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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編 アニメ第3話「プロの戦士」 

キャプテン翼シーズン2 ジュニアユース編」第3話のネタバレ感想です。

日本vsハンブルク、決着。
かなり展開が早いもののそこまで不満点はありません。
漫画通りのカットシーンが多く、原作リスペクトを感じられるからです。
表情の熱血さ、プレーの迫力などはどうしても原作と比べると見劣りしてしまいますけどね。

枠内の関係上ですが、モノローグの省略は目立ちます。
個人的にあれ?と思ったのは、回想で若林とシュナイダーの出会いを描いた場面。
1本目のシュートこそ顔面で防いだ若林が、その後は何十本のシュートを全て防げなかったんですよね。
あの若林がここまでコテンパンにやられるのかと当時は驚いたものです。

あとは試合結果が何気に5-1から6-1に変更されていますね。
若島津負傷で交代に入った森崎が2失点から3失点に増えています。
原作でも試合が終わったどこかのタイミングで6-1だと言及していた場面があったような気がするので合わせたのかな。
もしくは、ダブルハットトリックでシュナイダーの印象を強めたかったのかもしれません。

ただその影響からか、三杉の見立てが当たってたという展開もなくなっていました。
松山が5点目取られてから守備に専念しているのをみて、DFにコンバートするべきって話だったんですけどね。

翼がいると勝って当然みたいになるので、味方チーム側が負ける試合は珍しくて面白かったりします。
早々に3回目のスカイラブ敢行する立花兄弟、無類のキャプテンシーを発揮する松山、ペナルティーエリア内に切り込む日向。
諦めずに試合に挑む姿が格好良かったですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: キャプテン翼  キャプテン翼第4作2期(話感想)  2023年放送開始アニメ 

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