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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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中日ドラゴンズファンがドラフト会議2023を振り返る  

プロ野球を志す若者たちの夢の瞬間が叶うドラフト会議。
今年もこの季節がやってきました。

しかし、今年に関してはあまり事前情報を仕入れることが出来ませんでした。
週刊ベースボールを読んだり、YouTubeで指名有力候補の動画を見るのが楽しいんですが、残念ながら忙しくて余裕がなかったです。
仕事から帰ってきて、今ようやくゆっくりと結果を確認しているところです。

1位 草加勝 (投手/亜細亜大学)
2位 津田啓史 (内野手/三菱重工East)
3位 辻本倫太郎 (内野手/仙台大学)
4位 福田幸之介 (投手/履正社高)
5位 土生翔太 (投手/茨城アストロプラネッツ)
6位 加藤竜馬 (投手/東邦ガス)

育成1位 日渡騰輝 (捕手/茨城アストロプラネッツ)
育成2位 菊田翔友 (投手/愛媛マンダリンパイレーツ)
育成3位 尾田剛樹 (外野手/栃木ゴールデンブレーブス)
育成4位 川上理偉 (外野手/大分B‐リングス)


もちろん、大事なのはあくまでプロ入り後の結果に尽きます。
それでもプロ野球ファンとしては一種のお祭りみたいなもので、期待の新人を獲得成功したら嬉しくなるものです。

社会人№1と評価される度会隆輝選手の指名公表を前日にしたので、ドラマはないかなと思っていたら甘かった。
まさかロッテ、横浜と3球団の競合になるとはビックリ。
投手が豊作の年と呼ばれるだけあって、中日は2巡目1番目指名権を持っているので野手を選択したのでしょう。
ただ他の球団までもが野手を選ぶとは思わず、しかも被るなんてことは考えていませんでした。
結果として外してしまったので、来シーズン以降の活躍によっては羨ましいと思ってしまうかもしれませんね。

外れ1位に選んだのは草加勝投手。
有力選手の一人で名前は挙がっていましたね。
是非ともチームの勝ち頭になってもらいたいところです。

個人的には、東洋大の細野晴希投手が外れ1位の時点でも選ばれなかったのは一番予想外でした。
投げている球は一級品で素晴らしくて、惚れ惚れするものがあります。
あまり詳しくはないのですが、そんなにコントロールの改善が難しいと判断したんですかね。

2位3位で内野手を獲得したのは、気持ちは分かるけど戦略としては失敗していると言わざるえないかなぁ。
確かに弱点のポジションではあるんです。
でも去年の本指名で4人の内野手を選んでおいて、1年で見切りをつけたと見えてしまうのはどうなんだろう。
しかも昨年同様に大学や社会人からしか獲得していないので、近しい年齢でダブついてしまっています。
少なくともドラフト巧者とは言い難いですね。

テーマ: 中日ドラゴンズ

ジャンル: スポーツ

タグ: 中日ドラゴンズ 

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