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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ アニメ第5話「最高のアイデア」 

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」アニメ第5話のネタバレ感想です。

まさかの水着回。
日常系やラブコメでは定番ではありますけど、本作で拝めるとは思いませんでした。
とにかく全力でライザの肉体美を描くことに執念すら感じさせますね。
それにしても5話目でアニオリを挟んでまでやってくれるとは嬉しい誤算です。

やっぱり低予算であることは隠し切れませんが、それでも作画は頑張っている方だと思います。
若干崩れているところもありましたし、キャラが動かないシーンも多数あります。
それでも悪くないと思えるのは、きっと構図のおかげですね。
太ももをいかに魅せるかということに頭を捻っているのだろうなと見ていて分かります。

今回はそれに加えて、おっぱいと尻が過去イチに強調されています。
入念な準備体操をあらゆる角度でカメラを抜いたり、上下運動で胸が揺れたりと好き勝手にやっています。
はみ出した尻肉、わがままボディの胸元、露わになった太もも。
お前らこういうのが大好物なんだろう?と言いたげなカメラワークばかり。
いやまぁ、そりゃ好きなんだけどね。

ゲームでも思いましたけど、改めてライザを始めとした女性陣に全く性的な反応を見せない男性陣が異様過ぎる。
こんな魅力的なスタイルの女の子がいっぱいいるのに、レントとタオは興味ないのだろうか。
百歩譲って幼馴染みのライザには関心なくとも、クラウディアには見惚れていいと思うんですが。

ライザが泳げない、水に抵抗があるというのを丁寧に描いています。
まだ実際に何があったかまでは明言されていませんが、回想シーンで幼少期に溺れたことがトラウマになっていることが触れられました。
このアニメの良いところは、原作ストーリーの細かい繋ぎ目を違和感なく溶接するところだと思いますね。

アトリエシリーズ定番である「たる」の呼び声、木に実っている「うに」などゲーム既プレイ者には楽しい小ネタも満載。
アニメの出来だけいえばそこまで優れていなくても、面白いと感じさせてくれるので満足度が高いですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ライザのアトリエ  ライザのアトリエ(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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わたしの幸せな結婚 アニメ第4話「おくりもの」 

わたしの幸せな結婚」アニメ第4話のネタバレ感想です。

美世の感情が乱高下。
見所がありすぎる回でした。

卑下することが癖になってしまっていた美世がほんのりと明るくなって、みんなが喜んでいます。
清霞も、ゆり江も、そして視聴者も。
それだけ櫛の贈り物は効果絶大だったみたいで、あの後ろ向きな美世が自らお返しを用意したいとゆり江に相談するぐらい積極的になっています。
家を空けたいと言われた清霞のリアクションがガチで驚いていて面白かった。
幸せなお買い物タイムでウキウキしている美世とゆり江が可愛くて、ずっと眺め続けていられますね。

しかし、せっかくの晴れやかな気分は美世の前に現れた香耶のせいで台無し。
トラウマを捻じり掘るような口撃に、またしても前のように塞ぎ込んでしまいました。
物心がついた頃から蔑まされて虐められてきた存在に再会してしまったら、元に戻ってしまうのも無理はありません。
ゆり江は最善の行動をしてくれたと思いますが、幸次は本当に役立たずですね。

落ち込む美世を救ってくれたのは、以前に斎森家の使用人として働いていた時に味方をしてくれた花でした。
美世のためを思って引き合わせてくれた清霞の手際の良さがイケメン過ぎます。
彼女の抱えていた闇を切り崩すには最適な人物でしたね。

正直、時代背景を抜きにして考えがちな読者視点からすると、異能を持ち合わせていないのが何だって思ってしまいます。
この世界観ではどれほど重要なことなのだとしても、男女の間柄にそんなの関係ないと言いたくなります。
美世が死すら覚悟しているところを見ると、考えすぎではないのかもしれませんけどね。

そんな悲壮な美世を温かく抱きしめてプロポーズをする清霞は完璧というしかない。
不器用な様が逆に魅力にもなっていて隙が見当たりません。
仮に美形でなくても、絶対格好良い男でしたでしょうね。

さて、上手くまとまっていて面白いのは間違いないのですが、少々ペースが早いのが気になるところ。
漫画版と比べるとカットが多く、もう少しじっくり楽しみたいなと思わないでもないですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: わたしの幸せな結婚  わたしの幸せな結婚(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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青のオーケストラ アニメ第16話「心配」 

青のオーケストラ」アニメ第16話のネタバレ感想です。

先週は嫌な引きで終わり、迎えた今週の話。
青野と連絡が取れずに不安になる律子を始めとした部活仲間たち。
顧問の鮎川先生から青野の母親が倒れたことを知らされて動揺が走ります。
心配で練習もどこか集中できないのも仕方がないことだと思います。

特に律子にとっては中学生の頃からお世話になっているので、他の面子よりも衝撃が大きかったでしょう。
居ても立っても居られず、青野家に向かうことを決めたのも彼女らしいですね。

とはいえ、当たり前ですけど一番大変だったのは息子の青野です。
おそらく入院の手続きで忙殺されて、ようやく一息つけたところだったのでしょう。
呆然としていて空腹であることすら後から気付くほどの状況だったのだろうと想像に難くありません。

だからこそ親しい友が心配で家まで駆け付けてくれたことは本人が考えている以上に助かったのではないでしょうか。
今まで自分のことをあまり語らなかった青野が母親に負担かけていたことや離婚していることを喋ってしまうぐらいですから。
佐伯に対して抱いていた嫉妬心も、それ以上の出来事が発生したことで逆に冷静になれたのかなと思います。

しかしこれで終わらないので困る。
一度帰ったはずの佐伯が神妙な顔つきで戻ってきて、青野に話したいことがあると告げて次回に続きます。

うーむ。
次の展開知っているだけに、来週放送後に甲子園大会による休止が続くのは鬼じゃないかと思う。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 青のオーケストラ  青のオーケストラ(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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フィギュア開封No.008 POP UP PARADE SPY×FAMILY ヨル・フォージャー(グッドスマイルカンパニー) 

20230725 ヨル001

■ 種別スケールフィギュア■ 発売日2023年5月
■ メーカーグッドスマイルカンパニー■ 価格4800円 4080円
■ 全高17㎝■ 備考POP UP PARADE

初めてライザ以外で購入したスケールフィギュアがこちら。
グッドスマイルカンパニー製の「POP UP PARADE SPY×FAMILY ヨル・フォージャー」です。

20230725 ヨル002

フィギュアに嵌まり始めてしばらく経った頃から、大手ホビー通販サイト「あみあみ」をチェックするようになりました。
手広く新作フィギュア情報を収集するのに打ってつけなんですよね。

そんな中で来年2月に発売予定となっている、アーニャ&ヨルのお座りフィギュアが目に留まりました。
非常に良い出来て思わず一目惚れ。
これは予約しなけばと購入を決定しました。

しかし、急激に湧いたスパイファミリーのフィギュア熱を収めることができません。
色々と探し回ってみて、見付けたのはこの商品だったわけです。

「POP UP PARADE」とはグッドスマイルカンパニーが提供するスケールフィギュアのお手頃価格シリーズ。
通称ポッパレ。
今では2~3万するのが当たり前になったスケールフィギュア業界に、手に取りやすさを売りにしたもので一定の評価を得ているものらしいです。
以前は3900円だったのが昨年から4800円に値上がりしたそうですが、それでも買いやすい価格なのは間違いありませんね。

クオリティーもなるほどって感じ。
高額フィギュアと比べたら見劣りはするけれど、プライズほど安っぽくはない。
供給が少ないキャラであれば十分嬉しいものだと思います。
一方で人気キャラの場合は、高いスケールフィギュア一つ買えばいいんじゃないかなという中途半端感もありますね。

肝心のヨルさんは最初こそ期待していたほどではなくて失敗したかなと思いましたが、じっくり堪能すると良さが分かってきました。
プライズとスケールで最も大きく質の差がでる表情が低価格帯と思えないほどに可愛い。
どの角度から見てもバッチリです。
スタイルも素晴らしく、身体のラインがくっきりと出ていて尻がエロいっす。
ニーソとタイトスカートの間にある絶対領域はセクシーですね。
ちなみにパンツは履いていません、ってかスカート内部から脚が生えていました。

最終的には満足できたので、買って良かったと思います。
これで来年発売されるアーニャ&ヨルのフィギュアまで我慢できそうです。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ:   フィギュア  スケールフィギュア  SPY×FAMILY  ヨル・フォージャー 

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ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ アニメ第4話「水没坑道」 

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」アニメ第4話のネタバレ感想です。

サブタイトル通り、水没坑道へ探検するライザたち。
前回のサブクエ回からメインストーリー進行に戻りました。

通常ゲームの方がテキスト量多いはずなのに、何故かアニメの方が丁寧に描かれています。
原作からのカットを残念に感じるどころか、シナリオが増量しているので嬉しいというか困惑します。
繋ぎが巧さに磨きがかかっていて、ストーリーに引き込まれていたらあっという間に30分経ってしまいました。

調子に乗るライザを嗜め、レントの成長を評価し、タオに冒険の意味を見出させる。
アンペルとリラの的確で優しい師匠っぷりが目立ちますね。
この手のキャラは説明不足だったり的外れなことを言い出すことも多いのに、この二人の親切さは安心感が違います。

結構そのまんま台詞も多くて、ゲーム既プレイヤーからすると懐かしさを覚えますね。
水没坑道は全滅した苦い思い出もある場所で、苦労した記憶が蘇ってきます。
アニメの宣伝効果は大きくて、また遊びたくなってきました。
2をプレイする前に1をもう一度遊んでみるのもいいかもしれないなぁ。

今週の太もも。
無理矢理ねじ込む太ももシーンにはいつになっても慣れませんね。
ライザの場合、顔よりも太もものアップの方が描写多いのではないかという疑惑が拭えません。
問い詰められてたじろぐ様子を表情ではなく太ももの後ずさりで表現するのはアホすぎる。
引きのシーンも多かったですが、明らかにライザだけ太くて目線を誘導されてしまいます。
制作陣の術中にまんまと嵌ってしまっていて、悔しいけど笑いながら見ちゃいますね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ライザのアトリエ  ライザのアトリエ(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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「グリップコントローラー 専用アタッチメントセット for Nintendo Switch / PC」を購入しました 



HORIの「グリップコントローラー 専用アタッチメントセット for Nintendo Switch / PC」を購入しました。

購入のキッカケはJoy-Conのドリフト問題。
スティックを触っていないのに勝手に動いてしまうアレです。

症状が発生したのは1年以上前からですが、頻度が低く影響も少なかったので無視していました。
しかし、スプラ3を遊び始めて以来、激しい操作が増えたのが原因なのか頻繁に発生するようになってしまいまして。
ドラクエ10でオートランをしていると3回に1回は途中で左に曲がってしまいます。
さすがにこれではストレスが溜まります。

修理か買い直しかなと調べていた時に見付けたのが上記商品だったわけです。
そんなこんなで購入したのが1ヶ月前。
実際に試して感じた特徴をまとめてみました。

1.装着するだけの簡単設定
設定らしい設定はなく、ただ標準のJoy-Conから付け替えるだけで利用できます。
説明書を読みこまなくてもいいのは楽でいいですね。
ちなみに電源を切らないとJoy-Conも反応するので、近くに置いていると振動していたりします。

2.持ちやすくて触り心地のよいグリップ感
平坦なJoy-Conと比べると手の平に合わせて曲がっているためフィット感は明らかに向上。
SFCから64やPSのコントローラーに進化した時のイメージに近い。
質感が表裏で異なっており、表はスベスベ、裏は部分的にメッシュが入っていて滑り止めとなっています。

3.重量アップを感じさせない軽さ
Joy-Conが左右あわせて約100gだったのに対して、約160gとなり約60g増量。
懸念点の一つだったのですが、グリップ感のおかげなのかほぼ重さは変わらずに済んでいます。
持ちやすいこともあって、むしろ軽くさえ感じます。

4.TVモードだけでなく携帯モードにも対応
数あるNintendo Switchコントローラーの中で本商品を選んだ決定的要因。
基本的に携帯モードで遊ぶことがメインとなるため、他のプロコンは選択肢にも上がりませんでした。
ちなみにアタッチメント付きの物を購入したのでTVモードでも気軽に切り替えて遊べます。

5.ジャイロ機能、振動機能は非対応
全てのゲームを完璧にフォローするタイプのコントローラーではないのは注意が必要です。
「スプラトゥーン」はジャイロ操作が圧倒的有利なので、欠かせない人には向いてません。
個人的にはジャイロに馴染めず、ゲーム側で機能オフにしているので問題ありませんでした。

6.背面にお好み割り当てボタンが搭載
便利なはずなんですけど、使いこなすのが意外と難しい。
左右それぞれ付いているのですが、同じ側のキーにしか対応していないからです。
おかげで左の十字キー側に右側の決定ボタンを配置して片手操作する、なんて使い方は不可能なのは残念。

7.横幅が大きくなることで肩を開く必要あり
これが一番想定外のデメリット。
両サイド5㎝ずつ、合わせて10㎝ほど横長となったことにより腕が肩と平行になります。
今は慣れましたが当初は疲労感が増すことに悩まされました。

総評としては、長所と短所踏まえた上で買って良かったなという感想です。
単純に遊ぶのが楽しくなったことが何よりの成果かもしれません。

テーマ: Nintendo Switch

ジャンル: ゲーム

タグ: Nintendo_Switch 

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FC2ブログ サブジャンルランキング1位獲得 

FC2ブログ内のサブジャンルランキングにて1位を獲得しました。

ブログジャンル1位

記憶の限りでは初めて……のはず。
2位には何度かなっていて、普段は大体10位以内をウロウロしています。

あまり話題にしていませんでしたが、一応毎日チェックはしていました。
ぶっちゃけますと、10年以上運営していて未だにランキングの仕組みを理解していません。
どうやら大して参考にならない数字のようなんですよね。
でも、順位が上がれば気分はいいもので、1位になったのは素直に嬉しいです。

ただ、所属ジャンルはいい加減見直すべきかもしれませんね。
初期からずっと一貫して「ライトノベル」に属しているのですが、最近は感想記事を書くことも滅多になくなりましたし。
問題は雑多すぎて統一性の欠片も見当たらないため適したジャンルがないこと。
一応アニメ漫画記事が主流といえるのかなぁ。

テーマ: ブログ

ジャンル: ブログ

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わたしの幸せな結婚 アニメ第3話「初めてのデヱト」  

わたしの幸せな結婚」アニメ第3話のネタバレ感想です。

ああ、癒されるなぁ。
美世が清霞に優しくされるたびに涙腺が刺激されます。
実際泣くまでには至ってないけど、心の底から嬉しいと感じます。

絶望の中にいた女性が忘れていた笑顔を取り戻す展開は物語としては反則的なんですよ。
心温まるお話、本当に大好きです。

不器用な坊っちゃんに、ゆり江でなくとも笑みが零れてしまいますね。
着物を贈りたいためにデートに誘い、部屋の前に櫛を置いておく照れ屋なところは何度も思い出し笑いしてしまいます。
時折厳しい言葉を発しても美世を突き放すことはないツンデレな清霞は最高の旦那様だと思います。

ゆり江といい呉服屋の女将といい、魅力的な老婆のおかげでグイグイ引き込まれます。
プレゼントを用意している清霞にウキユキなゆり江が可愛いし、商売上手な女将は信頼感半端ない。
味方が増えていくっていうのは嬉しいものですね。

今回も映像は素晴らしく綺麗で大満足。
特に化粧で明るくなった美世は美しくて見惚れてしまいました。
瞳の光彩が色鮮やかな描き方は劇場版っぽくてグレードがワンランク上だと感じさせますね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: わたしの幸せな結婚  わたしの幸せな結婚(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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青のオーケストラ アニメ第15話「本音」 

青のオーケストラ」アニメ第15話のネタバレ感想です。

ライバルである佐伯の底力を目の当たりにして、衝撃を受ける青野。
互角、または自分の方が上だと思っていただけに認めたくない悔しさに感情のコントロールが出来なくなっています。
負けている事実に顔を背けたくなり、相手を下に見ていたことを自覚させられて自己嫌悪に陥る。
友達だからこそ自尊心を傷付けられたような気分になることって、誰しも経験があるのではないでしょうか。

音楽の世界に戻ってきて、初めてぶち当たった壁になるのでしょうね。
己のブランクを嘆き、友達に八つ当たりしてしまうほど余裕がありません。
そんな中で母親に何か起きたのではないか、という嫌なフラグを立てたまま今回は終わりました。
原作漫画読んでいた時も思いましたけど、この辺りはしばらく重苦しくて読むのが辛かったですね。

演奏シーンは相変わらず微妙なCG……と思いきや、初心者3人組の演奏だけは何故か手描き作画となっていました。
止め絵でもなくキッチリ指を動かしつつ表情に変化もある映像は見応え充分。
一緒に演奏している律子だけCGだったので、3Dモデリングがない故だったのでしょうか。
やっぱりCGでない方がキャラの魅力も伝わるし、アニメ的にも楽しいですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 青のオーケストラ  青のオーケストラ(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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『オタクに優しいギャルはいない!?』3巻 感想 



オタクに優しいギャルはいない!?」3巻のネタバレ感想です。

オタクとギャルの仲睦まじい学園ラブコメディ、第3弾。
タイトルに反してこれでもかというぐらい優しさに包まれています。
おかげで笑いあり、ときめきあり、癒しありの三段構成に虜になってしまいました。

惹かれ合い照れる彼女たちが可愛過ぎる。
意識しているのにラブと認めず、ライクだと言い張る距離感が楽しい。
振り返ってみれば恋が始まっていたと後から思うのかもしれませんが、まだ芽生えていないと否定する微妙な感情が実に丁寧。
ソワソワする感じが微笑ましくて、読んでいる最中はニヤケ顔が止まりません。

夏休みが明け2学期に突入し、席替えにより伊地知とは離ればなれに。
その代わりに今度は天音と前後の席になるのは強運な主人公ですこと。
学校を代表とする美少女2人と教室で喋っていたら、そりゃあ目立ちますよね。
ぶっちゃけ、漫画でなかったら異性と交流がある時点でクラス内カースト上位でしょう。

そんなこんなで、比較的天音寄りのエピソードが多めの印象となっています。
初っ端から結婚式のモデルでウェディングドレスになった天音は破壊力抜群で、瀬尾でなくても言葉を失います。
母公認の仲良しっぷりで、いつか本番の時にこの日のことを思い出すのも素敵だなと思いました。

天音がオタクであることを隠している理由も判明。
クラスメイトとの話題で出た天音のオタク疑惑を払拭しろと睨みつける姿は強烈でしたから、それだけ中学時代に浮いてしまうことが怖かったんでしょうね。
だからこそ瀬尾に惹かれて、鉄仮面と呼ばれた顔も嘘のように笑顔が増えているのだと思うと尊いとしか言いようがないです。

元々共通の趣味がある天音の方が一歩リードしている感はあったので、伊地知にも頑張って欲しいな。
積極的な女の子は見ていて応援したくなります。
学祭の準備のためにお泊り会を誘ったり、瀬尾がクラスメイトと仲良くなることを喜びつつジェラシー感じているのが健気なんだよなぁ。

特別エロを求めている作品でなかったですが、伊地知と天音のお風呂シーンはついつい手を止めて見ちゃいますよね。
うーむ、どちらもスタイル良くて甲乙つけがたい。
瀬尾が百合妄想するのも健全な男子高校生としては仕方がないと思います。

すっぴんをしっかり描き分けているのはイイですね。
ギャルモードとのギャップがよく出ていました。
そして、すっぴんだけでなく普段の姿も褒めて女の子を赤面させる瀬尾は確かに口説き魔です。

こんな青春送りたかったなーという一例みたいな漫画ですね。
今回も非常に面白かったです。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: オタクに優しいギャルはいない!?  オタクに優しいギャルはいない!?(巻感想)  のりしろちゃん  魚住さかな 

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『モブ子の恋』16巻 感想 



モブ子の恋」16巻のネタバレ感想です。

誰かが悪いわけではない。
それなのに喧嘩したりすれ違ったりしてしまう。
恋慕というものは本当に一筋縄ではいかないものだと痛感させられますね。

同期の明日香が慕う店長の太一からアプローチをかけられている信子。
彼女自身は揺らぐそぶりはなくても、巻き込まれた形になってしまいました。
明日香の立場からしたら、長年秘めた想いを募らせていたのに急に現れた女性になびている好きな人を見ることになっているわけですから、頭では仕方がないと理解していても辛くて堪らないでしょうね。
信子に非がなくても八つ当たりしてしまう気持ちは十分共感できます。

それにしても信子は本当に積極的になりましたね。
モブ子の習性としては、仲違いした同期とはそのままフェードアウトしそうなものです。
しっかり相手の目を見据えて謝罪できるのは大人でも難しいので尊敬します。

辛いときに駆け付けてくれる、駆け付けたいと思える恋人がいるって救われます。
遠距離恋愛で多忙の中でも時間を埋めるように一緒にいられる信子たちは素敵だなと思いますね。

結果的に博基の悩みも解決することになって良かった。
相手のことを思ってなのか、はたまた臆病で自分を出せないのか。
いずれにしても自分の気持ちを相手に伝えないことの言い訳にしてはいけません。
博基が溜め込んでいたものを吐露できたのは、彼女である信子のおかげですね。

話し合いではなく、話を聞きたい、か。
見習わないといけませんね。

特別編も2話収録されています。
安倍さんもう大学4年生になって就職活動しているとは、時が経つのは早いなと親戚の子を見ている気分。
ふみちゃんのロマンスが拝める日が来るとは思わなかったので嬉しかったです。
以前の約束が嫌なフラグにならないか心配していたけど、杞憂で終わりそうで良かった。

しかしながら特別編のおかげで本編は質ではなく量で物足りなさを感じました。
次巻である程度の決着が見えてくるのかな。
青池&塩谷ペアの動向が気になります。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: モブ子の恋  モブ子の恋(巻感想)  田村茜 

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ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ アニメ第3話「思い出の香り」 

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」アニメ第3話のネタバレ感想です。

原作プレイ済みなのに新鮮な気持ちで楽しめていいぞー。

サブタイトルからもしやとは思っていましたが、メインストーリーではなくクエスト中心の構成でしたね。
正直ストーリーだけ追いかけても尺が足りないでしょうに、こんなにのんびりと展開してていいのかな。
ライザが錬金術を段階的に学んでいることを丁寧に描いているので、印象は凄く良いんです。
2クールやってくれるなら嬉しいんだけど、贅沢な願いですかね。

具体的な内容は、足を悪くしたバーバラと元染物屋のパットの関連クエストを一纏めにした形式。
無理なく一つの物語として練り直しできたのは、やはりシリーズ構成に高橋弥七郎さんが携わっているおかげかな。
クラウディアと親密になっていく過程も絡めていたのは上手い運びでした。
ED映像をカットして、クラウディアのフルート演奏を入れてくれて嬉しかったです。
旧友の悪ガキ3人組が集合するシーンは、しんみりするけどイイ締め括りでしたね。

放送前に不安を覚えた作画が、むしろ売りの一つになっているぐらい素晴らしい。
ちゃんと動いていて止め絵連発なんてことないし、キャラもみんな可愛く描かれています。
変身バンクならぬ錬金バンクも活用されて、満足度が高い。
今回良かったなと思ったのは、クラウディアの演奏後の綺麗な表情と錬金術なら任せろとドヤ顔するライザ。
特に後者のライザは、丸々とした輪郭にアヒル口からハート口にコミカルにアニメーションする動きが凄く楽しかったです。

そして、本日の太ももについて。
定期的に太ももを描写しないと死ぬ病気に罹っている疑いがある制作陣ですね。
視聴者も求めていることなので、需要と供給が見事に合致しています。
妙にしゃがむ動作が多くて、そのたびにホットパンツが悲鳴を上げる太ももの膨れ具合に目を奪われます。
クラウディアと並んで座るシーンでは、太ももサイズが倍ぐらいあって遠近法がバグっています。
大声を出すための準備動作で画面いっぱいの太ももを表示させたのは無理矢理すぎてさすがに笑いました。

来週はそろそろレントの見せ場かな?
戦闘シーンも期待していいのかしら。


テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ライザのアトリエ  ライザのアトリエ(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚- アニメ第1話「剣心・緋村抜刀斎」 

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-」アニメ第1話のネタバレ感想です。

かつて人気を博したアニメ作品が次々とリメイクされる時代。
遂に名作「るろうに剣心」も遂に再アニメ化されることになりました。

1996年から1998年にかけて放送されたアニメは当時あまり観ていませんでした。
はっきりとは思い出せませんが、当時裏番組で観たいものがあったのが理由だったはず。
その後、OVAが神懸り的な出来に感動して原作を読み始めたのが個人的な「るろ剣」との思い出です。

ニコニコ動画黎明期にMADが流行り、実写映画も興行的に成功し、原作も続編が発表され、未だに根強い人気の誇る本作。
再アニメ化されるのも当然だったとも言えますね。

ジャンプアニメのリメイクのニュースが流れるたびに「封神演義」がトレンドに入るのは多くの人がトラウマとなっているからでしょう。
ですが、本作の場合は着実にステップアップしたこともあってか、予算の問題はなさそうです。
何より原作者による完全監修なので安心感が違います。
まぁ、「ドラゴンボール超」という例もあるのですが。

さて、本題。
約25年振りに蘇った「るろ剣」は、PVで期待していた通りの力のこもった内容となっていました。
映像は間違いなく以前のアニメより大幅にパワーアップしており、文句のつけようがありません。
OPと同等のレベルを本編で求めるのは酷かもしれませんが、盛り上がり所では魅せてくれるのではという期待感が増しました。

一番不安だったのが一新したキャスト勢。
慣れ親しんだ声に違和感を覚えるのではと構えていました。
結果としては全く問題なく杞憂に終わりましたね。
良くも悪くもインパクトの強かった涼風真世さんから斉藤壮馬さんにバトンタッチした剣心はシンプルになった印象。
人斬り抜刀斎の凄みを感じさせる声ができるかどうかが今後の鍵になりそうです。

神谷薫は高橋李依さん。
こんなに可愛かったっけと記憶を混乱させるほどでした。
賛否両論のあるヒロインでしたけど、今回は以前よりみんなから好かれる女の子になるかもしれませんね。

「ダイの大冒険」みたいにじっくり丁寧に最終回まで描いてくれることを願っています。

テーマ: アニメ

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2023年夏アニメ新番組注目PV 

既に7月も半ばとなり、今期アニメも放送が始まっています。
春アニメもまだ観終わっていないぐらい追い付いていないのが現状です。
忙しくて遅れてしまいましたが、いつも通り視聴予定の作品をチェックしてみたいと思います。

▼[1] アニメ『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~』
>

アトリエシリーズ史上最高の売り上げを記録した「ライザのアトリエ」がアニメ化。
むっちりとした太もものキービジュアルでバズった作品が遂にここまで来ました。
既に2話まで視聴した感想としては、予想以上の出来に驚いています。


▼[2] わたしの幸せな結婚


明治大正時代を彷彿とさせる舞台に異能が存在する世界。
家族から虐げられてきた主人公の女性が若き軍人のもとの嫁ぐところから始まる物語。
漫画版が大好きでずっと期待していた作品です。


▼[3] るろうに剣心 ー明治剣客浪漫譚ー


言わずと知れた週刊少年ジャンプ発の明治時代剣客物語。
約25年振りとなる再アニメ化に辿り着く前に、原作の続編や実写映画化など絶え間なく提供がありました。
ここまで準備万端としているので、某「封神演義」みたいなことにはならないはず。


▼[4] 無職転生Ⅱ ~異世界行ったら本気だす~


大人気なろう系転生モノ作品、第2期。
既にクオリティの高さは1期で実証済みなので、単純に物語が楽しみです。
今回も分割2クールになるのかな。


▼[5] はたらく魔王さま!! 2nd Season


9年振りに復活を遂げた魔王と勇者の庶民的生活物語が去年の話。
最終回と同時に第2シーズンが発表され、丸1年後に放送開始となりました。
正直期待していただけに第2期が微妙過ぎたので、場合によっては見送るかもしれません。


▼[6] 実は俺、最強でした?


原作はなろう系の転生モノのライトノベル。
漫画版を読んでいるので、ちょっと気になっています。
溢れている類似作品と比べて何かが秀でているわけではないのですが、安定した面白さはあります。


▼[7] 自動販売機に生まれ変わった俺は迷宮を彷徨う


これまたなろう系転生モノですが、転生したのが自動販売機だったというイロモノ作品。
同じく漫画版を嗜んでいるため、どのような形でアニメ化されるか興味があります。
ぶっちゃけ一発ネタなんですが、ツッコミながら視聴するニコニコ動画とは相性よさそうですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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わたしの幸せな結婚 アニメ第2話「旦那さまという御方」 

わたしの幸せな結婚」アニメ第2話のネタバレ感想です。

OP映像の作画レベルが半端ない。
美麗という言葉がピッタリ。
鮮やかな色彩、効果的な光エフェクト、澄み渡る歌声などいずれも隙の無い一級品です。
これは1話で放送してくれたら、視聴継続した人が増えたのではないかと思うと勿体なく感じますね。

そしてそれは話の内容も同様。
主人公の斎森美世と嫁ぎ先の久堂清霞が触れ合う物語として、ここまでの導入を見せるべきでした。
昨今流行りの1話60分構成をこのアニメこそ採用すべきだったと思います。

というのも、1話が美世の背景を描くために鬱屈した雰囲気で終始したのに対し、2話で描かれている清霞との交流で美世が救われていく展開こそが本作の売りなので、面白くなるのはここからなんですよね。
原作や漫画版を読んでいる人は問題ないでしょうが、アニメ組の人は1話切りされてもおかしくなかったですから。
好きな作品だからこそ盛り上がって欲しいし評価されて欲しいなと思います。

閑話休題。
清霞にも過去の婚約者とのいざこざで辟易している部分もあるのでしょうが、美世に辛辣な言葉を投げてしまいました。
高い地位にある人間だと毒を警戒するのは当然なのとはいえ、攻撃的過ぎましたね。
この辺り、美世や清霞のモノローグが少なかったので若干説明不足だと感じます。
特に清霞の「これは本格的におかしな娘が来てしまった」というフレーズは印象に残っていたので是非アニメでも観てみたかった。

他にも味噌汁の感想で泣き出す美世に困惑する清霞の心情もカットされてしまったのは痛い。
清霞の本心からの言葉であることや戸惑っている様子が親しみを感じるシーンでしたからね。

しかし、これはこれでいいと思える出来になっているのがアニメ版のいいところ。
極力台詞を削ぎ落して、空気や映像で魅せてくれます。
ちょっとした劇場版ぐらいのクオリティには感服します。

美世の入浴シーンは、作風的になくてもよかったかな。
いやまぁ、あれば喜んで凝視してしまうのは男の性なんですが。
もう少し痩せ細った体を描写すると虐待された事実に説得力が増すと思うんですけど、普通にスタイル良かったですね。

清霞は言葉尻はキツイものの美世に対して敵意があるわけではありません。
ゆり江が心配するぐらい不器用なだけですね。
この二人が甘々な関係になるのが今から待ち遠しいです。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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青のオーケストラ アニメ第14話「歩み寄る」 

青のオーケストラ」アニメ第14話のネタバレ感想です。

定期公演に向け、全体練習開始。
原田先輩が皆から認められるのは、実力もさることながらコンマスとして視野を広く持っているからなんでしょうね。
指揮者だけではカバーできない細かいフォローができる姿を見せられては、青野が尊敬するのも納得するしかありません。

町井先輩キター!
良いキャラが多過ぎる作品の中で、個人的にトップレベルで好きな先輩なんですよね。

焦る青野を落ち着かせるようにゆったりと声をかけ、ペースを取り戻してくれる配慮。
たった2歳差とは思えない大人びた笑顔で応えてくれる的確なアドバイス。
理想のお姉さん像って感じで、汗の貴公子・原田先輩の横に座るのに相応しい人です。

惜しむらくは、漫画ではもっと見惚れてしまうほどの美人だったのがアニメでは少し物足りなかったこと。
全体的に作画は微妙でしたね。
演奏シーンのCGはマシになってきたかなと思っていたけど、今回は不気味さが戻ってきてしまいました。
人数が多いと奇妙になっちゃうのかなぁ。

原作2話分を詰め込んだこともあり、今回はカットが目立ちました。
ハルが青野に対して抱く淡い想いが悉く省略されたのは残念。
まぁここからのアニメ後半戦の主体ではないってことなんでしょうけどね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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フィギュア開封No.007 ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~ ライザ水着Ver.(グッドスマイルカンパニー) 

20230711 ライザ黄色水着001

■ 種別スケールフィギュア■ 発売日2022年11月
■ メーカーグッドスマイルカンパニー■ 価格16900円
■ 全高26㎝■ 備考

先日の記事に書いたマックスファクトリーのライザと同時に購入したフィギュアがあります。
それがグッドスマイルカンパニーの『ライザのアトリエ2 ~失われた伝承と秘密の妖精~ ライザ(ライザリン・シュタウト)水着Ver.』です。

20230711 ライザ黄色水着002

初めてのスケールフィギュア購入は、実はまさかのライザ二本立てでした。
理由はこちらもセールをやっていたから。
その後も定期的に安売りしており、今現在もamazonプライムセールで割引されています。
なので焦らなくてもよかったと後から判明したのですが、こればかりはいつ終わるか分からないから仕方がないですね。

定価の親切価格はセールスポイントの一つ。
ライザはスケールフィギュアオンリーということもあって軒並み2~3万円する中で、定価が1万円台は破格でしょう。
服や小物がない分だけ安くなるのかと思いきや、白や黒の水着ver.は倍ぐらいします。
だからといって品質が劣るわけでもないので、非常にお買い得となっています。

肉感がスゴい。
主に下半身のずっしりとした分厚さがたまりません。
代名詞の太ももはもちろん、尻のデカさが強烈です。
股を閉じて一体化している脚線美がとんでもないことになっています。
写真では分かり辛いかもしれませんが、脛と比べて体積が5倍ぐらいになっているといっても過言ではありません。
それでいて奇形でなくプロポーションが良いと見えるのはキャラ造形のバランスが素晴らしいのでしょうね。

肌色面積の広さがなんとも魅力的。
ボリューミーで収まりきれないライザの水着姿を見事に表現しています。
柔らかそうなビーチボールに押し上げられたバストの弾力感がヤバイ。
水着の紐が緩んで胸との間に隙間ができているところが好きだという性癖の持ち主には超オススメです。

もちろんフィギュアなのでいくら柔らかそうに見えても実際は触っても指を押し込んだりはできません。
しかし、肌のすべすべ感は気持ち良くて手元にある喜びは感じることができます。
変色が怖いのであまり触り続けられませんけどね。

20230711 ライザ黄色水着003

ちなみに特徴的なライザの帽子を身に付けた顔パーツがセットで付随しています。
こちらの方が彼女らしさが出ていますが、シチュエーション的には帽子がない方が良いですね。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  スケールフィギュア  ライザのアトリエ  ライザリン・シュタウト 

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山田くんとLv999の恋をする アニメ第13話「朝 起きたら」 

山田くんとLv999の恋をする」アニメ第13話のネタバレ感想です。

最後の最後まで面白い作品でした。

原作漫画はWEB配信にて途中一気読みしたっきりで、内容はうろ覚えだったこともあって新鮮な気持ちで楽しめましたね。
コミカルでありながらキュンとさせてくれるシーンも多く、気軽に観ることができるラブコメ作品だったと思います。

クラスメイトの委員長・椿ゆかりから告白され、真摯に応える山田。
こんなに出来た人間なかなかいませんよ。
油断すると高校生であることをすぐ忘れそうになります。
主人公の茜は好感持てますけど、だらしない部分が多いだけに余計に目立ちますね。

その最たる例が告白シーン。
あれだけ前話で覚悟を決めていたはずなのに、泥酔した上で「山田って私のことが好きなの?」とふざけ気味で聞くのは情けない。
ギャグっぽく言っちゃうのは卑怯だなー。

しかし、その返しで「バレたか」と優しく微笑む山田は格好良すぎた。
こんなの男でも惚れちゃいます。

まぁでもこの二人はこれでいいのかもしれませんね。
Cパートで大人の女を装うとして撃沈していましたし、山田も茜にそんなことは求めていないでしょう。

綺麗に終わったので非常に満足。
原作はまだまだ長いみたいなので、続きを読んでみようかなと考えています。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 山田くんとLv999の恋をする  山田くんとLv999の恋をする(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ アニメ第2話「まずは一歩の始まり」 

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」アニメ第2話のネタバレ感想です。

ホント思っていたよりもかなり面白くて、良い意味で裏切られました。

なにせゲームのアニメ化って、シナリオを適当になぞってそれっぽく見せることが多いんですよね。
原作を知っていると物足りなさを感じつつも、好きなキャラが動くことに喜びを見出すパターンになりがちです。
それがここまで素直に楽しめているわけですから、嬉しい誤算も良いところですよ。

ライザたちの行動心理や物語の展開がゲームより無理なく丁寧に描かれていることが大きい。
脚本家の高橋弥七郎さんがアニメでも携わっているおかげなのかな。
ぶっちゃけゲーム内と台詞と同じ場面がほぼないぐらい作り直しているのは凄いと思います。

唯一気になるところは、これだけゆっくり進んでいたらゲームの物語は終わるのだろうかということ。
1クールでは絶対終わらないと思うんだけど、どうするんだろう。
下手したら続きはゲームでと誘導されるかもしれませんね。

アンペルに助言をもらいつつ素材集めを頑張るライザ。
あっさり作ってしまうのかと思いきや意外と収集に苦労する流れで、これまたじっくりした展開です。
街道のマップがゲームで見た景色でちょっぴり感動しますね。
でかいオオイタチには負けた記憶があるなぁ。

錬金シーンで変身バンクのように踊りながらポージングするライザが可愛くてスケベすぎる。
舐め回すように尻と太ももを映すアングルを繰り返し何度も見てしまうのは仕方がないです、はい。
跳ねるほど大きな胸もセクシーなはずなのに、太ももが凶悪すぎて相対的に小さく感じてしまう。

さすが太ももの錬金術士。
性癖を狂わされてしまう人が続出しただけのことはあります。
このままだとコミケの出品数がとんでもないことになりそうな予感。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ライザのアトリエ  ライザのアトリエ(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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『ちはやふる』47巻 感想 



ちはやふる」47巻のネタバレ感想です。

それぞれの思惑が交差する第四試合の決着の時。
誰もが譲れない思いを抱えて、がっぷり四つで向き合います。

己のかるたとは何かと悩む新の前に太一が遂に登場。
祖父ではない彼自身の色が濃く出るキッカケをもたらすのは、きっと千早ではなく太一の方なんでしょうね。
誰も追いつけない超加速が飛び出し、本来の力を発揮し始めました。

しかし、それでも目覚めた周防名人の勢いは止められない。
一見すると拘りがないように見えるけれど、積み上げてきたのは名人も同じ。
キョコタンと慕う山城今日子の読手人生最後となる読みで彼が負けるわけにはいかなかったのでしょう。
一枚ではなく百の歌人との対話というフレーズに込めた思いに深みを感じさせました。
らしくないガッツポーズが出るほど執念を見せた周防名人が勝利したシーンで、同じく両拳を掲げる須藤の喜びっぷりが嬉しかったですね。

一方でクイーン戦は予想外の事態に。
紛れもなく詩暢と互角に渡り合っている千早。
盛り上がってきた中で、詩暢にまさかのアクシデント発生で全力を出せないという嫌な展開。
詩暢が怪我で負けることも、ハンデがあって千早が勝つことも嬉しくありません。
根性を見せて良い勝負に持ち込んだものの、結局千早が押し切る形となりました。

どうなるか心配でしたが、原因は足が攣ったという一時的なものでホッと一安心。
女子選手としては初の5試合制で、さすがの詩暢も体力不足だったんですね。
これまで勉強しながら欠かさず運動してきた千早の成果が、この土壇場で差を生み出したことに痺れるものがあります。

外的要因の伏線回収や回想で十分すぎるほど熱は高まりました。
最後の試合は、シンプルに4人とかるたにクローズアップした内容で読みたいなと思いますね。

あわせて恋の行方も気になります。
新には詩暢や由宇みたいに恋が生まれてもおかしくない近しい女の子はいるけど、太一には千早しかいません。
だからといってそんな理由で千早と太一がくっ付いて欲しいわけじゃないんですが、新は名人にも手が届きそうですし何だかんだで幸せになれそうなのに、太一は報われなさそうなのが気掛かりですね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ちはやふる  ちはやふる(巻感想)  末次由紀 

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わたしの幸せな結婚 アニメ第1話「出会い」 

わたしの幸せな結婚」アニメ第1話のネタバレ感想です。

原作は所謂なろう系小説から富士見L文庫に移行したライトノベル。
そちらは手を出していないのですが、ガンガンONLINEで連載している漫画版を購読しています。
非常に人気のある作品で、例にもれずアニメ化に期待していました。

まず率直な感想としては、結構力が入っているように見受けられて一安心したといったところ。
良くも悪くも長所と短所がハッキリ分かれていました。

全体的な雰囲気作りが素晴らしい。
大正時代を彷彿させる舞台を美麗な線で描かれており、背景一つ一つに見入ってしまいます。
音楽はほぼ使用せず、環境音で空気感を表す術はまさに映画的ですね。

主人公・美世の聞き取れないぐらいの弱弱しい声がなおのこと儚さを引き立てます。
担当は上田麗奈さん。
チェックしているアニメが一致しないため偶にしか耳にしませんが、本当に良い演技をしますね。

漫画のような繊細なタッチをそのままアニメに落とし込むことは無理があります。
それならばと、時間の間、音、声などをフル活用して雰囲気をまとめているところは花丸つけていいと思います。

問題点はストーリーの説明が少なすぎること。
漫画版を読んでいる身としては理解できていも、アニメから入った人だと斎森家の事情が半端な形でしか情報が入ってこないので話が繋がらない部分もあるのではないでしょうか。
また本作が純和風ではなく異能の力が存在する物語であることを説明していません。
公式サイトではしっかり明記しているので決して隠しているわけではないようです。
2話目以降視聴した人が思っていたのと違うと離れないように早めに提示すべきだったと思うんですけどね。

じっくりと描いていたこともあり、結局嫁いだ先で挨拶しただけで終わってしまいました。
1話の内容は制作陣に期待の持てるだけのものあったので、次回以降きっちり仕上げてくれるはず。
これから毎週楽しみですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: わたしの幸せな結婚  わたしの幸せな結婚(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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『極主夫道』7巻 感想 



極主夫道」7巻のネタバレ感想です。

方向性のねじ曲がったオチが毎回楽しい。
シュールな笑いに飽きが来ませんね。

■第55話 猫カフェのパートで働く主夫
姐さんが亡くなった旦那瓜二つな保護猫にぞっこんラブ(死語)なお話。

■第56話 台風相手にメンチを切る主夫
強風で飛んできた瓦を頭で受け止めても死なないのはさすが不死身の龍。

■第57話 キャンプ場で剛拳の虎と張り合う主夫
アクアパッツァより塩焼き食いてえと願う我が儘な美久と雅に珍しく賛同します。

■第58話 自治会費の集金に勤しむ主夫
カタギには恐れられるのも仕方のない顔で、ヤクザにもきっちり回収する仕事っぷりは実に平和。

■第59話 入院する子供のために病室でヒーローショーを催す主夫
看護師さんの冷静すぎるツッコミに引き笑いが止まりません。

■第60話 組長の愛犬のために手編みのお洋服を仕立てる主夫
撃ての合図でクラッカーを鳴らす祝福が不謹慎なのに面白くて困る。

■第61話 舎弟と酒を醸造する主夫
無性に甘酒を推す龍がキマッててヤバい人みたいとおもったけど、元々ヤバかったわ。

■第62話 お義父さん俳句を嗜む主夫
「空高し トンボパタパタ 可愛いな」は結構好き。

■第63話 ぎっくり腰倒れる主夫
今まで誤魔化していたけど、美久の炊事がぎっくり腰レベルのカチコミという衝撃。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 極主夫道  極主夫道(巻感想)  おおのこうすけ 

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ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ アニメ第1話「錬金術士」 

ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~」アニメ第1話のネタバレ感想です。

原作は「1」をプレイ済み、漫画も最終回まで読んでいます。
ライザのアトリエ ゲーム総評⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-1932.html
(ちなみに「2」「3」はデジタルデラックス版を購入済みで、時間が出来た時に遊ぶ予定。)

凄く出来のイイ内容に驚き。
予想外に面白くて、これは素直に嬉しい。


大好きなシリーズではありますが、正直アニメ化には多くは期待していませんでした。
強いて言えば、動くライザが堪能出来ればいいかなってぐらい。

理由は大きく分けて2つ。
1つ目は、アトリエシリーズとしての錬金術をアニメで表現するのは難しいこと。
漫画版を読んでいても思いましたが、試行錯誤が楽しめるゲーム向きの要素なので仕方がないと思います。
2つ目は、ストーリーは詰まらないというほどではないにしろ淡泊であること。
物語を追いかけることが主体となるアニメにおいては微妙な評価にならざるをえません。

そんなわけで期待のハードルを上げずに視聴したら、思いのほか面白くて良い意味でビックリしました。
まず第1話を60分拡大枠としてじっくり丁寧に描いたくれたのが大きい。
ライザが錬金術に出会うシーンまで辿り着くためには、どうしても尺が必要でした。

そして、その長めの時間でバックグラウンドを説明したのはナイス判断ですね。
田舎の少年少女がちょっぴり背伸びして冒険している感じが画面越しに伝わってきます。
心配していたストーリーは、むしろ原作ゲームよりも繋ぎが上手くて確実に面白い。
日頃から剣の修行をしているレント以外の武器も不自然がないようになっていましたね。

ちなみに、アトリエシリーズを救ったと喧伝されるライザの太ももは文句なしに太くて最高でした。
カメラワークが下半身中心で、無理矢理にでも映してやろうとねじ込む魂胆が隠しきれていません。
スタッフの理解度が半端なく、むっちりしたライザのエロい格好をこれでもかというほど堪能できます。
何気に寝間着姿も見られたのは有り難かったですね。
作画を維持できるかどうかが不安なところです。

主要キャラだけでなく脇役も含めて顔見せしてくれたことも原作ファンへのアピールポイントでしたね。
ロミィまで出てくるとは思いませんでした。

まさかの試験管ごとぶち込む錬金術には笑うしかない。
いいんじゃないですかね、割り切ってて。

きっと1クール枠でしょうから、ストーリー構成は大事ですね。
最後まで描くのであれば多少省く必要がありますから。
まぁでもこの1話を見る限りでは、期待したいなと思いたくなりました。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ライザのアトリエ  ライザのアトリエ(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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青のオーケストラ アニメ第13話「自分の音色」 

青のオーケストラ」アニメ第13話のネタバレ感想です。

ここから2クール目突入になるのかな。
オーディションも終わり、新章突入……というほどの目新しさはありませんね。
むしろテスト期間に入って、インターバルみたいなお話でした。

ただあちこちに伏線が散りばめられていますね。
個人的に気になったのは、羽鳥と姫ちゃんこと裾野姫子の絡みが印象付けされているなーということ。
原作通りといえばそうなんですけど、ほんのりラブロマンスの匂いが漂っていました。
珍しく巻末おまけをアニメ化したCパートで余計に強調されているように感じましたね。

今回地味に羽鳥回だったのではと思うぐらい好感度アップする内容でした。
後輩の青野と佐伯を庇ったり助言したりと、良い先輩していましたね。
チャラけているようで締めるところはキッチリしているので信頼できます。
ただ単に演奏が上手いだけではありません。
先生や上級生も口酸っぱく注意するものの認めているからこそなんでしょうね。

8月は放送がお休みになるようです。
甲子園の試合中継で枠が潰れてしまうのは仕方ないですね。
原作の内容を思い出すと、凄く気になるところで止まりそうな予感がします。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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2023年6月 個人的注目ニュース 

6月の振り返りニュース一覧です。

≪政治・経済・芸能≫
上岡竜太郎、死去 81歳(6/2)
未成年の認知度は皆無だろうなと想像に難くないぐらいスパッと引退されましたね。
本当に巧みな喋りが楽しかった記憶が残っています。
ご冥福をお祈りいたします。

田中美佐子と深沢邦之が離婚(6/7)
格差夫婦としてよくテレビで出演していましたね。
仲の良いイメージだったので驚きました。

広末涼子&鳥羽周作、W不倫の文春報道(6/7)
一時否定していたものの14日には内容を認める形に。
後手に回ると碌なことがないという典型例ですね。

潜水艇「タイタン」沈没(6/22)
タイタニック号探索ツアーの潜水艇で沈没するというのが悲劇を繰り返す形で残念ですね。

Twitter、ログインしないと閲覧不可に(6/30)
一時的なものならいいんだけど。

≪将棋≫
藤井竜王が渡辺名人を破り名人位を奪取し史上最年少七冠達成(6/1)
プロ前から話題になっていた少年がここまで来たのが感慨深い。
個別記事⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2512.html

羽生善治九段、日本将棋連盟会長に就任(6/10)
精力的に動き回っていることは連日のTwitter投稿数で一目瞭然。
多忙が原因で棋力が落ちないことを切に願います。

≪スポーツ≫
イブラヒモビッチ、現役引退(6/5)
オーバヘッドやヒールなどアクロバットなゴールが多くて魅せてくれる選手でした。
通算ゴールが500以上で、間違いなくレジェンドとして今後も語られる一人でしょうね。

中日・木下拓哉、骨折で離脱(6/15)
正捕手離脱は痛い。
今の時代、捕手は2人体制が無難なのかもしれません。

元中日「フォークの神様」杉下茂、死去 97歳(6/16)
元広島「精密機械」北別府学、死去 65歳(6/16)
日本が誇る偉大な投手が同日に亡くなったというニュースが報じられました。
どちらも現役を見ていなくても、どんな投手だったか知っているぐらい有名な方でしたね。

中日・郡司捕手&山本投手と日本ハム・宇佐見捕手&斎藤投手の2対2トレード成立(6/19)
応援している選手がトレードに出されるのは寂しい限り。
是非とも新天地で頑張って欲しい。

錦織圭、復帰戦の大会で優勝(6/18)
しばらくテニスのニュースがめっきり減っていたので、またこれを機に盛り上がって欲しいところ。

漫画家・高橋陽一、日本サッカー殿堂入り(6/22)
今更感があるぐらい、日本のサッカーレベルを向上させた第一人者。
他ジャンルに影響を及ぼした漫画家としては、世界でナンバーワンではないでしょうか。

大谷翔平、MLBで日本人最多の月間15本のHRを放つ(6/30)
異次元の活躍で毎日が楽しい。

≪漫画・アニメ≫
尾田栄一郎、目の手術で「ONE PIECE」を4週休載(6/6)
お大事に。

≪ゲーム≫
「ファイナルファンタジー16」発売
全世界累計販売本数300万本は思ったより出たなというのが率直な感想。
国内では30万本程度なのはPS5の普及率からして仕方がないでしょう。

「Nintendo Direct 2023.6.21」配信(6/21)
ドラクエモンスターズやマリオの新作が嬉しい発表でした。
個別記事⇒http://akikakeru.blog117.fc2.com/blog-entry-2530.html

テーマ: 気になるニュース

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おとなりに銀河 アニメ第12話「姫と花火」 

おとなりに銀河」アニメ第12話のネタバレ感想です。

最終回。
尊い幸せがここにありました。


類は友を呼ぶと言いますが、本当に優しい人間しかいません。
こんな空間が身近にあったら、果たしてどれだけ癒されるか。

針を取り除き、解放された一郎と五色さんのデート回。
契約もあって交際開始までかなり早かったのに、二人っきりのデートは本当に数える程度しかありません。
小さな弟妹がいるとなかなか難しいのでしょうね。

お洒落をした二人が格好良い&可愛くて大好き。
特に五色さんは普段とのギャップで、ゆるふわなパステルカラーの服装がとっても新鮮。
黒尽くめな装いもクールで似合っていますけど、柔らかい印象を与える今回の勝負服は非常に素晴らしい。
ちびちゃんナイスです。

スケートで手を握る挙動一つ取ってみてもエモいバカップル。
成人しているけど恋愛に慣れていない同士だからこそ生み出せる関係性が、最後まで愛おしかったです。

後半のまち&ふみおが遠慮する話は、兄としては複雑だろうな。
良く出来たいい子だからこそ、我慢させたくないと思うのが保護者としては当然だと思う。
お互い大事で尊重しているので、言葉を重ねればすれ違うこともありませんし、心配は要らないですけどね。

ラストは五色さんからのプロポーズ予告で幕を閉じました。
原作漫画3巻分を綺麗にまとめられていましたね。
飛び抜けて良かったわけではないものの、十分楽しむことが出来たアニメ化で良かったです。

テーマ: アニメ

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