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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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2023年11月 個人的注目ニュース 

11月上旬はまだ暑い日もあったのに、中旬以降は急に冷え込みましたね。
秋の短さよ。

≪政治・経済・芸能≫
X JAPANのベーシストHEATH、死去 55歳(11/7)
ソロデビュー曲がコナンED「迷宮のラヴァーズ」だったのは初めて知りました。
ご冥福をお祈りいたします。

安室奈美恵のサブスクが消去される(11/16)
CDの需要が復活しているらしいですね。
物理的に所有していないと権利を失ってしまう危険性があると分かってはいても全てを網羅するのは難しい話。

歌手のKAN、死去 61歳 (11/17)
「愛は勝つ」は若い世代でも知っている名曲なのではないでしょうか。
ご冥福をお祈りいたします。

羽生結弦、離婚を発表(11/17)
僅か3ヵ月のスピード離婚の原因が加熱する報道やストーカー行為などによるためとのこと。
本人が発表している以上、これが真実なのでしょう。
あまりにも哀しい話です。

≪将棋≫
藤井聡太竜王VS伊藤匠七段 第36期竜王戦七番勝負第4局 藤井聡太竜王が勝利し防衛(11/11)
4連勝で圧倒的な力を見せて完勝。
決して伊藤匠七段が弱いわけではないのに、さすがというか恐ろしいというか。

「ABEMA地域対抗戦 Inspired BY 羽生善治」開催決定(11/17)
将棋連盟100周年記念だそうです。
1/6に放送開始だと、いつものABEMAトーナメントに被ってしまうけど、どうなるんだろう。

第1回達人戦立川立飛杯 羽生善治九段が丸山忠久九段に勝ち、初優勝(11/25)


己を表彰する羽生九段がコントみたいで面白かった。

≪スポーツ≫
阪神タイガース、38年振りの日本一に輝く(11/5)
選手、ファンの方々おめでとうございます。
関西対決となった日本シリーズも盛り上がっていて他球団ファンとしては羨ましい限りでした。

イギリスのアイスホッケー選手がスケート靴で首を切られて死亡(11/14)
Xで決定的瞬間を動画で見て衝撃を受けました。
もっと耐久性のある防具をつけないと怖過ぎます。

大谷翔平、史上初となる二度目の満票でMNP受賞(11/17)
とんでもないことをしているはずなのに、もはや当たり前になりつつあります。
感覚麻痺してしまいますね。

「アジアプロ野球チャンピオンシップ2023」日本優勝(11/19)
井端監督の初陣となった大会。
しっかり結果を残したことはもっと評価されていいと思いますね。

楽天・安楽投手のパワハラ疑惑報道(11/25)
高校からドラフト1位で入団した時にあった期待感が薄れてきていると思ったら、残念なニュースが入ってきました。
どこまでが本当なのか現時点では不明ですけどね。

ヴィッセル神戸J1初優勝(11/25)
イニエスタが退団してから優勝するというところが、サッカーの面白さと難しさが詰まっていると感じます。

日大アメフト部、廃部決定(11/29)
あまりにも問題が多過ぎました。
関係のない生徒やOBには可哀相な話です。

≪漫画・アニメ≫
「一ノ瀬家の大罪」最終回(11/6)
今年の「次にくるマンガ大賞」で3位入賞したものの、その時点で既に評判は怪しくなっていました。
ちゃぶ台返しをしすぎて面白さよりも意味不明になってしまった感がありますね。

「それでも歩は寄せてくる」最終回(11/15)
最後まで欠かさず読みました。
絶賛する程面白かったわけではないのですが、週刊誌で気楽に読める位置付けとして入っていると嬉しい作品でしたね。

「アオのハコ」アニメ化決定(11/20)
重大発表と告知されていたので予想通り。
掲載順位も常に上位で評価高いですよね。

「このライトノベルがすごい!2024」で「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」が1位(11/25)
原作は未読なのですが、これだけ評価されるということはきっと魅力的な文章も手掛けているのでしょうね。

≪ゲーム≫
「ゼルダの伝説」実写映画化発表(11/8)
マリオみたいにCGアニメの方がいいような気がするんだけどな。

「ドラゴンクエスト10」利用券の販売価格変更(11/14)
同日に発表されたver7がスタートする3/21以降3キャラコースが1000円から1200円に値上がりとなるようです。
5キャラコースは据え置きで1500円のままなので、金額的には増やすのもありですね。
問題は育成する余裕がないことか。

テーマ: 気になるニュース

ジャンル: ニュース

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第7話「はじめましてのお薬少女」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第7話のネタバレ感想です。

5人目の彼女、薬膳楠莉が登場。
これまでも独創的な女の子ばかりでしたが、ここからは新たな領域に突入します。
つまり非現実的世界ってことです。

高校の化学部の範疇を超越して急にファンタジーになったかのように飛躍した原因を作った張本人ですね。
不老不死の薬を失敗した影響で若返りの薬を作ってしまったとか、ぶっ飛んでいます。
まぁ元々ギャグ補正の強い漫画なので、違和感などなく受け入れられるんですけどね。

ロリと女子高生を兼ね備える一粒で二度美味しいとはまさにこのこと。
幼女姿の無邪気な可愛さと色気半端ないJK姿のギャップが激しい。
声優の朝井彩加さんの演技が同一人物なのかと疑うぐらい別人で驚きました。
ちびっこモードは原作の声そのまんまと言いたくなるほどピッタリでしたね。

薬を飲ませるためとはいえ、彼女の中でキスまでのタイムが最速でした。
彼女紹介シーンに関してもBパート幕開けでしており、どんどん攻略スピードが上がっていますね。
恋太郎だけは緊張していますけど、彼女達側はいつものことだと気にしていないのでハーレムの土台が既に形成されています。

キスゾンビと化した彼女達の瞳がハートマークでいかがわしい表情すぎる。
健全なラブコメに見えて、時折ヤンジャンらしさを織り交ざているのが良いアクセントになっています。
アホみたいな話を緊迫な雰囲気で次回にまで持ち越しになっているけど、シリアス展開にならないであろうというのが伝わってくるので安心して楽しめますね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 君のことが大大大大大好きな100人の彼女  君のことが大大大大大好きな100人の彼女(アニメ話感想  2023年放送開始アニメ 

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第33話「船上の交響曲(シンフォニー)/姉のハーブティー」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第33話のネタバレ感想です。

ガーデン2人vs殺し屋大勢。
花火に乗じて人知れず甲板での戦闘が始まりました。

改めてアニメ制作陣の力量に感服。
まるで劇場版かのように滑らかに動き回るアニメーションを終始楽しむことが出来ました。
これがテレビアニメで観られるわけですから、贅沢な時代になったものですね。

いわゆる雑魚相手ではなく、腕の立つ殺し屋ばかりで並みの敵ではないことが伝わってきます。
各々自信があるのも頷ける実力を持っていて、一筋縄ではいかないのが分かります。

それでも悠々とその遥か上を行くガーデン所属のヨルさんと部長さん。
圧倒的な人数差をモノともせず、撃破していく様は恐ろしくもあり美しくもあり。
やっていることは結局皆殺しなわけですから、多少BGMで誤魔化していても血みどろになる決戦には生臭さは隠せません。
ガーデンの全貌は未だ明らかになっていませんが、ここまで来ると国を動かせるだけの戦力といっても過言ではないですね。

とはいえ、殺し屋連中も黙ってやられるわけではなく、刀使いが部長を吹っ飛ばしてからは立場逆転。
ヨルさんが己の戦う意味に悩んで力を発揮できないこともあって、窮地に立たされます。
常にどこか抜けていて、ギャグっぽい演出が多いヨルさんにとって、ここまでシリアスな展開は初めてではないでしょうか。
彼女の生きる意味、そして戦う理由を自覚した時、真の力が発揮されるであろう次回が楽しみですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: SPY×FAMILY  SPY×FAMILY2期(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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薬屋のひとりごと アニメ第8話「麦稈」 

薬屋のひとりごと」アニメ第8話のネタバレ感想です。

里帰りした実家でも事件に巻き込まれる猫猫。
ミステリー作品の宿命ですが、主人公は異常な頻度で事件に遭遇しますね。
薬屋といえども、こんなに頻繁に毒殺未遂が起きていたら命がいくつあっても足りませんよ。

とある娼館で起きた心中事件。
散りばめられたヒントから真実を見抜く姿は、まさに名探偵そのもの。
普段気を抜いている時との温度差が激しく、鋭い目つきとクールな声色はまるで別人のようです。

薬の知識はもちろんのこと、観察眼と推理力が優れていることも養父の英才教育による賜物というのが分かる話でしたね。
事あるごとに自省するように憶測で語ってはいけないという教えも、どうやら父の教えのようです。
猫猫が周囲と一風変わった少女になっているのは、明らかに養父の影響が大きいですね。

トリック自体はさほど目新しいものではなく、どちらかといえば定番や王道にあたる類のもの。
それでも面白く感じるのは、構成だったりストーリーの見せ方が巧いからでしょうか。

梅梅とのお風呂シーンは漫画ではなかった気がするのでアニメならではのサービスシーンですね。
何がとは言わないですが、さすがのデカさ。
時代背景的に体をタオルで隠すのは若干違和感がありました。
いや別に全裸を見たいと言っているのではなく、不自然だという話ですよ。

翡翠宮に戻り、不貞腐れている壬氏とすれ違いコントをする猫猫はいっつも主語が足りないな。
玉葉妃が笑い、紅娘が怒り、高順は難しい顔をするってところまで含めて完璧なオチで面白かったです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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マウスの買い替えは難しいという話 

3日前、突如マウスが壊れました。
PCが壊れることがあっても、マウスが故障するなんて経験今まで記憶にありません。
大体PCを買い換える時期が先に来るんですよね。

デスクトップということもあり、マウスなしでは操作ままならずブログ更新も出来ませんでした。
いや、別にスマホからでも出来るんですけど、既に記事のストックがあったものですから。

そんなわけで至急マウスを調達する必要があり、たまたまAmazonのブラックフライデー先行セールが始まっていたため、翌日到着に間に合うように急いで買いました。
選んだのはこちら。



ロジクールのトラックボール付きの無線マウスです。
通常価格より29%OFFとなっており、早く入手しなきゃと思って吟味せず買いました。

それが失敗でした。
まさか本体を動かして操作できない代物だとは。
てっきりトラックボールでも操作が可能な両立アイテムだと思い込んでいました。
しかも、肝心のトラックボール操作が非常にやり辛い。
慣れていないことを考慮しても向いていないと判断するのに5分も掛かりませんでした。

マウスみたいに直感的な感触が重要なものは実際に触って確かめないといけませんね。
今日改めて家電量販店で買ってきました。



こちらもロジクール製の無線マウスです。
ぶっちゃけ、これでも今まで使っていたマウスの方が使いやすく感じてしまうのですが、まだ売っていた中で一番マシなものを選びました。
良かったのはクリック音がほぼないところ。
気になるのは右クリックが反応良すぎて、持っているだけでも誤反応しやすいところ。
これ以上無駄にお金を使いたくないので、ひとまずこれで慣れていこうと思います。

テーマ: マウス

ジャンル: コンピュータ

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第8話「ボクは岬太郎」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第8話のネタバレ感想です。

岬太郎、番外編。

サブタイトルで最初はイタリア戦が早くも後半戦まで進むのかなと思いましたが全く違いました。
短編集にあった同題の「ボクは岬太郎」のアニメ化だったとは気付くのに遅れましたね。

南葛市から離れ、新たな引っ越し先でのエピソード。
岬の生い立ちと親子愛が描かれた内容で、非常に印象深い話となっています。
ここまでアニメにしてくれるとは予想外でしたが、短編集でありながら心に残るものだったので嬉しいですね。

岬は本当に良く出来た子だと思います。
父親に連れられて各地を転々としながらも不満不平を言わず、母親のことすら父親に聞き出そうとしない。
友達が出来てもすぐに別れを告げなければいけない生活というのは絶対に辛かったはず。
父親も苦しい思いだったでしょうね。

教育ママに逆らってでもサッカーをしたいミツルのため、活躍させようとする岬の思いやりが優しすぎる。
そりゃあ人気投票も毎回トップ争いをしますよね。

母親を一目見た後、父に去ろうと告げる岬の泣く姿は胸が痛くなります。
キャプテン翼史上でも指折りの名シーンですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第6話「皆大好き水着回」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第6話のネタバレ感想です。

初めての水着回。
あわせて唐音回かと思いきや羽香里&凪乃回と見せかけて静回でありながらやっぱり唐音回でした。
要するに彼女みんなに見せ場があるってことです。
さすが有言実行の男、全員の平等に全力で愛していますね。
清々しい主人公だからこそひたすら楽しい気分で堪能できる作品だと改めて思いました。

何かの拍子に零れ落ちそうなおっぱいの羽香里大胆に谷間をお披露目している凪乃。
そんな二人の彼女の胸を鷲掴みさせられ出血多量により生死を彷徨う恋太郎は幸せだったでしょうな。
コメディ色が強い漫画と思っていたけど、初期はこんなにエロが過激だったか。
揉みしだくアニメーションとピンクの声色で相乗効果が増しているのも原因なんでしょうね。

正反対な存在として静の愛くるしさは可愛いという単語しか生まれません。
本当に同学年なのかと疑わしいぐらいちんまりした姿で、一挙手一投足が微笑ましい。
流れるプールに抵抗できずに浮き輪をくるくるさせる静が可愛すぎてたまりませんでした。
スマホの充電が切れてしまい、苦手な肉声をか細く絞り出すシーンは彼女の成長を感じさせましたね。

魅力的な彼女達と比較して尻込みする唐音の気持ちも分からないでもないです。
ただ、唐音自身も語ることが多過ぎるぐらい魅力をもった女の子だと思います。
ツンデレな彼女を褒めて、想いを伝えるために心音が聞こえぐらい密着する恋太郎の行動は最適解でしたね。
好き好き言い合っている場面は、もはやベッドシーンみたいで思わず笑っちゃいました。

最後にきっちり4人で遊ぶシーンも描かれていましたし、文句のつけようのない構成でした。
この丁寧さは素晴らしいですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 君のことが大大大大大好きな100人の彼女  君のことが大大大大大好きな100人の彼女(アニメ話感想  2023年放送開始アニメ 

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第32話「誰がための任務」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第32話のネタバレ感想です。

豪華客船編、第3話目。
護衛任務のヨルさんとアーニャの子育てをするロイドが別の意味で苦労する話です。

殺し屋との戦闘をサーカスと見立てる機転の良さが光るアーニャ。
それに乗っかって劇団員を装いながら敵を倒すヨルさんもさすがでした。
途中までは珍しく殺し屋が善戦していましたけど、殺気をアーニャ含む周囲に漏らしたことがヨルさんの逆鱗に触れましたね。

それにしてもアーニャのおかげで助かりましたけど、どこか抜けているヨルさんはいつバレてもおかしくなさそう。
ロイドと違って戦闘能力特化型ですから隠密行動には向いていませんね。
スタイルの良さで変装の出来ていませんでしたし。

一方そのころのロイドはコードネーム通り黄昏ていました。
アーニャの奇想天外な行動やリアクションにショックを隠し切れずに真面目に思い悩むのが面白い。
幼児の思考なんてただでさえ読めないのに、アーニャの場合は心を読めるからなおさら混乱するんでしょうね。
子供の成長を促しつつ喜ばせようとする良い父親しているはずなのに、アーニャがヨルさんに手助けしたい一心でロイドから離れたいと思っているからややこしいことになっているのが楽しいコメディの構図になっています。

豪華客船の名の通り、船内の催しや設備は凄いですね。
ゴルフ、図書室、マジックショー、ジクソーパズル、スケートという充実っぷり。
これなら何日も船の上だって過ごせそうだ。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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フィギュア開封No.014 映画 五等分の花嫁 ちょこのせプレミアムフィギュア “中野四葉” 

中野四葉ちょこのせ01

■ 種別プライズフィギュア■ 発売日2023年7月
■ メーカーセガ■ 価格
■ 全高14㎝■ 備考ちょこのせ

未だなおフィギュアの供給が絶え間なく続く五等分の花嫁。
ヒロインが5人いるので全員狙っているとお金と収納スペースがとんでもないことになります。
必然的に推しを優先して入手することになるのは仕方がありません。

中野四葉ちょこのせ02

ちょこのせシリーズもその一つ。
というわけで「映画 五等分の花嫁 ちょこのせプレミアムフィギュア“中野四葉”」を開封しました。

最近スケールフィギュアや一番くじの景品で見慣れていたこともあり、プライズになると少なからず見劣りしますね。
こればかりは費用の差を考えると当然です。
むしろプライズでもAqua Float Girlsシリーズのように出来の良さに驚くものもあります。

そういう意味では、こちらのフィギュアは良くも悪くも値段相応って感じ。
特に顔があまり似ていないのが気になります。
パッケージからして危ういなとは思っていましたが、肉眼で角度を変えてみても微妙でした。

ただ体の造形やワンピースは良かったと思います。
公式の人気投票結果発表時のポーズで、2位を獲ったことに合わせてさりげなくピースサインを作っているのもちゃんと再現されていますね。
台に座らせた時の安定感もしっかりしていて、本当なら5人まとめて並べたいなと思わせてくれます。

といいつつ他の姉妹も入手はしているものの、開封せずに売ろうかなと考えています。
いやさ、もう置き場所が限界なんですよ。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  プライズフィギュア  五等分の花嫁  中野四葉 

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薬屋のひとりごと アニメ第7話「里帰り」 

薬屋のひとりごと」アニメ第7話のネタバレ感想です。

園遊会での上級妃毒殺未遂事件から一夜明け、割り出される犯人像。
指紋という単語は存在しないであろう時代に食器の手形から手掛かりの採取を試みる猫猫の博識ぶりは飛び抜けていますね。
異世界モノで現代社会の知識を駆使して無双するなろう系作品みたいな感覚を覚えます。

毒見役を庇おうとする猫猫。
侍女の命が軽いことを嘆くというよりかは、諦めているように見えます。
実際問題そうなんでしょうけど、一方で己の命を雑に扱っているようにも感じられるので、猫猫の真意が読み取り辛いんですよね。
上下関係を強く意識している割には、上司たちに結構舐めた態度取ってますし。
高順に対して猫が威嚇するように毛と尻尾を立たせて睨む姿はデフォルメされてて可愛かったけど、本来猫猫の身分では一刀両断されても文句は言えまい。
まぁそこは信頼関係であったり、猫猫の愛嬌で許されていたり、高順の有能さが故のものなんでしょうね。

このまま事件解決へ進むのかと思いきや、小蘭から簪の意味を部分的に教えられて里帰りを企てる猫猫。
幅広い知識を持っていて勘も鋭いのに、異性からの贈与に対して理解の乏しいの何故なんだ。
おかげで、ただ実家に帰って親父の顔を見たかった猫猫に対して、周囲の反応が過激で面白いことになっています。
我がことのように喜んでくれる翡翠宮の侍女仲間、ショックを受ける壬氏、リアクションを楽しんでプスプスと笑いが漏れる玉葉妃。
きっかけは人攫いだったとはいえ、平和な職場に連れてこられて結果的に良かったですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第7話「パリ大集合!!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第7話のネタバレ感想です。

岬太郎、相棒の翼と3年振りの再会を経て日本代表入りへ。

アニメでは軽めに描かれていましたけど、漫画で読んでいると思い入れ深いシーンでしたね。
現代を舞台に再構築されているのでスマホが存在しており、引っ越しがあろうが海外に行こうが世界が狭く感じます。
でも、原作の当時だと個人所有のパソコンもほぼなくインターネットで交流などもない時代だったので、物理的な距離が縁の切れ目になりやすかったんですよね。
そんな中で小学校時代の友達と再会する流れというのは、非常に感動的でした。

時が経とうともゴールデンコンビは健在。
そもそも出会った直後から相性抜群だったわけですしね。
スピンオフなどで少し描かれていますけど、岬の3年間を考えると翼に匹敵する実力があるのは凄いなと思います。
それこそ30年以上前の話なので、日本とフランスのサッカーレベルは天と地ほど差があったので、ヨーロッパで生活しているだけでも刺激的だったのかもしれませんね。

三杉の提案で松山がDFになったり、憎まれ役を買って出る若林のおかげで皆の火が付いたりしているのはいいとして、三上監督やコーチたちは何やっているんだろうと思わないでもなかったり。
結局チームをまとめ上げているのは翼でしたしね。

今回一番驚いたのが神田が登場したこと。
これまでのアニメシリーズでも悉くカットされており、第4作1期でも省略されていたので出番がないものだと思っていました。
本筋に大きな影響がないとはいえ、翼と早苗の馴れ初めを描くには欠かせない存在なんですよね。
ここで登場させたってことは、つまりは恋愛パートも入れるってことなんでしょう。
アニメだと放送し辛い部分があると思うので、どのように繋ぐのか興味深いですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ アニメ総評 



【評価……B
作画 ★★★★★★☆☆☆☆ … 6
演出 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
脚本 ★★★★★★☆☆☆☆
 … 6
人物 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
音楽 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
声優 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
原作再現度
エロ




 ★★★★★★★★☆☆ … 8
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8





1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話
B+B+BBBBBBB-B-B-B-

【総評】

根強いファンを掴んで放さないゲームのアトリエシリーズ。
シリーズ最高の売り上げを記録した本作は遂にテレビアニメ化まで進出することになりました。

知名度に関してはシリーズの中でもずば抜けていると思われます。
その理由は主人公であるライザリン・シュタウト、通称ライザの存在。
特徴的な赤いホットパンツで締め付けられた太ももが性的で、瞬く間に話題となったことを覚えています。

そんなライザがアニメとして動き回る時代がやってくるとは感慨深いものがあります。
事前情報から予算が豊富ではないと随所に感じられたので、放送開始前は期待と不安が半々の気持ちでした。

結果としては、原作ファンだから楽しめて、原作ファン故に不満だったといえます。

セールスポイントを制作陣が的確に把握していたことが大きい。
つまり、いかにライザをエロ可愛く描くことに特化できるか、ということです。
限られた予算の中で、費やすべき労力を惜しまないスタンスは随所に感じ取ることが出来ました。

特筆すべきはやはり太ももに焦点を当てた構図の数々。
他のアニメではまず見られないような視点や切り抜きが多数存在しており、極太のお肉が画面を覆い尽くすのは圧巻です。
やりすぎなぐらいの太ももプッシュに一部の性癖を持つ人でなくとも釘付けとなる魅力が詰まっていました。

ただし、逆にいえば限りある作画のソースを一部に集中したことで全体的な質は不安定となっています。
作画崩壊とまではいかないものの、アクションシーンを始めとした動きのある場面は怪しい動きが散見されます。
そういう意味では、錬金術を変身シーンみたいにバンクにしたのは良い選択でした。

ストーリーは原作ゲームの序盤が終わり、中盤に差し掛かる手前までを描く内容。
ゲーム内では語られなかった繋ぎの部分が非常に丁寧に描写されていることが特徴です。
キャラクターの心情や動機などが分かりやすく、補完的な意味合いでも評価できます。
シナリオ担当である高橋弥七郎氏がシリーズ構成として関わっていることが大きな意味を成しました。

しかし、中途半端と言わざるをえない脚本は及第点に届いていません。
続きはゲームでお楽しみ下さい、という策略は批判はしません。
ただアニメ内で思わせぶりに出た要素が意味不明のまま終わり、好奇心を生み出すまでに至っていないと感じました。
1クールの尺でアニメ化する場合はこれが正しい判断なのですが、そもそも本作品を1クールで描くのが無理があります。
2期があれば評価が上がる構成になっているのが実情ですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アニメ総評  ライザのアトリエ  2023年放送開始アニメ 

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『とんがり帽子のアトリエ』9巻 感想 



とんがり帽子のアトリエ」9巻のネタバレ感想です。

魔法使いの掟は誰のために存在するのか。
世界の根底を司る部分に踏み込む物語に目が離せません。

国や王に束縛されないはずの魔法使いが、三賢者さえも破ればたちまち捕らわれる厳格なルール。
あまりにも便利で多くの現象を引っ繰り返せてしまう魔法の存在を中途半端に公にしない理由。
実現可能なのに手助けすることを封じられている医療行為。
何が正解なのか分からず、読者も考えさせられるようなテーマが非常に重たく圧し掛かります。

人の欲望に蓋をするような形となっているので、反発が起きると思うんですよね。
魔法使いが誠実であれとは三賢者の一人・ベルダルートの言葉。
まさにその通りで、心が清らかである前提で成り立つような異能力なため、人の身には手に余る事象だと思えてなりません。
魔法使い全員が善良であり続けるのは困難でしょうし、透視眼鏡を作る野郎も出てくるのは避けて通れないでしょう。
現実の人間社会でも同様とはいえ、魔法は存在だけが明らかにされているだけで実態は秘匿されているから不公平感が凄まじい。

生命の危機を禁止魔法で救われたクスタスが激怒するのも無理はない。
ココやタータも思い悩み、決められたルールの中で救おうと必死になっていたのは間違いないのにすれ違う心が悲しい。
物語の落としどころが見え辛く、不安な気持ちが募ります。
ある意味ココの抱える闇とリンクしているような感覚になりますね。

49話直前の幕間にて「性暴力被害に関する描写が含まれます」という注意書きあって驚き。
漫画で次の展開をネタバレしてまで警告するので身構えてしまいました。
どれだけエグいのかと読んでみたら大したことなくて肩透かし。
ぶっちゃけ、本筋のストーリーの方がよほど息苦しいぐらいですよ。

シリアス展開に呑まれてしまいがちでしたが、銀夜祭関連のお祭り感は賑やかで良かったです。
テティアの「砂天蓋の杖」は実用性高いアイテムですね。
リチェの「片割れ水晶の腕輪」は絶対に窮地で役立つヤツ。
逆に言えば、十中八九ピンチが舞い込むと言ってるようなものですよね。

銀夜祭の前夜祭である金夜祭に到着したシーンが本当に素晴らしい。
漫画のコマ割りを本に見立てて、コマ枠に手や足をかけるココたちの絵がセンス抜群でした。

スゴロクで表現するのもそうですが、漫画のコマ割りの使い方が秀逸ですね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: とんがり帽子のアトリエ  とんがり帽子のアトリエ(巻感想)  白浜鴎 

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第5話「効率的な彼女」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第5話のネタバレ感想です。

4人目の彼女、栄逢凪乃の登場回。
名前が示す通り、AIのような超効率主義の女の子です。
静もインパクト絶大でしたけど、負けず劣らず変わった性格の娘ですね。

効率を優先しすぎていて逆に意味不明になっているボケが楽しい。
本人は至って真面目なのに終始恋太郎がツッコミ役に回るぐらいにギャグのテンポが激しいのなんの。

恋太郎の指を消毒するために舐めとる凪乃がエロ過ぎる。
舌の使い方が完全にアウトで、成人向け作品にしか見えません。
しかも一瞬の出来事ではなく、無駄に丁寧に解説しているものだから尺も長い有り様。
下手に局部丸見えのお色気シーンよりもよっぽど刺激的で、今期どころか今年視聴したアニメで一番エロかったまであります。

そんなクールビューティーの顔をもつ凪乃が恋太郎を意識して表情を崩す瞬間が可愛い。
気合の入った作画も素晴らしく、頬を紅くしたり涙を流す凪乃が美しくて見惚れます。
ギャップ萌えの破壊力は今のところ随一ですね。
恋太郎じゃなくても目移りしてしまうのは仕方がないぐらい、登場する女の子たちみんな素敵だなぁ。

感動的なシーンから一転、彼女たちに新しい彼女を紹介する流れはもはや鉄板。
早くも現彼女たちは諦めつつあるのは理解があるというべきなのだろうか。

来週の水着回も楽しみですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 君のことが大大大大大好きな100人の彼女  君のことが大大大大大好きな100人の彼女(アニメ話感想  2023年放送開始アニメ 

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第31話「戦慄の豪華客船」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第31話のネタバレ感想です。

豪華客船編、第2話目。
殺し屋連中がヨルさんたちの偽装を見抜き襲い掛かってきました。
カッコ可愛いヨルさんいっぱいです。

相手もプロだけに手強いと感じつつも、そこはさすがのいばら姫。
今のところサシで勝負を挑んでくるものばかりなので、圧倒的な力を見せて排除しています。
護衛対象から裏の顔には見えないと言われるぐらい抜けているところもありますが、仕事に抜かりはありません。

騒動にならないようにするため、出来る限り殺しを抑えているのが逆に大変な様子。
いつも暗殺モードだと鋭い目つきをしているのに、今回は目をぱちくりとさせることが多いのもスイッチが入り切っていない証拠でしょうか。
それでも投擲でドアをぶち抜くほどの破壊力を出すのは恐ろしい。

終われる身となったヨルさんがアーニャ達に近付く展開は誰しもが予想していた期待通りのストーリーでしょう。
心を読む力で誰よりも早く状況を察知するも、幼児であるアーニャが精一杯誤魔化そうとする流れはホント面白い。

数多の盗聴器に気付くロイドの観察眼は、これまたさすがとしかいいようがありません。
それなのにアーニャの育児のことになると急激に頭のいいポンコツになってしまうロイドが楽しい。
無駄に深読みしてしまうのがアホすぎる。

冷静に考えてみたら、少なくとも今回だけで3人は死んでいるのにシリアスになりきらない作風が凄い。
アーニャの存在だけでなく、全体的な雰囲気作りのおかげなんでしょうね。

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タグ: SPY×FAMILY  SPY×FAMILY2期(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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薬屋のひとりごと アニメ第6話「園遊会」 

薬屋のひとりごと」アニメ第6話のネタバレ感想です。

帝や上級妃などが一堂に会する、園遊会の時がやってきました。
ここから本格的に物語が始まります。

注目される中で玉葉妃の毒見役を任された猫猫。
怯えながら意を決して食事を口に運ぶ他の侍女たちとは違い、まるで極上の料理を食するかのように恍惚とした表情を浮かべる猫猫が魅惑的すぎて見惚れてしまいます。
そして、即座に発せられる「これ、毒です」という衝撃的な告白。
アニメPVでも取り上げられた通り、ここが序章の幕開けとして大きな転換期になりましたね。

あんなに嬉しそうに毒を食べていたら、大臣が疑って口に入れてしまうのも仕方がないかもしれません。
とはいえ、無警戒にもほどがありますが。

そばかすを落として化粧をした猫猫が美人になっていることもあり、一つ一つの所作に目を奪われます。
だからというわけではないですが、至る所から簪を贈られるモテモテっぷり。
玉葉妃の牽制を気にする素振りもなく、猫猫のためだけに近付く梨花妃の豪胆さにニヤケてしまいますね。
当事者は己への好意に無頓着でよく分かっていない感じなのも面白い。

里樹姫の様子がおかしいことに気付く観察眼はさすが。
青魚で蕁麻疹出るのは辛いですよね。
個人的にも一部の魚で同様の症状が出るので気持ちは分かります。

皇太后の顔見せ早いな。
確かに園遊会の場に居ないと不自然な方なんですけどね。
ただ順番に描くのではなく、全体的に物語を一通りリファインしている印象を受けます。
監督の分かってる感が頼もしいですね。

テーマ: アニメ

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第6話「躍動!日本ジュニアユース!」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第6話のネタバレ感想です。

日本vsミュンヘン、まさかのボリューム大幅アップ。
これは予想していませんでした。

翼が代表初参戦となる試合で、これまでの日本とはまるで違うチーム力を発揮するという展開。
原作では翼がドライブシュートで一点目を獲った後は、9ページ程度しか描かれていません。
まさに快勝といった内容をサクサク描いているので、何故ここまで取り上げられたのか。
尺が余り気味だったとしても、ぶっちゃけこの試合に力を入れる意味はあまりないと思うんですよね。
まぁ、単純に色んなキャラの活躍が見れてラッキーだったと思うことにしましょう。

北国シュート、または荒鷲ショットと呼ばれていた松山の地を這う必殺シュートの命名が本決まりしたのもこの時でしたね。
ただ原作ではイーグルショットではなくイーグルシュートと呼んでいたり、まだまだブレが多い様子。
松山自身が自然と思い浮かんだ感じだったのが、実況の声から連想する形に変わっていました。
試合中に実況音声聞こえているのか、これ。

ミュンヘンが雑魚だと思われないようにする配慮なのか、幾度も日本ゴールを脅かしていました。
DF陣も頑張っていましたけど、どちらかといえば翻弄とされていたように見えます。
その中で無失点に抑えたのは若島津の活躍あってこそですね。
本調子ではないため途中で森崎と交代したのもさりげない変更点でした。

新田やタケシにも活躍シーンを見せたかったからなのか、本来3-0で終わった漫画とは違い4-0のスコアになっていました。
とはいえ新田の隼シュートはゴールバーに弾かれるという、恒例のオチでしたけども。
キッチリとオーバーヘッドで決めるのは主人公の役目ってわけですかね。

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第4話「いちゃいちゃ回と思いきや」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第4話のネタバレ感想です。

高らかに笑った。

サブタイトルで不穏な空気を醸し出していると思いきや、ただのイチャイチャ回でした。
全員が惚気まくりでゲップが出るくらいお腹一杯です。
ニヤニヤ疲れしてしまいますよ。

ババ抜きの罰ゲームでくすぐりの刑をされる女の子達がエロ可愛すぎる。
唐音は絵面的に犯されているようにしか見えなくて危ない危ない。
着崩れして涙を浮かべる姿がもはやエロ漫画の導入です。

羽香里は昇天してしまって涙や涎を垂らしまくりで、別の意味でアウトでした。
嬉ションって単語が出る時点でもう戻れませんってか最初からピンク色キャラか。
ちなみに原作だと「薬物案件」ってツッコミでしたが「これ放送しても大丈夫なヤツ」という台詞に変更されていたのは、仕方がないでしょう。

静の遠慮気味な態度にズカズカと踏み込んでいける唐音は本当に良い子だなぁ。
怒りっぽく見えても真意が伝わってくるので、言葉が心に響きます。
極度の照れ隠しで恋太郎に対してはツンデレしてしまうけど、誰よりも常識人かつツッコミ役なので貴重な存在ですね。

静もしっかり汲み取って、恋太郎にちゃんとキスをしたいと言えて良かった。
キスした後に呆けている3人がたまらなく愛おしかったです。

原作の良さを引き出すだけでなく、アニメとしての演出も素晴らしい。
可愛い女の子たちのボイス、テンポのいいボケとツッコミ。
サラリーマンたちの名刺交換からのバトルシーンという至極どうでもいいシーンにベストを尽くす作画陣。
今のところ順調すぎて逆に怖くなりますね。

静の紹介を「詳しくは前回の3話を見てくれ」とメタい説明するのも原作通りで良き。
この程度が温いぐらいメタメタな発言の多い作風で、乱発しているにも関わらずギャグの切れ味が落ちないのもいいんですよね。

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薬屋のひとりごと アニメ第5話「暗躍」 

薬屋のひとりごと」アニメ第5話のネタバレ感想です。

前半、見覚えのない話で始まってあれ?と思いました。
宦官と思わしき人物が手のかぶれを呪いだと思い込んでやぶ医者に駆け込んでくる展開なのですが、漫画版の2作品ともに見たことがないものだったんですよね。
アニメオリジナルなのか、それとも原作小説ではある小話なのか判断はつきません。
壬氏が何か知っている風でしたけど、今後の本筋に繋がるのかな。

馬閃の登場が随分と早いですね。
壬氏と共に上半身裸で剣の稽古をつけるシーンも漫画では見ることはありませんでした。
いくら木刀で寸止めとはいえ半裸だと万が一当たった場合、怪我する未来しか見えませんね。

猫猫とやぶ医者の仲が良さは傍から見ていても和むものがあります。
ただ、薬の調合まで任せるのは信頼するのが早すぎやしないか。
それだけ猫猫が有能で、やぶ医者が無能ってことなのかもしれませんけども。

後半は、園遊会に向けての準備のお話。
実は特徴的な猫猫のそばかすが暴漢から狙われないための自己防衛策だというのが判明。
淡々と語る猫猫に対して、庶民の実情を知ってショックを受ける壬氏の対比が印象的ですね。

理由は喜ばしいことではないものの、そばかすと落としてアイラインを引いた猫猫は美人なのは間違いありません。
玉葉妃も含めて翡翠宮の面々と並んでいる場面でも、主人公らしい華がありました。

照れながら簪を贈る壬氏と己の侍女がマーキングされたことにむくれる玉葉妃が楽しい。
そして、いつも察しのいい猫猫がここに限って全く理解が追いついていないのも面白い。

次回、ついに園遊会ですね。
楽しみです。

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第30話「越境作戦」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第30話のネタバレ感想です。

第2期5話目にしてようやくきました、長編シリーズ。
ヨルさんのお仕事をメインとしたフォージャーファミリーのドタバタ劇を描いた豪華客船編のスタートです。

短編もそれはそれで楽しいのですが、やっぱり長編は深みが違うので没入感がまるで異なりますね。
奇しくもアーニャが乗船でワクワクしているように、視聴者も新章突入に気持ちが昂ります。

もしかすると劇場版はこの話を主体にするのではないかと予想した人もいるのではないでしょうか。
話のまとめ方も含めて満足感の高いエピソードであり、期待せずにはいられません。

第1期から通して、基本的にロイド視点で動く物語が多かったので、新鮮な気持ちになります。
ヨル自身にとっても普段の暗殺稼業が主体ではなく、護衛が任務で戸惑っている様子が窺えます。
戦闘能力はずば抜けたものを持っている彼女ですが、隠密行動などはロイドと比べるとまだまだって感じですね。
そこら中に仕掛けられている盗聴器にも気付いていないので、組織としても能力はさほど高くないのでしょうか。

逆にロイドは休暇だというのに周囲の観察をやめられずクソ真面目だったり。
アーニャにツッコミ入れられている姿がアホっぽくて楽しい。

護衛対象から服を借りて変装するヨルさんが可愛くて素敵。
ショートパンツのおかげで剥き出しになっている生足に見惚れていたら瞬殺されそうです。
この衣装のフィギュア出ないかなー。

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君のことが大大大大大好きな100人の彼女 第3話「無口な姫と騎士と武士」 

君のことが大大大大大好きな100人の彼女」アニメ第3話のネタバレ感想です。

3人目のヒロイン、好本静の登場です。
何という可愛さ。
ちょこまかと動く小動物的な愛らしさに抵抗できる人はいるのだろうか。

ニコニコ動画で視聴していると彼女の登場シーンで「かわいい」弾幕が自然発生していて止まりません。
どの場面を切り取っても微笑ましくて、顔がニヤケてしまいます。
彼女というよりも娘を愛でる的な感情に近い。
父性または母性本能をくすぐられる存在で彼女の右に出るヒロインは3人目にしてもう出てこないのではないかと言いたくなるほど。
既に二人の彼女持ちでありながら更に恋人を増やしてしまうムーブの説得力としては、これ以上ない適正の女の子でしたね。

漫画以上の破壊力を持っている理由の一つとして挙げられるのは、綺麗に輝く瞳のおかげでしょう。
アクアマリンのような美しさと涙が零れそうな揺らめきに吸い込まれそうになります。

恋太郎は相手を安易に否定しないところが好感持てますね。
静の愛読書を電子化かつ音声読み上げ機能まで搭載する根性にはお手上げです。
こんなに行動が格好良い男には多数の女の子が惚れるのも無理がありません。

ロマンチックな告白の後、間髪入れずに新彼女紹介シーンでギャグコメになってて落差の大きさに感情がバグります。
小動物のように震える静の可愛さと、唐音のキレッキレのツッコミが楽し過ぎました。
漫画のノリをそのままアニメ化されていて、おかげで満足度が高いままですね。

テーマ: アニメ

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『花野井くんと恋の病』7巻 感想 



花野井くんと恋の病」7巻のネタバレ感想です。

球技大会で周囲と打ち解け始めた花野井くん。
ほたる以外に眼中のなかった態度が緩和されたことで人が集まってくるようになりました。
アリウープなんて派手なことやったら、そりゃあ恋に落ちる女子学生もいますよね。
しかも、見た目だけでだけでなく内面の良さに言及する後輩の美少女が現れたら、ほたるが焦るのも無理はありません。
慌てて髪型をいじるほたるが可愛くて和ませてくれました。

きょーちゃん監修のほたるデートスタイルが可愛い。
彼女がデートに合わせてお洒落をしてくれたら、それだけでテンションが上がるのが男です。
そして女の子にとっては、自分に自信が持てるようになるわけで、なんて平和な好循環。

花野井くんの元カノが1話以来となる再登場。
変に拗れるような展開ではなく、親切心からの助言をしたかっただけみたいですね。
当時の花野井くんは今以上に束縛が激しかったので、元カノが辟易するのも無理はない。
それにしてもお互いベタ惚れ状態になってて、外的要因でヒビが入るとは到底思えなくなってきていますね。

恋人の部屋で彼シャツに身を包んだままベッドで寝るほたるは、さすがに無防備過ぎる。
ディープキスで済んだのは健全というか、花野井くん頑張ったというか。
押し倒されていても文句は言えませんよ。

位置共有アプリを入れているカップルが存在することは知っていますけど、個人的にはかなり抵抗があるなぁ。
監視されるのも嫌だし、相手のことが気になって落ち着かないのも嫌。
流れでお試ししていたけど、イマドキの若者には抵抗がないのかな。

メインよりも脇役の方が動きがあって興味をそそられます。
前回は軽い気付き程度でしたが、しばむーと先生の距離感は明らかに匂わせていますね。
察するにしばむーは先生のことが好きで、先生は好意を受け取ってはいないように見えます。
女子高生と担任の先生のロマンスというと、ママレードボーイを思い出させますね。

さとみさんの推しにスキャンダル発覚で、10年来のリア恋に失恋してしまうことに。
バイト仲間から励ましてもらって一件落着かと思いきや、八尾に対してときめいちゃうのは予想通りでニヤニヤ。
あちこちでくっついちゃって幸せになればいいさ。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 花野井くんと恋の病  花野井くんと恋の病(巻感想)  森野萌 

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第5話「もうひとりの実力者」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第5話のネタバレ感想です。

岬太郎とエル・シド・ピエールが出会い、ライバルとなる展開は時代を感じさせますね。
ストーリー構成の昭和臭が凄まじくて、面白いけど苦々しい思い出まで蘇ってきます。

唐突にライバルキャラが目の前に現れ、1vs1のボールの奪い合いをして、突如として第三者の手により決着が延期される。
チーム練習に乱入して勝負を仕掛け、何故かお咎めなしで、試合で勝負する約束をする。

いやぁ、臭すぎるでしょ!
ツッコみどころ満載なんだけど、ノリと勢いで片付けられる時代だったんですよ。
全国の小中学生が漫画や小説、設定集などの黒歴史ノートを量産したんだよなぁ。

当時のジャンプといえば、「北斗の拳」「キン肉マン」そして「キャプテン翼」だったんですよね。
まぁ、さすがにリアルタイム世代ではないのですけども、家族や友人の影響でよく読んでいました。
誤解のないように言いますが、大好きな作品なんですよ。
ただ共感性羞恥心がヤバイってだけで。

閑話休題。
あまり伏線を用意しない作品ですが、珍しくいくつか種が仕込まれています。
日向のネオタイガーショットみたいに特訓描写があるのが一般的だった中で、次藤と立花兄弟のコンビプレイはさらっと台詞だけで触れられていてスマートだなと思った印象が残っています。
ワールドユース編以降だと回想パターンが多くなってしまいましたが、個人的にはこういう見せ方が好きです。

ナポレオンの必殺シュートは漫画だとトーン処理だけで全くボールが描かれていませんでした。
アニメだとチラ見せしていましたね。
ネタバレになるのであまり触れられませんけど、テクモ版のゲームでは結構痛い目に遭った記憶があります。

翼が加入しただけで強くなる日本代表。
まぁ相手にネームドキャラがいなかったこともありますが、やはり翼がいるだけで上手く循環しますね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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『月刊少女野崎くん』15巻 感想 



月刊少女野崎くん」15巻のネタバレ感想です。

2巻以降必ず表紙はペアを作っていましたが、今回は野崎ソロ+αの構図。
メインキャラたちを代わる代わる取り上げてくれるのなら、早くも次巻が楽しみです。

地味ながらも着実に進行している恋の行方。
カップリングは確定しているので、早くおまえらくっつけよ状態が散乱しています。

思わず吹き出して笑ってしまうボケはいつも通り盛り沢山。
どこまでいってもすれ違い続ける両想いラブコメに飽きはやってきません。

予想通り、都と遼介は前回の漫画家バレからの勢いだけではカップルとなっていませんでしたね。
熟読してきた遼介の天然な弄りは、都にとっては拷問すぎて笑う。
意外にもしっかりと交際宣言をしたので、やっとまともなカップル成立となりました。
これで落ち着くかと思いきや、直後に妹たちから誘われた女子会でもハチャメチャだったので、良い意味で付き合う前と変わらないコントのようなノリが楽しめそうです。

野崎似のフィギュアにメイド服を着せるコマが我慢できずにリアルで噴き出しました。

事故でお互いファーストKISSをしてしまった掘と鹿島。
普通のラブコメならロマンス展開になるところが、この漫画は明後日の方向にしか話が進みません。
二人が気にしないせいで逆に演劇部が気を遣って全員で日常を演技する流れは思い付きませんよ。
今度ロマンチックにキスする約束が果たされるときこそ、お互い意識し合うことになるのかな。
……いやぁ、想像できないなぁ。
鹿島に彼氏が出来たという嘘を信じた上で、解釈違いだなんて台詞を吐くような人だしなぁ。

スーツにサングラスの野崎と若松を引き連れた千代に対するモブツッコミが鋭くて笑った。
「嘘くさいリボンを付けてるはずだぜ…!!」は卑怯だって。

少女漫画の貸し借りを裏取引みたいに渡すシーンもアホ過ぎて笑うしかない。

ちゃんとイケメンの男も描けるのか。
鈴木とモブしか掛けないのかもと思っていました。

鹿島姉妹は雰囲気こそ正反対ですが、人の話を聞かない猪突猛進な性格は瓜二つですね。
突如演劇部員が始めた即興ミュージカルに巻き込まれた麗が小鳥役でうるさすぎて草。

結局一番ヤバイ人間は千代ちゃんでしたってオチ。
これだけ濃いキャラ満載だと野崎はマトモな方だなとつくづく思わされます。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

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SPY×FAMILY Season 2 アニメ第29話「知恵の甘味/情報屋の恋愛大作戦Ⅱ」 

SPY×FAMILY Season 2」アニメ第29話のネタバレ感想です。

おまけエピソードだったり脇役にスポットが当たることが続きますね。
面白いけどエンジンが掛かり切っていない感覚になります。

前半は食べるとインペリアルスカラーになれるという眉唾モノのスイーツを奪い合う子供たちの話。
欲する5人に対して4個しかないマカロンを賭けてババ抜きする展開です。

同年代と過ごすアーニャを見ていると、やはり年齢を誤魔化している関係で幼さが隠し切れませんね。
おかげで天然ボケみたいになってて楽しい。
こんな娘が家族や友達だったら毎日飽きないでしょうね。

思考を読める能力のおかげでアーニャが無双する……かと思いきや、表情が顔に出るので手元にジョーカーがあると途端に弱くなるのが面白い。
敗北直前で涙を流すアーニャにわざと負ける選択をするダミアンは男の子ですね。
途中から展開バレバレでしたけど、分かっていても面白いってのはキャラが立っている証拠です。

後半はフランキーが惚れているカフェ店員の迷い猫を捜す話。
サブタイトル通り、以前とまんま同じパターンですが、今回強力するのはロイドではなく偶然街で出会ったヨルさんでした。

この情報屋、優秀なんでしょうけど抜けすぎていませんかね。
好意を寄せている女性に恋人がいるかどうか調査不足にもほどがある。
恋は盲目ってやつですか。

ヨルが所属するガーデンの話を掴んでいるようですが、まだまだ具体的なところまでには至っていない様子。
作中で様々な組織が存在しますけど、中でもガーデンは飛び抜けて凄いと感じさせます。

ただ、ヨルさんのパワープレイを目撃していたら疑ってもいいようなもんですけどね。
10年かけて製作したパワードスーツを素手で破壊してぶん投げることができるOLがどこにいるんだって話ですよ。
海老反りして投擲するヨルさんを2カメで流すシーンが楽しすぎて、何度も繰り返して観てしまいました。
その後猫に飛び掛かるシーンは逆に怖くて一回観て十分でしたけども。

テーマ: アニメ

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2023年10月 個人的注目ニュース 

昼夜の気温差が激しい季節ですね。
幸い今のところ元気ですが、周囲では体調崩す人が多いので気を付けねば。

≪政治・経済・芸能≫
ジャニーズ事務所、社名変更(10/2)
何だか後手に回ってどんどん大事になってしまっている印象があります。

「世界ふしぎ発見!」来年3月で終了を発表(10/7)
長寿番組がどんどん終了していきますね。
昭和から放送されている番組で残っているのは数える程度しかない気がします。

ナインティナイン・岡村隆史、番組撮影中にアキレス腱断裂(10/11)
もう若くはないので無理なさらずに。

FUJIWARA・藤本敏史、事故を起こし芸能活動自粛と発表(10/11)
パニックになる気持ちは分からないでもないですが、批判されるのは仕方がないでしょう。

谷村新司、死去 74歳(10/16)
サライは今でもたまに聴きます。
ご冥福をお祈りいたします。

財津一郎死去 89歳(10/19)
タケモトピアノのCMの印象が強くて、もう89歳だったとは知りませんでした。
ご冥福をお祈りいたします。

柏木由紀、AKB48を2024年3月に卒業することを発表(10/20)
初代神7もこれで全員卒業ですか。
AKB48の時代の節目を感じさせます。

楽天にプラチナバンド割り当て決定(10/23)
あまり良い評判聞きませんけど改善されるのかな。

近畿大学がウナギの完全養殖に成功(10/26)
安く美味しいウナギが食べられるようになると嬉しいな。

≪将棋≫
藤井聡太八冠、誕生(10/11)
個別記事⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2629.html

≪スポーツ≫
大谷翔平、日本人初となるMLBで本塁打王を獲得(10/2)
まさか日本人がメジャーでホームラン王に輝く日が来るとは。
妄想の世界が現実になってしまいました。

平野250セーブ達成(10/2)
史上4人目の快挙ですからもっと盛大に報じられてもよさそうなのに。

侍ジャパン、井端弘和が新監督に就任(10/3)
まさかの人選に驚きました。

≪漫画・アニメ≫
「お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件」アニメ第2期制作決定(10/8)
続きを原作や漫画版を読もうか考えていたので、アニメで観られるのはありがたい。

「ドラゴンボールDAIMA」製作発表(10/13)
完全新作アニメシリーズらしいです。
個人的には「ドラゴンボール超」の展開が肌に合わずに追いかけていないので、その続きだとすると微妙かな。

≪ゲーム≫
「ドラゴンクエスト10」大型アップデートVer6.5後期(10/5)
武闘家のツメ復活が何より嬉しい。

スイカゲーム」200万DL達成(10/23)
10日に100万DL突破したと思ったら、わずか2週間で200万突破とは驚き。
ブームになるのも納得の面白さなんですよね。

「ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト」2024年1月31日でサービス終了を発表(10/23)
10周年が一つの目途となるようです。
スクエニのソシャゲが悉く短期でサービス終了する中で、頑張ったタイトルだと思います。

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