大大大大好きな100人の彼女  君のことが大大大大大好きな100人の彼女(アニメ話感想  2023年放送開始アニメ 

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