明日へと続く記憶

アニメ、ゲーム、ライトノベルの感想を書いたり、絵を描いたりしています。

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このライトノベルがすごい!2014を買ってきた 

このライトノベルがすごい! 2014このライトノベルがすごい! 2014
(2013/11/20)
『このライトノベルがすごい!』編集部

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このライトノベルがすごい!2014」を購入しました。
今年で10周年らしく、10年間の票を集計したランキングなども掲載されています。
その分ちょっと値上げしていましたね。

個人的には、7冊目の購入となります。
5年連続でアンケートに参加していましたが、今年は見送らせて頂きました。
理由は様々ですが、ラノベ熱が冷めてきているのは隠せませんね。

どうやらそれは自分だけではないようで、投票数にも如実に表れています。
「2011」の1828人をピークに年々減少していき、「2014」では1358人にまで減ってしまいました。
昨年からの比較では150人以上の減少となります。
業界自体に元気がないように感じられますね。
ライトノベルという単語が認知され、まだ売れ始めたばかりの作品がすぐアニメ化されるにしたがって、熟成する前に出荷されるようなワインみたいになってきています。
アニメ化は成功すれば大人気作品となりますが、失敗すると作品の寿命を縮めてしまう諸刃の剣なので、この傾向はあまりよろしくないですね。
そんな不安を吹き飛ばすような名作が新たに誕生すれば問題ないんですけど、そうそう出てきませんしねぇ。

以下、ランキングについての詳細です。
ネタバレにご注意下さい。


第1位に輝いたのは、今年アニメ化もされた「やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。」でした。
予想外とまでは言いませんが、ここまで盛り上がっていたんですね。
どうやら物語が佳境に入っているようで、各層から票が集中したようです。
未だに原作は1巻しか読んでいないので、2巻以降も読んでみたいですね。

3連覇するのかなと思っていた「ソード・アート・オンライン」は、まさかの5位止まり。
最近は全然読めていないので分かりませんが、読者の熱が落ち着いてきちゃったのかな?
でも10年連続ランクインしている「とある魔術の禁書目録」同様に、これからも長らく上位に食い込む作品になるでしょうね。

もし投票をしていたら必ず入れていたであろう「はたらく魔王さま!」と「東京レイヴンズ」が仲良く6位&7位で入賞。
前者は、アニメの成功も大きかったのでしょうね。
原作ファンからしても大満足の出来でした。
後者は、とにかく第一部のラスト付近が面白過ぎた。
相変わらず著者の作品は後半にかけてブーストが掛かってきますね。

9位に入った「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」は完結によるご祝儀票も入ってそうだなー。
しかし、同じく完結した「ココロコネクト」は27位と伸びませんでしたね。
これが読者人数の絶対的な差か。

そして今年も「2012」以降に変更した得点方式を採用しているため、協力者層が絶大的な力を発揮しています。
またしても荒れそうなくらい顕著に結果に表れていますね。
2位「ねじ巻き精霊戦記 天鏡のアルデラミン」と4位「ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか」は特に協力者層の割合が高めでした。
いずれもラノベ感想ブログでは評判の良かった作品でしたので名前だけは把握しています。
「東京レイヴンズ」もまた協力者層の投票が多かった作品ですね。
それだけプッシュしたいのは分かりますが、協力者層以外が面白くないと感じるのも致し方がないかなと思います。

HP層のTOP3が上から116,109,66ポイント。10位は20ポイント。
それに対して協力者層は同じく上から169,164,122ポイント。10位は90ポイント。
さすがにこれは偏り過ぎじゃないかなぁ。

一つのランキングとしてまとめるから方向性が中途半端になると思うんですよねー。
いっそのことランキングを二つに分けるべきかと。
WEB人気投票と同じ結果になろうとも純粋な「このライトノベルが面白い!」ランキング。
目利きが評価する次世代のラノベを発掘する「このライトノベルが熱い!」ランキング。
今となっては混ぜる意味が薄くなってきているので、思いきって分けて欲しいなと思います。
ちょうど10年という節目を迎えた今、改めて採点基準を考え直してもいいのではないでしょうか。
せっかくの年に一度のお祭り的な企画なので、更なる発展を望みます。
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テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: このライトノベルがすごい! 

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『ビブリア古書堂の事件手帖』3巻 感想 (カドカワコミックス・エース)  

ビブリア古書堂の事件手帖 (3) (カドカワコミックス・エース)ビブリア古書堂の事件手帖 (3) (カドカワコミックス・エース)
(2013/07/24)
ナカノ

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久々に時間があったので本屋をブラブラしていたら漫画版「ビブリア古書堂の事件手帖」3巻が積まれていたので買ってきました。
そういえば、すっかりチェックするのを忘れていましたよ。

帯にてコミックス累計50万部突破が告知されてました。
原作小説だけでなく漫画も売れていますねー。
出来がなかなかいいので納得です。

さて、今回は2巻から続く原作1巻3話の途中から4話の途中まで。
相変わらず丁寧過ぎるぐらいじっくりと描かれており、小説未読の人でも楽しめるようになっています。
小説のコミカライズの場合、情報量の差があるためどうしても見たかったシーンが飛ばされがちですが、この作品に限っては余すところなく見せてくれるので満足度が非常に高いです。

「論理学入門」の話は好きだなぁ。
坂口夫妻の相手を思いやりながら必要なことだけを言葉にする間柄が素敵。
隠し事をしていた夫を労わるように知っていたと嘘をつく妻の姿は感動的ですらあります。

そんな良い話とは対照的なのが、後半の「晩年」を巡る物語。
栞子の怪我の重さ、抱え込んでいた事情などが明かされ、急にシリアスな展開へと突入しています。
当然ながら先の内容も知ってはいるんですが、それでも夢中にさせてくれますね。

しかし、あれだけ落差のある階段の上から落ちてよく生きていたもんだ。
あれは即死でもおかしくないですよ。

残りの話数的に原作2巻以降の話も漫画化されそうですね。
1巻で区切らなければ、あとはずっと続けるしかなさそうですが、どうなるんでしょう。
ああでもドラマみたいな例もあるのか……。
まぁ、あれは黒歴史だしね。
タグ: ビブリア古書堂の事件手帖  ナカノ 

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鬼物語 第忍話「しのぶタイム其ノ貳」 

鬼物語」第2話視聴しました。

これはアニメ化する必要があったのだろうか。
あまりに動かない時に皮肉で紙芝居と表現することがありますが、まさにそれでした。
ドラマCDを聴いているような気分です。

過去話も会話ではなく忍の一方的な語り口調で、アニメらしさが皆無でした。
これはさすがに手抜きだと言われても仕方がないなぁ。

内容としては、今後の物語的に不可欠なエピソードだったのかもしれませんが、それならば事務的にならずに見せ方に拘って欲しかったです。
独特の言い回しが長ったらしいだけで面白味に欠けたのも痛かったですね。

テーマ: 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 鬼物語  物語シリーズ 

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ドラクエ10プレイ日記Part53「神話の終焉、そして…」 

バトル開始 in コロシアム

いざ、バトル開始!

◆プレイ時間 1635時間

【現在の各職業レベル】


職業レベルスキルポイント
戦士47ゆうかん90
僧侶64スティック21、しんこう90
魔法使い43まほう88
武闘家74ツメスキル19、かくとう21、きあい100
盗賊74ツメスキル81、お宝38
旅芸人24きょくげい34
バトルマスター40とうこん82
パラディン50はくあい82
魔法戦士46フォース82
レンジャー43
賢者40さとり82
スーパースター50かくとう79、オーラ22

予想以上に盛況な決闘場

11月7日にver1.5後期のバージョンアップが行われました。
これが1stシリーズ最後となる大型アップデートとなり、一つの節目となります。

1.5は前期・中期・後期と三段階に分けられたため、一見すると小規模なバージョンアップに見えますが、全てひっくるめると過去のものよりも大規模なものだったなと感じますね。
まぁ、7月25日から開始されたことを思えば当然と言えば当然かもしれませんが、システム的に便利となった部分が多く、より冒険がしやすい舞台が整いました。

そしてこの後期にて、新しいコンテンツ要素として「コロシアム」が実装されました。
以前、ニコニコ生放送にて行われたアンケート結果によりテスト的な意味合いの強いプレオープンという形で先行実装されるのが決まったという経緯があります。
対人戦が好きではない人もいるため優先度は低いと認識していたそうですが、思いのほかやってみたいというプレイヤーが多かったようです。

事実、プレオープン開始後、毎日のようにコロシアムの受付前は繁盛しています。
ネトゲにおける対戦というのは、特定層のプレイヤーにとってキャラ育成のモチベーションとなるのは間違いないでしょうね。
負けるのが悔しいから、勝ちたいからこそ強くなりたいと思うのは至極自然なことだと思いますし。

自分の場合、そこまで対人戦には興味はありませんでした。
しかし、いざやってみると、これがなかなか面白い。
シンプルなルールで、1ラウンドが短めなので、手軽に出来るのが大きいですね。
魔法の迷宮に行くよりも、よほど楽ですもん。
勝てるかどうかは別にして。

いやー、上手い人は本当に隙がないですね。
連携が完璧だと一方的な試合になるときがあります。
何とかして突破口を開こうとはするのですが、的確な対応をされて時間切れになってしまいます。
基本的に勝率は5割を切っていますね。
それだけに勝った時は素直に嬉しいです。

腕試しとしての野良PTもよければ、お気楽なフレンドPTも楽しい。
まだまだ調整不足な面も否めませんが、これは主要コンテンツの一つして成り立って行きそうですね。

テーマ: ドラゴンクエストX 目覚めし五つの種族 オンライン

ジャンル: オンラインゲーム

タグ: ドラゴンクエスト  ドラクエ10 

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鬼物語 第忍話「しのぶタイム其ノ壹」 

鬼物語」第1話の視聴感想です。

「囮物語」の続きは一旦保留で、「傾物語」の続きのようですね。
この構成に意図はあるんでしょうか。
原作で発売された順序なのかな。

今回のメインヒロインは忍のようですが、真宵の出番も多いですね。
「傾物語」の時もそうでしたけど、この二人はセットで扱われるのかな。

阿良々木さんの幼女へのセクハラが止まらない。
もっと忍に殴られてしかるべきだと思う。
そんな忍もキスで誤魔化されちゃってるし。
もはや、ひたぎによるお仕置きしかないですね。

阿良々木と真宵を追いかけてきたよく分からない存在は、相当危険なもののようですね。
あの表現はアニメよりも文章の方が恐ろしさを引き出せたのかもしれません。
次回からの忍の過去話に期待。

テーマ: 〈物語〉シリーズ セカンドシーズン

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: 鬼物語  物語シリーズ   

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ライトノベル購入リスト2013年11月中旬~2013年12月下旬 

いつも通り自分用の購入リスト。

◆ガガガ文庫 2013年11月19日発売
作品タイトル著者イラスト
やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。8渡航ぽんかん⑧
憂鬱なヴィランズ4カミツキレイニーキムラダイスケ
人生 第6章川岸殴魚ななせめるち

「はまち」の人気凄いらしいですね。
最新刊まで追いつける自信がありませんが、候補には入れておきます。

◆集英社スーパーダッシュ文庫 2013年11月22日発売
作品タイトル著者イラスト
ベン・トー11 サバの味噌煮弁当【極み】290円アサウラ柴乃櫂人

1周回って新しい展開が見られそうな「ベン・トー」最新刊。
ただでさえ読み応えあるのにページ数も多いので濃厚そうですね。

◆ファミ通文庫 2013年11月30日発売
作品タイトル著者イラスト
バカとテストと召喚獣12井上堅二葉賀ユイ

今度こそこれがラストになると思われる「バカテス」最終巻。
表紙が男キャラメインなんですが、それでいいんでしょうか。

◆電撃文庫 2013年12月10日発売
作品タイトル著者イラスト
はたらく魔王さま!10和ヶ原聡司029
ソードアート・オンライン プログレッシブ2川原礫abec
クロクロクロック2/6入間人間深崎暮人
エロマンガ先生 妹と開かずの間伏見つかさかんざきひろ

目玉はやはり「はたらく魔王さま!」でしょう。
あとは俺妹コンビの二人による新作がどう転ぶか見ものです。

◆ガガガ文庫 2013年12月18日発売
作品タイトル著者イラスト
とある飛空士への誓約4犬村小六森沢晴行

「とある飛空士」シリーズは一気に読破したい気持ちがあるので、あえてまだ読んでいません。
まず間違いなく満足できる内容だと信じられるのは大きいですね。

◆メディアワークス文庫 2013年12月25日発売
作品タイトル著者イラスト
彼女創世 (仮)入間人間

入間人間さんの新作。
この方の本だけで積本が10冊くらいあるような気がします。

◆MF文庫J 2013年12月25日発売
作品タイトル著者イラスト
豚は飛んでもただの豚?3涼木行白身魚

これを待っていたんですよ!
延期から1年以上経ち、打ち切りも覚悟していただけに本当に嬉しい。
もちろん続いて欲しいですが、最悪これで終焉になろうが出てくれたことに感謝。

◆ファミ通文庫 2013年12月26日発売
作品タイトル著者イラスト
“六条” ヒカルが地球にいたころ……9野村美月竹岡美穂

まだ途中までしか読めていないシリーズですが、意外と長いですね。
結構早い展開で進んでいたので、てっきりすぐ終わるものだと思ってました。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 購入リスト 

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電撃文庫2013年11月購入作品 

2009年8月から書き続けている電撃文庫購入記録ですが、遂に途絶える時が来ました。
毎月何かしら購入したいと思える本がありましたけど、今月は見当たりませんでした。
ラノベの読書欲が減少していることも影響していますね。

無理矢理買うものでもないですしね。
今はそれよりも積本整理の方が大事です。
部屋が酷い状況なので、片付けしないとなぁ。
年末に余裕はないだろうから早めの大掃除をしてもいいかもしれません。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 電撃文庫購入記録   

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切り替え 

頑張ろう。

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ベイビーステップ アニメ化決定 

「ベイビーステップ」がアニメ化決定しました。
来週のマガジンで重大発表があるという話だったので、もしかしたらとは思っていました。

連載開始当初から惹かれ、今ではマガジンに限らず少年漫画の中でも1,2を争うほど面白いと思っている作品なだけに、このアニメ化のニュースは嬉しいですね。
しかもNHKで放送するらしいので、「MAJOR」や「バクマン。」のような数クールに渡って丁寧な描き方が期待できます。
原作が28巻発売直前までストックあるので、アニメ化するならばNHKが最高でした。

作風もNHK向きだと思いますね。
少々地味だけど真面目な作品で、かといってギャグも面白くないわけじゃない。
もちろんテニスの試合は燃えるし、熱い展開に試合の行方が分からないことも多々あります。
魅力的なキャラによるロマンスもあれば、ライバルとの意地の張り合いにも手に汗握ります。

もう何年もかけていいので、じっくりと最初の方から物語をなぞって欲しいですね。
テニスは常に動きまわっているので、アニメーション担当する作画班には特に頑張ってもらいたい。

いつから放送するのか分かりませんが、実に楽しみですね。

テーマ: アニメ

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ベイビーステップ 

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『ONE PIECE』72巻 感想 

ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)ONE PIECE 72 (ジャンプコミックス)
(2013/11/01)
尾田 栄一郎

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ワンピース72巻読了。
ドレスローザで渦巻く陰謀により先行きが読めない展開となっています。

話が分散しすぎていて一向に進展しないなぁ。
コロシアムも予選のCブロックが終わっただけですし、ロー達がいるグリーンビットもドフラミンゴの襲撃があったところから進んでいません。
準備編ということを差し引きしても、多角的な進行が面白さに結びついていないなぁ。
ここまで話が遅いのなら、ルフィでもローでもいいから、一つに絞って欲しくさえ感じますね。
どちらも内容自体は面白いのですから。

一番期待していたのはルフィvsチンジャオでした。
Cブロックの猛者の中でも明らかに実力が飛び抜けているように描写されていたので、きっとガチンコ勝負になるんだろうなと思っていましたから、期待通りの展開ではありましたね。
しかし、ガープを憎んでいるというから一体どんな過去があったのかと思いきや、まさかのコント的なノリで爆笑というより失笑という感じ。
思わず何だこれって呟いてしまいましたよ。

バルトロメオのキャラがよくわからん。
ルフィと縁があるように描かれてきましたが、憧れているという理由だったとは。
ドキドキしているバルトロメオが気色悪くて可愛かったw

レベッカのやられ方が妙にエロい。
いやまぁあの恰好で押し倒されたら、そう見えてしまうのも当たり前か。
またこの手の可哀想なエピソードは、さすがに飽きつつあります。

それにしても、ロー以外にも同盟や傘下など、船団の仲間が増えそうな気配ですね。
これからの新世界では、やはり大船団が必要になるということなのかな。

テーマ: ONEPIECE

ジャンル: アニメ・コミック

タグ: ワンピース  尾田栄一郎 

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2013年10月読書記録 

訪れなかった読書の秋。

▼月間マイベストライトノベル
 『ココロコネクト プレシャスタイム
ココロコネクト プレシャスタイム (ファミ通文庫)ココロコネクト プレシャスタイム (ファミ通文庫)
(2013/09/30)
庵田定夏

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ココロコネクト、本当の最終巻。
最後が近づくにつれて終わってしまうのが物凄く寂しくなりました。
彼や彼女らに出逢えたことに感謝します。

▼読了済み………44冊 (前月比 +2冊)
▼積み本…………91冊 (前月比 +3冊)
▼感想記事数…0冊

▼10月の読書数……2冊
 『僕は友達が少ない9』
 『ココロコネクト プレシャスタイム』

以前は時間さえあれば読書をしていました。
それが今となっては選択肢の一つでしかありません。
読んでいて楽しいとは思うんですけど、かつてほど熱中できなくなっている自分がいます。

毎年投票していた「このライトノベルがすごい!」の企画もスルー。
今流行りのラノベが何かすら分からなくなってきていますしね。

多分何かキッカケさえあればまた貪るように読書をすると思うのですが、それは何時になるやら。
やりたいことが多いというのは、幸せな半面、一つの物事に集中できなくなる面も隠せませんね。

テーマ: ライトノベル

ジャンル: 小説・文学

タグ: 読書記録 

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