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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第4話「ゼロからの再出発」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第4話のネタバレ感想です。

ヨーロッパ遠征第二試合目、日本vsブレーメン。
ダイジェスト構成なのはアニメだけではなく原作漫画でも同様なので忠実な作りでした。

ブレーメンの司令塔・シェスター登場。
イケメンというよりも可愛さの残る童顔って感じでしたね。
これはこれで女の子にモテる理由も分かります。

試合開始早々、ふくらはぎと太ももでボールを挟み込んでドリブル突破する華麗な美技を披露するシェスター。
テクモ版キャプテン翼5で言うところのフラミンゴクリップですね。
果たしてこの必殺技名でピンとくる人は一体どれだけいるのだろうか。

合わせて相棒のマーガスも初登場。
しれっと2得点重ねていますが、彼が活躍したシーンは後にも先にもここがピークだった気がします。

当日2試合行うことを告知したり、自主性を重んじて翼を出さなかったりと今更ながらに三上監督の手腕に疑問を感じ始めました。
当時読んでいた時は特に引っ掛かることなかったんだけど、時代でしょうかね。
若林に一芝居打ってもらって代表メンバーの発奮を促すのは、成功したものの博打だったと思います。

結局、後半戦から主力を温存したブレーメンに対して3-2で敗れる日本。
珍しく早田のカミソリシュートで得点できたけど追いつくまでには至りませんでした。

試合拒否してきたイタリア相手に単身挑む翼。
ヨーロッパ№1キーパーとして名高いジノ・ヘルナンデス相手にドライブシュートで点を取るのはスカッとしました。
さすが主人公ですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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