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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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『薬屋のひとりごと』12巻 感想 



薬屋のひとりごと」12巻のネタバレ感想です。

猫猫、壬氏が宦官ではないことを知るの巻き。
てっきり壬氏自身が告白する流れなのかと思いきや、思いっきり玉を握るハプニングで発覚するというね。
男装している女の子の胸をタッチして柔らかい感触で気付く王道パターンの男女逆転現象なんですが、エッチというよりもギャグっぽくなっちゃうのは対象がタマタマだからでしょうか。

咄嗟に壬氏のアレを蛙で例えたせいで、さすがに逆襲される猫猫。
普段妙に奥手な壬氏が猫猫を抑え込んで襲い掛かるのは予想外で驚きました。
あのまま唇や肌を重ねるようなことがなくて良かったです。
こんな形で結ばれても誰も喜びません。

それにしても、ガチで猫猫は壬氏の正体に気付いていなかったんですね。
猫猫の推理力なら出揃っている材料だけである程度想像は付くはず。
とにかく巻き込まれることを嫌っているのは、彼女が生まれた経緯が大きく影響しているように感じられます。

楼蘭妃の父親である子昌から狩りを誘われた避暑地にて襲撃に遭った理由は何なんだろう。
一体どれだけの人に正体がバレているのか定かではありませんが、暗殺まで企てられるわけですから穏やかではありません。
計画を立てた人物は戦争でもしたいのかしら。

李白はフレンドリーすぎるところもあるけど優秀な武官ですね。
犬っぽいと思ったら本物のワンコを懐かせてて可愛らしい一面もあります。
個人的には、男としては壬氏よりも李白を推したいぐらいです。

大きな出来事があった物語の割には、それ以外あまり語ることがないような。
上記のインパクトがデカすぎたのかもしれません。

アニメ放送前の刊行としてはここまで。
原作小説の内容でいえば3割程度の進み具合みたいなので、もしかするとアニメの方が先に進んでしまうかもしれませんね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 薬屋のひとりごと  薬屋のひとりごと(巻感想)  日向夏  ねこクラゲ 

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