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明日へと続く記憶

漫画、アニメ、ゲーム、音楽、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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【推しの子】 アニメ第11話「アイドル」 

【推しの子】」アニメ第11話のネタバレ感想です。

実にお見事。
この最終回に合わせるためのシリーズ構成だったのでしょう。
第1話を90分拡大枠で衝撃の展開を見せた上で、綺麗に締め括ることができたのは明らかに計算によるものです。
もしかしたら、原作者も一枚噛んでいるかもしれませんね

新星B小町のデビューステージが凄まじい熱量。
臨場感のあるカメラワークは見応え抜群。
若さを前面に押し出したいかにもな楽曲もあいまって、このアイドルグループに溺れそうになります。

ライブの熱気と対比したかのように、宴が終わった後の車内の静寂が上手い演出でしたね。
原作では一瞬の出来事を映画みたいに存分に尺を取って空気を表現したのは良かったなと思いました。

重曹ちゃんは可愛いのだけど、めっちゃウザいですね。
元々原作でも面倒臭い娘だなと思っていましたが、声が付くことでウザさが増しています。
あー、この笑顔を曇らせてやりてー。
幸せにしたり、泣かせたり、交互に感情の起伏を出させてやりたいわー。
チョロくてすぐ調子に乗っちゃうストーカー気質な有馬かなは、キャラとしては大好きです。

ただ、女の子としては個人的にはあかねに軍配が上がります。
真面目な清純派女優のあかねは素直に可愛い。
かなに対してだけは対抗心強めなのも役者のプライドからなるもので、同い年のいいライバルだなと思います。

そんなわけで2.5次元編の冒頭だけ描かれて、第1期はこれにて終了。
予想通り第2期は即発表となったので、熱が冷めないうちに続きが観てみたいですね。
おそらく意図的に続きを気になるように仕組んだのでしょう。
最終回の始まりでアイドル好きのアイドルを出しておいて、そのリアクションを隠したのは第2期1話の伏線だと思っています。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 【推しの子】  【推しの子】(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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フィギュア開封No.006 ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ ライザリン・シュタウト(マックスファクトリー) 

20230629 ライザのアトリエ001

■ 種別スケールフィギュア■ 発売日2023年2月
■ メーカーマックスファクトリー■ 価格29800円
■ 全高16.5㎝■ 備考

生まれて初めてスケールフィギュアを購入しました。
いわゆる実際のサイズを縮小させて作られた市販品ですね。
そもそもフィギュアに種類があることさえ数ヶ月前まで知らなかった人間です。
専門用語は未だによく分からないものもあります。

オンラインクレーンゲームで万単位のお金を使っていて思ったこと。
それは多数のB級品よりも、一つの高級品の方が満足度が高いのではないかということ。
興味はあっても高くて手を出せなかったのですが、どうせ浪費するならスケールフィギュア買った方がマシ。
気付いていたものの踏ん切り付けるのに時間を要しました。

そこまでして欲しかったのが、こちら。

20230629 ライザのアトリエ002

マックスファクトリーの『ライザのアトリエ ~常闇の女王と秘密の隠れ家~ ライザリン・シュタウト』です。

太ももの女王・ライザはフィギュア界に現れた新星ですね。
発売されていないのに続々と新作が発表されていくほどの人気っぷり。
肉付きの良いボディが二次元から三次元になると更に映えます。
こんなの皆大好きになるに決まってますよね。

お値段が懐に優しくないのでずっと悩んでいました。
キッカケはセールで安くなっていることを知ったこと。
最後は勢いでポチっちゃいました。

いやー、本当に素晴らしい出来。
座っていることもあってか、スケール1/6の割には大きさを感じます。
ダイナミックな迫力は事前に写真や動画でチェックしていただけでは感じ取れません。
フィギュアはやっぱり肉眼で見るに限りますね。

太ももは笑っちゃうぐらい丸々としていて、胴体をゆうに凌ぎます。
触り心地がよくて、このフィギュアの前では簡単に変態になってしまいます。
たわわな胸元はフィギュアとは思えない柔らかさを表現していますね。
こだわりを感じさせてくれるブーツを引っ張る指もポイント高い。
表情は原作と比べて若干淡い印象を受けますが可愛く出来ていると思います。

上着を脱がせることで更に露出アップさせることも可能です。
ただ、個人的にはライザのパーカーは可愛らしくて好きなので、基本的には装着して飾っています。

プライズフィギュアと明らかに違う点は、分かりやすい合わせ目が見当たらないこと。
お金掛かっているだけのことはありますね。
実は5月末に購入し、今もなおセールで安値更新中だったりするのですが全く後悔していません。
当時は25%オフでしたが現在amazon価格だと30%オフとなっています。
興味のある方は是非どうぞ。

テーマ: フィギュア

ジャンル: 趣味・実用

タグ: フィギュア  スケールフィギュア  ライザのアトリエ  ライザリン・シュタウト 

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青のオーケストラ アニメ第12話「オーディション」 

青のオーケストラ」アニメ第12話のネタバレ感想です。

オーディション本番。
Aパートは贅沢にもほぼ青野の演奏だけで費やされています。
これまでも練習で部分的に流れていた「ドヴォルザーク交響曲第9番」を通して聴くことができました。
回想シーンと合わせることで演奏に尺を取る手法は巧いと思いました。

最初の一弾きでレベルの違いを感じさせます。
画力は圧倒的に原作の方が上ですが、アニメの売りは音で練度を表現できるところですよね。
絵の迫力さえあれば間違いなくもっと評価されただろうなと思うと惜しく思います。

律子の落選は順当で作品の質的には良かったのではないでしょうか。
他の未経験者と比べても明らかに上達が早いことが実際の演奏を聴くことができるアニメではより顕著でした。
しかしこれで受かってしまうと、コンクール最優秀賞常連である海幕高校のレベルが疑われてしまいます。
彼女が友に追い付こうと必死に頑張ろうとする姿を知っているだけに残念だと思う部分も確かにありますが、今回は仕方がないと彼女自身も分かっているので悔しいながらも気持ちを納得させやすいと思います。

1クール目はこれにて終了。
どうやら2クールあるらしいので、キリのいい定期公演までやってくれそうで有り難い。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 青のオーケストラ  青のオーケストラ(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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Nintendo Direct 2023.6.21」You Tube再生回数ランキング  

6月21日23時に公開されたニンテンドーダイレクト。
今回は6日経過後の27日23時のデータでランキング化してみました。

▼ 「Nintendo Direct 2023.6.21」You Tube再生回数ランキング

ゲームタイトル再生回数プレイ意欲
Nintendo Direct 2023.6.21203万
スーパーマリオブラザーズ ワンダー154万★★
スーパーマリオRPG151万
ピクミン461万
マリオカート8 デラックス コース追加パス 第5弾33万
ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅30万★★
ポケットモンスター スカーレット・バイオレット ゼロの秘宝24万
ウマ娘 プリティーダービー 熱血ハチャメチャ大感謝祭!22万
スプラトゥーン314万
Fate/Samurai Remnant14万
帰ってきた 名探偵ピカチュウ13万
STAR OCEAN THE SECOND STORY R12万
超おどる メイド イン ワリオ12万
桃太郎電鉄ワールド ~地球は希望でまわってる!~10万
Palia6.7万
METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.16.1万
人生ゲーム for Nintendo Switch5.8万
御伽活劇 豆狸のバケル ~オラクル祭太郎の祭難!!~5.7万
FREDERICA(フレデリカ)5.4万
ファッションドリーマー4.6万
ソニックスーパースターズ4.1万
ペルソナ5 タクティカ4.3万
マリオ+ラビッツ ギャラクシーバトル アドベンチャーパック 第3弾3.3万
Headbangers Rhythm Royale2.9万
もうすぐ発売! ソフトラインナップ2.8万
Vampire Survivors2.7万
もうすぐ発売! ソフトラインナップ その22.7万
Fae Farm(フェイ ファーム)2.4万
Manic Mechanics (マニック・メカニクス)1.5万

やはり任天堂タイトルの強さが目立ちます。
旧作リメイクである「スーパーマリオRPG」と完全新作となる「スーパーマリオブラザーズ ワンダー」が桁違いの再生数を叩き出してワンツーフィニッシュ決めました。

外部タイトルが上位に入ること自体珍しいことを考えると「ドラゴンクエストモンスターズ3」は健闘している方ですね。
過去に拾った数字を改めて確認すると、任天堂以外では20万回を超える動画すらありませんでした。

こうやって並べてみると過去のニンダイと比べたら豪華さは一歩劣るかなぁ。
そろそろ新ハードへの移行が必要になってきたのかもしれません。

テーマ: Nintendo Switch

ジャンル: ゲーム

タグ: ニンテンドーダイレクト 

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おとなりに銀河 アニメ第11話「久我くんと刺抜き」 

おとなりに銀河」アニメ第11話のネタバレ感想です。

いい最終回だった。
……と言いたくなるような綺麗な終わり方で、実際これがラストでも何ら問題ないと思います。


二人が急接近したキッカケである五色さんの不思議な契約を解除する時が来ました。
不当に縛られることに反発し、元の状態に戻りたいと思うのは至極当然のこと。
しかし、相手への好意が棘によって思い込みとして生まれ、好きという想いも偽りだったのではないかと指摘されるのは恐怖でしかありません。
自分の気持ちが本物であると信じきれず、相手の気持ちが偽物かもしれない不安は取り除けない。
比較的軽めに描かれていましたが、実は相当重たい内容でしたね。

直前になって、もっと話しておけばよかったと後悔する一郎。
諦めることに慣れ、人に譲る方が楽だと考えてきた彼にとって、本当に後悔したことでしょう。
強制的に作られた縁が、危うく霧散するところだったのですから。
だからこそ、失うかもしれなかったものが手元に残った今、一郎が五色さんを離すことは今後ないのだと確信しています。

まだ 私のこと 好きでしょうか?と尋ねられる五色さんの強さと弱さ。
涙を浮かべ、声を震わせながらも聞かずにはいられなかった彼女の心情に涙腺が刺激されます。
一郎が即座に「好きだ」と叫び、彼らしくない力強さで五色さんを抱きしめるシーンは本当に良かったです。

さりげない特殊EDの演出もいい味を出していましたね。
絵はほぼそのままに寒色系から暖色系の色合いに変化して、歌を2番に差し替えられていました。
ラストカットで運命の赤い糸がハートを結んで繋がるところも細かいながらもナイス。

次回こそ本当の最終回。
既に放送されているところもあるようですが、配信開始を心待ちしています。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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おとなりに銀河 アニメ第10話「姫と家族会議」 

おとなりに銀河」アニメ第10話のネタバレ感想です。

母vs娘、勃発。
人の話を聞かない人間が親だと苦労しますよね。
田舎の風習に凝り固まった考えで折れない人ってリアルでも結構な割合で見かけます。
今回の場合は、星の民という特殊で狭いコミュニティで形成されているので、なおのことでしょう。

ただ幸いなのは、決して娘のことを嫌っているわけではないということ。
あくまで母として子のためを思って、幸せになって欲しいという願いから行動に起こしています。
それが余計なお世話なのかもしれませんけど。

しかし、実は似ているんですよね、この親子。
感性がズレているところとか、思い込んだら突っ走ってしまうところとかそっくり。
いきなり一郎の長所を漫画にしたと思われるプレゼンを始めた時、本人は真面目だけどギャグだと思った。
今はいがみ合ってて同族嫌悪みたいになってるかもしれないけど、遠くない将来に分かり合えるのだろうなと感じられますね。

島を出て数ヶ月で何かを成せたのかと問うのは時期尚早かと思う。
猶予を1年間で漫画家として結果を残すのは至難の業でしょう。
それだけ厳しい業界に何故飛び込む必要があるのかを五色さん自身も説明しないといけませんね。

去り際に娘が元気であることを涙を流してホッとするぐらいですから、相当心配だったんでしょう。
言動に些か問題はあっても駄目な親だと突き放したくはないですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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『1日外出録ハンチョウ』7巻 感想 



1日外出録ハンチョウ」7巻のネタバレ感想です。

□ 第48話 美汗
E班3人組が元バスケ経験者だったということが判明した大人のエクササイズ回。
不意打ちで宮本がスコアラーやってるのは反則ですよ。

□ 第49話 夢遊
幽体離脱ネタで丸々一本。
何でも好きなことが出来る割には、いつもの外出と大して変わらないのが平和だなぁ。
オッサンなのに性欲ないのか、コイツらは。

□ 第50話 救世
黒服の柳内、再登場。
質素な食事が改善されたなら神として崇めるのも至極当然。
本人も料理が趣味で楽しそうだからWin-Winですね。

□ 第51話 鼻歌
沼川の鼻歌、結局誰も分からんのかい!
QRコード付きで読者に正解を募集したのはガチで作者も分からなかったのかな。
Mando Diaoの「The Band」って曲らしく、聴いてみたら普通に良曲で気に入りました。

□ 第52話 鍛上
空前の筋トレブームの乗っかりプロテインを販売したら筋肉四面楚歌状態となった話。
石和はともかく沼川のマッチョ姿は気持ち悪くて笑った。

□ 第53話 観覧
黒服の牧田、初登場。
国立科学博物館行ったことないけど楽しそうだなー。
こういうのって子供の頃より大人になってからの方が興味深くなりましたね。

□ 第54話 紳士
予約していたホテルがブッキングにより思わぬ待遇が舞い込んできた班長。
朝食ビュッフェで口調まで上品になっててテンション上がってますね。
しかしちゃんと焼き立てトーストを回収する抜け目のなさはさすがです。

□ 第55話 服買
中年男性の洋服事情回。
ファッション雑誌のようにポーズを決める大槻たちが無駄に格好良い。
着飾った服で向かう先が地下というオチは分かってても吹き出しました。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

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【推しの子】 アニメ第10話「プレッシャー」  

【推しの子】」アニメ第10話のネタバレ感想です。

圧倒的存在であり悲劇の死を遂げた伝説のアイドル、アイ。
転生前からの因縁が隠されている双子の片割れ、ルビー。
そんなメイン格の女性キャラが二人いるにも関わらず、作品としてのヒロイン役を担う女、その名は有馬かな

鯖を読んでいたMEMちょはもちろん、ルビーだって転生前の年齢を足したら実は一番年下なのが重曹ちゃんなんですよね。
芸歴が一番長いこともあって、みんなを引っ張ろうとする彼女の頑張りには頭が下がります。
緊張を平然と誤魔化したり、自虐が口癖になるまで自分を追い込んだり、苦労しすぎて性格がゆがんだり。
とにかく報われて欲しいなと思わされます。

自覚している通りチョロくて流されやすい女なのは心配になるレベルだけど、可愛くて良いと思いますよ。
アクアに対して面倒臭く拗らせているのは、ギャグ漫画だからこそ笑えます。
恋人でもないのに彼女面しているアホさ加減は、現実に居たら痛いを通り越してお近付きになりたくないほどですけども。

ぴえヨンに変装してまで重曹ちゃんたちのフォローをするアクアの真意はどこにあるんでしょうね。
主人公なのに一番心情が読めません。

ルビーとMEMちょが仲良くしているだけで楽しいな。
声優さんの演技のおかげでアニメで可愛さが倍増しています。

さて、遂に次回は最終回。
区切るならココしかないでしょうね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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「Nintendo Direct 2023.6.21」個人的ピックアップ 

2日前に予告され、昨晩配信されたニンテンドーダイレクト。
毎度ながら直前に発表されますね。
今回は珍しく生で観ることが出来ました。

▼ スーパーマリオRPG


SFC時代の人気RPGが待望のリメイク。
待ち望んでいた人も多数いたでしょうから嬉しいニュースとなったのではないでしょうか。
個人的には興味はあるもののプレイするかといわれると微妙なところ。
子供の頃に遊んでいたら楽しかっただろうな。

▼ METAL GEAR SOLID: MASTER COLLECTION Vol.1


メタルギアシリーズの詰め合わせ作品。
プレイするタイミングを逃していたので興味はあります。
原点のメタルギアなども遊べるのは大きい。
かなりお買い得なセットになっていますけど、vol.2を出せる弾残っているのだろうか。

▼ ドラゴンクエストモンスターズ3 魔族の王子とエルフの旅


ドラクエ37周年で発表されていたモンスターズ新作がここで初めてゲーム内容を公開。
ニンダイで発表されるとは思っていなかったので驚きました。
久々にモンスターズのナンバリングタイトルで正統派の作りを期待できそう。
ただ、ピサロ主人公というのは賛否両論があるでしょうね。
あと、あまりゲームのグラフィックに注文つけない方ですけど、もうちょっと頑張って欲しいと思うのが率直な感想です。

▼ STAR OCEAN THE SECOND STORY R


エニックスのRPGといえば、ドラクエについで有名なシリーズ。
定期的にリメイクやっている印象がありますね。
さすがにアニメで観たストーリーもうろ覚えなのでシンプルに楽しめそうではあります。

▼ スーパーマリオブラザーズ ワンダー


ニンダイのラスト紹介に相応しいスーパーマリオブラザーズ完全新作。
マリオメーカーがヒットしたことで2Dマリオの開発は苦労していると思いますけど、面白そうなのはさすが。
きめ細かいアクションにワクワクします。
今回発表されたゲームの中では今のところ一番やってみたいと思わされました。

テーマ: Nintendo Switch

ジャンル: ゲーム

タグ: ニンテンドーダイレクト 

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『クプルムの花嫁』4巻 感想 



クプルムの花嫁」4巻のネタバレ感想です。

新潟県燕三条のローカルネタを取り込んだ鎚起銅器職人たちの話。
単行本発売スパンが10ヶ月前後ということもあり、毎回微妙に前回の流れを忘れてしまいますね。

単発エピソードが多い中で、着実に前に進んでいることが感じられます。
過去の出来事が判明したり、新たな交流が生まれたり。
そして、もちろん主人公とヒロインの関係性も少しずつ進展があります。

最もページを割いているのが佐渡旅行の話。
修がしいなを喜ばせたい一心でプランを練るのは非常に共感しました。
可愛い彼女のためにサプライズ気味に案内して楽しんで欲しいと思っちゃいますよね。

一方で、しいなの気持ちもよく分かる。
以前来たことがあったとしても、大好きな恋人と一緒なら新しい大切な想い出になるのは間違いないですもんね。
上手くいかないと凹む修だけど、素直に二人の時間を満喫できればそれが一番だと思います。

ちなみに佐渡は前々から地理的に興味のある場所だったので、そちらの意味でも面白かったです。
佐渡の夫婦岩と北沢浮遊選鉱場「地上のラピュタ」は気になったので現地の写真をネットでチェックしてみました。
どちらも実際の目で見たくなるような絶景で、潮風や木々の匂いを体感したくなりますね。

1話完結でいえば、しいなが引っ越してきた直後のお祭りの話が特に良かったです。
小さい頃から好奇心旺盛なしいなと妖怪銅叩きの修の組み合わせが可愛くて微笑ましかった。

しかし、それ以上に今回最も心を動かされたのは総一郎の回想シーン。
息子の嫁、つまり修の母親としいなが仕上げた着色が同じ青色だったというのは反則的です。
修の両親が早くに逝ってしまったことがあまりに哀しい。
総一郎が目頭を押さえる姿に涙腺が緩みかけました。

鎚起銅器についても毎回解説が丁寧ですね。
この作品の一番勿体ないところは、本来色鮮やかであろう銅器がモノクロで目立たないところかもしれません。

総じて面白かったです。
ただ疑問なのは、ページ数がまばら過ぎるのは何故なんだろう。
冒頭の第23話から順番に36、14、8、26、20、12、24、26ページとなっており、統一性がまるでありません。
まぁ別に欠点というわけではないのでいいんですけどね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

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青のオーケストラ アニメ第11話「決戦前夜」 

青のオーケストラ」アニメ第11話のネタバレ感想です。

まさしくサブタイトル通り、オーディション前日の決戦前夜。
各々が明日のために気を高めていく展開に、視聴者側も気分が高揚してきました。
特にラストシーンは音楽との相乗効果もあって武者震いするほど良かったです。

始まりの二人、青野と律子が肩を並べて青野家で演奏するのってやっぱり特別なものがありますね。
二人っきりということで最初こそ青野は意識しましたが、恋愛的な空気は今のところありません。
お互い気心知れている仲で一緒に練習することが、より友情を深めていて実にエモい。
青野が律子の腕が上がっていることを素直に褒めたり、そのことに喜ぶ律子が可愛かったりと見所満載でした。

実際問題、律子は本当に上達しましたね。
1年足らずで楽器をここまで操ることができるものなんでしょうか。
それだけ努力を重ねてきたということを音が証明してくれています。

しかし、いやだからこそいうべきか。
青野と佐伯の演奏が素晴らしく際立ちました。
音の滑らかさがレベルアップしていて、素人でも分かる明確な音の違いに演出の巧みさを感じさせますね。

羽鳥先輩やハルも明日への想いを胸にヴァイオリンを弾くシーンが絵になっていました。
多数の人物が大舞台を前に各自のやり方で過ごす場面を描く見せ方が大好きです。
ワクワクします。

全体的に良かった中で惜しいなと思ったのは、ラストシーンで青野の覚醒。
原作では画風が変化する程の迫力で、作品全体を通してもインパクトのあるコマだっただけに絵が弱く感じました。
音楽は良かったんですけどね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

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スプラトゥーン3プレイ日記Prat6「ギア」  

20230619 ギア

■ 「2023夏 Sizzle Season」
6月1日より新シーズン「2023夏 Sizzle Season」が開始されています。

しばらくの間、プレイ頻度は下がっていましたが何だかんだで続けて遊んでいます。
プレイ時間も215時間を超えました。

当たり前の話ですが、勝てれば意欲が増すんですよね。
プレイするだけでも楽しいけど、結果が残らないと時間を無駄にした感覚が芽生えてしまうこともあります。

前シーズン「2023春 Fresh Season」もいつも通りウデマエはS+0で終えています。
前より勝てることが増えてきたので、時間さえかければもう少し上にはいけそうです。
ただ次シーズンS+開始のためのS+10には届きそうにありません。
ま、しょうがないですね。

相変わらずボールドマーカーのみで遊ぶ日々ですが、同業者が増えてきました。
以前は30回戦っても自分以外見かけないぐらいだったのが、10回戦えば1,2回見かけるほど明らかに使用率が上がっています。
おそらくウルトラハンコの強化で大きな理由なのでしょうね。
実際かなり巻き込んで倒せるようになりましたし。

■ ボールドマーカーのギア考察2023春
ボールドマーカー使いのギアについて。
まず、大して強くもないプレイヤーの好みの話であって、最適解なぞ知りません。

イカニンジャは強いんだと思うんですけど、ぶっちゃけランキング上位の人にはそもそも勝てないので不要だと感じました。
どちらかというとスピードが落ちる方が致命的。
短距離射程なのでイカ速はできるだけ積みたいと思っています。
ある程度速くないとナイスダマとか避けられないんですよね。

最近になってスペ増を付けることにしました。
ハンコを多用することが一番勝率に直結すると感じたからです。
通用するランク帯である前提なのでしょうが、今のところ上手くハマっている気がします。

テーマ: スプラトゥーン3

ジャンル: ゲーム

タグ: スプラトゥーン3  Nintendo_Switch 

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『アオアシ』32巻 感想 



アオアシ」32巻のネタバレ感想です。

エスペリオンユース監督・福田達也がプレイヤーだった時代。
前回から引き続き過去編となります。

んー、決して詰まらないわけではなく楽しく読むことは出来るんです。
ただ、回想が長い割には話が全然進んでいないのが気になります。
おそらく続巻が刊行済みで一気読みできる環境であれば全く問題ないのですが、一冊読み終わって進展があったのは福田がスペインの町に溶け込んだぐらいなので、どうしても物足りなさを感じてしまいますね。

相変わらず人種差別や国やコミュニティによる環境の違いなどがフィーチャーされています。
良くも悪くも海外サッカーは実力でしか認められない世界なのかな。
こうも度々取り上げられるぐらいですから、フィクションではなく現実でもままある話なんでしょう。
逆に迎え入れてくれさえいれば、日本とは比較にならないほどアットホームなんですけどね。
それだけ地域というより人に根付いてるのが欧州サッカーなんでしょうね。

個人的に現役選手を実名で例に出すのは微妙だと思っています。
今回だと柴崎岳選手や伊東純也選手を例にしていましたが、スケール感が狭まってしまう感覚に陥るんですよね。
各選手を軽視しているわけでないのですけど、漫画ならではのビッグプレーと並列に考えにくいというか。
引退済みの選手だったらまだいいんですけどね。

義兄がいるとはいえ、小さな女の子を親元から離して異国の地に呼び寄せるのは無理があると思うのは頭が固いのかな。
結果的に、福田からしたらまさに勝利の女神的存在にはなってるんでしょうけども。

前回思わせ振りに描かれた栗林とデミアンの因縁は次回に持ち越し。
福田の結末は怪我による引退と確定しているので、悲劇がどのように起きたのか、早く続きが読みたいですね。

テーマ: 漫画の感想

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: アオアシ  アオアシ(巻感想)  小林有吾 

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【推しの子】 アニメ第9話「B小町」  

【推しの子】」アニメ第9話のネタバレ感想です。

敏腕スカウトマンのアクアがMEMちょを勧誘した続きから。
原作読んで知っている人があちこちでコメントでお漏らししていたMEMちょの年齢詐称が発覚。
何と7歳も鯖を読んでいて、17歳のJKは25歳のお姉さんでした。

いやいや、さすがに無理あるよね。
いくら童顔タイプだとはいえ、肌や骨格など一目瞭然だと思う。
漫画アニメだから分からないだけで、実際ならバレバレでしょうね。

決して好き好んで偽っていたわけでもなく、アイドル業界で年齢というのは明確な足切りが存在するのが原因です。
彼女なりに頑張って走ってきた結果、夢を追える環境が整った時に年齢がオーバーしていたのは何とも苦々しい。

だからこそ、ルビーの「年齢なんて関係ない」「だって憧れは止められない」という台詞は響きました。
アクアの言う通り、間違いなく綺麗事です。
でも、夢見たっていいじゃない。
楽な道のりではないことは彼女達自身が一番わかっているのですから。

そんなわけで、MEMちょ加入で新生「B小町」正式なスタート。
こんな美少女が集まったアイドルグループがいたら、アイドルに興味がなくてもファンになってしまいそうです。
キャラも濃いしね。

ルビーとMEMちょは、アイドル目指しているというのならもう少し歌の練習をしろよと思わないでもない。
逆に重曹ちゃんはプロ意識の塊すぎる。
確かに自他ともに面倒で捻くれた女だと公言されていますが、与えられた仕事に全力で挑む姿勢は人を惹き付けるものがあります。
天才子役時代からは埋もれてしまったものの、何だかんだ芸能界で生き残っているのは彼女の努力の賜物でしょう。

そんな重曹ちゃんが泣いてたり落ち込んでいるのを楽しんでいるファンは酷いですね。
……はい、ごめんなさい。
でも、MEMちょに慰められる重曹ちゃんは可愛くてたまらないって声は賛同多いと思うんだ。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 【推しの子】  【推しの子】(アニメ話感想)  2023年放送開始アニメ 

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お隣の天使様にいつの間にか駄目人間にされていた件 アニメ総評 



【評価……A-
作画 ★★★★★★★★☆☆ … 8
演出 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
脚本 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
人物 ★★★★★★★★★
 … 9
音楽 ★★★★★★★☆☆☆
 … 7
声優 ★★★★★★★★☆☆
 … 8
ラブコメ
構成




 ★★★★★★★★ … 9
 ★★★★★★★★☆☆
 … 8





1話2話3話4話5話6話7話8話9話10話11話12話
BB+BB+B+A-A-B+B+A-A-A

【総評】


隣に住む美少女とお近づきになる古き良き設定の正統派ラブコメ作品。
本当の天使ではなくあくまで比喩なのでファンタジー要素はありません。

「このライトノベルがすごい!」上位常連として有名な本作。
ヒロインにいたっては直近で2連覇するほど絶大な人気を誇っています。
原作イラスト担当であるはねことさんのファンなので、Twitter経由で本作の存在を知りました。

数多のラブコメ作品を嗜んでいますが、本作は他とは一線を画す内容となっています。
端的に言えば、ラブコメのラブが計り知れないほどに濃密なのが特徴です。
シロップや蜂蜜のような胸焼けする甘ったるさではなく、砂糖直食い並みの糖度の高さ。
愛情という名のパンチでお互い殴り合い、どちらが先にノックダウンするか勝負しているようにさえ見えます。

相手の好意に勘付いている両片想いのバカップルとは新しい。
攻撃力は高いくせに防御力が低いので己の発言で自爆しまくりです。
視聴者を巻き込んで悶死する有り様で、一体何を見せられているんだろうかとツッコミたくなります。

主人公の藤宮周(あまね)は、鈍感キャラとは少し違います。
ヒロインの好意に気付いているけど自信がなくて信じきれていません。
自己評価が低いところを指摘されがちで、自身に関してのみ客観性が乏しくなるのは彼の欠点ですね。

ヒロインの椎名真昼も想像していたキャラとはまるで異なります。
タイトルの天子様とはねことさんのイラストから、儚げでか細いイメージでした。
実際は外面こそ清楚系の大人しい美少女でしたが、中身は結構ズケズケと思ったことを口にするタイプです。

付き合っているわけでもないのに、距離感の詰め方がエグくてボディータッチも多いので生殺しもいいところ。
ある意味天使どころか悪魔のような拷問ともいえます。
いや、周も大概真昼を甘やかしているのでイチャイチャが致死量です。

最終回のためにあったシリーズ構成はお見事。
後半は糖分過多で真顔では視聴することは困難な内容でした。
綺麗な締め方で、1クールアニメとは思えないほど非常に満足感が高い仕上がりとなっています。

真昼役を担当されている声優の石見舞菜香さんの声色に癒されました。
もはや真昼は石見さんでないと成り立たないとさえ感じています。

予備知識皆無で楽しめたラブコメ作品は久々でした。
2期が開始したら、きっと更に甘さが増すのでしょうね。

テーマ: アニメ

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青のオーケストラ アニメ第10話「初心者と経験者」  

青のオーケストラ」アニメ第10話のネタバレ感想です。

事あるごとに言い争いしていた犬猿の仲である律子と立花。
遂に正面衝突が発生しました。

視聴者の立場からすると、立花の言い分は正論だけど間違っているように感じられます。
攻撃的な口調ではいくら正しいことだったとしても相手に響きませんよね。
律子も我が強いタイプなので、なおさら反発してしまってドツボに嵌まってしまいます。

結局、似た者同士で同族嫌悪な一面があるのが大きいんだろうなと思います
立花本人も中学の頃の自分を思い出すと言っていましたよね。
的確なアドバイスや教えを乞う姿勢が出来ていれば、もっと早くに仲良くなれたはずですから。
ツン強めの二人がぶつかると、こうも面倒臭いのかという一例でしょう。
しかし、お互い少しだけ歩み寄った形が焦れったいなと思いつつも笑ってしまうもので良かったと思います。

基本的に原作に忠実なアニメ化でしたが、今回は異なる部分が多かった印象。
初心者1年生ズの雑談が少な目かつ軽めの内容に変更されていたため、余計に立花がキツく感じてしまいました。
米沢先輩と立花の話し合いも結構セリフがカットされていましたね。
個人的に一番惜しかったのは冒頭のハルの演奏シーンを後ろ姿だけで終わらせてしまったこと。
クールな瞳と躍動感が素晴らしい一枚絵だっただけにアニメでも観たかったな。

合奏演奏は前半と後半で違うのが分かって面白かったです。
音が僅かにズレていたのが、律子が周囲の音を聴くようになって綺麗なハーモニーが生まれていました。
相変わらず演奏シーンはCGばかりでしたけど、少しずつ見せ方も上手くなっていたのも好材料ですね。

次回からオーディション編本番かな。
ここ最近影の薄い主人公・青野の活躍が楽しみですね。

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『花は咲く、修羅の如く』3巻 感想 



花は咲く、修羅の如く」3巻のネタバレ感想です。

隙の無い完成度の高さで実に面白いなぁ。
不満点は特に思い浮かばず、語りたくなる長所ばかりが並んでいます。

まず可愛らしい絵柄が非常に魅力的。
デフォルメキャラはずっと見てても飽きないし、決めゴマの表情にはハッとさせられます。
むっしゅさんのお仕事が素晴らしい。

内容についてはアナウンス部門と朗読部門の詳細説明がありました。
朗読時間1分半から2分間って思っていたよりかなり短めですね。
確かにそれだと切り取りする文面選択はかなり重要です。
指示語の意味が伝わる原稿であれというのは言われてみれば当然ですけど、読む箇所を決めるのは大変で被ることも多くなりそう。

朗読と演技の使い分けって難しいな。
感情込めすぎると朗読にならないし、かといって平坦だと無機質になっちゃうし。
抑揚の付け方一つで大きく変化する言葉を文字だけで表現する難解さを実感させられました。

合間に課題図書である小説の一小節が丸々計20P掲載されています。
作者が同じだからこそできる荒業ですね。
漫画を読んでて途中小説を読まされるのは面倒臭いと感じましたが、読めば確実に作中の理解度は倍増します。
小説読み終わった後に改めて春山の読みを聞くと情感たっぷりで深みが増しました。

ドラマ製作が秋山メインの話が展開されるのは予想外でしたね。
てっきり冬賀のターンだと思っていましたから。
何を考えているのか分からなかった彼の心情が語られており、ようやく人間味を感じました。
家を出て微妙な関係になった姉と話し合いを経て、素の笑顔がこぼれるようになったのは良かったですね。

夏江が気難しかったのは結局2巻だけだったようです。
花奈や秋山に対してツンデレ発動しまくりで、ニヨニヨする花奈の気持ちとシンクロしました。

ちょいちょい秋山にアピールする夏江が照れてて可愛い。
ただ恋の進展は雲行き怪しいなと感じています。
冬賀が指摘した通り、秋山は常日頃から胡散臭い芝居めいた笑顔を浮かべているので響いているようには見えないんですよね。
むしろ花奈の演技に触発されてアドリブしちゃうところをみると、部内で三角関係が勃発しそうで怖い。
無垢な花奈にはそのまま楽しく部活動できる環境であって欲しいなぁ。

甲子園司会がNコン兵庫県大会のアナウンス上位者から選ばれるとは知りませんでした。
思わず「へえー」と口に出しちゃいましたよ。

同じくトリビア的に目から鱗だったのは、瑞希先輩が敵だと罵るJASRACについて。
ネット上では目の敵のように悪口を叩かれる存在ですが、権利関係が一極集中していることは制作側からすると非常に有難いと今更ながらに気付かされました。
そうだよなー、別々で許可をもらうなんて骨が折れるどころの話じゃないですもんね。

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『まったく最近の探偵ときたら』5巻 感想 



まったく最近の探偵ときたら」5巻のネタバレ感想です。

ボケの数が異常過ぎて2コマに1回は笑っているレベル。
こんなにギャグが忙しい漫画はそう見当たりませんよ。

絶妙に予想を外したり意識をズラされたりするものですから、やられたって笑いが多いのも特徴です。
アズハ特製湿布の副作用で名雲が「異性の好きな部位を口走っちゃう病」になったという前段階を踏まえた上で大オチの「おっぱい」を想像させないのは素晴らしい構成ですね。
伏線を仕込んだ見開き2ページだけでも「真白のスマホ待ち受けが謎のオジサンと殴りがった後に肩を組む姿」「指先に米粒がめっちゃついている」「真白の腕がにちゃにちゃ鳴る」と情報過多なボケ連発するので上手い具合に隠れてしまいます。

本作品の真ヒロイン、マキちゃんが可愛すぎて毎度惚れ直します。
初っ端からいつもと違う編み込んで束ねた髪型が滅茶苦茶キュート。
JK時代の写真はちょっぴり年代を感じさせましたけど、可愛いからヨシ。
秘書、イベントコンパニオン、銀行員と元が美人なので全部似合ってますね。
過去を暴露されて顔を真っ赤にさせる流れも含めて素晴らしかったです。

そんな彼女の休日を描いた第28話は非常に贅沢なエピソードでした。
見えないところで頑張ってる人は男女問わず魅力的ですね。
入浴シーンで笑みを浮かべるところは実に小悪魔的。
思わずページをめくる手が止まって見惚れてしまいました。

遂にYO(ヤベエおじさん)四天王、勢揃い。
時にはウンコも漏らす、乳首試食おじさん。
中二病的な格好良い発言でギャップが激しい、十字胸毛おじさん。
妄想の娘の名前を彫って泣くほど後悔している、ロープ大好きおじさん。
挙動不審、名雲圭一郎。
こんなのが闊歩していたら、そりゃあ警察は問答無用でしょっぴくでしょうね。

あ、珍しく根津が登場したけど、それはどうでもよいです。

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おとなりに銀河 アニメ第9話「姫と温泉」 

おとなりに銀河」アニメ第9話のネタバレ感想です。

何で創作物では頻繁に温泉旅行が福引で当たるんでしょうね。
気軽に非日常感の物語を展開できるからでしょうか。

そんなわけで、久我家に五色さんが加わった4人による実質的な家族旅行です。
周囲からは若いお父さんとお母さんだなと思われていそうですね。

そこまで極端なお色気シーンがあるわけではないですが、やっぱり温泉回は良いものです。
五色さんの白い肌が露わとなっていて、ついつい凝視してしまいます。
尻尾を挟んだ姿も見てみたかったと思うのは仕方がないことです。

隙あらばイチャイチャする二人がイイゾー。
足湯で肩を並べて寄り添いながら手を握る場面は下手なエロよりも尊みに溢れていてたまりません。
こんな恋人がいたら、そりゃあ幸せだろうなぁ。
だからこそ喧嘩すると真っ先に一郎が倒れ込むシステム的な関係をリセットしたいと思うのは、親しいが故に当然でしょうね。

遂に五色さんの家族と対面の時がやってきました。
もっとサクサク進むものかと思っていましたが、どうやらアニメの区切りはここら辺になりそうですね。

それにしても、相変わらず五色さんだけは明らかに力が入っている作画のおかげで、どこを切り取っても可愛い。
今回はデフォルメ顔も多用されていましたが、味があって良かったです。
当初は低予算っぷりに嘆きもしましたが、今は楽しみ方を覚えて観ることが出来ています。

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【推しの子】 アニメ第8話「初めて」  

【推しの子】」アニメ第8話のネタバレ感想です。

アクアの女たらし!
今回だけで女の子3人も落としてるなんてヤリすぎですよ。
しかも公然で口説いているのではなく、各個撃破しているから八方美人でタチが悪い。

アイをコピーして両目に星を輝かせたあかね。
文字通り生まれ変わった彼女の人気に火が付いたのは良いことなんだけど世論というのは本当に勝手だなとも思う。
自殺未遂まで追い込まれたのに、外野は都合のいいことを忘れて賞賛するのですから。
どうしても苛烈な意見が目に付くだけの問題なんですがね。

重曹ちゃんに学校を一緒にサボろうと提案して公園でキャッチボールするアクアは贔屓目に見てもなかなか惨い。
好意丸出しの女の子相手に実質デートのお誘いみたいなことをするのは罪作りでしょう。

あかねの案件だってそう。
割り切るつもりだったのに、あかねのプロファイリングが使えると気付くと手中に収めようとするのは主人公どころか敵役がやることですよ。
キスシーンの前後だけ演技の証である瞳の星が消えているあかねの気持ちを考えると残酷です。
アイを殺した犯人に繋がるヒントがあれば、何もかもを犠牲にするメンタルは狂気に満ちていて怖くなります。

そして、ラストにはMEMちょをスカウトする手際の良さ。
息をのむMEMちょが信じられないという表情をするラストシーンが素晴らしかった。
アイドルに憧れた彼女の事情は来週描かれるでしょうが、この勧誘はクリティカルヒットでしたね。

とまぁ、アクアが女の子をたぶらかす回でした。
うーん、これが面白いから困る。

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フィギュア開封No.005 ソードアート・オンライン BiCute Bunnies Figure -アスナ- 

アスナバニー

ソードアート・オンライン BiCute Bunnies Figure -アスナ-』を入手しました。
ゲーセンのクレーンゲームで獲得したプライズフィギュアです。

すっかりと趣味になったクレーンゲーム。
毎日せっせとオンラインで遊ぶ以外にも月1回ぐらいのペースでゲーセン覗いていたりします。
そのためだけに出掛けるのは億劫でも用事のついでに寄れちゃうんですよね。
おかげで散財してしまうので、良いのやら悪いのやら。

景品を眺めるだけでも楽しくて、ブースをチェックしている時に見付けたのがこのフィギュアでした。
一目惚れとまではいかなくとも、プライズフィギュアとは思えない出来に目を奪われました。
記憶は曖昧ですけど、3000円前後の投資でGETできたと思います。

まず全高約30センチのスケール感が素晴らしい。
今まで入手したフィギュアは20センチ前後のものばかりだったのですが、サイズの違いで迫力はまるで異なります。
こればかりは写真や映像ではなく実物を肉眼で捉えないと体感し辛いですね。

白い肌と黒く艶のあるボンテージのコントラストが映えます。
躍動感のある髪もしっかり作られていて、表情もちゃんと似せてあって可愛い。

そして、網タイツが縫製仕様であることにビックリ。
調べてみると珍しいわけではないようなんですが、そんなこと全く知らなかったので驚きました。
おかげさまで、ついつい触りたくなるなってしまいます。

ぶっちゃけラノベ原作発売当初に読んだ時の熱はなく、アスナも特別好きというわけではありません。
パッケージだけでは惹かれなかったでしょうね。
実物を見たからこそ欲しくなった一例でした。

テーマ: UFOキャッチャー・クレーンゲーム

ジャンル: ゲーム

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『虚構推理』19巻 感想 



虚構推理」19巻のネタバレ感想です。

メインキャラ3人揃い踏みの表紙は15巻以来に2回目。
六花と同じ画におさまっているのにコミカルな雰囲気というのは珍しい。
中を開けてみれば、なるほど、コメディ寄りの短編集が中心となっていました。

琴子と九郎が事件の裏話をしながら以心伝心なデートをするのが好き。
ドライブ途中にたい焼き食べたり、バッティングセンターで遊んだりと楽しそうにしています。
相変わらず九郎は一切認めようとしないから、本当に恋人同士なのか疑ってしまいますけども。

◆ 第61話「みだりに扉を開けるなかれ」
妖怪密室ひらきが無駄に怖くて面白い。
密室殺人事件のトリック崩しが妖怪の間で流行るなんてストーリー展開をよく思い付きますね。
ミステリー作家からしたら一番怖い存在でしょう。

◆ 第62話「鉄板前の眠り姫」
雨宿りのために入ったお好み焼き屋に実は死体があったという話。
店長が琴子を生まれて一度も嘘をついたことのなさそうなお嬢様とトンでもない勘違いをしてますけど、ところがどっこい、その娘虚言癖持ちですから。
普段から琴子からの恋人ムーブを避け続けてきた仇であらぬ疑いをかけられている九郎が不憫なような自業自得なような。
琴子が大学生と信じてくれないのも今に始まったことじゃないけど、真面目に突っ込まれていて噴き出しました。

◆ 第63話「MK計画」
おひいさまの偽物登場がまさかのロボで声をあげて笑った。
メカ琴子の言動が本物と遜色ないぐらい品性がなくて六花の悪意に満ち溢れています。
妖怪どもがおひいさまそっくりで壊せないと嘆き騒ぐのに対し、九郎が一切容赦なくメカ琴子をボコボコに破壊するのに笑いが耐えられません。
ラストのコマでメカ琴子の首を抱きながら泣く六花も普段のシリアスが吹っ飛んでいます。
過去イチでアホな話で面白過ぎました。
これは是非ともアニメで観てみたいな。

◆ 第64話「怪談・血まみれパイロン」
霊を信じない大学生の男とコーンに化けた狸のお話。
最後の下ネタを言わせたかっただけの噺ではないかという疑惑。

◆ 第65話「かくしてあらかじめ失われ……①」
長編の序章。
まさか密室開きが単発ネタで終わらないとは。
妖怪どものせいで面倒臭いことになってしまい、イライラする琴子に共感しました。
見た目で誤魔化されている少年がどのように絡んでくるのか、次回に期待ですね。

テーマ: 漫画の感想

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青のオーケストラ アニメ第9話「先輩」 

青のオーケストラ」アニメ第9話のネタバレ感想です。

夏の定期公演に向けてオーディションが開催されることになったオケ部。
引退する3年生は参加確定として、残る席を1年生と2年生が争います。
ということで、ここで初めて2年生との絡みが描かれています。

1stヴァイオリンで次期コンマス候補である羽鳥登場。
チャラいようで部内ではツッコまれまくっているけど悪い人ではないんですよね。
いかにも陽キャって感じ。
担当声優さんは浅沼晋太郎さん。
観終わるまで全く意識せず耳にしていたのは何気に凄いことじゃないかな。
改めて聞くと原作イメージとピッタリというほどでもなく、むしろ声優さん側に引っ張られている印象を受けました。

羽鳥に誘われて先輩たちと昼休みを共にする青野。
あまり知らない年上の人との食事は、距離感分からないし緊張しますよね。
同じ部活の仲間なんだけど、青野の場合は友達作りが下手だからなぁ。
そういう意味では強引なぐらいの羽鳥とは相性がいいのかもしれません。

同席する先輩女子である裾野姫子&滝本かよの名前紹介ってアニメではしてませんよね?
作中キャラが多い作品なので、こまめにテロップで名前を表示した方が親切だと思います。
まぁアニメでは掘り下げる前に終わっちゃうかもしれないモブなのかもしれませんけど。

佐伯との演奏合わせは素人が聴いてすぐ分かるような凄さは感じられませんでした。
逆に2年生の合奏は音の厚みのおかげか迫力があるなと思いましたね。
音楽が題材の作品って、実は漫画の方が物語上の演出がしやすいんだなということを痛感させられました。

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フィギュア関連記事のリンク整理 

フィギュア関連記事が増えてきたので整理しました。

・カテゴリー「フィギュア」を追加
クレーンゲームによる獲得記録や購入報告、開封記事などをまとめていきます。

・上部メニュー欄に「フィギュア開封」を設置
フィギュア開封記事のリスト化となります。

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おとなりに銀河 アニメ第8話「姫とクリスマス」 

おとなりに銀河」アニメ第8話のネタバレ感想です。

恋人となって初めてのクリスマス。
家族で過ごした後に二人っきりのデートが最高にイチャイチャしていて糖度高いのなんの。
気付いたらニヤケ顔が止まらない自分がいました。

誠実なところが似ている者同士だから、変に拗れることもなく素直に相手と心を深められるのが素敵。
ライバルキャラも不在で、実質的なプロポーズまでしてしまうほど展開が早いです。
棘による契約さえなければ何ら障害なく結婚まで進むのでしょうね。

ファーストキスで顔を真っ赤にする二人を見ていたら笑うしかない。
自室に戻ってからの反応が男女逆転していて面白い。
にへら顔で幸せ気分に浸っていたと思ったら唇が振れていた秒数を計り出す五色さんが可愛いすぎます。
眠れなくてウズウズする一郎の方がよっぽど乙女でした。

作画が不安定でありながら、五色さんだけは常に可愛いのは分かっててやっているのでしょうね。
もちろん全て綺麗に仕上げられるのが理想ではありますが、力配分としては正しいと思いますよ。

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2023年5月 個人的注目ニュース 

忙しくてゲームやアニメは捗っていないと思ったけど、フィギュアに時間を取られていただけだった。

≪政治・経済・芸能≫
三重県鈴鹿市で強盗殺人事件(5/3)
ブラジル国籍の女性が殺された事件。
夫、長女、長女の内縁の夫が23日に逮捕されています。
容疑者は否定しているのでまだ何とも言えませんが早く解決して欲しいですね。

石川県能登半島沖で最大震度6強の地震が発生(5/5)
GW中に発生したことで被災した人も多かったと思われます。
それにしてもあまりにも地震が頻発で怖いですね。
一部地域ではなく全国に渡って震度5弱以上が6回も発生しているのは明らかに異常です。

銀座高級時計店で強盗事件(5/8)
浅い考えで闇バイトに手を出す若者がいることに衝撃を受けました。
自分が一体何をやっているのか分かっていないのでしょうね。

元ジャニーズJr.の性被害、藤島ジュリー社長が謝罪動画を公開(5/14)
公的な回答があったことで、ようやくマスコミにも取り上げられました。
加害者が亡くなっていることもあって着地点の難しい問題ですね。

市川猿之助、救急搬送される(5/18)
両親は自殺で死亡という居たたまれない結果に。
未だに全貌は明らかになっていませんが残念としか言いようがありません。

G7サミットでウクライナ大統領が来日(5/21)
早く戦争がおわればいいのに。

オリエンタルラジオ中田敦彦が松本人志に批判的な指摘をした動画を公開(5/29)
プライドが高いのは悪いことばかりではないけれど、攻撃的な態度は好かない。

≪将棋≫
鈴木大介九段、麻雀プロになる(5/11)
強いとは聞いていましたが二刀流するまでとは。

佐々木大地七段が羽生善治九段を破り王位戦挑戦権を獲得(5/18)
ダブルタイトル戦の挑戦権獲得とは充実していますね。
順位戦勝ち上がれなくてネタにされがちですが、確かな実力があることを証明してくれました。

≪スポーツ≫
西武・山川穂高、わいせつ致傷の容疑で捜査中であることを文春で報じられる(5/11)
23日には書類送検もされました。
他球団ファンでも好きな選手だっただけに哀しい。

ナダル、引退の意向を表明(5/19)
テニスに詳しくなくても名前を知っている人が多い偉大な選手。
まさに一つの時代が終わると感じずにはいられません。

イニエスタ、ヴィッセル神戸退団発表(5/25)
世界的有名なサッカー選手がJリーグで丸5年以上在籍してたことに感謝。
事あるごとに日本に好感を抱いてくれているメッセージを発信してくれるナイスガイでした。

≪漫画・アニメ≫
「五等分の花嫁∽」今夏放送&劇場上映決定(5/5)
これは嬉しいニュース。
映画好評だったおかげかな。
その前にアマプラで始まった劇場版の配信を見ないとね。

≪ゲーム≫
「ゼルダの伝説 ティアーズ オブ ザ キングダム」発売(5/12)
ゼルダ休みがトレンド入りするぐらい待ち望まれていた大作。
興味がないわけではないんだけど優先順位の問題でやる機会がないシリーズだなぁ。

「ドラクエ モンスターズ」の新作をNintendo Switchにて制作中であることを発表(5/27)
ドラクエ37周年の日に発表されたモンスターズ最新作。
初代しか遊んでいないけれど内容次第では購入するかもしれません。

テーマ: 気になるニュース

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第81期名人戦 渡辺明名人 対 藤井聡太竜王 

第81期名人戦七番勝負のシリーズ第5局。
藤井聡太竜王が渡辺明名人を破り、名人のタイトルを手にしました。
これにて史上最年少名人、そして羽生九段以来となる七冠も史上最年少記録で更新したことになります。

遂にこの時が来ましたね。
一将棋ファンとしては物凄いことだと思うのと同時に大きな驚きはありません。
それぐらい現在の将棋界で藤井竜王の棋力は突出しています。
いずれ近いうちに高確率でタイトルを総ナメすることは予想できていました。

残るは王座のタイトルのみ。
挑戦権を獲得すれば永瀬王座から奪取する絵しか思い浮かびません。
同じ相手に何度も負けることは考えにくいんですよね。
取り逃すことがあるとするならば、挑戦者決定トーナメントで躓くことがあるかどうか。
全冠制覇も決して夢の話ではないでしょう。

スーパーヒーローの存在は素晴らしいことだと思う一方で、ライバル不在が少し寂しい話。
羽生世代と称されたように、実力伯仲の棋士が大勢いることで生まれるドラマもあると思うんですよね。
なにせ将棋は一人では指せませんから。

あと気になるのは渡辺名人の心境。
第4局で敗れてからtwitterの更新も止まっていたので心配していました。
悉くタイトルを奪われる形となり、さすがに意気消沈していると思いますが、いつかまた復活することを期待しています。
A級陥落した後に全勝で駆け上がって名人獲得した時のような強さを再び見られる日が来ると願います。

テーマ: 将棋

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